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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1966/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1966/02/23

51衆議院 予算委員会 第19号

○兒玉委員 それでは、引き続き農林大臣にお伺いいたしますが、これは特に国民生活に関係の深い米の関係でございまして、現在の生産から配給までの過程におきますと、その過程における改革ということが非常におくれておるわけでありますけれども、先般いわゆるアメリカ式にバラの輸送をするという、カントリーエレベーターという表現が使われておりますが、現在北海道なり秋田、新潟等四カ所かでこれが試験的に行なわれまして、いわゆる生産から貯蔵、さらに乾燥、輸送、調…

日本社会党1966/02/23

51衆議院 予算委員会 第19号

○兒玉委員 次に、農林大臣にお伺いしたいのでありますが、やはり住鮮食品の関係で、これは一つの例でありますけれども、現在神田等におきまして、相当量の野菜等の取引がなされておりますけれども、私たちがいろいろ調査したところによりますと、取り扱い数量の大体三〇数%というものが現在東京都二十三区以外に転送をされているということを聞いております。この点はいわゆる中央卸売市場法施行規則の二十条において、同一地区における転送は禁止されておるわけでありま…

日本社会党1966/02/23

51衆議院 予算委員会 第19号

○兒玉委員 あと農林大臣、二点だけお伺いいたしますが、第一点は、やはりこの生鮮市場に関する問題でありますが、現在東京都内の市場で扱っている全体の墨は、東京都の消費量の大体四割ちょっとこしたくらいじゃないかと思っておりますが、あとの六割は何らかのルートを通じて東京都民に供給されておるわけです。いままで申し上げましたように三五%近くが転送されるというような実情でありますならば、やはり残りの六割程度東京都民に供給されている生鮮食料品についての…

日本社会党1966/02/23

51衆議院 予算委員会 第19号

○兒玉委員 ただいまの数字では、まだこれは的確とは言えませんが、今後の課題として大臣としても十分御検討をいただいて、非常に狭隘な現在の市場の回復のためにも一そうの御努力をお願いしたい。 最後に、これは流通関係以外のことでございますけれども、これは特に関門等の商品取引所の問題でございまして、これに関連する非常に悪質な業者が介在しまして、これは全国的な問題でありますが、なかなか表面に出ておりません。私の手元にも十数人から投書が参っております…

日本社会党1966/02/23

51衆議院 予算委員会 第19号

○兒玉委員 この点は時間の関係もありますので、後日また農林委員会等を通じて若干の質問をしたいと思いますので、農林大臣に関する質問はこれで終わります。 次に、あと二点でございますが、運輸大臣にお伺いしたいのであります。 これは、先般の全日空の航空事故に関連する問題でありますけれども、今日ほど国民が航空事故に関しまして重大な関心を持っていることはないと思っておりますが、特に私、昔航空隊におった関係もありまして、航空機の整備ということが今日ほ…

日本社会党1966/02/23

51衆議院 予算委員会 第19号

○兒玉委員 いまの御説明にありましたとおり、直接の工場を持っているのは日本航空だけという御説明でありますが、このような重大事故が発生した場合、特に私は航空機の整備の責任ということはきわめて重大な様相を持つものではないかと思うのです。先ほど大臣の答弁にもありましたが、外注する場合等においてはその外注工場の適正かどうかということがまず基準となるということの説明がありましたが、このような状態ではたして今後の航空事故の絶無ということを積極的に期…

日本社会党1966/02/23

51衆議院 予算委員会 第19号

○兒玉委員 最後に、経済企画庁長官に要望申し上げまして私の質問を終わりたいと存じますが、特に消費者物価の安定という点から、流通機構の整備ということが非常におくれておるわけであります。なおまた、三十八年の閣議決定による流通機構の改善要綱、さらには三十九年の十二月十七日に産業構造審議会の流通部会からも、現在の機構の現状と問題点についてきわめて建設的な意見が提起をされて、この改革が主張されておるわけであります。幸い、企画庁の中にできました国民…

日本社会党1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 国鉄当局にお伺いしたいのでありますが、今回の運賃法改正による運賃改定につきましては、全国民が非常な関心を持つ課題であります。運輸省の出しました年次報告によりましても、三十九年度における輸送量におきましても、大体旅客数において六十四億という多くの人を運んでおります。また輸送人キロにいたしましても、大体全体に占めるシェアは四六・二%、きわめてその比率は大きいわけでありまして、今回の運賃改定に対する将来への期待といいますか、安全輸…

日本社会党1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 いまその目的の大綱を明らかにされましたが、いずれにいたしましても国鉄運賃の改定ということは、国民にとってその負担が非常に大きいわけでありまして、しかも今日の国鉄経営の状態というものが、いわゆる昭和二十二年の機構改革以来、公共性というものと企業性というものを並列的に背負わされましたところの、非常にいびつな形で運営がなされるところに、私は今日的な大きな課題があるのじゃないかと思うわけです。そういう点から、この点は大臣にお伺いした…

日本社会党1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 いまの大臣の答弁ではとても納得できないわけでありますが、あとの時間の関係もございますので、進めてまいりたいと存じます。 そういうことでございますならば、現在国鉄が相当新しい新線建設に着工し、あるいは工事中の路線が相当あるわけです。この路線のほとんど九割近くというのが、いわゆる採算無視といいますか、明らかに非採算線区でありまして、当初から赤字を覚悟の上で新線建設が進められている、こういう点の一つの問題、さらには現在大体九百億近…

日本社会党1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 これは国鉄当局にお伺いしたいのですが、今回の二五%の運賃値上げ平均でありますが、大体過去十年間の実績を見てまいりますと、旅客関係では大体昭和三十年から三十九年まで約二千六百億程度の黒字、それから貨物においては約六百六十七億程度の赤字ということになっておりますが、一体その要因というものはどこにあるのか、この点をひとつ明らかにしていただきたい。

日本社会党1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 そういうことでありますならば、今回の改定では、黒字である旅客の引き上げ率が高くて、逆に貨物の引き上げ率というのが平均一二・三%と、赤字の部門の貨物が低くて、旅客のほうが高いというのは、一般的に考えますと、旅客のほうの一般大衆からの収入で貨物運賃をカバーする。極端な表現で言うならば、独占資本に奉仕するために大衆収奪をやっておるのじゃないか、こういう受け方をするわけですが、その辺はいかがでございますか。

日本社会党1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 特に貨物の問題で、今回等級の改定がなされて、四等級に圧縮されたわけですが、いま副総裁の説明にありましたが、価格の高いものからは高い運賃を取る、こういう説明はもっともだと思うのですけれども、今回の改定の中において、特に一等級の高級貨物といわれるたとえば時計だとか自動車、冷蔵庫など、こういうものについては、確かに賃率は上がっておっても、等級の査定によって逆に運賃が下がっておるというような例もあるわけですが、この辺は一体どういうふ…

日本社会党1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 特に貨物運賃の点について企画庁長官と大臣にお伺いしたいのでありますが、いま副総裁の説明にありましたが、特に国民生活に関係の深い食糧とか野菜、魚介類、肥料等特別措置による品目が六十九日以上ありますが、その点については相当国鉄はコスト割れの輸送をやっているわけです。その点については特に公共負担という面から、さらにまた物価政策という面からも、相当国鉄が犠牲的な輸送をやっているわけです。この点公共負担という面についてもう少し積極的な…

日本社会党1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 これは要望でありますけれども、とにかくそういう国民生活に関係の深い物資輸送について、先ほど当局の説明があったとおり百数十億の赤字というものはそれによって切り捨てる、こういう点から特に運輸大臣並びに企画庁長官としても、公共負担の面については積極的にひとつ取り組んでいただきたいということを要望いたします。 次に、これは昭和二十五年以来常に国会でも問題になっているところの木材等に対する暫定割引の制度でありますが、すでに十六年間経過…

日本社会党1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 大臣にひとつお伺いしたいのですが、いま当局から説明があったとおり、非常に制度的にも私は矛盾したやり方じゃないか、こういうふうに考えるわけでありますが、この暫割りに対する大臣としてのひとつ御所見を承りたいと思います。

日本社会党1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 もう時間が来たそうで、もうしばらくひとつお伺いしたいと思いますが、特に今度のこのような運賃改定によって、国民各層が相当な期待を持っていることに対する考え方が披瀝されましたが、特に一般庶民階級が関心を持っておる準急行料金というものが、今度は急行と特急に統合されたわけです。準急は比較的小都市にもとまって非常に便利のいい列車であり、しかも急行の大体半分、これが統合されることは非常に大衆に痛いわけですが、これはどういうことでこういう…

日本社会党1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 いま、東京周辺は別ですが、九州あたりでは急行のほうがおそくて準急のほうが早いという形態もあるわけです。こういうような点から考えても、なおさら私は、今回の準急行制度をなくしたことには不満があるわけであります。そういう点で、いまの答弁には不満があるわけでありますが、時間の関係もありますので、次に進みたいと思います。 特に先ほど説明がありましたが、野菜だとかあるいは生鮮食料品というようなものは、消費都市との間における輸送距離という…

日本社会党1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 企画庁の中西国民生活局長お見えになっておるようですが、特に物価対策の一環としての流通機構の中における国鉄輸送網というのは非常に大きいわけですが、企画庁の中西局長として、これらの点に対する御所見を承りたい。

日本社会党1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 委員長、時間がありませんから、最後に一問だけ、まだたくさんありますけれども、あと控えておりますので、一問だけ質問いたします。 最後に国鉄当局にお伺いいたしたいのでありますが、今回の第三次の長期計画が完成まで約七年近くかかるわけですが、これだけの運賃値上げをやりまして、この事業を遂行するためにばく大な資金が必要であり、同時にまた国民の要請にこたえるためには、七年の間——すぐ明日から効果を期待することは困難であろうと思うのです。…