兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○兒玉分科員 特に住宅、宅地問題に対しては、国民のすべてが非常な期待を持っておりますので、今後ひとつ積極的な取り組みを要望したいと思います。 次に、道路整備の問題でございますが、先般の建設委員会で、大臣が新しい道路整備五ヵ年計画を来年から策定する、三十九年から始まっている四兆一千億規模の計画では不十分だというふうな御答弁をなされているようでありますが、この点について大体財政規模はどの程度のことをお考えになっているのか、問題となりました三…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○兒玉分科員 せっかくいい御意見を出されましたので、もう一言お聞きしたいのでありますが、これからの日本の道路網のあり方というのは、いま進められておりますところの国土開発縦貫自動車道の整備はもちろん言うまでもございませんが、それだけではこれからの長い展望に立つ道路行政としては不十分だと私は思う。先ほど大臣がちょっと言われたようですが、やはり国土の縦断と同時に、横断するいわゆる高速道路網、この整備ということがきわめて大事ではなかろうかと考え…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○兒玉分科員 道路局長に一点お伺いしたいのであります。これは前々から私の主張してきたところですけれども、道路整備に対する予算の配分の基本的な考え方でございますが、大体従来までは人口密度だとかあるいは交通量とか、そういうもののウエートが非常に高かったのであります。しかし、先ほど大臣も言われましたとおりに、今日の日本の道路網のあるべき姿あるいは地域格差の解消、こういう点等から勘案しますならば、やはり整備率ということを十分に配慮したところの予…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○兒玉分科員 時間が来ましたので、最後に一問農政局の横尾参事官にお伺いしたいと存じます。 これは限定されました地域の問題でございますが、私たちの南九州を中心とします十四県にわたる適用地域のあります略称特上法でございます。これは昭和二十七年からすでに約十四年間経過しておるわけでありますけれども、来年の三月が三回目の時限になっておるわけでございまして、この法律の制定にあたって現瀬戸山大臣が非常に御苦労されたわけでありますが、これが地域に与え…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○兒玉分科員 それでは建設省関係のほうはどうなっておるのか、その点明らかにしていただきたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○兒玉分科員 それじゃ最後に大臣に御要望申し上げておきますが、特に南九州地域の特殊事情から、関係地域において、建設省なり農林省の考えておること以上に相当まだ長期の展望に立った計画も立てられておるようでありますし、せっかく後進地域のこの特殊的な問題でございますので、私たちとしては、来年の三月が期限でありますが、さらに再度これが延期の方向にひとつ御努力をされますように要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○兒玉委員 最初に、経済企画庁長官にお伺いしたいのでありますが、現在の消費者物価の中におきまして、特に生鮮食料品をはじめ、国民生活に関係の深いこのような諸物価の中に占める流通、いわゆる生産から流通、消費と、この段階におきまして、特に仲買いから小売り段階における比重が非常に高いわけであります。この点は、何と申しましても流通機構の改革ということが今日きわめて重大な要素を持つものと私は確信をいたします。 四十年の物価上昇の総理府統計局の指数表…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○兒玉委員 ただいまの長官のお考えは、私もこれを肯定するわけですが、ただ、現実に今度の予算査定にあたりまして、農林省なりあるいは運輸省、それぞれの関係についてはあとで担当大臣にお伺いしますが、特に昭和三十八年七月九日の閣議決定によりまして、住鮮食料品流通改善対策要綱というものが決定をされまして、それで各省部門においても、中でも中央卸売市場の主要都市における整備ということについて特に強調をされておるわけであります。ところが、昭和三十六年か…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○兒玉委員 これは財政上の関係もありますので、大蔵大臣にお伺いしたいのでございますが、ただいま長官からも答弁がありましたが、せっかくのりっぱな構想が、すでに四年目を迎えておるにもかかわらず、わずかに五億五千万円、しかも先般毎日新聞の経済部長が大蔵大臣に対する質問の中においても、一応、表現は適切な表現でございますけれども、たとえば農林省が考えておりますところのいわゆる生鮮食料関係の野菜指定産地あるいは安定基金制度問題、さらにはコールドチェ…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○兒玉委員 いま大蔵大臣は、予備費の面も考慮されておると言われましたが、現実に今日の流通機構の実態というものを見てまいりますと、政府が相当の勇気と英断をもって対処しなければ、この解決は困難だと私は存じます。特に日本の流通部面における小売り商というのは、世界的にも比較にならないほど多く、全体の九割以上を占めております。でありますから、流通機構改革の面について、その他の点については農林大臣にお伺いしますが、いずれにいたしましても、せっかく今…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○兒玉委員 この点、運輸大臣もお見えになっておりますが、昨日衆議院段階においては、国鉄の運賃問題は通過しましたわけでありますけれども、特に今回の運賃改定の過程におきましても、国民生活に関係の深い農林水産関係の各種貨物については、やはり相当の等級制定の過程、あるいは賃率の問題等からかなりの配慮がなされておるわけであります。この点、特に大蔵大臣にお伺いしたいのでありますけれども、国鉄が今日非常にたくさんの赤字をかかえる中において、今回大幅な…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○兒玉委員 もうすでに運賃の問題は衆議院を通ったことでありますけれども、やはり公共負担、公共割引の性格ということについて、いま少し大蔵大臣は認識を新たにしてもらいたい。と申しますのは、今回の赤字の内容につきましても、過去十年間の統計によりましても、旅客部門は黒字であって、貨物部門が赤字になっておるわけです。 〔委員長退席、赤澤委員長代理着席〕 しかもその貨物の大半というのは、いわゆる米麦だとか野菜だとか食肉だとか、あるいは木材のいわゆる…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○兒玉委員 ただいまの答弁はたいへん不満でありますけれども、時間の制約もございますので、次に、運輸大臣にお伺いしたいのは、特に科学技術等におきまして、現在南九州の生鮮食料品等の輸送のためにコールドチェーンといいますか、低温流通の部門において冷凍冷蔵船等の構想も考えておるわけですが、今回の大幅な運賃の値上げによって、やはり国鉄としては、こういう流通部門においても、特に生鮮食料品等の輸送機構の改善ということはきわめて重要なウエートを占めてお…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○兒玉委員 問題は、現在の国鉄輸送が一つの隘路になっているのは、そういうふうな生鮮食料品の輸送関係の貨車の改造がおくれているとか、あるいは科学技術庁の構想である冷凍冷蔵船等の場合は、鹿児島-東京間を例にとりましても、非常に輸送時間が短いということ、さらには、運賃が現行の国鉄運賃と比較して三分の一、こういう構想が明らかにされておるわけでありますが、いま運輸大臣が答弁されましたようなそういう改革をなされました場合に、一体、科学技術庁の考えて…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○兒玉委員 次に、再度経済企画庁長官にお伺いしたいのでありますが、たしかこの委員会におきまして、わが党の勝間田委員の質問に対して長官は、ことしの物価上昇率は大体五・五%にとどめたい、こういう御意向を表明されたように聞いております。ところが、本年度は、すでに消費者米価、国鉄運賃あるいはすでに上がりました私鉄、さらに郵便料金と、こういうふうに各種の公共料金が値上がりをする。さらに、これからいろいろとただしますが、流通部門における改革も非常に…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○兒玉委員 あとで少し論議したいと思いますので、その点はあとで御質問します。 次に、科学技術庁にお伺いしたいのでございますけれども、先般、昨年の秋でございましたか、科学技術庁が流通機構の改革の一環として、いわゆる冷凍冷蔵船の構想というものを明らかにされたわけですが、一体、科学技術庁長官としては、これの実現までにどの程度の目安を持っているのか。新聞論評等なり、あるいは技術庁の資料によりましても、これが即時実効をあげるにはかなりの期間が要す…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○兒玉委員 きわめて夢を見ておるような御答弁を聞いたわけですが、とにかく、もちろん輸送ということで、きわめてこれは画期的な構想であり、私たちはその実現が一刻も早いことを期待するわけでありますが、先ほどの農林省関係の問題と同様、あるいは中央市場整備のための予算が五億五千万円程度では、どんなりっぱな冷凍冷蔵船ができても、問題のポイントは、同時に生産地における出荷体制、そして生産の強化、同時にまた、大都市におけるところの市場の整備、このことが…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○兒玉委員 単なる努力ということでなくて、アメリカ等の先進国の例もあるわけですが、大体そういう構想を、さらに実験に着手する予算の裏づけがあるとするならば、一応私はやはり実現への計画の見通しということくらいはこの際明らかにすべきではないかと思うのです。ただ、実験をしたその暁に実効を期しますということでは、私も納得できないわけです。一体、いつごろまでにそのような輸送船の実現が可能なのか、それぐらいの構想は、私は明らかにしていただきたいと思い…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○兒玉委員 まあ、科学技術庁長官がそういうようなへっぴり腰では、せっかくの理想というものが現実にはできないと思うのです。先ほども申し上げましたとおり、もう少し確信を持ってひとつこの推進に当たっていただきたいということを要望申し上げます。 次に、農林大臣にお伺いをしたいのでございますが、これも非常に問題が多いわけでございますけれども、まず第一点は、流通機構の改革の面におきまして、第一点は芝浦屠場をはじめ、現在全国の各都市にあるところのいわ…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○兒玉委員 せっかく屠場の関係でありますので、これに関連する問題として公取と厚生省関係にお伺いしたいのでありますが、この勧告によりまして、特に屠場関係の取引というのは非常に旧態依然としておりますが、問題は、価格の変動を見ましても、供給の面が相当ふえましても消費者価格というのは依然として下がらない、こういう点については、地域によって小売り価格の申し合わせという点が常に指摘をされるところでありますが、この点、特に公取関係として、どのような指…