兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 本会議 第35号
○兒玉末男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、今回北海道、東北地方を襲った十勝沖地震、並びに先般南九州に発生したえびの、日向灘地震など、頻発する地震による被害に関し、政府の対策と決意について質問を行ないます。 冒頭に、今次地震災害により、とうとい生命を奪われました方々に対し、心から哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に衷心からお見舞いを申し上げる次第であります。(拍手) 地震による被害が、他の災害と異なる点は、農工業、電気、水…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 先般、農林大臣から御説明のありました所信表明について、御質問をいたしたいと存じます。 まず、大臣にお伺いしたいのは、その所信表明の中におきまして、特に四十三年度におきましては、農業生産基盤の整備、農産物の生産対策の拡充、農業構造の改善、食糧管理制度の運営の改善、生鮮食料品等の価格安定及び流通改善の推進、農山漁村対策の充実、農林漁業金融の改善等に重点を置く旨を表明されておりますが、現在の日本の実情というものを見ますと、依然とし…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 私は、先ほど提案説明がありました農振法案の内容については、後日の委員会でただすことにいたしますけれども、基本的な理念として、少なくとも現在、特に農用地である土地、農地の利用率というものが毎年毎年低下の傾向にある。このことは、やはり日本の農業者が、幾ら働いてもその労働に対する価値報酬というものが十分でないところに最大の基因があるわけであります。しかも、今回の農振法案は領土宣言的傾向は確かに強いのでありますけれども、この農地をほ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 時間の制限がございますので、これはまた後日突っ込んで御質問をしたいと思います。 次に、何と申しましても今日の重要な課題は、一億近い国民をまかなっていく食糧の問題であろうかと思うのでございます。いわゆる農産物の需給関係ということが非常に問題でありますが、特に施策の中におきまして、食糧管理制度の運営の改善ということをいわれておりますが、農林省としては、この食管制度のいわゆる運営改善ということは、具体的に何を志向しているのか、この…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 この際、食糧庁長官にもお伺いしたいのでありますけれども、今回政府が予算措置の中において考えられておる生産者価格と消費者価格のスライド、いわゆる同時決定という考え方は、食管制度の間接統制を志向するものではないかという私たちは懸念を持つわけでございますが、特に担当長官としていかなる御所見をお持ちか、お伺いしたいと思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 いま、長官が財政上の問題も言われましたが、少なくとも食管会計による赤字が、約二千四百億といわれておりますけれども、特に予算編成の方向として一般的に報道されておるのは、財政硬直化の原因というものが、公務員の給与だとか食管制度の欠陥、医療制度、こういうことがその財政硬化の主たる原因であるかのようにいわれておりますけれども、私は、特に食管制度というものが、千五百万近くの生産農民、米食に依存する七千万近くの人、この全体の比率から見た…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 続きましてあと二点食管制度について触れまして、次に移りたいと思っておりますが、これは一つの仮定の問題として、一般に財界なり政府の主流の考えというのは、今回の米価審議会委員の任命にあたりましても、生産者団体、消費者団体を除外したこの思想から発想されることは、やはり近き将来この食管制度を何とかしてはずしていこうという意向が、私はいろいろな発言の場においてくみ取れるわけでございますけれども、今日農村においては労働力が非常に流出をし…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 米の問題についてあと一問。これは昨日の新聞でございましたか、いわゆる今回の日通問題をめぐりまして、日通の独占輸送ということに相当な批判が起きまして、特に米麦の輸送については、複数の形態において輸送すべきだという提案がなされておりますが、これに対しまして、いわゆる日通が提起した米麦輸送改革案というものを、他の運送機関である全国通運が不参加ということを表明しておりますが、これは問題が非常に重大であろうと思うのでございます。これに…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 この点は、いずれ農林省のほうでも真剣に取り組んでもらわなければならぬ問題でありますが、次に移ります。 再度食糧庁長官にお伺いしたいのでありますけれども、特に国内の大豆、なたねの問題でございますが、その大半を輸入に依存する関係上、国内のいわゆる生産意欲というものが低下している。特に大豆の場合におきましては、今回ケネディラウンドにおける関税定率の引き下げが行なわれました。ところがなたねについては現状維持、しかもなたねから出すとこ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 特になたね、大豆の問題については、今後さらに機会を得て御質問したいと思うのでございます。 時間がございませんので、次に畜産振興について。今年度の方針の中においても特に強調されておるわけでございますけれども、依然として牛肉等は約二万トン、国内消費量の一割五分に当たる程度の輸入をされておるようでございますが、やはり国内における自給体制の強化ということは、何といいましても価格の安定ということが第一であり、第二としては飼料の自給体制…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 この点は、今後大きな政治問題化することも考えられますので、この際、特に大臣の御所見を承っておきたいと思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 再度畜産局長にお伺いしたいと思いますが、大体国内における供給体制が十分に確立されるめどというのは、一体どの辺においておられるのか、特に国民の食生活と関係の深い点でございますので、あらためてお伺いしたいと思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 ちょっと与党席がうるさいですから、静かにしてください。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 次に、果樹、野菜等生鮮食料品の生産並びに価格、流通対策の点と、さらに、先般野菜の産地指定制度によって、価格あるいは生産、供給を安定する法律が制定されておりまするが、特に品目の指定の増加なり、その後のいわゆる指定産地における価格関係、供給関係等、現在どういうふうな現況にあるのか、この点あわせて大臣並びに担当局長からお伺いしたいと思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 大臣にお伺いしたいのでありますけれども、いま園芸局長からも非常に増産の傾向と成果が評価されておるわけでございますけれども、問題は、今後生鮮食料品の供給ということと、中間経費の節減ということと、流通対策の中におけるコールドチェーン等、鮮度を低下させないための機構整備ということが、私はきわめて重要であろうかと思うのでございますが、特に流通部門においての対策を今後どう進めていかれようとするのか、この際特に大臣にお伺いしたいと思いま…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 時間がありませんので次に移りますけれども、いま一番問題は、何といっても農村における労働力の確保ということが大事でありますが、今年度の予算措置においても、農業後継者対策ということがうたわれておるわけですけれども、その対象人員というのは、一カ町村にわずか二人か三人、これではまさに焼け石に水の感を深くするわけでありまして、問題は、今後農業従事者がいかにしたならば所得が向上し、経営が安定するか、この長期の視点に立ったところの対策とい…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 先ほど出かせぎに関連しまして申し上げたわけですが、これは園芸局長にお伺いしたいわけですけれども、出かせぎに行かなくても農家の経営ができるようにということで、たとえば一つの例でありますけれども、愛知県の飛島村におきましては農協の指導のもとに花つくり、それから岡山県の西大寺というところ、ここではシイタケのグループ栽培等、こういうような一つの積極的な指導によって農家経営の安定に寄与している、こういうこと等が報道されておるわけでござ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 次に、漁業関係について二点お伺いしたいと存じます。 第一点は、昨日同僚の角屋委員からも質問があったと思うのですが、今日の沿岸漁業なり零細な中小資本の漁業振興ということは、何といいましても資金制度の面において、この際やはり抜本的な改革をすべきだ。そういう意味から、近代化資金制度の確立というのが、関係漁民の強烈な願いではないかと私は思うのでございますが、これに対して早急に法案なり予算の整備等を、私は確立すべきだと思うのでございま…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 この際、水産庁長官にもお伺いしたいのでありますが、特に漁業資源の開発ということが、日本の水産界における大きな課題でありますが、先般就航しました調査船の、いわゆる現在におけるところの成果なり今後の展望等について、どういうふうな御意見をお持ちかお伺いしたいと存じます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 特に漁業関係に関連しまして、毎年問題となっております日ソ漁業の関係でございますけれども、特にこのサケ・マスの漁獲量をめぐりまして、いわゆるこの資源状態の把握ということで常に意見の対立があり、それに基因をいたしまして結局今回の場合におきましても、日本とソ連との間における漁獲量の、いわゆる対立があるわけでございますが、この辺のことについては、何といいましても資源状態の科学的な把握ということが問題であろうかと思うのですが、一体、こ…