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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1966/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1966/05/31

51衆議院 農林水産委員会 第42号

○兒玉委員 これに関連しまして、果樹農業基本方針の策定に関連して、農産物の需要と生産の長期見通し、これによりますと、大体昭和四十六年の果実の需要量は七百五十八万トンから九百二十万トン程度と見込まれて、生産のほうは大体七百二十万トン前後に増加する。いままでのこの農林省からいただきました表によりますと、この増加傾向を継続してまいりましても、いわゆる需要と供給のバランスがくずれるような危険性というものはない、こういうふうに判断いたすわけでござ…

日本社会党1966/05/31

51衆議院 農林水産委員会 第42号

○兒玉委員 実は大分とか宮崎というのは、大分は非常に古い歴史がありますけれども、私の県等においてはここ四、五年非常にかんきつ類が県の指導のもとに増反されておりますが、去年なんかは非常に豊作ということで、目に見えて価格の暴落というのがあったわけです。これに対して非常に農民は不安を抱いておるわけですが、この点先ほど倉成さんからも流通問題の質問がありましたので、この点またあとでいろいろ御質問したいと思いますが、そういうふうな実際危惧というもの…

日本社会党1966/05/31

51衆議院 農林水産委員会 第42号

○兒玉委員 いま言われましたが、九種目ですか、大体この資料によりましても、やはり問題は、生産費と収益性ということに非常に問題があるのではなかろうか。それと、私は、需要と供給の関係のかみ合わせというものが相当慎重に配慮されないと、やはり生産農民というのは、全体的に労働収入というのが少ないために、一年間の労働を通じてどの種類が最も収益が高いかということにウエートをかけがちになろうと思うのですが、その辺の配慮というものを、この政令で定める場合…

日本社会党1966/05/31

51衆議院 農林水産委員会 第42号

○兒玉委員 次に、第二号の「植栽に適する自然的条件に関する基準」こういうことがうたってありますが、この自然的条件に関する基準というのは、どのように定められるのか、この点明らかにしていただきたい。

日本社会党1966/05/31

51衆議院 農林水産委員会 第42号

○兒玉委員 先ほどお尋ねしましたが、現在農林省が昭和四十六年を一応の目標とした七百二十万トン近くの果樹類の生産が可能な自然的条件に適応するような園芸地といいますか、こういう場所がはたして確保されるところの見通しというものがあるのかどうか、この点お聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1966/05/31

51衆議院 農林水産委員会 第42号

○兒玉委員 次に、「近代的な果樹園経営の基本的指標」ということを定めることになっておりますが、この点は今後の果樹園の経営にあたりまして非常に重要な問題ではなかろうかと思うのですが、この指標の設定にあたりましては、一体どういうふうな地域なり、またどの程度の経営規模を対象としてこの指標の中に定められるのか、これはきわめて今後の果樹園経営に対して重要な問題であろうかと存じますし、また、現在果樹園の経営の経験の少ない人あるいは反別等のきわめて些…

日本社会党1966/05/31

51衆議院 農林水産委員会 第42号

○兒玉委員 次に、「果実の流通及び加工の合理化に関する基本的な事項」ということがうたってあります。特にこの点は、先ほどもちょっと触れましたとおり、果樹類の価格の安定の重大なポイントになるものと考えております。そういう点から、野菜と同様に、輸送機関、これの保存あるいは品質の低下と、きわめてこの扱いはやっかいなものでありまして、いわれておるところのコールドチェーン等の構想にいたしましても、先進国のアメリカ等においても、やはりこれがほんとうに…

日本社会党1966/05/31

51衆議院 農林水産委員会 第42号

○兒玉委員 この点園芸局長にも特に要望して、野菜法案の審議の際いま少し突込んで質問をしたいと存じますが、とにかく県等が、もうかる農業ということで、盛んに生産面の指導には非常に熱を入れるけれども、生産されたものがどういうふうな形で販売され、安定した収入が農家のふところに入るかというふうな、いわゆる流通、販売という面に対する指導が非常におくれていると私は思うのです。ですから、常に農民が一生懸命研究をし、努力をして、たくさんつくり出すけれども…

日本社会党1966/05/31

51衆議院 農林水産委員会 第42号

○兒玉委員 これは一つの例としてでありますけれども、ある大きな食品会社が地域の園芸組合等と提携しまして、県等の策定する計画とは全く無関係に、競合するようなイチゴなりあるいはミカンなり——こういうふうな実際の例もあるわけですが、この辺が非常に問題になる点ではないかと私は思うでのす。こういう大企業の、全く県の計画等に無関係的に進出をするということも十分私は考えられるわけでございますが、その辺の関連というものを実はお聞きしたかったわけですが、…

日本社会党1966/05/31

51衆議院 農林水産委員会 第42号

○兒玉委員 これは今後派生する問題でありますので、ひとつ当局としても十分慎重な態度で臨んでいただきたい。 次に、振興計画書を関係の知事が大臣に提出することになっておりますが、その振興計画を提出するだけでは、私は十分な目的の達成はできないと思うのですが、その辺はどういうふうな指導をやっていくのか。同時にまた、一つの県単位の問題でなくして、やはり広域なブロックというものを対象とした審議会等を設けて、全体的な計画を十分達成するための調整をはか…

日本社会党1966/05/31

51衆議院 農林水産委員会 第42号

○兒玉委員 いまの局長の答弁で、認定といいますか、そういう表現は使ってないわけでありますけれども、少なくとも農林省としては、やはりこれを指導する責任があると思うわけです。ですから、私はその点もう少し積極的な姿勢で臨んでいただきたい。ということは、やはり県が設定する計画というものは、常に農林省としても全国的な視野に立つところの立場からその指導をしていかなければ、県という小さな単位の中において判断したこの計画というのが、はたして妥当であるか…

日本社会党1966/05/31

51衆議院 農林水産委員会 第42号

○兒玉委員 まだ相当たくさんございますが、あと一問だけやって、あと大臣にお尋ねすることにいたしますが、この計画の策定の中におきまして、二条の三の三項に「都道府県知事は、前項の主要な種類の果樹のうちに、その果実につき、生産の安定的な拡大を図り及び流通の合理化を推進することが特に必要であり、かつ、そのためには広域の濃密生産団地を計画的に形成する」、こういうふうな表現が出ておりますが、この濃密生産団地というのは、どういうふうな形態をこういうふ…

日本社会党1966/05/31

51衆議院 農林水産委員会 第42号

○兒玉委員 いまの広域という考え方は、局長が言われたとおり、たとえば県境等の二県にまたがるような場合もあるのかどうか、あるいはその面積というのは、大体どの程度の規模に達した場合に、このような濃密生産団地の形成ということを考えておられるのか、この点再度お尋ねしたいと思います。

日本社会党1966/05/31

51衆議院 農林水産委員会 第42号

○兒玉委員 次に、第四条で、果樹園経営計画の認定について、従来は「農林省令で定める基準」こういうことになっておったのが、今回は「農林大臣の定める基準」このようにその計画の認定についての対象が変わっております。大体面積は十町歩以上、集団する度合い、立地条件について平均気温、降水量等を規定する、こういうことでありますけれども、これを「省令」から「農林大臣の定める基準」というふうに改めたのは、現在までのこの基準の内容というものに変更があったの…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○兒玉委員 時間もだいぶ経過しておるようでありますから、簡潔にいたします。 まず、長官にお伺いしたいのでありますが、いままで村山議員も言われましたが、昨年の一月、経済閣僚会議が中心となりまして、今後の「物価安定のための総合対策」というのが発表されました。その内容は、大体農業だとかあるいは中小企業の、生産性の低い分野のいわゆる生産性の向上なり、流通機構の合理化、さらにまた野菜、肉など国民生活に関係のある品不足の解消、さらにまた独占禁止法の…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○兒玉委員 いま、私が特に長官からお聞きしたがったことは、こういうふうな物価の担当所管庁である現在の経済企画庁に、せっかく国民生活局ができたわけですが、やはり各省との関連におきまして、どうしても現在の機構だけでは、せっかくりっぱな対策ができましても、これを運用しあるいは対策を強力に進めるところの機関として十分の力を発揮できない現状から、こういうふうな段階になるのではないか、この点私は、当初の予算委員会でも申したつもりですが、やはり各省間…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○兒玉委員 私も確かに、機構をつくったからすぐそれが物価の安定に寄与する、こういうふうには考えないわけでありますけれども、今回の一連の各省にまたがる公共料金の値上げ、あるいは私鉄関係の値上げ、こういう問題等につきましても、とにかく昨年一月に決定されましたこの六項目の中にも明らかに書いてありますとおりに、合理化の推進と同時に値上げ等についてはこれを最小限にとどめる、こういうことがあったにもかかわらず、決して私は最小限の引き上げでなかった、…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○兒玉委員 それから、私が非常に懸念しますことは、消費者米価をはじめ国鉄なり私鉄、あるいは今回の郵便料金と、公共料金というものが軒並みに値上げされまして、一昨年の禁止のワクが解除された。このことが一つの転機となりまして、他の国民生活に関連の深い、いわゆる各種の料金が次々に値上げをされて、やはり同じようなことが繰り返されていく危険性というものが十分に私は予測をされるわけです。同時に、この点は、長官も先般の予算委員会で私の質問に答弁されまし…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○兒玉委員 これは経企庁の所管ではないわけでありますけれども、前の特別委員会でもちょっと触れたわけですが、特に公共性、独占性の強い電気料金の問題で、一昨年でしたか、中国電力が料金の値下げを申請したけれども、これがその後そのままの状態になっておる。ところが、一方北陸電力ですか、これはとにかく経営が非常に苦しい、こういうことで値上げをする動き、料金改定の動きがある。ところが、私は先般この委員会を通じて、九電力のいわゆる貸借対照表あるいは収支…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○兒玉委員 長官に対する質問はこれで終わりたいと思います。 次に、これは国民全体の消費者に関連の深い問題でございますが、特に、消費者の利便を目的としましたところの家庭用品品質表示法に関連する繊維製品なり、あるいは合成樹脂加工品、あるいは電気機械器具等、現在各小売り店なりあるいはデパート等において、非常な消費構造面の改善に伴いまして、各種の品目が出ておるわけでございますが、やはり国民生活というものが向上するにつれまして、他面においては現在…