兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○兒玉委員 第三点といたしまして、やはりこの総合開発に関連することでございますが、現在綾地区におきまして、灌漑用の用水路ができつつあるわけでございますけれども、さらにその流域におけるいわゆる現在の畑地灌漑ということで、地域の住民の負担金が非常に大きいということで、実は一昨日も農林省に参りまして、担当の課長からいろいろと事情を聞いたわけでございますが、他の地区と違いまして、反当り大体五万以上の負担をしないと、この畑地灌漑というものが完成し…
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○兒玉委員 それから三財川の総合開発の新規事業ということは、これはすでに御協力いただいておるわけでございます。新規事業として予算要求もいたされておるように聞いておるわけでございますけれども、これの初年度の要求額と、それから見通しについて、どのような状況にあるか、お伺いしたいと思います。
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○兒玉委員 大臣にお伺いしたいのでございますが、十月十五日の建設委員会で、私が治水五カ年計画について質問いたしたわけでありますが、その際、大臣は、通常国会までに治水事業促進法を提案する、こういうことをされたわけでございますが、この五カ年計画に伴うところの治水事業促進法についての現在の状態は、どういうふうになっているか、この点についてお伺いしたいと思います。
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○兒玉委員 受け持ちの時間が過ぎたようでありますので、最後に一点だけ伺います。大臣にお伺いしたいでのすが、やはり十月十五日の委員会で、過年度災害についての御質問を申し上げましたが、大臣は、大体百五十億程度で、過年度災害についてはほとんど完全に復旧する、それで、三十四年度の予算においては、必ずこの予算の獲得は実現するということを確約されたわけでございますが、現在大蔵省当局において、予算の査定がなされている段階でございますが、この見通しにつ…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○兒玉委員 水質汚濁に関連する事項でお伺いをしたいと思うのでありますが、この案件につきましては、すでに前々国会以来の懸案でもあるし、また特に水質汚濁に関しましては、各地域におきましても相当長年月にわたり紛争が起きておりますし、特に本年五月でございましたか、本州製紙等のような非常に重大な問題まで発生をいたしておるわけでございます。 まず第一点としてお伺いをしたいのは、特に水質汚濁防止ということについては、諸外国の例等を見ましても、相当真剣…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○兒玉委員 第二点といたしましては、先般青山の青年会館で開催されました全国の漁民大会なり、あるいはそれを契機として結成されておりますところの全国の漁民その他各団体でもって構成されているこの水質汚濁対策推進本部等からの要望事項等にも、具体的に明らかにされておりますが、この水質汚濁防止法の運用につきまして、特に積極的な施策が必要とされているわけでありますが、その中で先ほども触れましたようないわゆる専管行政機構の整備に対するところの経費、ある…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○兒玉委員 第三点としてお伺いしたいのは、この法律はおそらく今度成立すると思うわけでございますが、特に今日までいろいろ発生しました問題から考えますと、この水質基準の設定を全国一律に規定することはもちろんきわめて困難であると思いますが、この基準の設定について具体的にどのような構想をお持ちであるか、この点についてお伺いしたいと思います。
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○兒玉委員 ただいまの御回答から判断しますと、この水質基準の認定なり、あるいはまたこれに関連してのいわゆる除害施設の整備ということについては、今後相当の時日を要すると思うのでございますが、このような除害施設なりあるいは基準が設定されるまでの間に発生するところの各種の損害の補償、こういう事実が必ず起きておると思うのでありますが、このような補償についてはどのような対策を講ぜられる御意向か、お伺いをしたいと思います。
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○兒玉委員 次に多少角度を変えてお伺いしたいのでございますが、たしか当局の資料であったと思うのですが、中小企業関係の工場の非常に密集している地帯に対しまして、共同排水処理施設が設けられまして、これに対する補助金を、通産省関係からだろうと思うのですが、昭和三十二年度に三千万円、三十三年度に五千九百万円を国費として補助金を出しております。このような具体的な共同排水処理施設に対して、これだけの資金を出しておりますが、どのような実施効果が上って…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○兒玉委員 私の郷里は非常にカンショの多いところで、澱粉工場が多いのでございますが、つい先般澱粉工場関係の業者から、この水質汚濁に関するところの法律から除外してもらいたい、いわゆる水質保全という見地からも、澱粉工場等からの排水というものは全然影響がない、こういうことの陳情を受けたわけでございますけれども、現実には澱粉工場の設置等の場合に事前にその河川の下流の流域の住民等から工場の設置に同意するとかいう形で、同意書とかいうものをとりまして…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○兒玉委員 それから政府案によりますと、この工場等から排出されましたところの廃液等による被害の補償ということが生じた場合に、現在まではほとんど力のない河川の流域の住民、漁民、こういう人たちの被害というものはほとんど補償されないままに、今日までなされてきていると私は思うのでございますが、特にまた工場と沿岸漁民、農民等との力関係から判断をいたしましても、どうしても力の弱い農漁民というものは、いつも害を受けて泣き寝入りしていかなければならない…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○兒玉委員 最後に、これは要望と質問を兼ねて伺いたいと思うのですが、冒頭にアメリカ等の例も申し上げましたが、これは資料が間違いでないと思うのですけれども、この水質汚濁に関する問題は、現在出されているこの法案の内容全体からでは十分なる効果は期待できないのじゃないか、と申しますのは、この水質汚濁の問題をめぐって全国的に発生している問題から考えますと、いわゆる水質の基準ということと損害が発生した場合の損害賠償の算定と、この二点が私はこの法案の…
第30回 衆議院 建設委員会 第8号
○兒玉委員 二、三点御質問をしたいと思いますが、第一の問題といたしましては、先般建設省から検討していただきたいということで配付されました、国土造成と臨海工業都市開発の促進を期する目的で、来たるべき通常国会に提案されようとしておりまする新都市開発公団等の構想も持っておられるようでございますが、このような積極的な国土造成によるところの新都市建設等の構想には、全く相反する法案の提案であろうと思うわけでありますが、このような構想と、このただいま…
第30回 衆議院 建設委員会 第8号
○兒玉委員 ただいまのことと関連しておると思うのですが、この制限するということは、きわめて消極的な政策ではないかと私は考えるわけでございます。そういう見地から考えますと、この工場とか大学等の新設ということを制限するということは、きわめて重大な問題でございまして、むしろ先ほどの答弁の中でもございましたが、東京湾等の膨大な海面の埋め立てといういわゆる大規模な土地の造成によりまして、この激増するところの人口問題に対処しましては、やはり国土の将…
第30回 衆議院 建設委員会 第8号
○兒玉委員 それからこの法案の一番精神をなしておるところのいわゆる工場であるとか、あるいは学校等の新設の制限という、この制限の精神というものが、提案理由の説明の中で一応筋を通して説明されておりますようですが、条文の各項から検討して参りますと、特に第四条の各項、あるいは第五条の適用除外、この二条の関連から内容を検討してみますと、いろいろと制限条項に対する脱法的な行為、実質的に制限の意図が生かされないという結果にもなりかねないように解釈され…
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○兒玉委員 二、三お伺いをしたいと思いますが、第一は、この新しく追加されます十七条の二の河川の区域というのは、どの程度の区域をさして言っているのか、その表現がきわめて抽象的であるわけでございますが、その区域の限界について、まずお伺いをしたいと思います。
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○兒玉委員 この改正の目的というのは、罰則の強化と、被害の防止ということにその目的が置かれておりますが、被害の防止という点から考えますと、現在までの法律の実施によって、どの程度の被害というものが起きているのか、この点の状況について、もし具体的な数字等が現われておりますれば、その点をお伺いしたいと思います。
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○兒玉委員 この河川法の十九条と新しく追加される十七条ノ二の関係でございますが、十九条の条文から判断をしますと、新しく追加されるところの十七条ノ二というのも、この十九条の規定するところによって十分補われるのじゃないか。そういう意味から考えますと、十七条ノ二というのは、新しく追加する必要性がないのじゃないかということも考えるわけですが、十九条と十七条ノ二の関連性についてお伺いしたいと思います。
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○兒玉委員 ただいまの御回答でよくわかったわけですが、結局罰則の強化ということを許可ということについて、法律上明確な系統立てをしたということでございますが、そういういわゆる罰則と許可に対する制限というものを強化したというそのことと並行的に考えられますことは、先ほど塚本委員の質問と多少重複する点もあろうかと思うのですが、やはり一方的な制限では、この改正の趣旨というものが十分に徹底しないのじゃないか。やはり並行的に監督機構というものを強化す…
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○兒玉委員 最後にお伺いしたいのは、先ほど河川局長の御回答にもありましたが、被害の実態というものについて神奈川県、それから京阪神の東京、大阪といった大都市周辺が乱掘の状態にあり、被害も非常に多いということでありますが、特に砂利、石等の利用度というものは、都市周辺ほど多いと思うのでありますが、今度の法律改正によりまして、あるいは罰則の強化によって、都市周辺の採石事業というものが相当制約されるのではないか、その結果、需要度の高い都市周辺にお…