兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○兒玉委員 政府のほうに所信をただすのが本筋でございますけれども、ただいまの三人の参考人の方から貴重な御意見を聞きましたので、この際問題をしぼって御質問いたします。 安井さんにお伺いしたいのでございますけれども、先ほどのお話の中で聞かれなかったのですが、四十二米穀年度におきまして、大体政府買い入れ量が予想されるのは九百二十三万トン程度といわれておりますが、買い入れに伴うところの予算については八百五万トン分しか予算化されてない。こういう点…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○兒玉委員 続いて安井さんにさらにお伺いしたいのですが、昨年の十月、全国農協中央会が「日本農業の課題と対応」というタイトルのもとに、長期展望を発表されておるようでございます。その中で、特に農産物の近代的流通体系の確立という項目の中におきまして、食管制度の問題を含めた方策が書いてあります。しかし、私はこの表現は、あくまでも食管制度を確立するというきびしい意思表示が薄らいでいるような感じがするわけであります。政府のとっている貿易の自由化がも…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○兒玉委員 さらにお伺いしたいのでございますけれども、先ほどの御意見の中において、準内地米を含めて三百万トン程度の持ち越しがあったにしましても、過去十年間の需給事情から見るならば、決してこれは過剰なものじゃないという御説明がありましたが、少なくとも今後世界の食糧事情というものが、現状のように輸入に相当数を依存する状態がはたして可能なのかどうか。むしろ私は、国内における供給体制というものを強化することが、一億の人口を養うこの食糧政策として…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○兒玉委員 それでは最後に一問だけ、中原さんにお伺いしたいと思いますが、林野庁もこの災害に備えまして、約三万立米の備蓄材を置いておるわけでございますが、特にいまの安井さんのお話にもございますとおりに、昨年のような豊作ということがいつも続くわけじゃない。そこで、冷害なり台風なり災害に備え、私は、備蓄米対策ということを含めて考えなければいけないと思う。 同時にまた、今回のこの食管制の堅持と米価の闘争というものは、単に農協団体だけの運動ではな…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○兒玉委員 終わります。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○兒玉委員 田中総務長官にお伺いいたしますが、去る五月十七日の本会議におきまして佐藤総理並びに大蔵大臣は、私の質問に対しまして、今回の一連の災害対策につきましては、総合予算制度がもたらしたその結果において、この災害復旧に対して補正等の措置をやる必要はないのか、これに対しましては、特に大蔵大臣は十分対処するというふうに明確に答弁されております。また、えびのなり今回の地震の特殊性というものが、地域に非常に集中的に局限される、この特殊事情とい…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○兒玉委員 時間の制限もございますので、大蔵省並びに林野庁長官にお伺いいたします。 この前の本委員会における質問に対しまして、林野庁は、この災害に対しましての備蓄材五万立米を用意していると言われましたが、十勝沖地震では一万立米の放出を計画しておる。これに対しましては、その払い下げ対価等についてはいかがな措置をなされているのか。特に吉松、えびの地区におきまして、ボーダーライン層として約六百戸の住民の住宅復旧がどうしても自己資金でできない、…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○兒玉委員 ただいまの指導部長の答弁は、もう私は何回も聞いて知っておるわけですよ。それであっても、先般来われわれが強く主張していることは、国有林の払い下げになるその材料というものを、市町村、自治体等がまとめて、住民の自力で復旧できない個人に対しまして、町なり県等が一括した形で行なうならば、いま部長が言われたような趣旨というものは十分私は対応できる、そのことは先般来知っておるわけであります。それができないから、できるようにできないのかどう…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○兒玉委員 総務長官、ただいまの林野庁の答弁では全然前進しないわけでありますけれども、先ほど私が申し上げていますように、全体的に非常に被害を集中的に受けた吉松、えびの地区においては、このボーダーライン層六百戸の復旧というものは切実な問題であるわけでありますが、これに対して特に災害対策本部長として、林野庁、大蔵当局とも十分相談していただきまして、私たちの地元の要求にぜひひとつこたえるように、前向きの姿勢で対処していただきたい。このことにつ…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○兒玉委員 それでは時間がありませんので、あと二問まとめてお伺いしたいと存じます。 一点は上水道関係の復旧でありますが、この点、先般この委員会における私の質問の、新潟地震等の例を引用しまして、新潟の場合は十分の八の補助を出しております、同じ地震であって、内容については全然変わりないから、この点同様の適用をしていただきたい、これに対しましては副長官も、地域住民に負担のかからぬように対処します、こういう御答弁をいただいているわけですが、現在…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○兒玉委員 災害対策本部長にお伺いしたいと存じます。 去る五月十七日の本会議の緊急質問に際しまして、長官に御質問の機会がございませんでしたが、特に総理大臣からの御答弁によりますと、今回のえびの地震並びに十勝沖地震のいわゆる具体的な例に見られますように、激甚法の現在の基準には確かに即応しない面がありますけれども、地震のいわゆる局地災害というところに、私は特徴があると思うのでありまして、この点について総理は、今後の課題として十分検討し、対処…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○兒玉委員 重ねて長官にお伺いいたしますけれども、すでにえびの地震が発生して三カ月を経過しております。また今回の北海道並びに東北地方の災害調査にも参りましたが、問題は、これからの予想される地震に対応するための災害復旧ということは、いわゆる耐震構造、耐火構造、こういうもろもろの情勢を勘案しながら復旧計画を立てなければならない。残念ながら、今日の地方自治体における財政事情というものはきわめて苦しい状態にあることは、長官も十分お認めのところで…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○兒玉委員 もう一点、農林省関係にお伺いしますが、特にこの災害復旧につきましては、基準面積に対するところの、いわゆる国の負担割合が非常に低過ぎる。こういう点等から、少なくとも改良復旧等を考えますならば、これに対する負担割合というものをこの際大幅に改定すべきだという要望が、前休会中の本委員会における審査においても、決議をなされておるようでございますが、このような負担割合の増加ということについては、どういうような御所見をお持ちか、お伺いした…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○兒玉委員 まだあとにたくさんの質問者が控えておりますので、しぼって御質問します。 次に、文部省関係にお伺いいたしますが、特に今回の全体の情勢を見まして、また私の地元の災害からも考えるわけでございますけれども、学校の老朽校舎というものがいかに地震に弱いか。また子供さんたちがこの地震を体験して、非常に地震に対する恐怖心というものがあるわけでございますが、これからたくさんの子供たちがこの老朽校舎の中において授業を受ける状態を考えます場合に、…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○兒玉委員 次に国鉄関係にお伺いしますが、昨日東北線が開通しましたが、特に北海道地域におきましても、国鉄の復旧に対して非常に関心を持っておるわけでありますけれども、完全な耐震構造を含めた復旧までには、まだかなりの期間を要すると思うのでありますけれども、今回の十勝沖地震に対する国鉄の受けた損害並びにこれから完全復旧に要する見通しと経費はどの程度あるのか、第一点お伺いしたいと思います。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○兒玉委員 再度お伺いいたします。 これは総理府から出されたものだと思うのですが、「昭和四十三年度において実施すべき防災に関する計画」というのが今度の国会に出されました。たくさん文句を言いたいところでありますけれども、いま運輸省のほうから答弁がありましたが、今度の災害でもざっと百三十八億、たとえば函館の岸壁等は、いわゆる耐震性を考慮して考えますならば、まだ私はかなり増大するものと見られるわけでありますけれども、この政府から出されました資…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○兒玉委員 この際、私は総務長官にお伺いしたいわけでありますけれども、国鉄の災害復旧というのは、いま答弁もありましたが、百五十億程度の予備費——しかし現実に年度始まったばかりで、もう百三十八億をこしておる被害をこうむっておるわけです。しかも特に公共性なり北海道地方に対する生鮮食料品の緊急輸送、そういうたてまえから考えますならば、こういうふうな特殊災害に対しましては、当然国家的立場から考えます場合に、独立採算制とはいえ、国からもやはり、こ…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○兒玉委員 時間がありませんので、あと三点にしぼって御質問いたします。 これは自治省と建設省の相関関係でありますけれども、特に今回の地震等を通じまして、北海道の各市町村におきましては、特に火災発生に対しまして、適切な指導を得まして事なきを得ておりますが、これはむしろ時間帯が朝であったことや、あるいはほとんどストーブ等の暖房の火気がなかったというふうな恵まれた条件の中においてあったということによると思うのであります。これが特にたとえば冬の…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○兒玉委員 林野庁関係にお伺いしますが、現在、林野庁は、この非常災害に対応するために、全額約五万立米のいわゆる建築資材の備蓄があるといわれておりますけれども、特に、問題は、その対象というものが公共施設であって、一般の個人住宅の復旧には特別の措置がないわけであります。現実に、いままでの各地域における地震被災者からの要望というものは、個人の住宅復旧にも、この備蓄材の、いわゆる格安の放出ということが強く要望されておるわけでございますけれども、…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○兒玉委員 この際、特に、私は、このような備蓄材の放出につきましては、地方自治体並びに地域住田の要望に十分こたえるように、善処していただきたいことを強く要望いたします。 最後に総務長官にお伺いいたします。 先ほども口ずっぱいほど申し上げましたが、激甚災の適用に関連いたしましては、えびの地震の場合におきましても農林大臣、建設大臣、また佐藤総理も、閣議におきまして、準ずる取り扱いをするということを言明されております。でありますので、今日の状…