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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1965/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○兒玉委員 私はどうもいまの長官の答弁は理解しがたいわけでありますが、特に関東関係においても、あるいはバレイショの場合においてもほとんど最近は二〇%以上の歩どまりに品質が改良されているのじゃないか。こういうことを考えますと、結果的に考えますと、農協関係以外の場合は不当な歩どまりの基準によって相当利益を得ているのじゃないか。現在、それでは二三・五%を基準にした場合、それ以上がカンショの場合について大体何割くらい占めておるのか。それから二三…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○兒玉委員 せっかく生産農民が品質改良に努力しているわけでございますから、結果的に農民にその分が還元されるようにひとつ指導を十分配慮していただきたい、このことを要望申し上げておきます。 次に、やはり毎年繰り返しておるわけですけれども、サツマイモが農民の手を離れて農協なりあるいはでん粉業者の手に入ってから、いつもでん粉の早期買い入れということでもって、生産農民にはそれが還元されない。こういう状況にございますが、本年は多少でん粉の市況もいい…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○兒玉委員 大体先ほど長官の答弁があったとおり、本年は特にでん粉の供給量が不足する。こういう状況にある場合は、やはり現在の市況を安定する上からも、当然政府の買い入れるべき余剰でん粉の量というものも、そうけたはずれた数量ではないのじゃないか、私はこういうふうに考えるわけです。四十年度の予算措置においても、大体八万トン程度は予備費を含めて予算化されましたけれども、実質的には買い入れた数量は、先ほど答弁があったとおり、四万トンという数量でござ…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○兒玉委員 特に本年の場合は、三十九年度分につきましても基準価格よりも高く売れているということは答弁のとおりでありますし、今後の予算要求についても、昨年度よりも大蔵省に対して私は強気で臨んでもらいたいと思うわけです。ちゃんとそれだけ国がもうけておるわけですから、その点、ひとつ昨年度よりも強気の主張をしてもらって、そのようなでん粉買い入れに対して、やはり今後これ以上市況が低迷することのないような措置をぜひとっていただきたい。 加えまして、…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○兒玉委員 現在私たちが調査した結果では、大半の地区が、先ほど申し上げましたとおりに、農協等が買い入れた場合においても、一番高いところで大体二十六円くらいにしかなっていないわけです。そうしてまた、一般の業者の還元したところでも、一番高いところで大体二十四円から二十五円という実情なんです。そういう点からいたしますと、もちろん、これは農協等の場合は一〇〇%政府に売っているわけではございません。これは農協系統でプールして農民に還元しますから、…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○兒玉委員 これは農林省の責任だけを追及するわけではございませんけれども、宮崎県、鹿児島県等におきましては、大体三割程度が農協が集荷をして委託加工する、七割は一般業者が買い入れている、こういう実情にあるわけです。ですから、いま岡田部長が言われたような的確な還元ができるためには、やはりもう少し農協がしっかりしてもらわなければいかぬと同時に、生産農民にも言えるわけでありますけれども、農協に窓口を一本にして他のでん粉業者等に加工させる、こうい…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○兒玉委員 これはいろいろ複雑な要素があるわけですけれども、農民としては現在が端境期でふところぐあいが非常によくない、こういう時期でありますので、イモの売りあせりもあるわけですが、最大の原因を調べてみますと、やはり農協にしましても、でん粉企業にしましても、長持ちするだけの資金繰りができない。現金の支払いも内金で農協等もやっておりますけれども、やはりイモの出荷期というのが一定の期間に限定される、しかもでん粉を売りに出すまでの間どうしてもそ…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○兒玉委員 次に、これも先般大臣に申し上げたわけですけれでも、現在全国に国営のアルコール工場というのがあるわけです。鹿児島県は出水と鹿屋にございます。前は宮崎県の小林にもあったわけですけれども、国営のアルコール工場が買っているカンショの価格というのが、政府の基準価格以下でずっと取引されているわけです。特に昨年のような暴落した時期においても、全然この基準価格というものを無視した取引がなされている。少なくとも国営事業でありますから、これだけ…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○兒玉委員 この点、ひとつその趣旨が徹底されるように強力な措置をとっていただきたい、このように考えます。 それから先ほどの問題でありますけれども、コーンスターチの規制ということは前の国会できまったわけですけれども、現在の状況等から判断いたしますと、特にコーンスターチ等が水あめ関係の製造まで工場設備を拡大しまして、イモでんを原料とする水あめ業関係にも相当の脅威を与える。これはひいてはカンショでん粉の価格にも直接影響を与える問題でございます…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○兒玉委員 次に、これはブドウ糖の価格の問題でございますけれども、これは糖価安定法によって、たしか国内産糖なりいろんな糖価等を基準とする条項によりまして、農林大臣のほうにおいて価格の告示をするようになっていると思うのですが、本年度はすでに事業団も発足する段階にきておるわけですけれども、いつごろ大体告示をする予定なのか、その点明らかにしていただきたい。

日本社会党1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○兒玉委員 新聞を見ておるわけですけれども、現在ブドウ糖なり糖価全体の状況は大体どういうふうな状況ですか、参考までにひとつお聞かせ願いたい。

日本社会党1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○兒玉委員 最後に、このカンショ価格の問題について、先般生産者なりあるいは農協団体等からすでに政府に申し入れがあったと思うのですが、最低いま農民の要求している金額は、少なくとも十三貫当たり五百円、キロに直しますと三・七五キロ当たり三十九円、これは二三・五%の歩どまりの場合でございますが、それだけとらなければ、ほかの賃金労働なりあるいは他の農畜産物に比べてとても追いつけない。しかも、過去十数年間の価格の変動を見てまいりましても、イモの価格…

日本社会党1965/09/16

49衆議院 建設委員会 第5号

○兒玉委員 いままで池田さんからも意見がありましたが、問題の焦点は霧島を中心にしまして東か西かということでございますけれども、私は多少基本的な問題について大臣の御所見を承りたいと存じます。 昭和三十二年でございましたか、北は青森から南は鹿児島まで国土開発縦貫自動車道建設法ができましたが、今日九州関係については大体どの程度の見通しにおいてこれが完成し、九州関係で大体総額どの程度の予算規模でこれを完成しようと考えているのか、この点についてま…

日本社会党1965/09/16

49衆議院 建設委員会 第5号

○兒玉委員 得にわれわれ地域住民が考えていることは、やはり早期にこの道路が建設されまして、佐藤総理も言っているような社会開発の意義というものが十分に全うされなければならない、こういう立場に立つと同時に、この国土開発縦貫自動車道法の第一条にも明らかに書いてあるわけでございますが、特に南九州は第一次産業である農業がほとんどでありまして、しかも特に東九州、大分から宮崎、さらに鹿児島の東南部という地域が経済的にも、いろいろな面において一番おくれ…

日本社会党1965/09/16

49衆議院 建設委員会 第5号

○兒玉委員 特に現在建設省が構想として持っておりますこの縦貫自動車道法の規定された地域を見てまいりますと、具体的に申し上げますと全体的にやはり西に片寄り過ぎて、九州全体のいわゆる開発道路としての意義というものは多少薄らいできておるのじゃないかと私は思う。具体的に申し上げますならば、特に現在の路線に並行しまして一級国道の三号線が走り、ほとんどこれは一〇〇%完成、加えまして、国鉄の鹿児島本線、この電化、複線化が大体昭和四十五年に完成する、こ…

日本社会党1965/09/16

49衆議院 建設委員会 第5号

○兒玉委員 大体大臣の御構想はわかりましたが、現在完成されております——これは道路局長に聞きたいのですが、名神高速道路を走っている車の内容というものを聞いておりますと、トラック等の単数が非常に少なくて、ほとんど観光道路的な要素が非情に高い、こういうことが言われているわけですが、現在の輸送の実態というものはどうなっているのか、せっかくいま大臣が言われましたように、高速道路のもたらす意義というものが、単なる高速道路ということではなくて、地域…

日本社会党1965/09/16

49衆議院 建設委員会 第5号

○兒玉委員 これは大臣にお伺いしたいのですが、いま道路局長の説明にもありますように、やはり道路行政の本来の使命というものを考えました場合に、特に問題となっている九州縦貫自動車道においては、宮崎県の南部並びに鹿児島の東南部等大隅地域、この地域は国土総合開発法によりまして現在南九州特定地域としてほとんど全地域が指定されております。同時にまた、この地帯は霧島集約酪農地域であり、さらにほとんど八〇%近くが低開発地域の工業開発地区として指定されて…

日本社会党1965/09/16

49衆議院 建設委員会 第5号

○兒玉委員 時間が経過しましたので、最後に一問だけ申し上げて終わりたいと思います。 いままで限られた時間で十分意を尽くしませんけれども、いずれにいたしましても、この高速自動車道路が果たす役割りはきわめて大きいわけでありまして、総理の言っているいわゆる社会開発といいますか、こういうふうな地域開発についても非常に寄与するところ大でありますが、特に先ほど来私が申し上げましたように、大分の南部、宮崎からさらに大隅半島、この地域は九州においても最…

日本社会党1965/05/18

48参議院 農林水産委員会 第23号

○衆議院議員(兒玉末男君) ただいま議題となりました芳賀貢君外三十二名提出にかかる甘味資源の生産の振興及び砂糖類の管理に関する法律案及び沖繩産糖の政府買い入れに関する特別措置法の一部を改正する法律案につき、提出者を代表してその提案の理由を御説明申し上げます。 わが国における甘味資源としましては、てん菜を原料とする北海道等のてん菜糖、甘蔗を原料とする南西諸島、沖繩の甘蔗糖と国内産でん粉を原料とするブドウ糖がございます。これら甘味資源の対策…

日本社会党1965/05/15

48衆議院 農林水産委員会 第37号

○兒玉委員 最初に、農林大臣にお伺いしたいのでありますが、今回の政府が出されました糖価安定法につきまして、まず、その前提としてお伺いしたいことは、去る三十八年の八月に突如として行なわれました砂糖の自由化が、その後、国際糖価の下落によりまして、特に昨年から今年にかけまして、非常な相場の低落、特に国内甘味資源の農作物等に直接的な影響を受けたわけでありますが、このことは、西欧各国の例を見るまでもなく、特にイタリア等におきましては、十年間そこそ…