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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1968/08/10

59衆議院 農林水産委員会 第2号

○兒玉委員 それならば、農林省としても全量買い上げに対応する、それに準ずる措置をとるような御説明あったわけででございますが、努力するというその趣旨から考えるならば、少なくともカンでん、バでんを含めた四万五千トン前後のこの量について、どの程度九月のでん粉年度までに消化するという大体の見通しがあるのか。そうしなければ、先ほど申しました金利、倉敷料等財政的な手当ての問題も当然起きてこようかと思うのですが、その辺の関連はどういうふうに分析されて…

日本社会党1968/08/10

59衆議院 農林水産委員会 第2号

○兒玉委員 時間がございませんので、あと二点にしぼってお聞きしたいと思うのですが、何といいましても、私は全量買い上げに準ずる措置をもちろんとらなければいけないと思うのですが、最善の方法は、何といいましても農安法に基づく政府の全量買い上げということが最も至当であり、しかも、生産農民の不安を解消する唯一の道だと考えますので、この点できるだけ前向きの姿勢で取り組んでいただきたい。 なおまた、消化が停とんした理由は、先ほど局長もお認めになったよ…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○兒玉委員 八木副長官にお伺いしたいのでございますが、宮崎県のえびの地震並びに引き続く十勝沖地震の災害を通じまして、特に関係の自治体が財政的に非常な圧迫を受けまして、その間復興についても相当苦労いたしておるわけですが、この二つの地震を通じましても特に要望されましたところの、激甚災に対する財政援助の適用基準をやはり緩和してくれ、基準の改定ということが終始一貫主張されてきておるわけでございます。これに対して、現在副長官のほうではどういうふう…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○兒玉委員 努力されている点は私も認めるわけでありますけれども、大体の作業を進める過程において、結論を出す一応のめどというものは立てられて作業を進めているものと私は考えるわけでございますが、その辺の見解はいかがでございますか。

日本社会党1968/08/08

59衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○兒玉委員 それでは、ひとつなるべく早急に結論を出していただくように要望します。 同時に、この結論が出た場合に、去る六月三日の本委員会におきましても与野党の各委員が強く要望されました点は、この基準が改定になった場合は、現在復旧の途上にある十勝沖なりえびの災害についても、当然これは遡及して適用すべきだ、こういうことが強く主張されまして、出席されました田中長官も、その点は善処する旨の答弁をいただいたと思うのですが、その辺の作業についてはどう…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○兒玉委員 終わります。 ────◇─────

日本社会党1968/07/25

58衆議院 農林水産委員会 第28号

○兒玉委員 檜垣長官にお伺いしたいのでございます。 本年度の生産者米価決定に関連いたしまして、最も基本的な問題でございます食管法に関しまして、少なくとも食管法の原則は、いわゆる生産米については、これの全量買い上げというのがその原則になっていようかと思うのでありますが、先般の長官の発言の中におきまして、いわゆる買い入れ制限が可能であるかのような発言があったことは、きわめて重大であろうかと存じますが、これに対して、長官のその思想というものは…

日本社会党1968/07/25

58衆議院 農林水産委員会 第28号

○兒玉委員 私は、長官に回りくどい言いわけを聞こうと思っていないわけでございまして、ずばり申し上げまして、私は、現行の食管法の精神なり政令の定めるところによって、法的解釈ということと同時に、それでは生産農民は、他に米を売っても差しつかえないかのような印象を与えたことは否定できないと思うのですが、もしそういうことが解釈上できるとするならば、これはきわめて重大な問題ではないかと思う。 しかも、昭和十七年以来今日まで、この食管制度がもたらした…

日本社会党1968/07/25

58衆議院 農林水産委員会 第28号

○兒玉委員 これはわが党が先般——これはあとで木村官房長官にも石田氏から質問することになったのですが、十八日に社会党は、この食管制度に関連をいたしまして、今次の参議院選において自民党がはっきり公約したわけでありますけれども、少なくとも政府が米の買い入れ制限を行なうかのような言動というものは、明らかに現行の食管法違反であるということを明確に申し入れておるわけでありまして、いま長官が法解釈上は云々ということは、明らかに食管法の基本的精神を否…

日本社会党1968/07/25

58衆議院 農林水産委員会 第28号

○兒玉委員 いま長官の言われました、強制ということを再三にわたって表現されておりまするが、では、食管法の中に強制ということばがどこに載っておりますか。

日本社会党1968/07/25

58衆議院 農林水産委員会 第28号

○兒玉委員 私は、長官にお伺いしたいのですが、この食管制度のもたらした歴史的背景から考えましても、先般長官が統一見解としてではないがという前置きをされましたけれども、少なくとも今日の食管法の基本的精神は、全量買い上げというものがその原則、前提になっていることは、長官も否定できないと私は思うのですが、それはいかがでございますか。

日本社会党1968/07/25

58衆議院 農林水産委員会 第28号

○兒玉委員 私は、きょうは時間も限定されておりますのでやめますが、非常に基本的な見解の違うところであり、これは少なくとも農林省の統一した見解とは認めるわけにはいきません。 次に、私は、これに関連してお聞きしたいのは、少なくとも本年度政府が予算化されているものは大体八百五万トン。ところが、一昨日出されました試算の内容等から判断しますと、約八百八十万トン程度が一応買い上げ予約する量になっておるようでございますが、現実は少なくともそれを上回る…

日本社会党1968/07/25

58衆議院 農林水産委員会 第28号

○兒玉委員 とにかく、いずれにいたしましても、結局いまの長官の答弁というものは、いままで一貫して、生産農民は、法律的には自由販売をすることもあり得るというふうに、私は反論的にとれると思うのであります。しかも、少なくとも先般の参議院選挙中において、政府は食管制度の根幹はこれを堅持するということを国民に明確に公約をしておるわけでありまして、この思想から考えましても、法解釈という点からいま述べられた長官のその考え、思想というものは、明らかに食…

日本社会党1968/07/25

58衆議院 農林水産委員会 第28号

○兒玉委員 これは、特にことしの米価算定の問題が提起されることを転機としまして、いま長官のようなそういう態度であるから、間接統制論なりあるいは自由販売等の問題も出てくるわけでございますが、少なくともいまの長官の答弁というものは、この食糧管理制度の基本的な思想というものを否定する考えだと思うのですが、その点はいかがでございますか。

日本社会党1968/07/25

58衆議院 農林水産委員会 第28号

○兒玉委員 私は、これはやはりどうしても最高責任者である大臣のこれに対する、ほんとうの農林省としての、政府としての統一した見解を聞かなければ、長官のいまの御答弁を聞いておりますと、どうも一貫した思想がないというふうに私は判断せざるを得ないのであります。この点は、特にこの際私は保留をします。長官の答弁ではどうしても納得できません。

日本社会党1968/07/25

58衆議院 農林水産委員会 第28号

○兒玉委員 これは今後非常に大きな問題となる点でございますので、いま石田さんからも御質問がありましたが、少なくとも私たちはすっきりと理解ができないところであります。 これに私は関連をいたしまして、今度の米価の算定にあたりまして、特に私たちが問題とするところは、いわゆる生産者米価に三%上積みして消費者米価を決定する、こういうことがいわれておりますが、この三%上積みということは、少なくとも消費者大衆にとりましても、この食管法の思想であります…

日本社会党1968/07/25

58衆議院 農林水産委員会 第28号

○兒玉委員 長官に私はお伺いしたいのでございますが、特に今年度の予算の仕組みが総合予算制度にある。でありますから、今回答申されました内容、あるいはいままでの農林省なり大蔵省、経企庁等のこの一連の新聞報道を通じて考えることは、少なくとも生産者に対しましては、極力この生産者米価を押え、しかも消費者に対しては、いま長官が答弁されたように、二千四百十五億のこの赤字を解消するための一つの手段として、消費者と農民に犠牲を強要するような思想じゃないか…

日本社会党1968/07/25

58衆議院 農林水産委員会 第28号

○兒玉委員 再度長官にお伺いしたいのでございますが、少なくとも今年度におきましては、食管会計における政府の当初予算の八百五万トンをはるかに上回る、おそらく九百万トンをこえるであろうということが予想されるわけでございますけれども、それでは一体これに対する措置はどういうふうに御配慮されておるのか。まさかこれを、消費者米価を大幅に引き上げて、それによって赤字解消を、消費者だけにそのしわ寄せをするかのような措置は、これは決して許されないことだと…

日本社会党1968/07/25

58衆議院 農林水産委員会 第28号

○兒玉委員 あらゆる方法ということをいま長官が答弁されましたが、少なくとも私は、当初予算に比較して、この政府買い入れというものが八十万トンをこえるとするならば、二百五十億から三百億近くの予算不足をどうしても生ずると思うのですが、これの措置は具体的にどういうふうに処置していこうとするのか、その点、あらゆる方法ということの具体的な内容について、この際お伺いをしたいと思います。

日本社会党1968/07/25

58衆議院 農林水産委員会 第28号

○兒玉委員 時間が参りましたので、あと一点だけにしぼって御質問しますけれども、まずその第一は、長官にお伺いしたいのは、少なくとも戦後二十三年間のこの食糧状況というものを見てまいりますと、四十二年度のように、このような大豊作というものは全くないわけでありまして、二百六十五万トン程度の持ち越しが——これからずっと米が豊作であり、おそらく四十五年度には、大蔵省がいっているように一年分の米が持ち越しになる、こういったことは私は全然考えられないと…