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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○兒玉分科員 特に一つの例でございますが、私の地元ではないわけですけれども、先般社会党の地方公営企業の実態調査で、実は鹿児島市の交通局の実情等も調査に行ったわけでございますが、特に、現在再建のために相当努力をしておるわけですけれども、やはり現実的には、財政再建のために利子補給という面をどうしても積極的にやっていただきたい、こういう非常に真剣な主張がなされておるわけですが、これは単に鹿児島だけではないわけでございまして、地方都市における交…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○兒玉分科員 いま局長が答弁されましたが、半分程度補給ということでございますが、いま一般的に共通に主張されている三分五厘をこえる分の国庫負担というのは、財政的に何らか矛盾があるのかどうか、また現実的に不可能なのかどうか、この点再度お伺いしたいと思います。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○兒玉分科員 次に、特に地方における交通事業の状態等を見ておりますと、現実的にたとえば鹿児島交通の場合、車両効果といいますか、私も専門的なことをよく知りませんが、バスの場合、昭和三十五年に十二・六キロ、昭和四十二年で十一・五キロ、自主的に一車両当たりの走行キロというのが一・一キロ減らされております。また電車の場合はわずかに〇・一キロでございますが、少なくともこの車両効果のいわゆる走行量というものを平均一キロふやすことによって、三千万程度…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○兒玉分科員 これはちょっと大臣にお伺いしたいのですが、ただいま局長からも御答弁がありましたが、現実的に鹿児島の場合におきましては、市電の軌道内における他の一般車両の通行を禁止しておるわけで、それによって電車の効率をあげる、こういう思い切った措置がとられておるわけですが、全国的に最近非常に自家用車等が激増している段階等においても、そのような規制措置というものはやはり考えていくべきじゃないかと思うのですが、この点、大臣としてどういうふうな…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○兒玉分科員 さらに、先ほど、これは局長の御答弁でしたが、おそらく路面電車なりバスにいたしましても、現実的に駐車禁止という区域が相当数設定されておるわけですけれども、この対策というのが手ぬるいために、せっかくのバス運行が非常に阻害をされておるという点がどの地域においても指摘をされて、非常に一般市民が迷惑をこうむっておる。こういう点も、やはり先ほど申し上げましたバス等のいわゆる交通効果というものが相当これによって減退されている。こういうよ…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○兒玉分科員 次に、これは地方公営企業体に働いている職員の給与の問題でございますが、現在第八次、第九次の賃金改定等がいまだに実施されない、その準備段階、こういうふうな状態に置かれている地域があるやに聞いているわけですが、この公営企業体職員の給与状況というものはどうなっているか、お伺いしたい。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○兒玉分科員 事業の現実的な状態というものを見た場合、やはり公営企業の職員の賃金については、職務の内容等から判断しましても、一般公務員並みに実施をすべきだ、こういうふうに私は考えるわけでございます。しかも現実的には、鹿児島交通の場合においても、給与の実質的な手取りというものが以前よりも相当減給されている実情にあるわけでございます。そういう点から考えましても、全体的にこれは一般公務員並みに実施すべきだという主張は正しいと思うのですが、これ…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○兒玉分科員 それで実施の時期は大体どうなんですか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○兒玉分科員 最後に、現在の公営企業金融公庫の出資状況ですね、今年度の出資予定額はどういうふうになっておりますか、お伺いいたします。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○兒玉分科員 昨年三十三億であったわけですが、それでこれの金利面はどういうふうになっておるか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○兒玉分科員 私は、企業の内容から考えた場合、水道部門においても、交通事業部門においても、やはり市民が受ける利益というものは共通点が多いと思うのでございますが、その点金利の差があるのはいかなる理由によるものか。当然上下水道並みにすべきだと思うのですが、その点はいかがでありますか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○兒玉分科員 最後に自治大臣にお願いしたいわけでございますけれども、いままで局長にいろいろとお伺いしましたが、この金利の面においてやはり上下水道並みに下げるべきだ。さらにまた利子補給の面においても、特に財政再建のために非常に苦闘しておるこの交通関係の企業体に対しましても、積極的な利子補給等をやっていただきたい。私はこういうように強く主張し、同時に企業体の職員の賃金改定の点についても、その赤字の原因というものは、そこに働いておる労働者だけ…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○兒玉分科員 科学技術庁長官にお伺いしたいのでございますが、現在宇宙関発をめぐりましていろいろと論議をされているわけですが、たとえば種子島なり内之浦の東大のロケット発射等の傾向を見ましても、私は昨年も宇宙開発の一元化ということを強く主張してきているものでございますけれども、一体この宇宙開発の目標というのは那辺にあるのか、この点をまず第一点お伺いしたいと存じます。 〔橋本(龍)主査代理退席、畑主査代理着席〕

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○兒玉分科員 私のお伺いしたいのは、現在の宇宙開発ということが、いまの長官の答弁はロケットの開発が主であって、いわゆる宇宙の開発ということは二次的に私は受け取るわけですが、その辺はいかがでございますか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○兒玉分科員 現在までの予算の推移というものを見てみますと、確かに私は、宇宙開発ということは科学の進歩を伴って、その必要性というものは十分認めるわけでございますけれども、四十年度三十五億、四十一年度が四十六億、四十二年度六十億、四十三年度七十四億と、これは将来日本がアメリカなりソ連なり、こういう先進国並みの宇宙開発ということに、一体どの程度の規模まで国家予算というものを投じたらできるのか、この過去の実績から見ましても、この程度の予算規模…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○兒玉分科員 いま長官の答弁では、なぜ成功しなかったかということに対する原因というものは表明されなかったわけですが、担当官でもけっこうでございますので、ぜひひとつ御答弁願いたい。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○兒玉分科員 いま御答弁ありましたが、一体宇宙開発委員会の構成メンバーというものはどういうふうになっておるのか。私は、この開発委員会の立場の強化ということがやはり将来の一元化の一つのもとになるんじゃないかという判断をいたしておるわけでありますが、聞くところによりますと、本年もメンバーの増加ということが予算的に削減されるということを聞いておるのですが、その辺の実情はどうなっておるのか。長官の答弁とは逆行する状況じゃないかというふうに聞き及…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○兒玉分科員 本年の宇宙開発委員会のメンバーを強化するという案が当初あって、それが縮小された、通らなかった、こういう点を聞いておるので、その点はどうなんですか、答弁なかったようですが。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○兒玉分科員 さらに問題は、宇宙開発事業団の新設ということが言われておりますが、私は、宇宙開発委員会の強化ということによって、現段階においては十分目的が達成されるのじゃないかというふうに考えるわけですが。この事業団の新設というのは一体どういう構想のもとに出されようとしておるのか、この点明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○兒玉分科員 それでは、いまの長官のその構想というのは、結局宇宙開発全体を統合していく、いわゆる一元化の一つの方向というものとして解釈していいのかどうか。 さらに、この事業団の発足に伴って、現在科学技術庁なり東大なり、あるいは郵政省、それぞれの分野においてロケット開発をやっておるわけでございますが、それを統合し、一元化するというふうな構想なのかどうか、その点明らかにしていただきたい。