兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○兒玉委員 再度長官にお伺いしたいのでありますけれども、これは十分情勢は御承知と思うのですが、このような段階まで追い込まれていった漁民の心情というのは、単に打ち上げに反対をするということだけでなくて、やはり自分の生活権の問題として、昭和二十七年以来リマ水域における約七千平方キロの広大な、いわゆる日米安保条約体制下にあって、日本とアメリカの間において結ばれているこれに関する法律によって、全面的な漁業制限が行なわれております。さらに東大の内…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○兒玉委員 この際農林大臣にもお伺いしたいのでありますが、いままで一応経過の概略について長官から答弁がありましたが、御承知のとおり、きょうの十時半、この種子島の第一回のロケット実験が行なわれるという状態の中において、十八隻のシビなわ漁船は、この制限水域に強行操業するという段階に立ち至っております。この状態では、おそらく打ち上げは不可能であろうということが予測されるわけでございますが、特に大臣にお伺いしたいのは、この調印がなされるまでに、…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○兒玉委員 問題は非常に切迫した状態にあるし、しかも解決のめどというのは、知事が調印以来今日まで長期にわたり説得をしても、なおその知事の意向の中に、漁民の理解を得るだけの具体的な提示がなされない、こういうところに私は問題の焦点があると思うのです。 先ほど申し上げましたが、とにかくこれは単に宮崎県だけではないのでありまして、四国、広島、山口、大分と広範な漁場制限というのがリマ水域において行なわれております。さらに東大の内之浦、辺塚と、こう…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○兒玉委員 大臣に再度、これは要望を兼ねてお伺いしたいのですが、とにかく知事が一応一任された形で努力しているわけですけれども、昨夕十八隻の漁船が強硬に制限区域に出漁している。しかも、その間徹宵で交渉が行なわれたにもかかわらず、知事が委任された形における解決策では漁民が納得をできない。こういうことになりますと、やはり問題解決の舞台は、農林省対科学技術庁、それに関するところの地元の漁政対なり知事なり、この三者間における前向きの姿勢の、しかも…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○兒玉委員 私は、大臣並びに水産庁長官に、ひとつほんとうに生活権の問題として立ち上がっている漁民の立場というものを十分おくみ取りいただきまして、今後ひとつ積極的にこの問題の解決に取り組んでいただきたい。 それから、海上保安庁のほうに最後にお伺いしたいのでありますが、制限水域内における操業は危険だということで、勧告をするということになっておるそうでありますが、現地からの報告等によりますと、何といいますか、かなり威圧的な言動がある、こういう…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○兒玉小委員 第一点にまずお伺いしたいのでございますけれども、先般、関税定率法等の一部改正の際に申し上げ、同時にまた八月十日の農水でも申し上げたのですが、その後の国内におけるバでん、カンでんは、全体で約三万五千トンの過剰があるということでした。これについてはできる限り全販等においても、この国内産でん粉の消化に努力をするということのお話があったわけですが、現在の状況はどういうふうになっているのか、お伺いしたいと思います。
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○兒玉小委員 現在の市場価格はどういう状況にございますか。
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○兒玉小委員 問題は、今年度の新しくできるものの価格の問題に関連するわけですけれども、いまそちらのほうで一応聴取され、あるいは統計調査部から上がってきている作況等は大体どういうふうになっておるのか、資料があったらそれを説明していただきたいと思います。
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○兒玉小委員 園芸局にお伺いしますが、いま統調のほうから発表がありました数字は、おそらく長年の統計の実績から考えても、そうこの予想収穫に大差はないと思いますし、先ほど言われました三万五千トンの凍結の問題を含め、あるいは先般の関税定率法改正の際の大蔵委員会の附帯決議、こういう点等総合して考えますならば、いわゆる本年度の基準価格の設定ということは、むしろ私は昨年よりもその作業を早めていただいて、生産農民に対する不安をできるだけ早く解消すると…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○兒玉小委員 統計調査部の関係では、いつもこれが問題になるわけでございますけれども、過去の例なり現在の天候状況、そういうものから判断しましても、先ほどのカンショ約二百九十三万トン、バレイショ二百十万トン、この予想する数量について、少なくとも一割前後のプラス、マイナスはあったとしましても、それ以上の誤差というものはないというふうに思うのですが、統計調査部のほうではこれをどういうふうに判断されるのか、この点、再度お聞きしたいと思います。
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○兒玉小委員 いまの御報告にありますとおりに、やはり五%前後ということでございますならば、基準価格の設定にあたりまして、特に本年は凍結する予定の三万五千トンの問題等もあり、あるいは地方における規模の小さいでん粉工場等がかなりの数企業閉鎖をしておる、こういうふうな客観情勢というものが、生産農民に非常に重大な不安を与えているわけです。しかしながら、この問題は決してカンでんの需要が減る傾向でないことは農林省もはっきりと認めておるわけであります…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○兒玉小委員 もう一点、少し突っ込んでお伺いしたいのですが、先ほど言われました三万五千トン程度の余剰でん粉のいわゆる来年三月まで凍結の問題ですが、これに対しては買い上げと同等の措置ということになっておるわけですけれども、これに要する金利、倉敷料、これらの財政的な措置というものは、現在どういうふうな程度まで具体的に作業が進んでいるのか、その辺はいかがでございますか。
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○兒玉小委員 全販等の九月末現在に至る手持ちでん粉の消化というものは、当初の予定どおり、大体一〇〇%消化できる状況にあるのかどうか、伺いたいと思います。
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○兒玉小委員 あと一問で終わりますが、とにかく先ほど砂糖類課長も答弁しましたとおり、基準価格すれすれの市場の状況だという点から判断いたしましても、特に農安法のこの精神というものは、やはり生産者団体からの買い上げの要求等については、市場価格がこれ以上低下しないためにも必要です。結局、いわゆる政府の買い入れということが低下を防ぐ唯一の歯どめになっているわけです。そのことを十分踏まえながら、今後でん粉価格の市況が低迷しないように、それに対応す…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 農林省にお伺いしますが、時間が非常に制約されておりますので、答弁のほうもひとつ簡潔、明瞭にお願いしたいと思うのです。 当面のイモでん粉に関しまして、特に最近市況が悪化して、かなりの生産者団体の持ち越しがあるやに聞いておりますが、現在のカンでん、バでんの需給事情はどういうふうになっているか、まず第一点としてお伺いしたいのでございます。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 現実にこれから十月の新しいイモ年度に入るまでの間において、現在の生産者団体が手持ちとしている分については、一体完全に消化し得る見通しがあるのかどうか、その辺の状況等はどうなっているのか、お聞かせを願いたいと思います。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 この点について私が遺憾に思うのは、そういうふうに大体バでん、カンでん含めて四万トン前後の手持ちが残るという事情は、先ほど局長も説明されましたが、本年の四月から関税定率法が改正になりました場合に、当然そういう需給関係というものは予測をされる状況にあったのではないか。しかも、二五%の第二次関税による二月、三月期におけるこの輸入量というのが、非常に私はとかえておるように思えるのでありますが、この四月からの関税定率法の改正を通じまし…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 局長のそういう御答弁でありますならば、いま手持ちとして予想されていますカンでんの三万五千トン、それからバでんの一万トン近くの数量等については、当然政府の責任をもって、この年度内にける消化等について、やはり努力をすべきだと思うのでございますが、その辺の措置と見通しについては、どういうふうな具体的な計画をお持ちなのか、お聞かせをいただきたい。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 その気持ちはわかるわけですけれども、そういう抽象的な表現ではどうしても理解ができかねるわけであります。というのは、すでにバレイショ等は生産の段階に入っておるし、新年度における価格設定等の問題も含めてその買い上げ措置なり、あるいはこれから生産者団体等に極力販売に努力をさせる、そう申しましても、この私の持っている資料によりましても、昨年の十月から今年の三月までのコンスの異常な輸入をしている状況等から見ましても、市況におけるカンで…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 私たちがいろいろお聞きしました情勢では、なかなか販売がスムーズにいかない。そういう想定から当然考えられることは、基準価格を下回るような形において取引がされるというような問題が提起されてこようかと私は思うのですが、価格政策の面については、少なくとも農安法に示された基準価格の最低は絶対に確保した中においてそういう措置をすべきだと思うのですが、その辺はどういうふうな御所見をお持ちなのか、お伺いします。