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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1965/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1965/11/10

50衆議院 本会議 第10号

○兒玉末男君 私は、ただいま赤路議員から説明のございました坂川農林大臣不信任の決議案件につきまして、全面的に賛成の意を表しながら質問をいたす次第であります。(拍手) 特に、今国会における重要案件でございます日韓条約の中において、農林大臣の所管に属する漁業関係の協定、すなわち、日本国と大韓民国との間の漁業に関する協定、附属書、さらに、直線基線に関する交換公文、韓国の漁業に関する水域に関する交換公文、日本国と大韓民国との間の漁業に関する協定…

日本社会党1965/11/10

50衆議院 本会議 第10号

○兒玉末男君(続) 休戦ライン以南についてのみ取りきめたものと答弁しておりますが、すべての事実は石橋氏の委員会発言でも明らかなように、韓国側は全朝鮮の水域を対象にしたものであることを示しております。このことは、日本の関係漁業者にも重大な関係を持つものである。韓国は、直線基線は北にも画定されているとの考え方であり、全朝鮮に専管水域を設けた地図を発表しております。水産庁が作成しました地図にも実線は引いてございませんけれども、専管水域の両端に…

日本社会党1965/11/10

50衆議院 本会議 第10号

○兒玉末男君(続) 通過した場合におきましては、拿捕される危険性があるのではないか。一体、竹島並びに……

日本社会党1965/11/10

50衆議院 本会議 第10号

○兒玉末男君(続) 周辺海域における漁業権はどうなるのか、この点ひとつ明らかにしていただきたい。 さらに、大漁業資本の進出の道具となる無償供与と民間借款についてでございます。民間信用供与に関する交換公文におきますと、三億ドル以上の民間借款のうちに……

日本社会党1965/11/10

50衆議院 本会議 第10号

○兒玉末男君(続) 九千万ドルの漁業借款、三千万ドルの船舶輸出借款が取りきめられておりまするが、このうち一億三千五百万ドルを水産部門に使用する計画であり、その用途は沿岸の漁業基本基地、前進基地あるいは沖漁業の施設拡充や近代化となっておりまするが、さらにまた、韓国の漁業復興三ヵ年計画によりましては、五百九十二隻の建造計画中二百五十九隻は、日本に発注する計画になっております。 これらの意味するところは、日本国民の税金と民間信用供与によって、…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○兒玉委員 食糧庁長官に、昭和四十年度産のカンショやバレイショでん粉等の件につきまして、お伺いしたいのでございますが、この点は、去る十三日、農林大臣に対しまして、社会党の立場から価格決定等に関する諸案件につきまして申し入れをいたしておりますので、その点をまず基本的にただしてまいりたいと思いますが、最初に、本年度のでん粉の需給関係は大体どういうふうな状況になり、見通しはどうか、この需給関係について、まず長官からお聞きしたいと思います。

日本社会党1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○兒玉委員 いまの長官の説明によりますと、カンショの収穫予想でございますけれども、大体でん粉にした場合に五十五万トンと言われておりますが、長官、非常に控え目な数字じゃないかと思うのです。そういうふうな要素が強いと、勢いこれはいわゆる外でんなり、またはコンス等の生産規制を緩和するような状況というのが非常に強くなってくるのじゃないか。これはせっかく持ち直しているでん粉の市況に私は重大な影響を与えるということを考えるわけでございますが、このよ…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○兒玉委員 これはあとでも質問したいと思うのですが、コンスの制限については、前の国会におきまして関税定率法の改正によって、一応十八万トンを限界として高率課税でやって制限するということになっております。これらの点について、特に長官は相当慎重な態度で臨んでいただきたいと思うわけですが、この点についてどういうように考えられるか。あるいは日本コーンスターチ協会あたりから、現在のでん粉の需給関係から、政府手持ちも少ない、また全体的な国内の供給度が…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○兒玉委員 それから三十九年度産のイモでんについては、四月に四万トンの買い入れを発表したわけですが、八月末までに何万トン買い入れて、どれだけ払い出したか、その数量をひとつ示していただきたい。

日本社会党1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○兒玉委員 さっき長官は二万七千トンということを言われたようですが、これは千トン違いますが、数字の間違いでございますか。

日本社会党1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○兒玉委員 三十九年度産の四万トンの買い入れは、基準の千六百八十円で買っていると思うのですが、払い出しは幾らで入札さしたものか、その点、金額を示していただきたい。

日本社会党1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○兒玉委員 特に私が問題にしたいのは、この三十九年度の四万トンを買ったものが、勘定は別になるけれども、政府の買い入れは千六百八十円、売りはおそらく十キロ当たり二百円以上私は高く売れているのじゃないかと思うのですが、その点はどうですか。

日本社会党1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○兒玉委員 この点は、私は通常国会における委員会でだいぶ長官にもやかましく言ったのですが、政府が買い入れたカンショでん粉の価格については、当然政府は基準価格で買い入れるので、その差額については必ず生産農民に還元できるような行政指導をすべきだ、こういうことを強く指摘したわけですが、現実にその還元された金額をどの程度食糧庁としては把握しておるのか、その点明確にしていただきたいと思います。

日本社会党1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○兒玉委員 私たちがこの休会中に鹿児島や宮崎県の各生産地を回ってみますと、大体還元されたところでも、一番高いところで貫当たり二十五円五十銭、まあ価格がこういうような状況なんですよ。そうしますと、実質的に農協等から農民にいったのは、三・七五キロ当たり結局三円かそこらしか還元されていないわけですが、政府が四万トン買えた分においても、実際には千六百八十円の基準価格が明らかにされておるにもかかわらず、農民にいっているのは、しかもそれは全部でない…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○兒玉委員 大体、現在の基準価格の決定のしかたについて相当問題が出ておりまして、先般、九月の九日でありましたか、特に鹿児島、宮崎県を中心とするカンショ生産県の代表の集会がありまして、長官のところにも陳情があったと思うのですが、その算定のしかたにつきまして、現在の農安法による価格の決定ではとうてい生産者としては納得ができない、こういうことで、特に本年度は、すでに長官のもとに資料は届いておると思うのですが、現行の基準価格のきめ方が妥当である…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○兒玉委員 大体三十九年度の実績から判断した場合に、昨年の実績で反収平均どの程度の収入があがっておるのか。同時に、いわゆる労力費といいますか、一日働いて得た収入というものを労働日数から計算した場合に、どの程度の農民の労力費といいますか、日当になるか、大体の概数でもけっこうでございますので、その点をひとつ明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○兒玉委員 一日当たりのそれは、大体時間にして何時間労働で四百十四円というのが出ておるのか、明らかにしていただきたい。

日本社会党1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○兒玉委員 少なくとも一日四百十四円という、そういうほんとうに低賃金に苦しんでいるのが、私は農民の実態だと思うのです。これはいろんな資料によりましても、たとえば肥料代あるいは薬剤その他農機具等、とにかくこの上昇率というのはものすごい率を示しておるわけであります。しかるに、労賃はわずかに四百十四円と、いま長官の答弁のとおりでありますが、こういうことで、農民は特にイモをつくる以外に食っていけない宿命的な立場にあるわけであります。そういう点か…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○兒玉委員 きょうは大臣がおりませんので、最終的な答弁を聞き出すことは困難でありますが、特に長官としても、現行の農安法による付録算式ではとうてい生産農民の十分な所得をまかなうことは不可能だ。しかもそれに加えまして、でん粉の需給関係というのは、先ほど長官も答弁されたとおり、十万トンくらい不足するような状況にある。こういう点から考えます場合に、やはり何といっても、でん粉の国内におけるいわゆる供給度を高めていくという立場からも、生産農民にもう…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○兒玉委員 一応この論争は保留しまして、次に、基準価格に関する歩どまりの点についてお聞きしたいのでございますが、昨年、カンショは二三・五%、バレイショについては一六%を基本として、歩どまりが下がるものについては、〇・五%につき三十七・五キロ当たり、十貫当たり五円の割合で減額する、ところが、それから上がる分についてはほおかぶりということでございます。この点私もいままで研究不足でありましたが、今回ずっと鹿児島、千葉あるいは宮崎県等の主生産地…