兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○兒玉分科員 大臣が、本来度の予算要求の段階で、特に学級の定数の問題で前向きに取り組むという御説明をされたわけでございますが、この年次別の対策はどういうふうにお進めしようとするお考えなのか、伺いたい。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○兒玉分科員 実態調査の結果については、のんべんだらりとするわけにいかぬだろうし、もう恐らく各自治体なり県の教育委員会等も十分数字を把握して、どの程度の校舎の増築、幾らぐらいの教職員の増員、こういうことの統計は私は出ていると思うのですが、大体の見通しはいかがでございますか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○兒玉分科員 特に、最近は小中学生の非行問題なりあるいは自殺者が非常に多い。このことは、もちろん定員数を減らしたからすぐよくなるというものじゃないけれども、やはり一人一人の指導、教育ということも非常に大事であり、四十五人以上になりますと、先生の指導も十分でない。特に都会地にそういう自殺なり非行の現象が多い点からも、いま申されました、このような過密都市の問題はできるだけ急ぐ必要があろうかと存じますので、この点ひとつ大臣、積極的なお取り組み…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○兒玉分科員 それじゃ終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○兒玉分科員 農林省の所管する関係で若干の質問を行いたいと存じます。 オレンジ関係とカツオ・マグロ、食肉関係、市場問題、以上四点でございますが、農林省の五十四年度予算説明の予算編成方針の二号に、「麦、大豆、飼料作物等の生産拡大を強力に推進するほか、うんしゅうみかんについて他作物への転換を促進する措置及び輸入増加等により果実等の需給に不測の事態が生じた場合に」云々と、こういう問題が提起をされておりますが、そのことを前提に置きながら、特にオ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○兒玉分科員 園芸局長にお伺いしたいわけですが、これは先般の東京ラウンドにおきまして五年間に最終的にはオレンジの輸入額はたしか八万トンだったと思いますが、そのとおりですか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○兒玉分科員 局長の御答弁で取引は相対取引という御説明だったと思うのですが、現時点から数量が倍近くふえるわけですね。そうしますと、取引の形態を相対取引からもう少し公正な取引関係に持っていく必要がないのかどうか。それから通産省に対しては、実績主義を言われておりますが、卸、仲卸、小売の段階における価格の追跡調査をこの際しながら、特定のグループだけが暴利を得ることのないように、的確な行政指導をすべきではないのか。 それから、割り当てのあり方に…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○兒玉分科員 私が特に相対取引のことについて重ねて質問した理由は、かつて河野さんが農林大臣をしている当時、島原屠場における取引形態が相対取引であり、私も現地の実情をつぶさに調査した結果、やはり相対取引は、市場における原理としては通用はしても、その制度は改善すべきだということでこの改革に乗り出した歴史をよく覚えているわけであります。問題は、そういうふうに限定された割り当て品目であるがゆえに、流通過程はガラス張りの中で行われる体制をとるべき…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○兒玉分科員 再度畜産局長にお伺いしたいわけでございますけれども、今回の牛肉五千トンの輸入は何か唐突の感がするわけでございます。東京ラウンドにおける交渉の過程でも、特に豪州等は二百海里水域問題を含めて日本に厳しく要求している現状を聞いておりますし、この辺はどういうふうな形で五千トンの輸入が急に決まったのか、これは大臣の方から答弁をいただいた方がいいかと思うのですが、国内の価格波及等を含めてまず局長の方から見解を承りたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○兒玉分科員 時間が参りましたので最後に一問だけ大臣にお伺いします。 昭和三十六年に農業基本法が制定されましていま十九年目を迎えているわけでございます。選択的拡大という基本的な構想から発想が来ておりますが、今日の国内における農業生産の推移というものを見ておりますと、五十三年度の農家所得も農業収入が大体三〇%、農業外収入が七〇%。日本の農政というものはこの際根本的に見直しをされる時期に来ているのではないかという点からも、今日の体制に対応す…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○兒玉分科員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○兒玉主査代理 瀬崎博義君。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 運輸政策と農林水産関係について御質問をいたします。 最初に運輸関係でございますが、ある程度項目をまとめてお伺いしますので、簡潔な御答弁をお願いいたします。 まず第一点は、本年度の運輸省予算の編成に当たりまして、特に新幹線の新たな五つの整備線を含めた総合的な交通政策を推進する上において、特に陸上公共交通維持整備特別会計制度を前提に案の構成がなされたわけでございますが、これがついに実現しなかったところの背景は一体何であるのか。 …
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 運輸大臣、さっき質問の中で、先年国会で問題となり運輸委員会決議となりました公共割引に対する制度を、前大臣も再三答弁して、早急に決議が生かせるように努力するということでございましたが、公共割引に対する見直しですね、これをどういうふうに処置されようとしているのか、もうすでに二年越しの懸案でございますが、御答弁がなかったので、再度お伺いしたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 国鉄に関係してもう一点だけお伺いしておきたいと思います。総裁はこの答弁が済んだら退席して結構でございます。 第一点は、今年度の予算編成の一つの軸として五千名の定員を補充しない、削減という問題が起きておりますが、この十年間でも約七万近い合理化による人減らしをやっていることは大臣も十分御承知だと思っております。問題は、では一体国鉄職員の生産性というのがどういう現状にあるか、あるいは現在の国鉄のいわゆる営業キロから割り出した生産性…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 運輸大臣が何の資料でやったかということでございますが、これは世界各国鉄道統計という資料に基づいてさっきの指数は言っております。 それから、大臣がえらい挑発的な、二時間しか働かないという職員もおる、必要があれば説明するということでございますが、これは時間がありませんので後日運輸委員会等でひとつ具体的な実証を挙げながら、実際そういうのがあるのかどうか。もしあなたがそういうことであれば、鉄道の大半が二時間しか働かないでサボっている…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 いずれも答弁が抽象的で理解できませんけれども、これは時間の関係でまた次のそれぞれの委員会なり機会をとらえてさらに詰めていきたいと思います。 次に、やはり先ほど航空局長が申されましたが、四十三カ所の検知器を備えても、いままで一遍も利用する機会がない。これはかなり当事者間にルーズな体制があるのではないか。飲んでいようがいまいが長距離航空等の場合には必ず検知をすべきだということを私は運輸委員会でも強く指摘をしておりますので、運用に…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 答弁を少し簡潔にお願いします。 次には建設省と運輸省関係でございますが、今回高速道路の通過料金の値上げの問題が起きております。これは大蔵省との関係もあろうかと存じますが、これによりまして、高速道路を利用する、特に一番影響の大きいのはトラック運送でございます。なぜかといいますと、トラック運送というのは、中身の貨物が大手の場合もございますけれども、中小零細企業の貨物が大半であります。問題は運送業者が交通料金の値上がりをどういう形…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 農林省関係に移りますが、農林大臣、この前の本会議でも私の質問時間の五倍ぐらい長い答弁でしたので、きょうはそうしますともう私の時間がなくなりますので、問題点だけを簡潔にお答えいただきたいと存じます。 第一点は食糧自給対策の面でございますが、最近の農林省の資料によりましても、現在の穀物の自給率を見ておりますと、日本が三七、アメリカ一七二、フランスが八〇、西ドイツ八〇、イギリス六八、イタリア六六ということでございますが、少なくとも…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 食糧の関係の内容にもう少し触れたいと存じますが、その前に農畜産物の価格の問題でございますけれども、たとえば牛肉、豚肉あるいは乳牛、酪農、これは岡田議員の方で後日質問されるので、特に私の場合は牛肉、それから鶏卵、これらも、特に鶏卵は大変な暴落をしておりまして、もちろん飼料も安くなっておりますが、それ以上に価格の低迷ということが生産農家に大変な打撃を与えております。これは卵価安定基金等の問題もございますが、これらの総合的な価格政…