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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1980/02/16

91衆議院 予算委員会 第12号

○兒玉委員 通産大臣、再度聞きますけれども、通り一遍の指導ではなかなかこの問題は解決できない。また来年も同じことが繰り返される可能性がありますし、高値操作というのは商社の当然の行為だということが新聞等でも取り上げられているわけですね。だからこれによって一番被害をこうむるのは、最終的には末端の小売業者あるいはそういうふうな資本力の小さいところにしわ寄せがいって、それで中間の商社はぬくぬくとする、こういう点については今後ひとつ厳しい行政指導…

日本社会党1980/02/16

91衆議院 予算委員会 第12号

○兒玉委員 農林大臣にお伺いしますが、さらに園芸作物に関連しまして、九州では熊本、長崎、宮崎、大分、それから和歌山、静岡等ミカンの生産県においては、野菜と違って深刻な価格暴落から、大体キロ当たり生産原価八十円程度かかるのに二十円ぐらいしか手取りがない、ミカンをちぎりに行くよりもそのままの方がいいという異常な現象であります。この点はもちろん、園芸作農家自身にも反省の余地があろうと存じますが、農林省としては、やはり品質の転換なりあるいは摘果…

日本社会党1980/02/16

91衆議院 予算委員会 第12号

○兒玉委員 農林大臣に再度お伺いします。 いま申し上げたような対策は、やはり個々の農家としてではだめだと私は思うのですよ。生産地帯というのは大体集中しておりますから、個々の農家でなくして集団的な農家の栽培形態というものを、そういうふうに国の助成をいただきながら、言われたように晩柑に切りかえるとか、あるいは宮崎等の場合はポンカンが非常に成績がいいわけですね、そういう方向に切りかえるとかいうことを、集団的な農家の栽培形態として展開していかな…

日本社会党1980/02/16

91衆議院 予算委員会 第12号

○兒玉委員 時間がありませんので次に移りますが、環境庁関係についてお伺いします。 実は昨日当委員会でも取り上げられまして、総理大臣も前向きの姿勢の答弁があったわけでございますが、いずれにしましても環境影響事前評価基準の設定ということは、過去四回国会に提起されながら日の目を見なかったいわくつきのものであります。この点は建設省なり通産省なり厚生省、農林省、運輸省、非常に広範な関係を持つ関係から、きのうの総理の答弁も、ようやくみこしを上げて、…

日本社会党1980/02/16

91衆議院 予算委員会 第12号

○兒玉委員 ただいまのアセス法案の提案については環境庁長官の決意を聞きまして、これにはやはり建設省なり通産、厚生、農林、運輸等各省の積極的な協力がなければ、環境庁長官だけが孤立してまた前車の轍を踏むということになりますので、各省は積極的な協力をお願いしたい。 それに加えまして、先般の委員会でも若干触れましたが、新たな見地から「クルマ社会抜本見直し」という見出しで、交通公害に対して総合的な対策、すなわち総量規制の方向を検討し、これを中公審…

日本社会党1980/02/16

91衆議院 予算委員会 第12号

○兒玉委員 建設大臣に再度お伺いしたいわけですが、最近建設業に関連する中小企業の倒産が非常に多い。いただきました統計資料によりましても、土建業関係でも四十五年から五十四年までの推移の中で、特に昨年は一万六千三十件の全産業の倒産のうち、建設業というのが二八・二%、四千五百十一件を占めておりますね、これは非常な比重だと思っているわけですよ。 それでわれわれが地域において聞くことは、現在土建業関係は、建設省直轄の場合でもいいのですが、土木、建…

日本社会党1980/02/16

91衆議院 予算委員会 第12号

○兒玉委員 だから、ほとんど一割か二割程度が一億以上の仕事を請け負う業者ということになっているようでありますね。 そこで、われわれが非常に感ずることは、この倒産した業者というのは、いま言われたランクでいえば大体どのランクに入っている階層か、わかりましたらお聞かせください。

日本社会党1980/02/16

91衆議院 予算委員会 第12号

○兒玉委員 大臣にお伺いしたいわけですが、もうこれはわかり切ったようなことなのですけれども、こういうようにせっかくのランクを決めておっても、大手の業者がいろいろな会社の組織を変えて小さな末端の、いわゆる一千万か二千万程度の領域まで実は侵略しているという苦情をわれわれは聞くわけですよ。このランクの設定というのは、先ほどお話がありましたように、倒産業者の大半がC以下であるということは、資本力の膨大な大手業者があらゆる手を打ってそういう分野ま…

日本社会党1980/02/16

91衆議院 予算委員会 第12号

○兒玉委員 大臣にお伺いしますけれども、公共事業関係というのは、工事請負業者が一括してまた下請に出すということは法的には禁止されているのじゃないか。 それからもう一つは、下請代金の支払い遅延防止に関する法律というのがございますが、われわれが聞いた範囲では、下請代金支払いの遅延防止ということで、法律の条項では、大体下請業者に支給すべき経費を元請業者が取ってから六十日以内に支払うように義務づけてあるように私は解釈していますが、そのとおりです…

日本社会党1980/02/16

91衆議院 予算委員会 第12号

○兒玉委員 それから公共事業の一括下請は禁止されているのかどうか。

日本社会党1980/02/16

91衆議院 予算委員会 第12号

○兒玉委員 それに関連してお伺いしますのは、恐らく五十四年の四千五百件の倒産は、私はやはり下請業者に対する支払いが法的に保証されないというのが大きな原因じゃないかというふうに理解します。いまの御説明は、大体原則的に実行されているという御答弁ですが、現実にある有力な企業で、一年以上も長い手形を払って下請企業をいじめている業者もいるわけですよ。名前を言えといえば言いますよ。だから、こういうことが下請、孫請さらに曽孫請の末端の業界に対する大き…

日本社会党1980/02/16

91衆議院 予算委員会 第12号

○兒玉委員 それから、建設省から公共事業労務費の調査結果というのを先ほどいただきました。新年度の予算を編成する際の積算の基礎になる資料でありますが、これによりますと、たとえば建設労働者の全国平均賃金というのを見ますと二十万二千五百六十五円、宮崎県の場合は十四万九千六百五十四円であります。賃金比率から見ても、この建設省の公共事業労務費調査の資料は、たとえば特殊作業員の場合で全国平均が、これは日給ですが、九千四百四十円、宮崎県の場合を例にと…

日本社会党1980/02/16

91衆議院 予算委員会 第12号

○兒玉委員 これは私は、きょうは時間がございませんが、こういうふうな公共事業関係の積算の基礎において少なくとも元請が二割程度のピンはねをし、さらに下請、孫請に行って、結局は工事費の中に占める労賃の中からある程度のピンはねをしないことには、かなりの仕事の内容がずさんになるということがはっきり指摘をされるわけです。これはやはり今後そのような制度をもう少し厳密に指導し、あるいは支払いが一年にもなるというばかげた手形によってなされる、そういう点…

日本社会党1980/02/16

91衆議院 予算委員会 第12号

○兒玉委員 最後に、戦後処理の関係について、厚生大臣並びに総理府、外務省の方にお伺いしたいと存じます。 第一点は、戦後ソ連に抑留されましたいわゆる通称捕虜と言いますが、これに関しまして毎年請願が出されているわけであります。昭和二十年八月十五日の終戦を転機にしまして、いわゆるポツダム宣言の定めるところにより、陸海将兵は武装解除を受けて復員の途につき、平和な家庭の人となることが宣言によって全世界に明示されたわけであります。ところが、ソ連軍の…

日本社会党1980/02/16

91衆議院 予算委員会 第12号

○兒玉委員 総理府の方にお伺いしたいわけですが、あとまだ軍歴通算の問題等もございますので、これは同僚議員の川俣さんから関連して聞きますけれども、シベリアに抑留されて強制労働に供されたのは、いわゆる捕虜という概念でおられるのかどうか、その点見解を承りたいと存じます。

日本社会党1980/02/16

91衆議院 予算委員会 第12号

○兒玉委員 外務省はどういう見解ですか。——厚生大臣にお伺いします。 ただいまの御答弁でございますけれども、西ドイツの場合の処理は、大体抑留者協会が言っているような主張が十分に配慮されて解決されているというふうに聞いておるわけですよ。だからそうするならば、日本の場合でも財政措置だけが問題であり、それをやればまた外地引き揚げ者がどうだとかああだとかうるさいから、もうこの辺で勘弁しておけというふうに厚生大臣は理解をされるのかどうか。 それか…

日本社会党1980/02/16

91衆議院 予算委員会 第12号

○兒玉委員 それから、委員長、大蔵大臣に調査費の計上について御答弁をもらってないのですが……。

日本社会党1980/02/16

91衆議院 予算委員会 第12号

○兒玉委員 では終わります。

日本社会党1980/02/13

91衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○兒玉委員 池田さんにお伺いしたいと存じますが、第一点は、現在食糧が余っておるということで、将来八十万ヘクタールの減反政策が予想されるわけですが、総合的な食糧事情から言いますと、池田さんも御指摘のように三四%の自給率、だからむしろわれわれは減反よりも農用地を拡大しながら全体的な農民の農地、農耕地所有を拡大して、その中から食糧の自給度を高める、そのためには飼料政策あるいは流通、価格政策、こういう面の抜本的な改革を求めている時期ではないのか…

日本社会党1980/02/13

91衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○兒玉委員 時間がございませんのでもう一点だけお伺いしたいと存じますが、先ほどの質問に答弁漏れがありましたが、野菜関係の暴騰に対する需給関係、流通対策、それから農地法の改正で農地の流動化を図るということをたしか御指摘になったと思うのですが、むしろ全体の農耕地を拡大することによって、その流動化が結局小農を切り捨てるという道につながる危険性を私は大変懸念するものでございますが、野菜流通の問題と、小農切り捨てにつながらないという意味の農地流動…