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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○兒玉委員 大臣、いまの事務当局の見解ですが、私の民主団体というのは、利用する勤労者、これを組織する団体のことを言っているわけです。ですから、この辺は協議会設定の際は十分な考慮をしてもらうことを強く要望しまして、次の問題に入ります。 陸上公共輸送整備の特別会計制度というのがもう二回とも見送られております。社会党としては、これからの地域交通のもろもろの整備というのは、総合的な交通体系という上に立ちましたところの特別会計制度でなければ万全を…

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○兒玉委員 次に、環境庁長官にお伺いいたします。 先般環境庁が、今後の環境庁行政の中で画期的な構想を発表されているわけでございますが、特に大都市周辺における住民は五人のうち四人までが交通公害、すなわち騒音あるいは排気ガスあるいは交通事故、こういう面における被害をこうむっていることが報道されております。なかんずく大型トラック等の排気ガスは発がん性の物質を多量に含んでいることが、窒素酸化物等の規制の時点でも十分論議をされているところでござい…

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○兒玉委員 環境庁長官の決意を壮としますが、環境アセスメント法が過去四回沈没しているわけです。一番先に抵抗するのは通産省、その次が建設省というふうに言われているわけですね。これは総理からも見解を承りたいわけですが、今回のいわゆる総合的な規制の問題は、通産、運輸それから建設、この三省の理解と協力、これがなければ土屋長官のりっぱな構想はまたつぶれます。ですからこの際、通産、建設、運輸大臣の、これの総合規制への答申が実りのあるものになるように…

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○兒玉委員 次に、運賃に関する点で運輸省当局と国鉄当局にお伺いしたいと存じます。 一点は、今回航空運賃の改定についての申請を出す旨の報道がなされておりますが、航空運賃の改定についてはどのような査定を行う予定なのか、まず航空運賃関係からお伺いいたします。

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○兒玉委員 運輸大臣並びに国鉄当局に今度は国鉄の運賃改定に関する件でお伺いしますが、今回の国鉄再建に関する閣議了解事項の中で、「運賃については、輸送需要の動向、他の運輸機関との競合関係等を考慮しつつ、国鉄の主体的な経営判断のもとに、きめ細かな工夫を凝らし、法定限度の範囲内において、国鉄の収支状況及び物価動向にも配慮しながら、適時適切に改定を行う。」こういう表現が使われております。 聞くところによると、近く運賃値上げの申請をするということ…

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○兒玉委員 時間が迫りましたので、あと三点についてお伺いいたします。 通産大臣、エネルギーの所管でございますが、陸海空を通じて、特に運送部門におけるエネルギーの消費が非常に高いわけでございます。有限のエネルギーでありますから、当然その効率的な運用ということは十分に配慮すべきだと思うのですが、先ほどの運賃比較表の下の方に、単位輸送量当たりの消費エネルギー、キロカロリーで人キロとトンキロの比較を出してあります。旅客輸送の面においては、国鉄が…

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○兒玉委員 終わります。(拍手)

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○兒玉分科員 文部省の方にお伺いしますが、本年四月一日から新たに養護学校の関係が義務化することになったわけでございますが、本年四月現在でどの程度の障害児が入学する予定になっているのか、その点まずお伺いしたいと思います。 〔主査退席、谷川主査代理着席〕

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○兒玉分科員 では、合わせて六万ということでございますか。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○兒玉分科員 実は今回の義務課程の問題をめぐりまして、私の宮崎でもやはり一般の子供さんと普通の学校に行きたいということで、現在若干のトラブルが起きているわけでございますが、一番基本的に言われることは、新聞でも報道されておりますし、各地区でも、この義務化によりまして、いわゆる隔離、分類就学ということが、障害児であるがゆえに一般よりも分離され、差別的な取り扱いではないか。義務化ということで、強制であって、他の学校へ行く道がふさがれるのではな…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○兒玉分科員 ただいまの大臣の御見解は、前提となる保護者に義務化したわけでございますが、保護者の意向、それに受け入れる学校、それから行政機関の教育委員会、こういう三者の十分な合意といいますか、コンセンサスが、今後の新しい制度の適用でございますから、きわめて必要じゃないかと私は思うのですが、この点について大臣どうお考えになりますか。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○兒玉分科員 当局にお伺いしますが、現在養護学校というのは全国に幾らあって、そして関係児の入校は、先ほど二万五千と言われたようですが、これは全体から見るとどの程度になっているのか、この点お伺いしたいと思います。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○兒玉分科員 私の郷里の町にもいわゆる養護学級というのがございます。どうしてもこの障害児というのは、バスなり汽車に乗って遠くまで行けないということで、やはり地域性ということも考慮しながらやらなければいけないわけでございますが、現在全国でこのような養護学級が、全体の小学校の数は二万五千校くらいと聞いておりますが、現在学級のある市町村の学校の数はどれくらいございますか。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○兒玉分科員 いまの御説明でもありますように、両方で約六万四、五千近い障害児の処置でございますが、結局、小中校含めて三万数千校のうち一万校しか学級がない。とするならば、六百程度の養護学校とそれからいまの一万程度の学級数で、文部省の考えているようなこの義務化の方向が十分達成できる見通し——もちろんこれは短兵急にはいかないと思っています。そういう点から、一体文部省としては、この義務化の方針が十分に徹底される見通しなりあるいはその方向なりとい…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○兒玉分科員 特に障害児の場合は、先生が教育をするためにも、あるいはお手洗い等へ行くためのいろいろな設備の改善、そういうことが非常に重視されるわけでございますが、現在文部省は、各県別、地区別の障害児の分布状況はどういうふうに把握されているのか。細かい数字がわからなければ、たとえば各県に大体どの数の障害児が現在おるのか、申されました六万四千の障害児の分布状況はおわかりかどうか、伺いたいと思います。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○兒玉分科員 これから大変問題のある制度でございますので、この際、文部省の方で現在の地域の分布状況についての資料を後で出していただくことをまず要求したい。 次に申し上げたいことは、大臣も御存じかと存じますが、アメリカが一九七七年に全障害児教育法というのを制定されております。私もこの内容について少しばかりかじってみましたけれども、日本の場合よりも歴史も古いわけでありますし、教育制度そのものもかなり基本的な違いもあるようでございますが、これ…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○兒玉分科員 局長にお伺いしますけれども、今回の義務化に対応しまして、施設関係を含めて大体どの程度の予算を投入されているのですか。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○兒玉分科員 当然こういう障害児というのは手間がかかるわけですね。そういう点から教職員の要員問題ということが必ず起きてくると思うのですが、その辺による要員増というのはどの程度検討されているのか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○兒玉分科員 大臣も答弁されましたが、この学級の制度化並びに今後各学校におきましてそれぞれの対応があろうかと存じますが、先ほど申し上げたように、十分に関係者の合意を得られて、この義務化問題を今後地方においても必要以上にトラブルが起きないように、スムーズな運営ができるような行政指導を十分要望申し上げたいと存じます。 次に、若干これは内容が変わりますが、現在農林省も真剣な取り組みをしているわけでございますけれども、学校給食に関係しまして米の…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○兒玉分科員 先ほど御説明ありましたが、学校給食用の値引きの問題でございますが、それによって五十四年度の場合、五十三年度よりも米の消費量はどの程度増加の見込みでございますか。