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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1966/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1966/04/27

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○兒玉委員 いまの御説明によりますと、大体四つに大別されて五十数品目ということですが、現在非常に消費面が拡大されている時点において、そういうふうな責任ある表示をされる商品というものが五十数品目では、非常に少ないのではないか。しかも、いま課長の言われましたような内容の充実のための検査とか、そういうこと等は相当広範囲であり、しかも、現在の通産省内の機構においてはなかなか充実した表示法の実施が困難な面が多いのじゃなかろうかと思うのです。せいぜ…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○兒玉委員 私もよく法律を研究しておりませんけれども、この品質表示とあわせまして、先般物品税法の改正がありまして、何品目でしたか数は忘れましたけれども、四十数品目でしたか、いわゆる物品税率の引き下げがなされたわけです。私は先般ヨーロッパに参りましたが、向こうでは税の金額というものが明確に計算書の中に表示されておるわけです。これは所管が違うと思いますけれども、現在日本の各商店等の商品を見ますと、せっかく政府が物価値下げの施策の一環としてな…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○兒玉委員 中西局長にお伺いしたいと思いますが、少なくともこのように現実に法律改正を行なわれた以上、せっかくの政府の親心というものが、消費者にはほとんどわからない、こういうことでは、何のために物品税を下げたのか、その意図が十分に理解されず、国民が感謝するという気持ちが出てこないのじゃないかと私は思うのです。いまの説明によりますと、現実には、一般の末端における小売り価格等について、一体どの程度物品税低き下げ分が安くなったのかということは、…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○兒玉委員 これは、中西さんのほうでも通産省のほうでもどちらでもいいですが、できましたらこの委員会に、今回の物品税の改正が小売り価格にどういうふうな影響を及ぼしているか、そういう表を、ぜひ作成して御提出をいただきたいと私は思っております。 それから最後に、先ほど通産省のほうから言われましたが、食料品関係というのがどういう関係になっているのか。特に、最近は生鮮食品関係のくだものだとか、肉だとかあるいは水産物関係のかん詰め類等が非常に広範に…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○兒玉委員 ちょっと私、さっきの準拠する法律の名称がよくわからなかったのですが、何という名称ですか。 それから、家庭用品品質表示法との関係というものは、全然考えられないものかどうか、この関連について最後にお伺いしたいと思います。

日本社会党1966/04/27

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○兒玉委員 終わります。

日本社会党1966/04/19

51衆議院 本会議 第42号

○兒玉末男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました野菜生産出荷安定法案につきまして、佐藤総理及び関係各大臣に質問を行ないたいと思います。 本法案は「野菜農業の健全な発展と国民消費生活の安定に資する」とありますが、まずもって、今日この法案を出すに至った背景、すなわち、戦後の日本経済の高度成長過程において消費者物価の上昇と野菜価格がどのような関係にあるかを検討してみる必要があります。 消費者物価は、いまさら申し上…

日本社会党1966/04/14

51衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 今回の郵便法の一部を改正する法律案につきましては、すでに三月十七日以来十分逓信で審議されておりますが、本日は、特に物価に影響が大きい問題でございますので、郵政大臣並びに経企庁長官にお伺いしたいと思いますが、まず第一点。基本的な問題として、実はこの改正法案は十二月九日の郵政審議会の答申に基づいて策定されておるわけでありますけれども、これは先般の本会議におけるわが党の議員の質問でも明らかにされたわけでありますが、この郵政審議会の…

日本社会党1966/04/14

51衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 この点を深く追及する気持ちはありませんけれども、少なくとも実施の期日等について、やはり国会に法案が提案されて、それによって十分審議を尽くしたあとで期日等は策定されるわけであります。少なくとも国鉄の場合等においても、二月十五日の予定が、やはり国会審議を通じて三月五日に延期した、こういう事例等から考えましても、今後の取り扱いについては十分慎重を期していただきたいことを強く、要望したいと存じます。 次にお伺いしたいのは、今回のこの…

日本社会党1966/04/14

51衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 今回の法律の改正によって、二八・八%の引き上げになるわけでありますが、これだけの引き上げをした場合に、この説明にもありますとおりに、正常な運行の確保だとかあるいは事業の近代化、機械化等の推進を通じまして国民にサービスする、こういう見解でございますが、一体それでは、先般の藤山企画庁長官の説明にもありましたが、今後物価は抑制の方向をとり、本年度は大体五・五%、来年度からは三%程度ずつに押えていくという構想が明らかにされておるわけ…

日本社会党1966/04/14

51衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 私が特にここで大臣にお伺いしたいのは、郵政事業というものが非常に高度な公共性を持つものだと私は判断いたします。そのことは、いま郵政省からいただきましたこの資料によりましても、四十年度予算における人件費と物件費の比率からもわかりますように、いわゆる人件費及びこれに類似する事務的経費が多くて、弾力性が乏しい事業である。このことは、私はそれだけ非常に公共性が高いということを示している証左だと思うのです。そういう点から考えますならば…

日本社会党1966/04/14

51衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 家計費総支出に占める点についてはあとでもお伺いしたいと思いますが、とにかく郵政事業というものが独立採算制をとらなければいけないという法的な根拠は何に基づいてなされているか、この点いま大臣からも特に独立採算ということを再三言われますので、その点特に明らかにしていただきたいと存じます。

日本社会党1966/04/14

51衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 そこで私は大臣にお伺いしたいのは、この人件費と物件費のバランスの点もそうでありますが、現在郵政事業の中で行なっておりまする郵便貯金だとかあるいは簡易保険等は、ほとんど零細な庶民階級から一般銀行貯金等と比較しましても、いわゆる庶民階級の利用する郵便貯金、簡易保険の金額というものは、その階層別に見ましてもあるいは金額の面におきましても利用率において相当高いウエートを占めているのじゃなかろうかと考えております。そうでございますなら…

日本社会党1966/04/14

51衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 そういうふうな国民大衆から吸い上げた金が、それだけの現在剰余金というものを蓄積いたしておりますならば、今回の政府の重点施策である不況の克服なり物価の安定という基本的な政策の面から判断しましても、やはりこのような剰余金等を十分活用して、できる限り国民の負担というものを軽減するのが、私は政治の方針でなくてはいけないと考えます。この点特に物価関係に関連する企画庁長官、さらに担当の郵政大臣の御所見を承りたいと存じます。

日本社会党1966/04/14

51衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 郵政大臣にお伺いしたいのでありますが、先ほど大臣自身の答弁の中にもありましたが、アメリカ等で一般会計等から補助金を出している例もあるということを申されました。これは国鉄の場合におきましても、フランス等は年間一千億円前後くらいのいわゆる公共負担に対する補助金を出しておる例もありますし、そのような先進国のいい例はどんどん日本の場合も取り入れて物価抑制に貢献することが、やはり所管大臣の前向きの姿勢ではなかろうかと考えますが、今後の…

日本社会党1966/04/14

51衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 これは先ほど申し上げましたが、今回の郵便料の改定が家計に占めるパーセンテージは〇・一四%であるということを言われましたが、これは先般四月一日から郵便の小包料金が改定をされております。これはもちろん郵便法の三十一条によっていわゆる政令によって定めることになっておりますが、この統計によりましても、年間大体一億四千二百万個の小包が四十年度においては送られておるわけでありますが、このような〇・一四%の比率というのは、純然たるはがきと…

日本社会党1966/04/14

51衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 それでは今回のこの小包料金の改定は、もちろん政令によって定めるわけでありますけれども、特に国鉄なり通運事業を行なっておるところの配達の形態というものと、郵便の小包配達の形態というものは、その範囲とそれから受託をする個所等においても比較にならないほど広範な地域を有しておるわけです。そういう点から考えますと、もちろん小包の輸送量から判断した場合に、これが量の面において独占制というものはきわめて低いかもしれませんけれども、配達をす…

日本社会党1966/04/14

51衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 その点と、それからいま大臣の答弁は料金の面を主として言われたわけでありますけれども、この小包を取り扱っている、領域といいますか、地域というものが他の通達事業と比較して広範である。しかもこれは地域地域の請負等において当然行なえる事業ではない。やはり国家的な事業としてなされねば、いわゆる企業としてもとうていこれは成り立っていかない。そういう点等からも、単に国鉄等の手小荷物運賃とのバランスということも含めて、より郵政が行なっている…

日本社会党1966/04/14

51衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 時間もかなりたちましたので、切り詰めて質問したいと思いますが、あと二、三点にしぼって質問いたしますが、この小包料金の改定は、東京を基準にして第一、第二、第三地帯というものをとっております。今日、国鉄もそうでありますけれども、非常に輸送制度の改革をはかりましたが、逆に非常に輸送期間が長くなっている、こういう事例がございますが、今回の料金改定にあたって、大衆へのサービスという点からの最大の課題は、正確であり迅速だということがモッ…

日本社会党1966/04/14

51衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 最後に二点まとめてお伺いいたしたいと思いますが、第一点は、現在の料金改定を通じて私は郵政当局に対する国民の要望がいろいろあると思いますが、一つは、ポストの配置というのはどういう基準になっておるのか。この際国民大衆の要望にこたえるための増設という面について積極的な努力を払っていただきたい。もう一点は、これは若干この内容からそれるかと存じますけれども、現在の住宅団地の造成に伴いまして相当高層な建築がふえてきておるわけです。勢い配…