兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 建設委員会 第5号
○兒玉委員 計画局長にお伺いしたいと思います。十月の初めだったと思うのですが、新聞の報道によりますと、建設省が土地収用法の活用というものについての通達を出されたということですが、その通達を出したのは事実かどうか。もしこの土地収用法の活用ということがあまり半強制的に行われますと、かつて戦時中に行ないましたように、いわゆる国権によるところの強権発動的な一つの取扱いということも懸念されるわけでございますが、現在道路の拡張問題、その他全般的な問…
第30回 衆議院 建設委員会 第5号
○兒玉委員 これは、勉強不足でよくわからないのでございますけれども、収用法の第五条による「権利の収用」というところでございます。現在非常に借家住まいが多いわけでございますが、道路拡張等の場合に、借家に住まっておる人が、いわゆるこの収用法の適用によって、そこの住居が取り除かれる。その場合に、所有者は別としても、借家住まいしている人については、全然補償の適用がないのではないか、このように私理解しているわけですが、このことで、全国でも相当問題…
第30回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 大臣並びに河川局長にお尋ねしたいと思っておりますが、特に今回の第二十二号の災害の経過から考えますと、今後の災害対策あるいは治水対策というものは全体を通じて総合的な計画と、それから今までの台風等によって起されました災害の復旧の促進ということと、予防対策ということが私は非常に重要だと考えるわけでございますが、政府の方で、昭和二十八年の大水害を契機として立てられました、いわゆる治山、治水の基本対策要綱によるところの予防対策が講じら…
第30回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 それで、この基本対策要綱に関連しまして、今までの災害復旧状態を、建設省から出されておりますこの資料で見ましても、まだ昭和二十七年の災害が八九・四%、二十八年が七九%、三十年が八四%、三十一年が六四・五%、三十二年が二五%と、非常に災害の復旧は遅々として進んでいないわけでございますが、建設省としてはこのような過年度の災害復旧についての目標、あるいはこれに対する具体的な年度別の予算措置、こういうようなことについて、どのような計画…
第30回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 これは、河川局長にお伺いしたいと思うのでございますが、公共土木施設災害の未復旧個所に対して、災害が復旧されないうちにまたさらに災害が発生する。これも、同じ建設省から出されているこの資料によりましたのですが、そういう未復旧地に対する災害の増破といいますか、この統計を見ますと、これも、昭和二十六年が九・五七%、二十八年が一二・七五%、三十年が一七・六%、こういうふうに、災害復旧の遅延に伴なって、さらに災害の発生する増破率というも…
第30回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 大臣にお伺いしたいのでございますが、今るると御回答いただきましたが、こういう関係から考えますと、今度の災害を契機としまして、昭和二十八年に立てられましたところの基本対策要綱等についても、多少その内容というものを変えていく必要があるのではないか、それから経済自立五カ年計画の一環として立てられておりますところの治水事業五カ年計画の策定の内容から見ましても、三十一年、三十二年度で大体二カ年間の計画量の二分の一つしか、この特に緊急を…
第30回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 これは多少要望にもなろうかと思うのですが、二、三日前でございますか、自民党としては、警職法の強行成立を目ざして、代議士会の終了後、砂川等のあの混乱した状態のニュース等を映写して、盛んに気勢を上げているわけでありますが、今政府がやるべきことはそういう乱闘の情景等を見て気勢を上げることじゃなくて、われわれが朝日ニュースなりその他のニュースで見たように、今次の災害の伊豆半島の、遠藤大臣も陣頭に立っておられましたが、あのようななまな…
第29回 衆議院 建設委員会 第5号
○兒玉委員 質問の要点は、すでに当日局の方に出してございますが、国道の拡張問題をめぐりまして、私の地元において、これはすでにおととしからの問題であるように聞いておるのですが、道路の拡張工事をめぐりまして、補償の問題でなかなか工事が難航している。それで、移転の補償問題について、建設省としてはどのような対策をとっておられるのか。 第二点としては、昨日地元から参りました書面によりますと、移転に対する補償、あるいは買収価格というものが、非常に不…
第29回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 河川局長に、最近非常に問題になりました工場汚水等によります水質汚濁の問題につきまして、お尋ねしたのであります。 まず第一点としましては、前回の委員会において出されました資料によりますと、江戸川、隅田川、遠賀川の水質汚濁の調査費百六十四万円というのが計上されておりますが、最近この汚濁問題が発生しておる際、当局としては、今まで調査を行なったことがあるかどうか、まずその点をお伺いしたいと思います。
第29回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 今の回答によりますと、調査を行うという構想だけであって、調査がなされないと思うのですが、これは早急に行うべきであると思うのですが、その見解はどうですか。
第29回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 次に汚水の問題については、その許容基準というものには、やはり科学的な知識を必要とするかと思っております。そういう点から、全国の主要河川、あるいは湖沼などの公共用水に対して水質の実情調査を行うための調査委員会の設置、こういうことについては、何も考えていないのかどうか、この点について伺いたいと思います。
第29回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 次に、当局から出されました廃水処理の状況から判断しますと、大体下水関係が六百九十六件、河川関係が五百十三件、一般の海水が二百三十四件、合計千四百十三件が廃水処理の状況として出されておりますが、このうち二百二十一件というのが紛争を生じておるのでありますが、このうちで、河川関係の紛争は何件になっておるのか、もしわかっておったら、お知らせいただきたい。
第29回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 それでは、そういう紛争は、当然関係の工場対河川流域の住民、あるいは漁民等の損害補償という問題も発生しようと思うのですが、そういう損害補償の額等について、わかっておれば御回答いただきたいと思います。
第29回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 次に、地方公共団体の行う共同排水処理施設に対して、国庫補助制度が制定をされまして、建設省関係としては、三十二年度に三千万円、三十三年度に五千九百万円の支出が決定されておりますが、これの実施効果、あるいはこの実施状況はどうなっているか、お聞きしたい。
第29回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 この水質汚濁の防止に対しましては、まだたくさんの問題があ、ろうと思うのですが、要するに政府の今までのこれに対する態度というものが、非常に消極的ではなかったかという感を私は深くするわけであります。いろいろな資料を調査してみましたが、外国におきましては、この水質汚濁防止については、相当積極的な手が打たれているようであります。一例を申し上げますと、アメリカ等においては、すでに一八六五年に自然水を汚濁から守るための勅令が出され、さら…
第29回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 あと二間だけお伺いをいたしたいと思っております。 これは、今非常に全国的な問題となっております渇水の問題でございますが、東京都内においては、一般上水の制限給水、あるいは学校等においては給食まで中止をする、こういう非常に重大な問題に発展をいたしておるし、また東京周辺、あるいは各地におきまして、農業用水の不足によって流血の惨事まで起きているのであります。また今度の湯水が五十二年ぶりとかいわれておりますけれども、この問題について、…
第29回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 最後にお伺いしたいのは、これは、県の地元からの要請がございましたのでお尋ねするわけでありますが、昭和二十九年の大災害によって非常に問題が起きましたところの轟ダムの問題でございますが、長い間紛争が続きまして、いまだに最終的な解決を見ていないのが実情でございますが、これにつきましては、県側と九電並びに地元災害対策委員との間において、ダムの改造案についての一応の妥結が見られておるわけでございますけれども、建設省としては、この改造案…
第29回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 終ります。