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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1966/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○兒玉委員 これは多少前後する点もありますけれども、特にお聞きしたい。あとのほうの価格補てん制度のところでございますけれども、大体指定地域の中央市場を通す分だけが暴落した際の対象になっておるわけですが、やはりこれから流通機構がとにかくこういう前提に立っていきますならば、いわゆる生産地から大口の工場だとかあるいは学校給食だとか、こういうふうな直接取引をする機関も相当あるわけで、そういう点から考えますと、その数量なり価格等が確認をされますな…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○兒玉委員 この点、特に流通面との関連がありますので、経済局長にもお伺いしたいわけですけれども、いまの園芸局長の答弁は非常に慎重にされておる。もちろん、これは価格なり数量等を明確に確認することが前提であります。同時に、価格形成の面においても、そういう機関等を当然対象とすることによって、いわゆる直接取引が消費者により安い価格で提供されるという点等から考えますならば、やはり単に中央市場を通すものだけに限定しないで、そういうふうな大口需要等な…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○兒玉委員 次に、野菜の指定産地の点でありますが、特にこの第五条によって、都道府県知事は指定の申し出をすることになっておるわけでございます。この点、やはり都道府県知事は野菜指定産地の指定の申し出をする場合に、特に関係の深い都道府県の農業団体等の意見を十分この際聞く必要があるのではなかろうかと私は思うのですが、この点明文化されておりません。この辺はどういうふうなことになっているのか、この点明らかにしていただきたいと存じます。

日本社会党1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○兒玉委員 この点、あとでまたいろいろと御要望したいと思いますけれども、野菜指定産地の指定について、農林大臣は指定野菜について一定の要件に従って産地指定をするということになっておるわけでございます。この指定産地の年次別の計画は一体どのようになっているのか、また、現行の指定基準と、この法律の施行後の指定の規模、あるいは消費地域への出荷の比率等についていろいろと基準の相違もあるのではないかと私は思うのですが、この点いかようになっているのか、…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○兒玉委員 これは、ここの条文のところではないのですけれども、産地指定の問題に関連しまして、この対象野菜というのは、いわゆる生食用の野菜に限定をされていようかと思うわけです。しかし、私は、今日の国民の消費部門別の動向というものを見ておりますと、生食用以外に加工用の需要も相当大きいわけであります。たとえば、白菜だとか大根とか、そのほかにつけもの用として、特に白菜、大根等が相当使われておるのではないか。同時にまた、トマト等を原料とするジュー…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○兒玉委員 この法案に関係のある政令、省令等の資料を明日の審議開始までにぜひ提出していただきたい、御要望を申し上げます。

日本社会党1966/06/01

51衆議院 農林水産委員会 第43号

○兒玉委員 まだきのうの質問が若干残っておりますので、その点を二、三ただして、最終的に大臣の御所見を承りたいと存じます。 まず第一点は、園芸局長にお伺いしたいのでありますけれども、これからの果樹農業の健全な発展ということを考えますと、何と申しましても、国内における果樹類の消費の拡大ということが、きわめて重要なポイントではなかろうかと考えているわけであります。しかも今回の法案の策定が、いわゆる計画的な生産を通じて安定せさる、こういう点から…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 農林水産委員会 第43号

○兒玉委員 ただいまの点、私は非常に大事な問題だと思うのですが、せっかく大臣もおいででございますので、特に未来をしょって立つ小学校なり中学校の学校給食ということは、非常に重大な課題でありまして、家庭におけるいわゆる偏食的な傾向から国民の健康状態を守るということについて、この前どの新聞でありましたかわかりませんけれども、そういうふうなことが指摘されておりますが、特にいま局長が申されましたように、一般的に果実から直接とりましたジュース等の摂…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 農林水産委員会 第43号

○兒玉委員 次に、これは日本の非常に長い伝統と歴史のある果樹園芸に従事している皆さん方の要望として、やはり国内の消費の拡大と同時に、輸出の振興ということが、私は非常に大事じゃなかろうかと考えているわけであります。そのためには、やはり相手があるわけでありますから、品質の改善なり、また常に一定量の輸出を確保するなり、こういうような基本的な点がきわめて大事でありますが、たとえば現在ミカン等は生産過剰の傾向というものが非常に危惧されているわけで…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 農林水産委員会 第43号

○兒玉委員 大臣にこの際お伺いしたいのですが、今回のこの法案の改正、特に問題のポイントとなるのは、いわゆる計画的な生産ということが非常に強調されておるわけであります。しかし、今後の果樹関係の振興にあたって多くの問題点が指摘されておるのでありますが、何と言いましても、一番そのポイントになるのは、現在の農村の状態等見ておりますと、いわゆる農村の労働力というものが非常に不足をいたしております。農林省から発表されておるこの資料によりましても、果…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 農林水産委員会 第43号

○兒玉委員 大臣にお伺いしたいのでありますが、私ども宮崎県におきましても、県が、選択的拡大ということで、ミカンの植栽を非常に奨励しておるわけです。しかし、私は、いままでの農林省なり県の指導の状況というものを見ておりますと、需給の関係ということよりも、ミカンがいいからミカンをつくれ、こういうことで、国全体の視野に立った方針でなくて、その地域の若干の気象条件なり地理的な条件が適合であれば、できたそのものが安かろうが高かろうが、つくることに対…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 農林水産委員会 第43号

○兒玉委員 そこで、さらに大臣にお伺いしたいのでありますが、昨日、局長にも質問したのでありますけれども、果樹農業振興計画の策定によって、県知事は振興計画書を農林大臣に提出することになっております。これはもちろん大臣の認可、認定にはなっておりませんけれども、やはり果実類の生産の状況のいわゆる地理的条件と客観的な諸情勢から勘案しました場合に、やはりブロック的な、広域的な立場から、全体の生産調整ということ等を考えていかなければいけない。そうい…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 農林水産委員会 第43号

○兒玉委員 いま大臣の御答弁で、私が心配しておるような点は、大体今後の指導によって解消できるものと信頼をいたしたいと存じます。 次に、生産されましたところの果実類の取引の取りきめということでございます。今回特に加工部門の合理化、この事項が本案改正のポイントになろうと思うのですが、何と言いましても、生産する農民とこれを買い取るところのいわゆる果実加工業者、こういう立場から考えますと、売り手よりも買い手のほうがいかなる場合においても強いわけ…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 農林水産委員会 第43号

○兒玉委員 ただいまの局長の答弁には非常に不満であります。特に過去においても幾多の例があるわけですけれども、このような価格体系というものと、それから特に加工業者というのは非常にどん欲でありまして、とにかく生産農民の足もとを見すかしたようなやり方をやるわけであります。たとえば、具体的な一つの例と申しますならば、こういう人たちが、たとえば肥料なりあるいはこの果樹園芸に関する農薬なり農機具なり、こういうものを売り込んで、そして生産農民を搾取す…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 農林水産委員会 第43号

○兒玉委員 その次に、果実並びにかん詰め類の輸入対策でございます。この点は、先ほど淡谷委員か華山委員からも話があったと思うのですが、特にバナナ等の輸入の自由化によって、年々輸入量は増加の一途をたどっております。そうしてまた、最近はフィリピンを中心としてパイナップルの伸びが非常に強いわけでございますが、やはりこれからの国内の果樹園芸というものを展望する場合に、自由化の影響によっておくれている生産形態、技術の革新、または労働力の停滞、そうい…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 農林水産委員会 第43号

○兒玉委員 最後に、大臣にお伺いしたいのでありますが、何と申しましても、今後の果実に対する需要というものは増大の方向にあろうと存じます。しかし、再三申し上げますように、この増大には、いわゆる供給をする生産者と、それから消費者との関係において、明日から始まる野菜法案の関係においても、特に問題の重点は、需給のバランスということと同時に、流通機構の積極的な改革ということが非常に大事であります。再三申し上げますが、たとえば芝浦屠場の問題等につい…

日本社会党1966/05/31

51衆議院 農林水産委員会 第42号

○兒玉委員 それでは園芸局長にお伺いしたいのでありますが、まず最初に、先ほど倉成委員からも質問がありましたが、日本の主要果樹の栽培面積というこの資料によりますと、大体平均してここ十年間に一九四%という非常な率で面積が伸びております。この内容を見てみますと、たとえばミカン、ナツミカン、ブドウ、桃、クリ、こういうものが二〇〇%以上の伸びを示しておりますが、一体、こういう傾向というものが今後どういうふうな状態を保っていくように判断されているの…

日本社会党1966/05/31

51衆議院 農林水産委員会 第42号

○兒玉委員 主要果樹の生産費及び収益性というこの表によりますと、比較的収益性の高いものがやはり栽培面積も伸びておるわけですけれども、特にミカンに次いで栽培面積の広いリンゴが、価格の面においてミカン等に比較して非常に低落しているというふうに考えるわけです。いわゆる一日当たりの労働報酬においても非常に低位である。この点は一体どういうところに原因があるのか。 さらにまたもう一つは、今後の果樹園芸というものは、非常に農村の労働力が都会に流出をし…

日本社会党1966/05/31

51衆議院 農林水産委員会 第42号

○兒玉委員 それからこの第一条が今回、現在までの「その生産の安定と拡大を図るため、」という目的が、「その生産の計画的かつ安定的な拡大を図る」というふうに改正をされておるわけですが、前の条文の目的と今回改正された「計画的かつ安定的」という目的と、内容においてどういうふうな違いがあるのか、この点明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1966/05/31

51衆議院 農林水産委員会 第42号

○兒玉委員 現在までの果樹農業の経過あるいは歴史というものを見てまいりますと、財政的な面においてもほとんど政府の援助なくして、いうところの自前農業として今日まで発展してきておるわけであります。私ども宮崎県でも、いま局長が言われたように、いわゆる選択的拡大、こういうことで、非常にミカンの奨励がなされておるわけですが、先ほどの局長のこの改正の趣旨から聞き取りますと、生産の方向あるいは果樹の経営というものが、何らかの規制といいますか、拘束を受…