兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○兒玉分科員 以前長官をしておられました二階堂さんは、やはり宇宙開発というものは一元化の方向にすべきだ、こういう意向を当委員会で答弁された経過もあるわけですけれども、やはり役所のなわ張り根性なり、学者の研究というものと実態というものを統合しなければ成果は期待できないのじゃないか。現実的に東大そのものも再開したけれども失敗しておるじゃないか、そういう失敗の貴重な基礎的な事項というものを総合的に研究してこそ成果が期待できると思うのでございま…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○兒玉分科員 その点、私は時間がございませんので、要するに宇宙開発の目標というものを考えた場合に、やはりロケット部門の開発というものはもちろんその前段階であるわけだけれども、科学技術庁は科学技術庁、郵政省は郵政省、東大は東大、そういう別個の形のロケット開発ということではほんとうの宇宙開発の目標の達成はできないのではないか、その点十分ひとつ配慮していただきたいと思います。 次に、これは多少問題の本質は変わりますけれども、先般来問題となりま…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○兒玉分科員 漁業振興対策というのは所管は違いますけれども、問題は、この種子島のロケット基地に関連いたしまして多くの漁業制限を受けるという立場からそういう政策がとられておるわけでありまして、これは金額そのものは全体から見ればきわめて些少かもしれませんけれども、一自治体にとりましては事はきわめて重大であります。単にこれは南郷町だけではないと思うのでありまして、この辺について特に担当官のほうにもおそらく関係の筋から要請が来ておるのではないか…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○兒玉分科員 終わります。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○兒玉分科員 厚生省のほうにお伺いしたいのでありますが、まず、過疎地域における医療保健対策と保育所関係についてお尋ねしたいと思います。 第一点の、過疎地域における医療保健対策というのが今日きわめて重大な政治問題であり、社会問題として提起をされ、急患発生等の場合におきましても、医者がないために、とうとい人命を失うという例がたくさん発生をしておるわけでございますが、まず第一点、過疎地域における医療対策についてどういうふうな措置をとられておる…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○兒玉分科員 現実的に私の宮崎県の場合におきましても、せっかく町なり村が相当無理をして診療所等をつくりましても、肝心のお医者さんが来てくれない。おりましても、一年かそこらでみんな出て行ってしまう。こういう例が多々あるわけですが、いま局長の言われました、厚生省の言っている僻地において、医者のいまおらない地区なり、あるいはいま言われたようなそういう診療車等が現実に配置をされてない地域というものは、どの程度あるのか。もしその数字がわかっておっ…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○兒玉分科員 いま局長の言われました内容から申しますと、結局、今日医者がなくて、急患の場合等に間に合わない、恵まれない地帯というのが二千九百二十カ所でございますね。先ほどの数字でも明らかにされておるわけですが、こういう状態を解消するために、関係の地方自治体から厚生省当局に対しましても、相当数の対策、要求というのが出ていようと思うわけでございますが、このような無医村地区なりあるいは巡回診療車等、こういう要求に対応する解決策というものはどう…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○兒玉分科員 特にいままでの事例から見ましても、急患等の場合に間に合わないという問題、さらにはこの巡回をする診療車でございますか、この回数が少ないという苦情は相当出ておるわけです。しかもこれは、おそらく厚生省自身が十分把握されていると思うのですけれども、そういう巡回診療等に対しましても、いま少し言われたところの巡回診療車等の増配ということがきわめて必要じゃないか。しかも、年々道路網は整備されているわけでございますけれども、主要地方道以下…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○兒玉分科員 これは話が小さいかもしれませんけれども、同じ国民健康保険料をかげながら、医療を受けるために、全く一日がかりで治療に行かなければならないという非常に恵まれない地域に相当数の人たちがいるわけです。この点等については、やはり負担の公平という原則から考えましても、何らかの具体策というものを検討すべきではないかと考えております。 第二点は、これは私のほうの地域だけではなく、医療法上の重大な問題であり、人命に関する問題でございますけれ…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○兒玉分科員 医療関係は、あと一点だけにしたいと思いますが、とにかくいいお医者さんがいなかのほうには来ない。せっかく宿舎をつくり、かなりの待遇をしても、なかなか定着をしていただけない。そういうふうな原因が那辺にあるのか、この点と、さらに、そういう定着するような対策ばいかにすべきか、この点をどういうふうに御検討され処置されようとするのか、医療関係について最後にお伺いしたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○兒玉分科員 次に、保育所関係についてお伺いしたいと思います。 最近の労働力の不足なり、あるいは家庭経済といいますか、家庭生活を維持する関係から、どうしても共かせぎをしなければいけないという傾向なり、あるいは農家等の場合においても、農家所得だけでできないために、やはりかなり副業的な仕事に参加する主婦というのがふえておるわけでございますが、現実的に、今日保育を必要とする数につきましても、全国で大体、乳児保育の場合でも九万六千人を数えておる…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○兒玉分科員 特に零歳児、一歳児等の乳児の保育対策というのは、先ほど局長が答弁された以上に非常に管理の面においても特殊な技術を必要とするわけですが、問題は、この乳児保育に対する人の面における保母さんの待遇ということが、最大の課題ではないかと私は思うわけでございます。この保母の待遇改善対策なり保母の確保ということについては、相当積極的な指導が必要だと思うのですが、これらの保母対策についてはどういうような措置をとっておいでになるか、お伺いし…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○兒玉分科員 次に、無認可保育所対策の件でございますけれども、私たちの知り得た資料によりますと、保育所の許可条件というのが、これはもちろん非常に大事なことでございますから、厳格でなくてはいけないわけでございますけれども、四十三年度の場合においても、約百カ所程度の予算が組まれておるのに、実際の申請件数というのは六〇%程度しか申請がされてない、こういうように聞いておるわけでございますが、その条件等なり、あるいはこの申請件数というのが予算どお…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○兒玉分科員 いまの、厚生省が昭和四十二度からでございましたか五カ年計画による保育所の緊急整備計画というのが実行に移されているわけですが、大体第一次五カ年計画でどの程度対象数に対して解消できるのか。 それから、これを推進する上において一番問題になっているのは、たとえば保育所の新設に対しまして全国平均大体六百万円から七百万円、大きいところは二千万円から三千万円もかかるということがいわれておるのでございます。もちろんこれはその規模の内容にも…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○兒玉分科員 国鉄当局にお伺いしたいのでございますが、いままで多くの同僚議員からも質問があったと思うのですけれども、当面、何といいましても、国鉄の赤字線区の廃止の問題が大きな課題でございまして、先般、私たち社会党は六つの班に分かれまして、全地域の調査に参ったわけでございますが、地域住民の切実な一致した気持ちというのは、国鉄の赤字線が廃止されたならば、自分たちの通勤、通学、われわれの足は一体どうなるんだ、この心配は非常に一致して訴えられて…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○兒玉分科員 今回私たちが調査しました広島なり九州地区の状況を見ますと、たとえば国鉄と並行的に走っている他の交通機関というものを比較した場合に、通勤にしても通学にしましても、他の輸送機関の運賃が非常に高いということがはっきり指摘されるわけでございます。具体的な例として指摘しますならば、九州に香椎線というのがございますけれども、この香椎線とこの付近の西鉄バスの路線との比較をしました場合に、一つの区間でわずかに七百五十円の定期運賃で学校に行…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○兒玉分科員 これは多少中身に入るわけですけれども、現実的にずっと地方の状態を見てみますと、結局、かりに鉄道が他のバス部門等に転換をする、あるいは国鉄バスが代行する、こういう形になった場合、やはりまた近い時点において、再びバス運行による経営上の問題というのが必ず提起されてくるのではないか。かりに、これを一歩譲りまして、民間バス等に代行させる場合におきましても、結局、先ほど総裁も触れておられたようですけれども、朝と夕方のラッシュのときには…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○兒玉分科員 これは国鉄当局のほうにお伺いしたいのですけれども、現在の国鉄経営というものが重大な危機にあることは、私ども十分承知をするわけですが、問題は、先ほど私も触れましたように、国鉄の運賃というものと、私鉄の関係の同じ区間における運賃差というものを考えます場合に、特にこのような不均衡というものをどういう形において是正するかという点と、同時に、たとえば国鉄が政策的に割り引きをしております通勤通学あるいは学生割引、新聞雑誌、さらに今回も…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○兒玉分科員 いまの合理化の問題も含めて、これは後日また運輸委員会等でただすことにしまして、次に貨物輸送関係でございますけれども、これは昨年の当委員会におきましても、前中曽根大臣にもいろいろとただしたわけでございますが、道路輸送に対しては国が相当の投資をしまして、そして結局道路整備が路線トラック等の混雑解消に追いつかないという現状にあろうかと思うわけですが、私は現行の国鉄の輸送体制から考えた場合に、やはり貨物輸送の分野というものはある程…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○兒玉分科員 もう一つ国鉄に関する問題として、これは多少地域的な問題によりますけれども、昨年国会におきまして、南九州地域の畑作を中心とする改善の法案が出されまして、特に南九州に対しては、今後北九州なり京阪神等に対する生鮮食料品の供給地帯として国が積極的な投資をすることになりましたが、加えまして今回また南九州地域における総合的な、特にこの生鮮食料品の供給地としての開発計画調査要求というものがなされております。ところが、現在の陸上交通なり鉄…