兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○兒玉委員 小宮先生にお伺いしたいのです。 一通りちょっと見ただけでよくわからないのでありますけれども、最初のページの2のところに、賃上げ抑制というのがあるわけであります。私は、現在の日本の労働者の賃金構成というものは非常に複雑であり、アメリカ等のいわゆる先進国と比較して、かなり賃金は低いのではないかと思うのですが、大体抑制するラインというものをどの程度のところに置かれて、こういう一つの意見が出されておるのか。 それからもう一つは、一番…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○兒玉委員 これは伊東先生にちょっとお伺いしたいと思うのですが、先ほど申されました例の生鮮食料品、特に野菜類でございますが、近く国会にも野菜に関する法案が出るわけでありますけれども、かりに需要と供給のバランスがとれたとしましても、流通過程の中における、特に小売りマージンといいますか、これは確かにウエートが大きいわけです。ただ、今日の日本の雇用状態というものから考えますと、現在の零細ないわゆる八百屋さん、これは企業というものよりも生業的な…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○兒玉委員 もう一点だけ。伊東先生、これは具体的な例でございますけれども、日本の電力料金の問題なんですけれども、現在九つございますが、大体地域的に独占事業でありますが、諸外国の例と比較しましても、一般の消費大衆の個人一般家庭での単位当たりの料金というものは非常に高いわけであります。比率にしますと、大体大口の電力料金に比較して平均三倍から四倍近くあるわけです。ところが、アメリカにしても、イギリスあるいはイタリア等におきましても、その格差と…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○兒玉委員 農林経済局長にお伺いしたいのでありますが、去る二月二十三日の衆議院予算委員会におきまして、時間の制約もありまして、十分ただすことができませんでしたが、関門の商品取引所に関する問題でありまして、現在私の手元にも相当多数の人から被害を受けた——これに対して、特にこの関門商品取引所に関連する仲買い人の商行為というものは、非常に悪らつであり、しかも、このような商品取引に関する無知につけ込んで、私の手元に来ておる損害額は、大体一千五百…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○兒玉委員 現在農林省に、いろいろ紛議等があって、解決なりその他についていろんな書面が来ていると思うのですが、大まかでもけっこうでありますけれども、大体どういう仲買い人を対象としてそのような紛争が提起されておるのか、その点わかっておりましたならば、ひとつ明らかにしていただきたいと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○兒玉委員 具体的な仲買い人の名称は出さないにいたしましても、今後やはりこのような事柄をさらに拡大しないし、あるいはまたこのような紛争をさらに紛糾させない、こういう点についても、先般の農林大臣の答弁の中にもありましたとおり、大体紛争を提起している最大の原因というものが、この仲買い人の中におけるいわゆる外交員の無資格者もしくは誇大な宣伝、それにまた当事者の無知につけ込むなど、その行為というものは、非常に卑劣な行為と、無知につけ込んだところ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○兒玉委員 現在まで営業停止を行なった仲買い人もあるのじゃないかと思うのですが、営業停止の処分を行なう場合は、大体どういうことを基準とし、あるいはどのような違反行為に対して営業停止の処置をとっておるのか、その例があるならば、ひとつ例を示していただきたいと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○兒玉委員 私も、ここで農林省が具体的な個々のケースをすべて解決をする義務はないと思うのですが、少なくとも私の手元にあるいろいろな被害者からの内容によりますと、相当悪質な行為によって、いま局長が答弁されましたような事項に該当するような行為も、少なくとも私が知る限りではあるように思われるわけです。そこで、私は個々の仲買い人の名称を指摘することは控えたいと存じますが、少なくともかなり規模の大きい、しかも歴史も古いといわれているような四社が私…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 それでは関連しまして、近代化資金制度の問題について、若干御質問をしたいと思います。 時間の制約もあるそうでございますので、簡潔に御質問したいと存じますが、すでにこの制度が制定されてから五年目を迎えておるわけでありますけれども、一体、農業の近代化、いわゆる近代化資金制度というものが、制度においても相当変化が伴っておるわけでありますが、大体、農業基本法が制定された当時のいわゆる専業農家、自立経営、こういうふうな一つのバラ色のビジ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 農林中金の調査部からの資料によりますと、いま局長の言われたような目的を達成する過程として、三十七年、三十八年、三十九年、それぞれ五百億、五百二十億、六百億と、せっかくの融資ワクが確定をされて、積極的な取り組みを示しておりますけれども、肝心のいわゆる貸し付けを利用する側における達成率というものは、年々消化率が減退をしている傾向を示しております。 〔委員長退席、舘林委員長代理着席〕 三十七年に九五%であったのが、三十八年度は九三…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 外部金融ということをいま局長が言われましたが、現在農林中金等の系統金融の中において、いわゆる農業関係以外にどの程度、大体大筋でけっこうでございますが、いままで貸し出されておるのか、その点おわかりであったらひとつお答えいただきたいと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 その金利は大体幾らくらいで運用されているのか、お答え願います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 時間の制限もございますので、それは一応後日また機会を見ていろいろ検討したいと思いますが、現在この中金の調査部資料によりましても、あるいは農政調査委員会からの資料によりましても、大体三十九年度までの動向というものを見ておりますと、いわゆる自立経営可能といわれる二町歩以上の対象と、それ以下の貸し出しの対象というものを階層別に見てまいりますと、二町歩以下が大体全体の七六%を占めておるわけでございますが、この点、農業基本法の思想なり…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 この点、もう少し具体的にいろいろ御質問したいわけでありますけれども、問題となっている点を少しただしたいと存じますが、大体現在のこの近代化資金の一号から六号までの資金別の内容を見ましても、金利が一応利子補給を含めて平均、標準といいますか、六・五%が標準ではなかろうかと思うのですが、これだけの金利でもって、いま局長も答弁されましたとおり、二町歩以下の、零細とまでいかなくても、中農的な経営規模において、政策的にも、あるいは農業経営…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 この点、私はもう少し積極的な施策を要望したいということは、農林中金等のいわゆる系統金融が、農民から吸い上げた預金を部外に貸し出す場合においては、いままで多少公定歩合の引き上げの影響もありまして、金利は下がったとはいいましても、やはり農民が預けている預金の率に比較して、農林中金等が外部に利用しているこの一割前後の高金利で、相当の利ざやをかせいでいると思うわけです。そういう点と比較して考えましても、特に今日の農業がいわゆる中零細…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 全体で三%でありますが、一号から六号までの資金のうちにどの部分が一番延滞率が高いのか、その点、次の質問をする上にぜひ必要でございますので、お聞かせいただきたいと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 私の農林省からいただいている「日本農業」という四十三号によりますと、現在までの比率からいうと、四号資金である畜産関係の導入あるいは育成資金の部分が、最も高い比率を示しているということが数字で示されておりますが、一体農林省がそれを知らないということは、私はちょっと無責任じゃないかと思うのですが、どうですか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 今後の近代化資金運用と、それから政策的な問題としても、ぜひその動向を知りたいので、早急にひとつ調査の上、資料として当委員会に提出されるよう、委員長を通じて私は要求したいと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 次に、これはこの前わが党の足鹿委員からも特に質問があったわけですが、私の南九州地区においては、最近非常に農業経営が零細性のために、相当数が出かせぎに出まして、かろうじて一家の家計をささえておるわけですが、それに並行いたしまして、比較的飼育の容易である養豚というものに——また最近これが三十七年度のあの暴落期を転機として復活の傾向にありますし、一部の単協等におきましては、親豚を農協で貸し付けて、生産ごとに若干ずつの償還をしていく…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○兒玉委員 ただいまの答弁、きわめて不満でありまして、もう少し積極的にひとつ取り組んでいただきたいということを要望申し上げ、最後に、基本的な点でございますけれども、現在の近代化資金の融資ということは、当然政府の予算措置を必要とするわけでありますが、いわゆる近代化資金の融資にあたりまして、いわゆるその需要というものは、どういう根拠に立って測定をし、しかも融資目標というものをどのように定めるか、この点は当然予算編成の当初において策定されるわ…