兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○兒玉分科員 時間がありませんので、最後に私鉄関係のことについて運輸省当局に、船伺いしたいのでございますが、先般調査に参りました鹿児島交通の南薩線の現況を見ましたところが、たくさんの要員の整理をやり、しかも現在特に大事な人命の輸送に当たっているこの地区が、線路補修面いわゆる安全輸送対策について私たちがいろいろと調査をし、また現実的に並行的な路線を通って感じますことは、保安度の向上なり安全輸送に対する経営者側の感覚を私は疑うような事例が数…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 ただいま、中国に関係する問題が出ましたので、まずこの点を最初に私も再度お伺いしたいと思います。第一点の漁業関係の協定が今月二十二日に切れる。この点につきまして、先般日中漁業協議会の代表からわが社会党のほうにも正式に申し入れ、要請があったわけでございますが、この点について、去る十二月十日、西日本地区の漁業関係者が総会を持ちまして、期限が切迫をする、この点について早急に締結ができるように格段の御協力を願いたい。特に、この協定が失…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 農林大臣として、いま長官が答弁されましたとおり、きわめて期間は切迫しているわけでございますし、もちろん民間の協定でありますけれども、政府側の誠意ある態度が、私はこの締結を促進するきわめて重要な要因となろうかと存じますので、積極的な御努力を要望したいと思います。 次に、これは畜産関係で、先ほど大臣も答弁されましたが、中国食肉の輸入問題が毎年毎年政治課題として提起をされるわけでございますが、問題は、国内における口蹄疫に対する免疫…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 いまの局長の答弁を聞いておりますと、もう少しそのような対策を以前からとっておくべきではなかったか。この食肉輸入というのは、先ほど樋上議員も指摘されたとおり、毎年外交上の、日中友好関係の重要な問題になっておるわけです。ですから、国内における防疫体制なり免疫対策等をもう少し事前にとられておるならば、このような問題の処理というものは、もう少しスムーズにできたのではなかったかというように、私はしろうと的に考えるわけですが、その辺の将…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 農林大臣にお伺いしますが、いま局長も申されたとおり、中国側におきましてもまだ口蹄疫の撲滅宣言はしていない、このことは、中国側としても私はきわめて良心的な立場に立っての措置じゃないか。そういう点で、今後の友好促進等の上からも、いま局長から、技術的な問題として処理も可能であるという旨の答弁があったわけですが、大臣としての御所見を最後に承りたいと思います。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 水産に関係して、特にこの際、科学技術庁長官がお見えでございますので、漁業に関連する問題としてお伺いしたいのでございます。 まず第一点は、御承知のとおり種子島ロケット基地の発射に伴いまして、今日まで長い間紛争が起きておったわけでございますが、先般、一応解決がついた形になっておるわけでございますけれども、その中で、漁業者が一番問題としておりますところの今後の実験、打ち上げに伴って生ずるところの、いわゆる漁業関係の損失補償について…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 もう一点お伺いしたいのですが、打ち上げ機数については、いま長官が絶対に四十一機を上回ることはないということを断言されましたが、現地の計画を見ますと、これから相当規模に大型化されるというプランがあるように聞いておるわけです。四十一機ということをここではっきりと私のほうで確認をしてもようございますか。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 問題が非常に重大でございますのでさらに伺いますが、結局、そのつど協議をするということは、一つの実績の上に立ってますます打ち上げの機数が拡大されていく、こういうところに漁民の非常な心配があるわけです。長官は十分御承知じゃないかとも思うのですけれども、この地域は、リマ水域あるいは内之浦、それから佐多の辺塚、陸上自衛隊の射撃場あるいは航空自衛隊など、次々に漁場が失われて、しびはえなわあるいはカツオ・マグロのこの漁場が最後のよりどこ…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 この問題は、ではあと一点だけ科学技術庁のほうにお伺いしたいと思います。あとでまた同僚の工藤議員からも御質問があろうかと存じます。 特にロケットに関する問題では、過去において、漁民としては、政府がいうことは信用できない、いつもうそをいっている。しかも、リマ水域の場合におきましても、昭和二十七年に日米安保条約に関連する国内法として、制限に関する法律があるわけでございますけれども、それが十六年間たった今日まで、一ぺんも客観情勢、す…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 高橋審議官にお伺いしますが、ただいまの御説明は、同意に達し得ない場合は打ち上げはしないということは、結局、漁民側がこれに反対をした場合は打ち上げしない、いわゆる自主的な拒否権と見ていいかどうか。この点、念のために確認をしたいと思いますが、いかがでございますか。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 次に、それでは農林大臣にお伺いします。大臣のこの前の所信表明の中におきまして、大臣は、「農業の健全な発展なくしては日本経済の谷かな繁栄はあり得ないと考えております。」と、こういうことを所信表明をされておるわけでございますが、 〔委員長退席、森田委員長代理着席〕 いずれにいたしましても、現在の日本農業の実態を見ておりますと、いわゆる農村の労働力の流出あるいは農畜産物の価格の不安定、そして過疎問題、こういう多くの問題が今日提起さ…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 きわめて抽象的で要を得ないわけでございますが、それでは、いろいろこれから具体的な点において大臣並びに長官の御所見を承りたいと存じます。 まず第一点は、国民に関係の深い食糧の点を見ましても、とにかく昭和三十年に九〇%の自給率があったのが、昭和四十一年では八〇%、特に小麦等の場合は四〇%から二〇%、大豆等につきましては、同じく四〇%が八%に低下をしております。さらにイモでん粉類にいたしましても、六〇%を割ろうというような状況にあ…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 この際、特に食糧庁長官にお伺いしたいのでございますが、ただいま官房長も、自給度は高めていくということを御説明されたわけでございますが、現実に主食である米の問題が、たまたま昨年異常な豊作であった。しかし、過去十年間の歩みを見ましても、ほとんど米が余ったという例がないわけであります。このような状況において、食管制の廃止なりあるいは一部自由化、こういう問題が盛んに取り上げられておりますけれども、本年は、たまたま二百六十五万トンの米…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 長官の御説明もわかるわけでございますが、現在、本年度外米輸入は二十七万トンでしたか。来年は米が余っておるわけですから、輸入する必要はないと思うのですけれども、輸入米についても、本年度はどういう実績なのか、来年はどうするのか、この点お聞かせをいただきたい。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 長官は、モチ米を輸入しなければいかぬと言っておりますが、実は先週の土曜日でございましたか、食糧庁の総務部長も出席のもとで、全国の代表から意見が出された中で、現在農協に予約を申し込んでおったモチ米が実は一割から二割程度削られた、たとえば、十俵出しておるのが七俵か八俵しかとらぬ、こういう実態が出ておるわけですが、いまの長官の答弁とは全く実情が食い違っておるように思うのですが、その辺はどうですか。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 私がお聞きしたいのは、現実にモチ米の予約をしたのに買い入れ制限をして、それで、買い入れ予約数量外として一俵当たり大体六百円ですか、私も具体的数字はちょっと忘れましたけれども、そういう形で農協が受けている。ということは、少なくとも食糧庁なり何なりの何らかの指示によって制限をしているものとみんな訴えているわけですが、その辺、これはあとでひとつ調査してお聞かせいただきたい。 次に、特に米の問題でございますけれども、これは国際連合関…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 米に関連しまして、これは官房長にお伺いしますけれども、きょうもらったばかりの資料ですけれども、昭和五十年には米は、先ほど食糧庁長官が言われたとおりに千二百四十四万二千トンで、需要、生産ともにパーで一〇〇%の供給ができる。ところが小麦、大麦、裸麦等、この中の大半が実は食糧だと思うわけでございますけれども、この数字から見ましても、供給率はわずかに小麦の場合で一三・六%、大麦・裸麦で四三・八%、こういう状況です。数量にしましても、…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 少なくとも小麦五百トン、これに大麦と裸合わせて六百万トンの不足、主として食糧はその八割近くだろうと思うのですけれども、これは私は異常な状態だと思うのであって、国内における食糧の自給対策についてもう少し農林省としては積極的な取り組みをすべきであろう。しかも、食糧の管理制度にいたしましても、戦前から終戦のあの困難なときには、強権発動によりまして、農民はまずいものを食っていい米は全部国の政策に従って供出をしている、こういう農民の立…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 もう時間がないのであと二点にしぼります。 食糧庁長官にお伺いします。いま大臣から御答弁ありましたけれども、この統計によりましても、昭和五十二年までに約四十二万町歩の米作の反別が減らされる計画になっております。それできのうでしたか、二、三日前の新聞だったかと思うのですが、反当たり二万から三万程度の金を出す。こういうことで農民がはあそうでございますか——政府のやることに反対をしたほうか農民はいいといつも言っておるわけですよ。いや…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○兒玉委員 総理府のほうにお伺いしたいのでございますが、長い戦いの結果、何とか各地域の要望が織り込まれる段階になったことについて敬意を表したいと思います。 そこで、もしこれを完全に適用するとなりますと、かなり財政支出ということが伴うわけでございますが、これに対する措置はどうするのか。それから、せっかくりっぱな基準ができたわけでございますけれども、さらにこれに適用する査定、そしてこれの指定という段階にはかなりの期日も要しようかと思いますが…