入澤肇
会議録に記録された「入澤肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,635 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金14 件
- デジタル行政6 件
- 医療3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○入澤肇君 自由党の入澤でございます。 最初に、黒瀬参考人にお伺いしたいと思います。 今度の法律は、二重構造を解消し、多様で活力ある中小企業をということを標語になされておりますけれども、先ほどから先生のお話を聞いていまして、問題型の中小企業観から積極的な中小企業観へのパラダイムの転換があるというお話がございました。 現在、二重構造の解消、私は必ずしも十分に解消しているとは思っていません。大企業との並立競争関係あるいは大企業との系列関係、…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○入澤肇君 そうしますと、総務庁の就業構造基本調査というのがあります。これだと、女性と高齢者への依存度が中小企業は非常に高い。二十人未満の中小企業では女性依存度四五・四%、六十五歳以上の高齢者に対する依存度が一五・五%。ついせんだって発表されました最低賃金を守っているかどうかについての労働省の調査によっても、中小企業の一〇%近くが最低賃金すら守っていないという指摘がございます。 このような、女性、高齢者に依存度が高くて、低賃金の存在を解…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○入澤肇君 折口参考人にお聞きしたいんですが、創業ですね、ベンチャー、これにつきまして最も根本的なことは教育問題だというふうに先ほどおっしゃいました。しかし、これは余り根本的過ぎてすぐには役に立ちません。 そこで、私はそれ以上に、今日本の抱えている雇用状況、雇用慣行あるいは社会経済システムの中で固定的な価値観だとか階層序列意識、こういうものも創業を阻んでいる大きな要因じゃないかと思って見ているんですけれども、いかが考えますか。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○入澤肇君 黒瀬参考人にもう一度聞きますけれども、今度の新しい法律、これは旧法と読み比べてみますと、理念が変わった、表現が変わったというふうに言っていますが、どうも具体的な行政手法は余り変わっていないというふうに私は見受けられます。 そこで、新法と旧法で新しいパラダイムの転換をやるような場合に、従来の金融とか税制あるいは財政上の措置、これは基本的にどのように変えていくべきかということについて、何か御示唆がありましたら教えてください。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○入澤肇君 折口参考人にお伺いしますけれども、一九九六年のアメリカの中小企業白書を見ますと、アメリカではイノベーションの五五%が中小企業によるものだというふうなことが指摘されております。 先ほどから創業についての御意見を伺っていますけれども、なぜアメリカでは中小企業がこんなに活力があるのか、何か思い当たることがありましたら教えていただきたいと思います。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○入澤肇君 終わります。どうもありがとうございました。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○入澤肇君 午前中から非常に熱心な、また建設的な議論がありました。私はほかの委員がされた質問をダブってやるのは嫌ですから、それについて一方的に幾つか申し上げますと、先ほど今井委員が、閣議決定されているわけじゃありませんけれども、新聞発表された今度の措置については財政法上問題があるんじゃないかということを言われました。市町村にあらかじめ、四月一日以降、保険料を払うための基金を補正予算で対応するということは、私は明らかに財政法上問題があると…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○入澤肇君 最近の新聞は、政府がとられた措置あるいは与党三党の合意につきましても大変おかしい、もとの原案どおりやればいいじゃないかというふうな主張がありますけれども、この認定の状況を見ましても、やはりこの介護保険制度というのは大変難しい制度であるということがはっきりするんじゃないかと思うんです。 この申請者が対象の三%、認定者が〇・四%というのは一体どういう理由でこのような低い数字なのか、どのようにつかんでいるかということについて御説明…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○入澤肇君 いかようにでも都合のいいように説明はできると思うんですけれども、私はこの非常に難しい制度を大変な御議論の後まとめ上げられたということに対しては、率直に申し上げて敬意を表するものであります。私も長い間難しい制度を自分でつくってきましたから、なかなかこのような制度をつくり上げるのは大変だということはよくわかるわけであります。ただ、保険という仕組みをつくったことに対して、若干というか大いなる疑念がある。保険という言葉と互助制度とい…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○入澤肇君 いや、そうするとこれは大変な矛盾をはらんでいるんです。先ほど大臣が繰り返し言われていますように、まさに各地方自治体の特色に応じて住民の意識に応じてやるんだということで、上乗せをしたかったら上乗せをするし、横出しをしたかったら横出しをするんだと。その上乗せ・横出しをやればやるほど経費がかかりますから保険料率が上がる、保険料を余り上げたくなければこれを抑制する以外にない、そういう意図があって私は保険料の算定の中にわざとこの上乗せ…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○入澤肇君 私は、先ほどの今井委員の議論にもございましたけれども、特別徴収と普通徴収のことにつきましても、法律を素直に読めば今井委員のおっしゃるとおりじゃないかと思っているんです。 介護保険制度につきましていろんな資料を読んでいるんですが、今言ったようなことはどこにも説明していない。保険料の額を設定する、しかもこの保険料額の総トータルが一号については全体の総経費の一七%、そして二号被保険者は三三%だと言っているわけだ。この一七%だってど…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○入澤肇君 まず、保険料の一七%というのはそういう意味があるということが一つ。先ほどの説明の中で、上乗せ・横出しの経費は四兆三千億の中に入っていないというふうに言われましたね。そうすると、その上乗せ・横出しの経費を前提にして保険料率をはじきます。その各市町村の保険料に六十五歳以上の人数を掛けて補正係数を掛けると、トータルとして一七%におさまりますか。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○入澤肇君 そうすると、厚生省としては、あなたのところは上乗せ・横出しを除きますと保険料率はこうなんですよということもあわせて指導する必要があるんじゃないでしょうか。 要するに、町村長さんたちもこれは選挙でやってますから、住民サービスが多ければ多いほどそうするのかもしれない。こびを売るかもしれない。そういうことじゃなくて、この制度は標準的な法律に基づく保険料率はこれだけなんだけれども、あなたのところはこれだけのサービスを受けているから高…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○入澤肇君 今、一例を申し上げましたけれども、本当にこれは難しい制度です。私は、やはりこういう国民一般に理解してもらう制度は、仮に地方自治体の自主性に任せるんだといっても、簡素かつ公平かつ合理的なものでなくちゃいけない。我々自由党が言っているのは、完全捕捉が困難な所得を課税標準とするよりも、消費を課税標準とした方が低い行政コストで捕捉率が高く効率的で、それから経済力に対応して不正ができないという意味で、消費を課税標準とする消費税に財源を…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○入澤肇君 私も非常にこういう難しい制度をつくり上げることに対しては繰り返し敬意を表しているものでございますから、直すべきところはこれからどんどん検討して直すという姿勢で臨んでいただきたいと思うのであります。 さらに、保険料を今度は据え置くか置かないかということで今も清水委員からお話がございましたけれども、第二号被保険者のうち政府管掌健保だけは対象外というふうな報道がなされていますけれども、要するに財政負担の対象外だと言っているのは、そ…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○入澤肇君 保険料の法定の上限が千分の九十五だということで、これを法律改正したくないからそういう措置を講ずるんじゃないかという意図があるんじゃないかと思うんですけれども、私はこういうところは堂々と法律改正を打ち出して、国民に保険料についての認識あるいは医療保険全体についての認識を高めてもらうということの方がいいんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○入澤肇君 最後の質問になるかもしれませんけれども、今度の制度で私は非常に心配していますし、いろんな市町村を回って話を聞いているんですけれども、月額一万五千円以下の年金生活者からも市町村の職員が戸別訪問して保険金を徴収するというふうなことを言っていますが、現行の国民健康保険料すらなかなか個別徴収できない。各市町村の水道料金担当、医療保険担当とか何かが競争して取り合っているというふうなことを聞きます。 今度のこの制度は、介護保険料を単に徴…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○入澤肇君 終わります。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○入澤肇君 自由党の入澤でございます。 どうもお二人のお話を聞き、さらに報道されている事実を見ていますと、出資法にしても利息制限法にしてもその他の法律にしましても、いわゆる規制法の理念というものを悪用しているというふうな印象を受けるわけであります。 規制法というのは、例えば金利の範囲にしても、これはぎりぎりのストライクゾーンの限界を規定しているわけですね。それを悪用して、一生懸命ビーンボールを投げて、それが結果悪くデッドボールになってし…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○入澤肇君 今、二人からなかなか立派な社訓、日栄の社長は社訓を明らかにしなかったんですけれども、しかし考え方を明確にしていただきました。しかし、実際に報道されていることは立派な社訓と極めてギャップがあるわけであります。 先ほども笠井委員の方から裏マニュアルの存在についてしつこく質問がございましたけれども、例えば商工ファンドでも裏マニュアルがあるという報道がきのうの新聞に出ております。営業調査マニュアルあるいは債権調査マニュアル、こういう…