兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○兒玉委員 時間の関係がございますが、あと一問お聞きしたいと思います。 特に部長にお伺いしたいのは、先ほどイモ類のことで答弁がありましたが、特に、このカンショの場合は非常に生産性が低い。ですから、やはり品種の改良なり技術改良または構造改善等を進めて反収を上げるということもきわめて大事だ、同時に、イモでん粉等の用途の開拓ということも、私は十分考慮していく必要があるのではないかと思うのですが、これらの点について部長の御所見を承りまして、私の…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○兒玉委員 経済企画庁長官にまずお伺いしたいのでありますけれども、これは長官の諮問機関でございます物価問題懇談会が、さきに米価問題について意見書を出されたわけであります。この内容を見ておりますと、大体米価問題については、経済全体の立場から考えるべきであって、ただ単に米価だけに物価抑制のほこ先を向けるということは、決して公平妥当じゃないのじゃないか。と申しますのは、今日の物価値上がりの基本的な要因というものを考えてみますと、いままでのこの…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○兒玉委員 最終的に、消費者価格等の問題については長官の御所見を承りたいと存じますが、本日は食糧庁からもおいでになっておりますので、この際、消費者米価との関連もありますので、米の問題について若干お聞きしたいと存じます。 現在、私たちが聞き及んでいるところでは、本年度の米の需給関係から、大体九十万トン以上の外米の輸入をしなければいけない、こういうふうに聞いておりますが、このように国内における食糧の需給体制が、外米に依存をしなければいけない…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○兒玉委員 部長にお伺いしたいのでありますが、この食糧庁の統計による外米の輸入状況というものを見ますと、三十九米穀年度から四十米穀年度にかけて、非常に急激に輸入がふえております。私は、やはり外米の輸入といいますか、世界の供給量というものは、そう無制限に期待はできないと思う。また、現在これだけの外米を輸入されるためには相当の外貨を払っている。農産物の輸入は約七千億ですか、その総輸入額の二四%近くを占めているわけですが、そういう点等から考え…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○兒玉委員 いまの答弁の中でわかりましたが、大体そのような施策を通じて、国内における一〇〇%の自給は不可能にしましても、昭和三十四、五年当時の状態まで、大体どの程度の年次で持っていく見通しがあるのか、この点ただしておきたいと思いますが、御所見を承りたいと思います。
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○兒玉委員 次に、現在の米価問題策定にあたって、非常に新聞紙上の論争の焦点になっております食管の赤字の問題でございますけれども、この点、特に今年度の米価問題で、いま米審においてそれぞれ作業を進めていると思うのですが、今後の食管の赤字対策というものを、食糧庁としてはどういうふうに対処していく考えなのか、この点について御所見を承りたいと思います。
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○兒玉委員 食糧庁のこの資料の国内米の政府経費の推移というものによりますと、この中で金利というのがございます。これは、おそらく食糧証券に対するところの金利だと思うのですが、政府の管理している米穀需給関係の表から見ますと、大体昭和三十六年は五百三十六万五千トンが内地米の政府買い入れ、この推移をずっと見てまいりますと、四十一年度の計画によりますと六百四十二万トンが一応政府の買い入れ計画になっておるようであります。四十年度が六百八十万トン、こ…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○兒玉委員 私は、この食管の赤字というのは、常に米価引き上げ抑制の原因になり、あるいは国民の税金が、不当に農家だけ保護するために使われているといわれているけれども、いま指摘いたしました金利の問題等については、少なくとも米というものは、国民の大体七〇%近くが米に依存しておるわけです。そういう点から考えますならば、むしろ国庫余裕金等は優先的にこういう食糧証券のほうへ回して、少なくとも二百億という膨大な金利の負担は、むしろ軽減するほうにこそ努…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○兒玉委員 次に、この食管の赤字の問題で、たとえば保管料とかあるいは運賃、こういうもの等が、総計で約二百二十億というかなりな数字を示しております。私は、この前この委員会でも指摘したわけでありますけれども、やはり現在のお米の保管の形態にしましても、いわゆるかますに一つ一つ入れて保管している。こういうような保管の形態なり、あるいは輸送等についても、パラ積みの輸送等がほかの企業においては相当行なわれて、そうして経費の節減が相当なされておるわけ…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○兒玉委員 そこで、長官にお伺いしたいわけですけれども、いままで説明を聞いておりますと、あるいは生産者価格、それから二重価格制による消費者への売り渡し価格というものの内容を分析してみますと、千三百五十六億のうちに、いま説明のあった運賃、保管、事務あるいは金利、集荷経費、こういうように国の政策上の一般の経費というものが七百四十八億予定をされておるわけであります。ですから、実質的には米そのものの価格の差というものは六百億そこそこであります。…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○兒玉委員 時間がないので、あと二点にしぼって御質問したいと思いますが、とにかくわれわれとしては、現在、何といっても国民生活の中を通じて米に依存する度合いというものは高いわけであります。それで現在の、たとえば税制等にしましても、大企業には大体かれこれ一兆円近くも減税の特別措置をやって恩恵を与えている。しかも本年度の予算は、七千億をこえる赤字公債まで発行して総体的なバランスをとっているという点から考えますと、実質的に米の売り買いにおける赤…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○兒玉委員 私は、ただいま議決されました野菜生産出荷安定法案に対し、自由民主党、日本社会党、民主社会党三党共同提案による附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 案文を朗読いたします。 野菜生産出荷安定法案に対する附帯決議 政府は、本法の実施にあたり特に次の諸事項の実現を期すべきである。 一、野菜指定産地の指定、生産出荷近代化計画の樹立と実施については、系統農業協同組合の活用をはかるとともに、十分その意見を徴すること。また、本法によ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○兒玉委員 時間が非常に制限されておりますので、問題点をしぼって御質問したいと思います。 先般の予算委員会並びに本会議で、長官にもお尋ねしましたが、あまり具体的な御答弁をいただくことができないで、たいへん不満に思っておるわけですけれども、今回の野菜法案が提案され、その内容等から判断いたしますと、いま科学技術庁が進めているところのいわゆるコールドチェーンの構想の中で、特に海上輸送分野における問題というのが非常に焦点になっております。この前…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○兒玉委員 資源局長にお伺いしたいのでありますが、いま長官がおっしゃいましたが、特に宮崎県が先月の十二日と今月の五日、二回にわたって輸送テストを行なっておりますが、これはもちろん初歩的な段階であり、しかも長期の構想に立ったものでなくて、まだまだ相当改善しなければいけない。しかしながら、このような問題は、単に一県だけでできる問題ではないと私は思うのですが、現在科学技術庁として、いま長官の御答弁もありましたが、まだ技術庁自体が実際に運用する…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○兒玉委員 大体現在の宮崎県の行なっているテスト輸送では、約三十七時間くらいかかっているわけです。しかし、今後技術庁が考えている輸送時間というのは、大体どの程度を目標として検討し、進められておるのか、この点お聞かせいただきたいと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○兒玉委員 資源局長にお伺いしたいのでありますが、構想は確かにいいといたしましても、やはり形成の問題、あるいはこの輸送によって、現実的に他の輸送機関に比較してどの程度の運賃等が節減できるのか。もう一つは、何といっても輸送量というものが、やはり相当数、しかも計画的に生産をさせなければ、せっかくの輸送船の効果というものが十二分に発揮できないと思うのですが、この辺をどのように分析されておるのか、お伺いしたいと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○兒玉委員 この点、私は、やはり今回の法案にある指定産地との関係もありまして、将来指定産地を拡大するという方向に努力してもらうように、昨日も要望しているわけですが、その辺の関連ということを十分考えていかないと、せっかく国がばく大な金を投じて輸送船をつくりましても、その効果はなかなか期待できない。その辺のかね合いについてどういうふうなお考えを持っておるのか、お聞かせをいただきたい。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○兒玉委員 今後の問題として指摘されるのは、輸送された青果類が、東京なら東京の市場における出荷状況等から判断しまして、やはりある程度市場へ出すのをコントロールしなければならない。そうなりますと、当然一定の期間貯蔵ということも考えなくてはいけない、そういうふうな施設等も並行的に進めていかなければならないと思いますが、その辺はどういうふうな措置をとろうとされるのか、その点お伺いしたいと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○兒玉委員 それと関連しまして、特に現在の日本のいわゆる青果関係の生産から消費までの過程を見ておりましても、非常に零細な小売り業というのが非常に多いわけです。ですから、今後のこのコールドチェーン構想の中にも、そういうふうな零細な小売り業等についてもある程度統合するような形で持っていかないと、せっかくのコールドチェーンの構想が十分効果をあげることができないのではないか。アメリカ等の先進国においても、やはり三十数年の長い経験の中から現在の段…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○兒玉委員 とにかく各省にまたがる仕事であって、これが実現の段階までには相当困難が予想されるわけでありますけれども、やはり科学技術庁はその推進役でありますから、積極的な取り組みを私は要望したいと思うわけであります。 次に、局長にお伺いしたいのでありますが、この輸送船の構想について、西日本新聞というのがございますが、この報道によりますと、大体四年後にはこの専用船が実現するというふうな記事が出されております。この点、おそらく長官が先般宮崎に…