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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1966/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○兒玉委員 先般国鉄のほうからいただいた資料によりますと、たとえば、現在五十時間近くかかる九州から東京までの例でありますが、これを現在の特急の大体二十四時間程度に短縮をしたいというふうな意向が示されておりましたが、この点、特に今回の野菜法案の提案と軌を一にしまして、その構想は非常にけっこうですが、大体その実現というのはどの辺に目安を置いているのか。今度の第三次長期計画が確立されておるわけですが、単なる構想としてではなくて、この輸送時間の…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○兒玉委員 きょう明確にお聞きできない点は、また明日お伺いしたいと存じます。次に、現在の国鉄のいわゆる貨物駅の設備でありますけれども、現在東海道筋は全部汐留駅におろされるわけですが、現在の神田市場等関係市場にいわゆる継送するために、時間的にもあるいは経費の面においても、相当私はロスがあろうと思うのです。そういう点から、貨物の積みおろし場の設備の改善ということも、これは重大な問題であります。いつでございましたか、愛知方面からきた貨物が汐留…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○兒玉委員 それでは、大臣に対しましては、また国鉄当局等とも十分連絡をいたした上で、明確な御答弁ができますように、大臣を通じて要望を申し上げて、運輸大臣に対する分はきょうはこれで保留をしておきたいと思います。 園芸局長にお伺いしたいと存じますが、先ほど大臣にもお尋ねしたわけですけれども、野菜の価格は、昭和三十五年から四十年にかけましての一般の消費者物価というのは約三五%の値上がりを示しておりますが、その中で、特に生鮮食料品は平均五六%、…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○兒玉委員 経済局長にお伺いしたいのでありますが、これは先般本会議の際にも大臣にただしたのでありますけれども、あまり明確な答弁をいただけなかったのですが、いま局長の値上がりについての大体のお考えが説明ありましたが、先般中部管区行政監察局の追跡調査の結果というのが、ある新聞に発表されております。これによりますと、小売り価格を一〇〇とした場合に、生産農家の手取りが二二・六、小売りマージンが三二・七から六六・二、それから中間マージンが七七・四…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○兒玉委員 五月三日の閣議において、野菜等を中心とする生鮮食品の安定対策について、特に計画生産と流通機構の整備を促進する、この二点について早急に対策を講じようということが決定されまして、特に農林省関係においては、東京都の卸売り市場の増設ということ、それからこれは経済局か園芸局かわかりませんが、標準売り場の設定、さらに消費者教育の徹底、こういう点等を早急に講じようということが決定せられておりますが、経済局に関する部門であろうと存じますが、…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○兒玉委員 園芸局長にお伺いしたいのでありますが、今回のこの法案の制定を通じまして、とにかく計画的な生産と同時に、需給のバランスをとって、価格の安定をはかるということを考えておるわけですけれども、御承知のとおり、野菜というのは、過去の歴史が示しますように、非常に価格が不安定であり、しかも自然現象に支配されやすい。そのために減産、暴騰、増産、暴落、こういうことを絶えず繰り返しておるわけですが、何といいましても、生産農民の意欲というのは、価…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○兒玉委員 この点、一番大事なことは、いま少し突っ込んでお聞きするわけですけれども、その前提として、現在の消費の需給関係の中においても、大体全国的に野菜の生産の状況というものは、一体どういうふうな形で把握されているのか、この点が、いわゆる供給者側の状況の把握というものが的確にとれなければ、いま局長が答弁されたような価格形成というものも、私はなかなか困難ではないかと思うのです。この点、経済局長にお伺いしたいのですが、大体市場への出荷が二割…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○兒玉委員 園芸局長にお伺いしたい。 先般の行政管理庁から出されました「行政監察の結果について」の中の第二の第二項で、生産状態の把握ということで、特に各地方農政局において地域野菜流通改善協議会というものを開いて、生産量等の把握につとめておるけれども、これはなかなか的確な把握がなされておらない、こういうことが指摘されておりますが、今回のこの法案の制定は、特に生産出荷、いわゆる計画的な出荷を行なって供給をはかるということがその最大の目的にな…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○兒玉委員 この行政管理庁の監察報告にも書いてあるとおりに、「農林省統計調査部の調査結果を活用するとともに、現地においても、その下部機構である地方統計調査事務所と直接の連けいを密にし、正確な資料にもとづいて、生産出荷の調整を行なうこと。」ということが明確に指示してありますけれども、本法案には、そういうような農林省機関等との調整などということは全然うたってないと思うのです。その点、いま局長の答弁で幾らかわかったわけですが、そういうふうなせ…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○兒玉委員 この法案の全体を通じて考えることは、とにかく生産者関係については相当思い切った方策がとられておるけれども、先ほど経済局長も答弁されましたが、流通機構の改善等を通じて、消費者に対しましてもやはり安定した価格で供給すべきだと思うわけです。そういたしますと、いままで再三の答弁にもありましたとおり、需給関係その他あらゆる角度から判断いたしましても、消費者に対して確実に安定した価格で供給できるというような確信のある御答弁がなかなか引き…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○兒玉委員 消費者価格と生産者の関係というのは、非常に微妙な関係にあると思いますが、いずれにいたしましても、暴落した場合は保護をされるけれども、上がる場合は野放しということでは、一本くぎが抜けておる。いまの局長の足りない答弁でありますが、この点、せっかく安定法でありますから、やはり暴騰する際には何らかの歯どめをする、こういう一つの構想くらいは検討してもいいのじゃないかと思うのです。政務次官がお見えになっておりますが、下がるほうは保護して…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○兒玉委員 抽象的で理解できないわけですけれども、先ほど園芸局長が答弁されたように、品質の改良だとかあるいは規格の統一とか、また包装等を画一的にする、こういうような内容面における改善というものができてくれば、ある一定の商品に対する上限価格等をきめることは決して不可能じゃないのじゃないか。しかも、これからコールドチェーン等を通じて、先ほど経済局長も答弁されましたが、野菜等のいわゆる貯蔵という面等もやはり改革していくならば、いま次官なり局長…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○兒玉委員 経済局長にお伺いしたいのでありますが、価格の問題は大体この程度にして、次に移りたいと思うのですけれども、これから理想とする形態というのは、特に生産から消費までの過程を太く短くするというのが流通改革の結論だと私は思うのです。そういたしますと、これから生産から消費までの過程における大体中間経費の節減以外に、価格の暴騰を防ぎ安定をはかる道はないと思うのですが、流通段階の合理化というのは、一体どういう点が理想的な形態なのか、中間経費…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○兒玉委員 これも特に経済局長にお伺いしたいわけですけれども、今回の法案が人口集中度の高い大都市周辺に一応限定をされておるわけでありますが、このことによって、むしろ私は、生産をするところの地方都市へも、大都市への集中によって波及効果をねらっておるわけですけれども、現実には、生産者価格のいわゆる安定ということと、出荷団体なり生産者がどうしても中央市場に集中する結果、地方都市の需給関係のバランスがくずれて、大都市よりもむしろ地方都市において…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○兒玉委員 この市場整備の点は、明日農林大臣にも特に要望したいと思っておりますが、これに関連しまして園芸局長にお伺いしたいわけですけれども、この法律においては、大体四大都市にこれがきめられておるわけです。この中で、特に集中度の高い大都市及びその周辺の地域を政令によって指定消費地域とすることになっております。本年度においては京浜、中京、京阪神及び北九州を予定しているわけですけれども、この中で京阪神地域において姫路が含まれておりながら、京浜…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○兒玉委員 この点、もう少し私も研究して、さらに御質問したいと思いますが、いずれにいたしましても、先ほど経済局長にもお伺いしましたように、三十八年の流通機構の改善要綱の際にも特に指摘されているとおり、一応十五万以上の全都市に中央卸売り市場を設けなさい、こういうようなことが決定されております。そういう点等々と関連いたしまして、やはり四大消費地域だけでなくして、こういうふうな、少なくとも十五万以上の都市のその地域をもこのようないわゆる指定消…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○兒玉委員 若干質問の内容は前後しますけれども、先ほど経済局長にお聞きするのを一点抜かしておりましたが、地方都市の需給関係も含めて、特に北海道だとか東北方面のように、冬場に非常に野菜が不足する、こういう地域に対してはほとんど考慮がされていないわけですけれども、先ほども御質問しましたように、地方都市の市場整備も含めて、こういうふうな北海道なり東北等の冬場に野菜の不足する地域における対策というものはどういうふうに考えておられるのか、この点お…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○兒玉委員 この指定消費地域の指定については、明日また大臣にも特にただして、今後拡大の方向にひとつぜひ検討していただきたいと思っております。 次に、指定野菜の関係でございますが、この第二条の二項によりまして、当面六品目が予定されておるようであります。しかし、実際指定する野菜とは一体どういうふうな根拠に基づいてやっているのか、さらには、実際三十九年度の市場への入荷量等から見ますと、この六品目のほかに、ニンジンだとか白ネギ、バレイショ、サト…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○兒玉委員 この点、いままでの需要の動向等は十分把握した結果、一応本年度六品目が決定されたものと思うわけですが、やはりこれから食生活の傾向というものが年を追うて相当変わってくることも予想されますし、この辺の扱いについて、ひとつ十分検討の上、今後できる限り拡大をしていくべきではないかと思うのですが、その点いかがでございますか。

日本社会党1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○兒玉委員 次に、農林大臣は関係都道府県知事の協力を求めて学識経験者等の意見を聞いて指定野菜の需要の見通しを立て公表しなければならない、こういうことになっておりますが、こういうふうな指定野菜の需要の見通しというものは大体毎年これを公表するのか、あるいは一定期間置いてそういうふうな見通しを公表するのか、この辺はどういうふうになっておるのか、その点明らかにしていただきたい。また、学識経験者の意見を聞くということになっておりますが、この構成等…