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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1959/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1959/05/19

31衆議院 商工委員会 第39号

○兒玉委員 そういう考えであるならば、なおさら私は、従業員が猛烈に反対し、しかも地元においては、さほど反対ないということを言われましたが、すでに一万人以上の、農民を含めた反対の署名もあるし、またこの払い下げの推進となった商工会議所におきましても、組合が調査した結果によりますと、朝廣専務を中心とする一部幹部の策動であったということもはっきりと指摘をされておるし、しかも私はここに商工会議所会員の署名簿も持ってきておるわけでありますが、そうい…

日本社会党1959/05/19

31衆議院 商工委員会 第39号

○兒玉委員 これは非常に大事な問題でありますが、今局長は、地元の多数の方が払い下げを希望している、こういうことを言われましたけれども、私は少くともそういう事実について、それではいかなる具体的な資料によって地元民の多数が賛成しているということを言われるのか、その辺の具体的な資料をそれでは一つ呈示していただきたい。 第二は十四日でございましたか、勝間田政審会長並びに総評、アルコール専売組合の代表と大臣の話の際において、責任者である勝間田会長…

日本社会党1959/05/19

31衆議院 商工委員会 第39号

○兒玉委員 第一の回答については、有力者と言っておるけれども、これは全く一部の商工会議所の会頭とか専務であって、しかも市当局も賛成しておるようなことを言われますけれども、市当局においては特別委員会を設けて、そうして非常に問題の重要性を認識して、大臣に対しては慎重なる態度をとってもらいたいという要望があるのを、局長としてはこれは賛成だというように考えることは、きわめて軽率だと私は指摘せざるを得ないのであります。こういう点についてはどうして…

日本社会党1959/05/19

31衆議院 商工委員会 第39号

○兒玉委員 そこで私は今度は次官に、——きょう大臣がいないので非常に遺憾に思っておるわけでございますが、少くとも今まで指摘した点あるいは地元におけるところの農民の不満、不安、それから従業員の将来に対する生活の保障そのほか小林市議会が大臣に対して要請しておりますところの慎重なる態度をもって考慮してほしい。また商工会議所における払い下げ要望書の中身というものが一部幹部の運営によってなされたものである、こういう事実がはっきりいたしておるわけで…

日本社会党1959/05/19

31衆議院 商工委員会 第39号

○兒玉委員 今後の計画の問題についての審議会の設置と、現地調査ということについて、ぜひ一つ——これはこの前大臣の言明もあるわけでありますので、この際一つ次官が責任を持って、その点について確約をしていただきたいと思うわけですが、どうですか。

日本社会党1959/05/19

31衆議院 商工委員会 第39号

○兒玉委員 必要がないという理由は、閣議決定でありましても、今後さらに地元の農民なりあるいは市当局なり、または労働組合等の協力なくしては、今後たとい払い下げが実現せられたといたしましても、その実現までに非常な困難を生ずる、こういうことがはっきり予想されるわけであります。特に地元における小林工場の労働者を中心とする地域の労働組合あるいは農民等においては、非常に今までのやり方について、しかもあのような閣議決定というものが予想以上に早く出され…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○兒玉委員 先般提案理由の説明をされました九州地方開発促進法案に対しまして、特に後進県であります宮崎県の立場というものはきわめて不利を見る情勢でありますので、先ほど瀬戸山委員からも申されましたが、こういう特殊事情にある、特に後進県の宮崎県としては、この法案制定についてきわめて重大な不満を持つものでありますが、特に国土総合開発ということは、狭隘な国土と過大な人口を擁しておるこの日本において、特にわが九州地方におきましても、やはり国土を最大…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○兒玉委員 これはやはり来年度の問題でございますので、矛盾点についても明確なる態度を確認して、再びこのような状態が起きないように御検討いただきたいと思うわけですが、特に宮崎が非再建団体になっているその理由というものは、職員の給与の抑制あるいは事務費の節約、事業の圧縮等によって辛うじて維持しているものでありまして、その経済力が他府県に比較しまして非常に低位にあるということは、十分当局としても御承知のことであり、特にこの開発法の重点とすると…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○兒玉分科員 大臣にお伺いしたいと思いますが、昨年十月十五日の建設委員会で児玉の質問に対しまして大臣は、第二十二号台風の直後であったし、治水事業に対する緊急性が強調されているときでありましたが、その際新治水事業緊急五カ年計画について、少くとも臨時国会に提案をする、そういう約束でありましたが、その後の質問において通常国会においては必ずこの計画を提案して御検討いただく、このような確約をなされたわけであります。特に治水事業の緊急性ということは…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○兒玉分科員 非常に多額の予算を必要とする事業でありますし、また治水事業の重要性と、それから恒久的な計画というものが必要でありますし、その困難性は十分理解できるわけでありますが、今大臣のお答えになったことを私は全面的に了承するわけに参りませんけれども、今後一つ具体的な作業を進める上に十分御努力を願いたいと思っております。なおこれに関連しまして、この五カ年計画を遂行する裏づけとなる治水事業促進法についても大臣はやはり同時に提案することを申…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○兒玉分科員 それから私大体建設委員でございますが、この五カ年計画の大体の大綱なりあるいはその必要性について広くPRをやって、そうして国民に特に治水問題に対して関心を持たせるような対策をとるべきだと私は思うのでございます。ところがその肝心の計画が、昨年十月十八日の、はっきり名前は覚えておりませんが、帝都何とか新聞というのにその構想が明らかにせられておりながら、担当であるわれわれ建設委員には、その概要の書類すらも全然与えられておらない。こ…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○兒玉分科員 次に今度は河川局長にお伺いしたいと思いますが、昨年の台風によりまして、大臣も痛切に感ぜられたと思うのですが、小規模河川の改修ということの重要性が特に指摘されたわけであります。それで本年度の予算を見てみますと、この小規模河川あるいは中小河川等に対する予算は、国費が一億五千万、事業費が三億八千五百万で、かけ声だけは大きかったが中身は非常に少いと思うわけです。しかもあべこべに中小河川の改修費等が削減をされて、総体的には八千七百万…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○兒玉分科員 総額三億八千万で五十本、そういたしますと大体二千万から一億程度の経費がその小規模河川の対象になっておるようでございますが、そういたしますと平均六千万としましても、小規模河川の改修関係が完成するのは八年間もかかるというような計算になるわけであります。私は台風は決して子供や孫の時代までこないという約束はできないと思うわけでありますが、特に諌早の水害にしましてもあるいは今度の狩野川の水害にしましても、ほとんどが小規模河川でござい…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○兒玉分科員 次に砂防関係についてお伺いしたいと思っております。総体的に砂防関係の予算は不十分であるが、先ほど来大臣も砂防工事の必要性ということはよく主張されておるわけでございますが、諌早等の現地を私も見に参りましたが、やはり砂防工事がもう少し徹底しておりますれば、あのような大水害を受けることもなかったのではないか、またあれより最小限に被害を食いとめることができたのではなかったか、こういうことを痛切に考えておるわけです。特に戦争を通じて…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○兒玉分科員 この砂防関係については、多少私不勉強な点があって、もう少し研究してみたいと思っております。 次に河川局長にお伺いしたいと思うのですが、昨年十月十七日の建設委員会で、塚本委員から質問があったと思うのですが、地盤沈下の問題であります。これについて東京都の江東地区あるいは新潟等において、この沈下の問題が非常に重要視されておるわけでありますが、この際早急に対策を講じなければいけない、こういうことを回答されておるわけですが、特に江東…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○兒玉分科員 今度は道路局長にお伺いしたいと思います。今盛んに騒がれておりますガソリン税との関連でありますが、建設省の五カ年計画の一般道路事業に対する国費の財源の構成の内訳というものを見てみますと、五カ年間全体で大体五千億、そのうちガソリン税収入による金額が全体の九二%で四千六百二十一億となっておるようでございます。また今年度は九百三十七億の総額のうちに、八百十五億ということで八七%、きわめて高率であります。少くとも道路をよくするという…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○兒玉分科員 今の局長の説明では納得できないわけです。自動車業者に協力をしてもらうということを言いますけれども、引き上げれば必ずこのしわ寄せが利用者にくるということ、局長もこの際十分考え取っていただきたいと思うわけです。 大臣に一つお伺いしますが、やはりこれに関連しまして、昭和三十年六月二十九日の衆議院におきましては、道路整備の財源等に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に関しまして、「政府は本法立法の趣旨たる道路整備五カ年計画完遂の…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○兒玉分科員 簡単に理解するわけにいかないので、今後は一つやはり庶民大衆に影響を与えるということを十分御理解いただきまして、できる限り負担の公平ということを御検討いただきたいと思うわけです。 最後に、これは地元の問題で大へん恐縮でございますが、道路局長にお伺いしたいと思いますが、この前もお聞きしたのでありますが、例の都城の十号線拡張に伴う補償率の引き上げによって、大体二〇〇%に御協力をいただいたわけですが、特に重要な商店街でございますの…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 建設委員会 第2号

○兒玉委員 総合開発の関係でございますので、河川局長の担当かと思います。現在宮崎県の綾川の総合開発が行われておるわけでございますが、この関係で、古賀根ダムと、それから第二発電所の間において、先般隧道の水圧試験をやりましたところ、ダムを完全に閉鎖したために、全然水の流れがなくなったわけでありますが、これによって、いわゆる伏流水の関係におきまして、その下流にありますところの約七百五十戸の部落が全く井戸水が出ない、こういう状態が発生をいたして…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 建設委員会 第2号

○兒玉委員 それからやはりこれに関連してでございますけれども、この綾川水系の発電所工事は、相当一般用水を利用しての発電工事でございますが、一般の水田用の用水が長い間隧道を通って流れる関係で、相当水温が低下するわけでございます。現在の地区におきましても、約一・五度程度水温が下っておるわけでありますが、これは、やはり技術的な立場から検討をいたしましても、水温がその地域において一度下りますと、大体反当り二斗程度の減収になる、こういうことがいろ…