兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○兒玉委員 八木副長官にお伺いしたいのですが、いま御答弁いただきましたけれども、今回の災害の復旧状況を見ておりましても、結局まだ突っぱりをしたままで復旧ができない、仮保守のまま住んでおる状況にあるというのがたくさんあるわけです。それも、今回現地に行きまして事情を聞いておりますと、建て直そうと思っても資金的に全く銀行も他の機関も貸してくれない、また経済的能力から、いまのような高金利では不可能である、こういう人が相当数あるわけです。これはお…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○兒玉委員 一般災害ということじゃなくて、激甚災害の指定を受けている地域に対する個人の災害復旧、こういうことで関連する特別措置ということを聞いているわけであって、普通の災害でなくて、激甚災の適用を受けた地域における個人住宅の災害復旧に関する特別措置を考慮していただきたい、こう言っておるのでありますが、再度お伺いしたいと思います。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○兒玉委員 そうしますと、現行法においては、そういうふうな地域における個人の住宅復旧については、一般の住宅金融公庫等の制度しか全くないというのか、どうなんですかそれは。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○兒玉委員 これは副長官にお伺いしたいのですが、副長官は先般の十月九日の当委員会でも答弁されたわけですけれどもせっかく新しい基準を制定するわけでございますが、関係の市町村当局が考えておるのは、財政に対するところの比率なりあるいは被害の限度額というものが現状にそぐわない点がたくさんあるわけです。それですから、新しくA基準、B基準に追加することでございますので、いままでの全国的な関係町村等の声を、十分この基準設定にあたっては反映できるように…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○兒玉委員 最後に、これは要望になろうかと思うのですけれども、一般的に関係被災地の機関は、十一月二十七日に総裁公選がある、それによって内閣がまた改造される、せっかくいまここまで積み上げてきて、作業が大詰めの段階にきておるのですから、少なくとも年内にはぜひこの結論が出せるように格段の御努力をお願いしたいと思うわけですが、もうおそらく内容は煮詰まっておると思うのですけれども、その辺の御所見はいかがでございますか。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○兒玉委員 国鉄のほうに最初お伺いしたいと思いますが、実は今月の一日に北海道の富良野線の富良野-中富良野間の鉄橋において貨物列車が転落して、六名の従業員が死傷するという、国鉄の事故としてはあまり例を見ないような事故が発生しておるわけでございます。この原因についてはいろいろと新聞等で報道されておるところでございますが、国鉄当局としては、この事故に対してどういうふうな分析をされ、またその結論としてどういうような結果が出されておるのか、この事…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○兒玉委員 これは新聞の報道による資料でありますけれども、昭和三十七年、八年にもこの河川は相当はんらんをして、危険な状態になったということが記録として指摘されておるようであります。でありますならば、やはりこの旭川地区を中心としてかなりの集中豪雨があった。いま局長が答弁をされたように、鉄橋から下流に河川改修ができたために、上流の流水の状態と鉄橋から下流の水の流れというものは非常に格差がある。このことが、いわゆる鉄橋のところまでが狭いために…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○兒玉委員 建設省おいででしょうか。――この事故の概況等から、私も専門的には判断つきかねますけれども、下流の河川改修というものと――今回の事故のありました富良野の鉄橋の地域における河川の改修というものと橋脚の拡張ということが、やはり並行的に行なわるべきじゃなかったかという感を深くするわけであります。これからもやはりこういう中小河川等における河川改修なり、あるいは国鉄線の架橋されている地域においては特にそういう現象が起きて、結局河床が下が…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○兒玉委員 再度局長にお伺いしたいのですけれども、この鉄橋の近くに、二年ほど前までは線路班があって、警戒についても、こういう工事期なりあるいは危険増水等の場合は相当厳重な警戒体制をとっていた。ところが、合理化によって、結局いま線路班が集中されて、移動警戒、改修をやっておるわけですけれども、そういうこともやはり直前における危険状態を察知できなかった一つの要因でないかということも推測できるわけでございます。こういうふうな異常時における警戒体…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○兒玉委員 運輸省の鉄監局の保安課長にちょっとお伺いしたいのですが、来ておられますね。いま北海道の国鉄富良野川にかかる鉄橋の問題で御質問しておるところでありますけれども、国鉄当局の説明によれば、現在の国鉄の技術陣をもってしても今回のこのような事故を事前に予見するということはなかなか困難であるという局長の説明があるわけです。この鉄橋は明治四十一年に架橋されて、記録によりますと、昭和三十五年ごろに補強されておる、こういうように資料によります…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○兒玉委員 再度保安課長にお伺いしたいのでありますけれども、とにかく現在国鉄のローカル線が結局廃止路線として諮問機関から出されておるわけです。これはどうしても財政上から来るところのしわ寄せによって不採算線区を廃止していく、これは企業体からいえばある程度やむを得ない面もあると思うのですけれども、やはり現実に決定するまでは、実際に多くの貴重な人命を運んでおるわけです。そういう点から考えますと、やはり安全性の確保という点は絶対的な条件だと思う…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○兒玉委員 これは松本局長か保安課長どちらでもけっこうですけれども、この事故で墜落した只野機関士が解剖をされているということを聞いているわけですが、これはどういう意図でなされたのか、もしおわかりであったらお聞かせいただきたい。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○兒玉委員 その点は、どういう理由で解剖に付したのか国鉄のほうでよく調査をして、結果をひとつ報告していただきたい。これは要望しておきます。 それから、この事故にかんがみて言えることは、鉄橋等が非常に――明治四十一年といいますと約六十年を経過しているわけでありますし、最近の災害状況というのがどこの地域においても集中豪雨だ、それから今回のこのような鉄橋から下流が河川の改修が進んで上流は非常に水の流れが緩慢である、こういう特異な現象といいます…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○兒玉委員 それでは今回の台風十号並びに台風十六号に関連する問題について御質問したいと思います。 まず農林省関係にお伺いしたいのでございますが、第十号の台風は大体被害県二十八県でありまして、被害額も大体百億ちょっとこしたくらいの状況の中において、特に被害のひどかった長野、三重、千葉等は、いわゆる天災融資法の第二条に基づく特別被害地域の指定が行なわれて災害復旧に対処しておるようでございますが、先ほど鹿児島、宮崎両県の代表からも要請のありま…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○兒玉委員 八月の第十号台風の場合におきましては、二十八県という広範囲にわたったわけですけれども、今回の場合は、集中的に被害を受けているのは宮崎、鹿児島両県でございますので、調査並びに指定につきましては、できるだけ私は早急にこれをお願いしたいと思うのです。大体いままでの例から考えましても、私はおよその調査結果によって指定等の判断はできると思うのですが、どういうふうな時期に判断できるのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○兒玉委員 できるだけひとつ早急にこの指定が行なわれますように要望申し上げます。 次に、今回の十六号台風によりまして、普通作によるところの水稲が相当の被害をこうむっておるわけであります。十号台風によりましては高知なりあるいは三重、千葉県等も相当の被害をこうむっておるようでございますが、問題は、実る前にありました状態から考えますと、私は災害によってかなりの等外、規格外の水稲ができるのじゃないかと思うわけでございますが、この規格外に対すると…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○兒玉委員 業務部長にお伺いしたいのでありますけれども、等外なり規格外米の災害による買い入れ措置については、予算上の制約はあるのかないのか、この点、お聞きしたいと思います。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○兒玉委員 大体宮崎県の場合、等外上の売り渡し見込み数量が約二万五千俵、それから規格外が約一万五千俵、合計四万俵程度が見込まれておるわけでございますが、先般の十号台風では、三重県並びに千葉県等がこの対象として決定を見たように聞いておりますけれども、これらの関連から考えます場合に、こういう数量について現実に今回の台風によって受けたことが確認されるならば、このような数量については全量買い上げの対象とすることができるのかどうか、この点重ねてお…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○兒玉委員 参事官にお伺いしたいのですけれども、おそらく今回の第十六号台風も十号台風以上に激甚でありまして、天災融資法の適用を受けることは一〇〇%間違いないとわれわれは判断をしているわけでございますので、作業についてはできるだけ十号台風と同時に処理できるように特に私は要望しまして、次の点をお伺いしたいと思います。 次に、今回の災害によってほとんど限定された町村に集中的な被害を受けている。そのために、農家によってはほとんど収穫皆無のような…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○兒玉委員 いまちょっと最初のところがわからなかったのですが、返納の期間は四カ月ということですか。