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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○兒玉委員 次に、今回の災害による農地並びに農業施設の早期復旧という点です。現在、農地の事業量が約五百四十カ所、農業用施設が七百十八カ所、それに林地並びに林業施設災害が非常に多かったわけでございます。これも当初県のほうからも御説明ありましたが、緊急の治山事業を含めて五百五十六カ所、それから治山施設災害の復旧が一カ所、林道災害復旧が二百四十五カ所、こういうふうに膨大な農地、農業用施設、林地、林業施設の被害をこうむっておるわけでございます。…

日本社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○兒玉委員 特に農業用施設なり農地関係については、冬季間の復旧工事というのは一般の時期に比べてかなり手間どると私は思うのです。そういう点から、いま林野関係はもう十月二十日から緊急の査定に入るという御答弁がありましたが、農業用地関係につきましてもできるだけ早急に査定に入るように、ひとつ県のほうのしりをたたいていただいて、早急査定ができるように要望申し上げておきたいと思います。

日本社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○兒玉委員 総理府関係にお伺いしますが、午前中の質問で大体みな終わったようでございますけれども、まだ最終的な結論にはいってないということをお伺いしましたが、いずれにいたしましても、けさ県の出納長からも御説明がございましたが、宮崎県の場合は本年二月のえびの地震に引き続き、十号台風、そしてまた今回の十六号、こういうことで、財政的にも極端に苦しい状態に追い詰められておりますし、過去二十年間の統計から見ましても千七百八十二億、平均八十九億の損害…

日本社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○兒玉委員 この新たな基準の改定がされた場合の適用の期限といいますか、実施の時期というのはどういうふうにお考えになっておるのか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○兒玉委員 この点はおそらく今年相次いで発生しました全被災地域住民なり関係機関の熱烈な希望でもありますので、これが決定が早急になされますように強く御要望しまして、あと二点について御質問したいと思います。 第一点は文部省関係であります。今回の十六号台風によりまして、県内におきまして六十七の小中高の校舎あるいは体育館等が被害を受けまして、教育の面においても重大な支障を来たしておるわけでございますが、特にこの点は被害の早急査定、さらにまた今後…

日本社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○兒玉委員 特に、えびのの場合には地震で下からゆれたわけですけれども、今回は空のほうからたつまきが来て巻き上げていった。まさに宮崎県は空、陸、地という三位一体の被害を受けているわけでありまして、前にもこのような現象が起きたことがありますので、その辺、今後の復旧については十分技術的な面も配慮して復旧に取り組んでいただきたい、こういうことを特に御要望申し上げます。 次に自治省関係でございますけれども、これはどこの県からも共通の要望であろうか…

日本社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○兒玉委員 終わります。

日本社会党1968/10/08

59衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○兒玉小委員 いまの美濃委員からの質問と多少重複する点もあろうかと思いますが、できるだけ重複を避けまして、主としてカンショでん粉問題についてお伺いしたいと存じます。 農安法によりまして、十月二十日が価格決定の期限でありますけれども、昨年は十月九日に決定をされておりますが、今年は、当局としては大体いつまでに価格の決定ができるのか、その目安と作業状況についてお伺いしたいと思います。

日本社会党1968/10/08

59衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○兒玉小委員 現在、すでに南九州におきましては出荷をし、すり込みも始まっておるわけでございますが、特に現地の状況等を勘案しますと、先般の関税定率法の改正の際に政府が予想しておりました例の二五%の、いわゆる禁止関税的な二次関税のコンスの輸入が多かったために、相当市況を混乱さしている。しかもそれが結果的には、まだ断定的なことは言えないにしましても、先般の当委員会における質問の中でも明らかにされましたとおり、約三万五千トンの持ち越しということ…

日本社会党1968/10/08

59衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○兒玉小委員 北海道のバでんの場合等は、その大半が干し粉でありますけれども、主産地である南九州の場合におきましては、大体六〇%以上がなま粉にたよっている。それで、先ほど御説明がありましたようにトウモロコシは非常に安い。そういう点等の含みもあって、特に今年度はより以上になま粉にたよらなければならないという現況から判断いたしました場合に、生産農民に対しましては決定的な打撃を与えられるような予想が十分に考えられるわけであります。その辺の関連に…

日本社会党1968/10/08

59衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○兒玉小委員 これからいよいよ価格の決定の段階に入るわけでありますけれども、特にそれぞれの生産者団体が要求価格を出しておるわけでありますし、農安法によって生産者代表の意向を聞くことにもなっておるわけですけれども、私はここで問題になる点をお伺いしたいのです。それは、全国のいも、でん粉主産道県農協代表者会議から出されました資料の中で、特にカンショ関係の「農家概況」というのを見ますと、十アール当たりの収量が本年度二千九百四十キロというふうに算…

日本社会党1968/10/08

59衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○兒玉小委員 これはなかなか正確な数字は困難だろうと思うのですが、やはりイモ作地帯というのはほとんど経営規模が零細であり、しかも、反収を上げるための家族労働時間というものが、平坦地の場合は別としましても、いわゆる丘陵地帯等においては相当の労働時間を要する、こういう点等も十分ひとつ配慮していただきたいということを要望として申し上げます。 次に、歩どまりの問題でございますけれども、昨年は三十七・五キロ当たり二四%、三百六十円でございます。と…

日本社会党1968/10/08

59衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○兒玉小委員 この点は、やはり今後論争の一つの基点になるものと私は考えます。二四%の基準から減るものはダウンする、しかし二四%をこえるものについてはプラスをしないという点は、理論的には矛盾があると私は思うのですけれども、現在のでん粉市況なりまた南九州におけるでん粉工場の形態等から考えて、私は非常に困難が伴うことはわかるわけでありますけれども、やはり品質改良等に努力している生産農民の立場ということをわれわれは十分考えるべきであると思うので…

日本社会党1968/10/08

59衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○兒玉小委員 国内価格とこのコンスの関係についてさらにお伺いしたいのでありますが、先般の五十八国会で関税定率法の一部改正がなされて、二次関税としてキロ八円六十銭、四〇%の関税が課されているわけでございますが、それにいたしましても、もしトウモロコシ価格が低位にあるならば、当然この四〇%の二次関税の効果というものも非常に期待薄になってくるのではないか。先般の二次関税二五%の改正の前後のように、いわゆるベトコンがはびこる、こういう危険性が十分…

日本社会党1968/10/08

59衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○兒玉小委員 この点、局長の答弁にあったとおり、トウモロコシの価格がさらに六十ドル台に返った場合等には、おそらく二次関税によって輸入したものはとうてい太刀打ちできないということが十分予想されるわけでございますし、そういうような無用の混乱が起きないように、特に積極的な指導を私は強く要望したいと思っております。 次に問題は、大体これからの国内産でん粉の供給量というのは、いままでの統計から見ましても、むしろ減少よりも、その量は少ないにしまして…

日本社会党1968/10/08

59衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○兒玉小委員 あと二点ほどにしぼって御質問したいと思いますが、五十八国会で、関税定率法に関連した暫定措置法が一部改正されたわけですけれども、これは三月末までの時限法でございますし、現況の状態から判断しますならば、当然再延長しなければいけないというふうに私たちは考えるわけでございますけれども、これについて当局側はどういうような見解をお持ちか、お聞かせいただきたい。

日本社会党1968/10/08

59衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○兒玉小委員 次に、特に北海道等の場合におきましては相当徹底した合理化工場がつくられ、統合化されておるわけですけれども、南九州の場合等におきましては、非常に零細規模の工場がいまだに多いわけでありますが、今後でん粉工業の近代化、合理化というものは積極的に進めていきまして、そしてできる限り生産コストを安くするような方向に持っていくべきじゃないか、同時にまた、いわゆるなま粉に依存する度合の高いこの状態というものをやはり干し粉に変えていくような…

日本社会党1968/10/08

59衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○兒玉小委員 最後に申し上げたいのでありますけれども、価格の問題は、現在私のほうの地元の市町村議会からも、現況のカンショの再生産確保という点等を含めて、三・七五キロ当たり五十円以上にされたいという決議が相当数来ております。もちろん、この価格算定についてはパリティ指数等の問題もあり、需給関係もあるわけでございますけれども、少なくともイモ価格の推移を見ましても、昭和二十八年に三十七・五キロ当たり二百八十円、歩どまり二〇%、それが昨年では三十…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○兒玉委員 水産庁長官並びに農林大臣にお伺いしたいのでございますが、まず長官のほうにお伺いします。 本朝の新聞並びにテレビニュースを通じましても御承知のとおり、長年問題でありました種子島ロケット基地の問題、さらに、先般一応実験を終わりました東大の内之浦のロケット実験に関しましては、先般関係の県並びに団体との間において調印はなされましたけれども、最も生活権を脅かされるところの南郷漁協のシビなわ関係の組合員は、本朝も、ロケット打ち上げにもか…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○兒玉委員 再度長官にお伺いしたいのでございますけれども、現実に漁民がこういうふうな形で、知事等が説得に当たりましたけれども、結果的には、漁民としては自分の生活権にはかえられないというので、去る八月の十五日に南郷漁協の総会においては、あくまでも反対だという正式な機関の決定を見ている状況にもかかわらず、中央段階において強引に調印に持ち込まれたところにこの紛争の、また漁民側を非常に硬直化させた最大の理由があるんじゃないか。 もちろん、水産庁…