兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 建設委員会 第7号
○兒玉委員 最初、道路関係について道路局長並びに石井民鉄部長にお伺いしたいと思います。 この前、新道路整備五カ年計画の構想について説明がされましたが、その六項におきまして、「最近における鉄道の踏み切り事故頻発の情勢にかんがみ各道路種別を通じ交通量の多い踏み切りについては、立体交差等の踏み切り除去事業を推進」する、こういうことを御説明になっておるわけであります。御承知の通り、昨年末から本年にかけまして、ダンプ・カー等による非常に大きな踏み…
第38回 衆議院 建設委員会 第7号
○兒玉委員 今の説明によりますと、人あるいは自転車による事故よりも、自動車による事故が圧倒的多数を占めておるという説明があったわけでございますが、運輸行政を担当する運輸省として、運送業者等に対してはどのような監督指導を行なっておるのか。 さらにまた、最近のダンプ・カー等は、これは土建業者でありますが、特に建設大臣としては、そういう立場上どういうふうな行政上の指導をしておるのか。この点について、それぞれの見解をお聞かせ願いたいと思います。
第38回 衆議院 建設委員会 第7号
○兒玉委員 単なる注意喚起その他では、今後の自動車のスピード化と車両数の飛躍的な増加によって、根本的な解決はとうてい不可能ではないか。その点から考えますと、先ほど民鉄部長が申されましたように、当面立体交差をしなければいけない四百の個所があるということを指摘をされておるわけでありますが、特に道路整備五カ年計画においても、一級国道を中心とした整備がなされるわけですけれども、これらの点に関連して、建設省としては予算上の問題において、国鉄の分担…
第38回 衆議院 建設委員会 第7号
○兒玉委員 今の局長のお話によりますと、そういうような個所の調査を命じているということでありますが、運輸省としては、そういう当面急を要する個所数もすでにはっきりしているわけであります。そういう点については、運輸省と建設省との緊密な連携を欠いているのではないか、こういうように私は反問しているのですが、その点はどうお考えですか。
第38回 衆議院 建設委員会 第7号
○兒玉委員 きわめてこれは緊急を要する課題でもありますし、二兆一千億円をこえる膨大な予算を使うわけでありますが、この道路整備の問題と関連しまして、具体的に大体いつごろその目安を立てて予算措置等を講じようとするのか、その点について伺いたい。 さらにまた、私鉄との関係については全然協定がなされておらない、こういうことでございますが、そういう目安について、一つ局長の見解を承りたいと思います。
第38回 衆議院 建設委員会 第7号
○兒玉委員 最後に、この踏み切り問題について一、二お聞きしたいのであります。運輸省当局としては、建設省も積極的な意見を持っているのですが、今年度の予算措置においては、どの程度の予算を踏み切り関係に計上しているのか、この点についての御見解を承りたいと思います。
第38回 衆議院 建設委員会 第7号
○兒玉委員 今の民鉄部長の説明によりますと、運輸省側の要求が思うようにいかなかった、こういうことでございます。そういたしますと、道路局長が説明されました、今年の着工予定の約百三十カ所という工事の進捗との関連はどうなるわけですか。私はこれは重大なるそごを来たすと思うのですが、その点について……。
第38回 衆議院 建設委員会 第7号
○兒玉委員 それは、やはり大蔵省の認識が不足しているのではないかというふうに私は考えるわけでありまして、建設大臣としても、特に今日の交通量の増加については十分認識をされているわけですが、その辺、予算の獲得について、大臣並びに運輸省当局はどういうような努力をされたのか、この点を最後にお聞きして、踏み切りの問題は終りたいと存じます。
第38回 衆議院 建設委員会 第7号
○兒玉委員 次に、道路関係の予算関係についてお伺いしたいのであります。 昨年も建設委員会で非常に問題になった点ですけれども、今度の五カ年計画によりますと、道路整備のための国費支出のうちの約九〇%の九千六百億というのが揮発油税等の増徴による財源になっておるのですけれども、大体道路整備の性格から考えましても、このような大衆にしわ寄せするような揮発油税等によってやることは、本質的に誤りではないか。しかも、一般財源の投入が非常に少ない。こういう…
第38回 衆議院 建設委員会 第7号
○兒玉委員 全然その説明がわからないというわけでもないわけですが、これから五ヵ年間で一級国道をほとんど整備され、十年後には、二級国道もほとんど概略終わるというような説明をされているわけです。では、この期間に集中的に揮発油税に依存していくとするならば、この道路が一応整備されますところの五年先あるいは十年先には、アンバランスが起きてくると私は思う。非常に不公平だというふうに感ずるわけですが、それについての見解はどのようにお考えでございますか…
第38回 衆議院 建設委員会 第7号
○兒玉委員 私は現在の道路行政から見ました場合に、こういうふうにガソリン税に大半を依存する結果、やはり交通量の多いところが優先的に整備されて、たとえば私の宮崎県等は、鹿児島県と並んで全国でも一番道路の悪いところでございますが、そういうふうな交通量優先主義あるいは大都会中心主義の弊害が生ずるのではないか。また現に、この五カ年計画なりあるいは十カ年計画の展望から見ましても、特に地方の方がおくれている。しかも、最近は非常にトラック輸送というの…
第38回 衆議院 建設委員会 第7号
○兒玉委員 私は、今の説明はちょっと当を得てないと思うのです。ガソリン税そのものは確かに二〇%あっても、車の走る区間というものは、決して東京都内だけではないわけであって、相当名古屋、阪神、遠くまで走っておるわけですから、あながちそのパーセンテージだけでもって負担が公平である、こういう見解は、多少矛盾しているのじゃないか、こういうふうに感じます。 それはそれといたしまして、さらに道路整備と関連しまして、特に私は過去三年間、建設委員として方…
第38回 衆議院 建設委員会 第7号
○兒玉委員 道路関係の問題については、一つ今後の見解としてお伺いしたいと思うのですが、先ほど大臣も言われましたが、外国は全部ガソリンでやっておるじゃないかということで、大蔵省もそう言うだろうと思うのですけれども、しかし、日本の場合としては、燃料税の率というものが外国に比べて高過ぎるのじゃないか。そのことは、ひいては結局利用者である大衆にそのしわ寄せがくるわけです。そういう点から考えますならば、あながちこの五カ年間の約九千六百億の財源を固…
第38回 衆議院 建設委員会 第7号
○兒玉委員 時間がないそうですから、治水関係はこの次にいたしまして、あと一件だけ申し上げたいのは、地盤沈下に関する問題でございます。 私たちの求めている資料によりますと、現在おもな地盤沈下地域として、福岡、福島県の平、名古屋、尼崎、大阪、東京、新潟、こういう地域があげられておるわけであります。過去の実績によりますと、福岡の場合においては、五十年の間に七メートル以上、その原因は大体石炭の掘採ということになっておるようです。なお、平市の場合…
第38回 衆議院 建設委員会 第1号
○兒玉委員 時間がございませんので、簡潔に二点だけ住宅局長にお伺いしたいのであります。 第一点は、この前の国会で消防法の改正がありまして、設備の基準が非常にきびしくなったわけです。ところが、地方の零細な業者としては、住宅金融公庫等の融資を受けなければ、新しく改正されました消防法の基準による設備の改善は不可能だ。こういうことで、全国的に非常に大きな問題になっておるわけです。でありますので、消防法の改正もけっこうですけれども、そういうふうな…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○兒玉委員 林野庁長官にお伺いしたいのでございますが、ことしの一月十三日に熊本市の自治会館におきまして熊本営林局管内の署長会議が招集されていろいろな指示がなされておるわけでありますが、この会合があったことは長官は知っておるのかどうか、お伺いいたします。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○兒玉委員 その際局長から中央の団体交渉の運営に関する協約が無協約になっておるというようなことの前提に立ってこのような指示、厳命がなされておるわけでありますが、この点をまず確認をいたしたいと思います。 まずその一つは、「まず今后の団体交渉ではいたずらに労組法、公労法の法律論争は行なわず指示通り実施すること」、二番は「団交のルールに関する協約が無協約な現在では必ず事前に次の事にいて協議し当局主張通り議がととのはない限り団体交渉に応じないこ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○兒玉委員 少なくとも労使間の問題を現在団体交渉ができないという、この熊本管内における問題は、きわめて私は重大な問題で、しかもこういうふうな長官の傘下にある局長が、全営林署長を呼んでこういうふうな重大な問題を指示することに対して、そういう事実がはっきり確認されておらないということは、これはきわめて重大な問題だと思うのですが、全くタッチしていないのかどうか。あるいはそのような大綱について長官としての何らかの指示を傘下の局長にやっておるかど…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○兒玉委員 先ほど参考人の方からの意見を聞いておりますと、一月の十九日に宮崎の営林署長が、宮崎営林署管内の川島委員長に対して確認書を出されておる。その内容にいては署長は上司の命令であればそれが法律に違反しようがしまいがそういうことにはかかわりなく、とにかく局長の命令はその通りこれを実行する。これは先ほど長官自身が、労使間の問題については決してそのような不当労働行為なり、あるいは不当なる行為はなされておらないということを言われましたが、少…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○兒玉委員 次に私は、長官が現在不当なる労働行為は行なわれておらないということを言明されましたが、具体的な事実として、熊本営林局長が傘下の署長に言ったまず第一の問題でございます。交渉委員の交代は一年間は認められない、こういうことを言っておるわけでありますが、これは公労法八条あるいは九条、十条、十一条の精神からいたしましても、交渉委員の任命権はそれぞれ当局なり組合側が自主的にきめらるべきが法律の精神であり、しかも任期等の問題につきましても…