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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○兒玉委員 もう一つ価格関係で、私の方の県南、九州はミカンの産地でございます。この前ある日本の大新聞に「官僚どこを向く」ということで「オレンジの陰謀」という見出しで十回にわたり書かれております。この中でギャング・オブ・91という非常におもしろい記号で掲載されておりますが、これは問題の日米農産物交渉におけるオレンジの輸入枠をめぐるいろいろなことが取りざたされております。これによりますと、昨年福田内閣は最後の閣議で、昨年四万五千トン、五十五…

日本社会党1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○兒玉委員 今後の牛肉を含めて、やはり国内の農業を守るという基本的な姿勢をひとつがっちり踏まえて今後対応されるように強く要望したいと存じます。 時間がございませんので、水産関係を含めて一括してお聞きしたいと存じます。 第一点は、二百海里時代を受けまして、これから沿岸漁業なりあるいは二百海里水域内におけるところのいろんな漁業をめぐってのトラブル、先般、岡田議員から指摘がありましたが、北海道道南地区における韓国漁船のきわめて横暴な行為、ある…

日本社会党1979/01/29

87衆議院 本会議 第3号

○兒玉末男君 私は、日本社会党を代表しまして、大平総理の施政方針並びに五十四年度政府予算案に関し、総理を初め関係閣僚に質問をいたします。(拍手) まず、質問に入る前に、大阪の三菱銀行支店におきまして不幸にも殺害されました四人の方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、政府に対し、銃刀剣類の所持にはもっと厳しい許可条件を設けるよう強く要望したいと存じます。(拍手) まず初めに、総理がかねてから強調されております、落ちつきと思いやり、ゆとりと…

日本社会党1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○兒玉委員 私は、宮崎県内にある土呂久鉱山並びに松尾鉱山に関連する鉱害がもたらしたところの被害者の補償対策あるいは指定地域の関係あるいはこれに関する諸問題について、ただいまから環境庁並びに労働省、通産省に若干の御質問をしたいと存じます。 御承知のとおり、松尾鉱山は大正四年に開業して昭和三十三年に閉鎖、土呂久は明治の末から昭和三十七年まで同じ亜砒酸の製造の過程があったわけでございますが、特にこの地域において、すでに閉山しましてから十数年た…

日本社会党1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○兒玉委員 労働省にお伺いするわけですが、現在、松尾鉱山の場合は、閉鎖された関係で、そこの地域では生活の基盤が立たない関係上、ほとんどもう大半が各地域に分散をしているわけであります。そうしますと、当時の従業員の把握が一〇〇%できないという状況にあるわけでございますが、これは当然、当時の所有者であった日本鉱業等が総力を挙げて、その従業員の掘り起こしなり状況把握に協力をする義務があるのじゃないか、同時にまた、労働省としてもその点についてはひ…

日本社会党1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○兒玉委員 再度労働省にお伺いしますけれども、この前の労働省と党の関係者との話し合いの席では、たとえばパートで働くとか、あるいは直接仕事はしないけれども、補償をもらわない形で、おやじの加勢をするという形で、ともに工場の近くの住宅におりながら相当量の被害をこうむっている家族もいるわけです。その辺の関連は労働省としてはどういうふうに理解をされているのか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○兒玉委員 それから、先ほど冒頭に、地元の代表者からの陳情の内容を若干読み上げたわけでございますが、その中で、この認定する際の基準が皮膚と鼻だけの症状に限定されている、ところが全体的にはやはり砒素関係の、これは土呂久の場合でも亜砒酸を製造する過程における排煙によって、吐き出す煙によって相当の気管支系統の患者が多いということが実際に証明されているわけでございますが、この認定基準というものは余りにも限定され過ぎているのではないか。これから生…

日本社会党1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○兒玉委員 あともう一点、労働省にお伺いしたいわけですけれども、御承知のように、年齢的にもすでに六十から七十という年代の人が多いわけでありまして、四十代、五十代の場合、多少体力的に抵抗があったとしましても、この砒素中毒に関連する、いわゆる気管支系統から波及する体力の低下ということは、今日さまざまな形で、当時この鉱山に働いておった患者の実態を見ますと、深刻な状況にあります。たとえば目が見えないあるいは耳が聞こえない、そういうようなところま…

日本社会党1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○兒玉委員 労働省関係でもう一点お伺いして、あと水田議員が関連するそうでございますが……。 健康診断あるいはこのような特殊な条件にある患者の診断の場合、患者さんたちが自主的にたとえば岡山大学なりあるいは九大と自主検診をした場合と、労働省の行う総合的な検診との間に意見の食い違いが、あるいは診断によるところの違いがあることがあると思うのです。そういう場合については、やはり総合的に突き合わして、そして正しい結論が出るようにすべきだと思うのです…

日本社会党1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○兒玉委員 きょう通産省はお見えになっていますね。先般、松尾鉱山の跡を見に行ったわけでございますが、現在は窯の上に土をかぶせて、それからまた、坑の入り口は一応形式的といいますか石を積んで出入りはできないようにしてあるわけでございますけれども、一たん雨が降りますとこれは何の役にも立たないわけでありまして、廃坑の中から出てくる廃水には必ず相当量の危険物質が入っていることが十分予想されるわけでございますが、通産省としては、この問題が提起されま…

日本社会党1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○兒玉委員 環境庁にお伺いしますが、今回参りましても、認定患者の問題、あるいは症状に対するところの医療給付の問題、さらには現地の地域指定の問題等多くの要求が出されているわけでございます。各省それぞれ独自の調査でなくして、実際被害をこうむっている被害者の会というのもございます。でありますから、通産省、あるいは環境庁、あるいは労働省、こういうそれぞれの関係者が同じ時点でひとつぜひ共同で立ち会いあるいは現地調査、そういうものをすることによって…

日本社会党1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○兒玉委員 党としましてもこの問題を非常に重視しているわけでありまして、たとえば土呂久の場合、打ち切り補償の金額の決め方でもかなり新聞等でもたたかれましたように、密室の中で半ば強制的に打ち切り補償が決められておるということも報道されているわけでありまして、いま部長の言われたように、県の調査結果を待ってということはわからぬでもございませんが、事は県だけにそれを任せるような問題ではないわけであります。先般、私がこの委員会で取り上げました大隅…

日本社会党1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○兒玉委員 環境庁にお伺いしますけれども、現在、環境庁で、答申中の慢性砒素中毒の認定基準の見直しの検討委員会にこの問題の経過を報告しながら、全身症状として認定基準というものを、私は先ほど労働省にも聞いたわけですが、拡大する意思はないかどうか、認定基準の点について環境庁の見解を承りたいと思います。

日本社会党1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○兒玉委員 松尾と土呂久というのは全く同じ条件であるわけでございますが、たとえば認定要件はチェックポイントにすぎないという見解ですが、宮崎県は認定要件に裁量の余地はない、認定審査会もこれに拘束されるといったような解釈で、現地の被害者の会とも激しいやりとりをしているわけでございます。その審査会の構成ですね、機能といいますか、これはやはり相当客観的に、また多面的にそして医学的な権威が各方面から理解されるような構成でなければいけないと私は思う…

日本社会党1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○兒玉委員 これに関連しまして、現在、松尾の場合は、もう経過が長い関係と、この地域では生活ができない、こういうことで、それぞれもとの従業員が各地域に分散して生活を営んでいるわけですが、やはり地域指定という問題がなければ実際の補償ができない、こういう点等からも、松尾地区の指定は当然なされてしかるべきじゃないかというように私は思うわけですが、これに対する環境庁の御見解を承りたいと思います。

日本社会党1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○兒玉委員 県が調査をしたこの松尾鉱山の塊所という名称、地域ですが、自分たちがこの前行って聞いたら、鉱山閉山後相当年数たって移ってきたのが九九%でございまして、恐らく直接的な砒素関係の被害を受けるような客観的情勢がなくなった後に住みついた方が大半でございます。ですから、五十一年の県の調査というのは、そういうようなことで、ほとんど直接、間接的にその被害を受けるような環境が解消された後で住みついた人を対象にした健康調査でないか、こういうふう…

日本社会党1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○兒玉委員 それでは、いまの部長の話では、いわゆる指定地域については非常に困難である、こういうふうな理解でよろしいのですか、どうですか。

日本社会党1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○兒玉委員 われわれとしては、ぜひひとつこの地域指定をしてもちいたいということで、さらにまた、今後いろいろ発生するところの状況等を情報等を収集しながら積極的な運動を展開してまいりますので、その点十分御理解をいただきたいと思うわけであります。 次に、先ほど通産省の方もいろんな検査をしておるということでしたが、この塊所の下を流れている川に、以前はかなりたくさんのコイなりフナ等が生息をしておった、現在ではほとんど姿が見えないということは、やは…

日本社会党1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○兒玉委員 それはいつですか。

日本社会党1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○兒玉委員 それは五十二年度、五十三年度も実施する予定でございますか、どうですか。