兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 それでは、本年度の米なり麦、なたね等農産物の価価の状況を見てみますと、どの部門においてもある程度の値上げをいたしておるわけです。カンショの場合におきましても、今回の農安法の改正によって、その趣旨から考えましても、少なくとも昨年の価格よりも下回る基準価格というのは、絶対にあり得ないのではないかというふうに判断いたします、か、特に需給の関係から申しましても、先般の当委員会における私の質問に対しても、特にでん粉はかなりの数量が不足…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 昨年三十二円という線が確立されまして、実際の生産地における取引は、確かにこの基準価格を上回る価格でほとんどが取引されていると思うのですが、やはり過去十年間前後のカンショ価格の推移というものを見てまいりますと、たとえば歩どまりの点から申しましても、実際の基準価格の推移から見ましても、ほとんど横ばいの状態に置かれている。しかも本年度は、生産者米価の問題、麦、なたね等におきましてもある程度の引き上げをしておるという、この客観的な情…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 それから今回の法律改正で、第八条の二の第一項に、「(只甘しょ又は馬鈴しょの価格に関する勧告)」、いわゆる原料基準価格に達しない価格で取引がされ、あるいは買い入れるというような場合においては、都道府県知事なり大臣が勧告するということになったわけでありますが、いまの部長の答弁にもありましたが、少なくともこの法律の適用は、やはり政府の原料基準価格というものが公表をされた時点で、初めて私は勧告の意義というものがあると思うのですが、そ…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 やはりこれはせっかく勧告の規定が明らかにされたわけでありますから、その価格については、たとえ基準価格の設定がおくれましても、この八条の二の精神からいうならば、これはやはり遡及して適用すべきであり、また事前にそのような行政指導というものを的確に行なう必要があるんじゃないかと私は思うのですが、この辺はどういうふうにお考えになっておりますか、お聞かせいただきたいと思います。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 統計調査部長にお伺いしたいのでありますが、先ほど岡田部長からも御答弁がありましたが、今回カンショ、バレイショの基準価格の公表の期限は十月二十日で、いままでより十日間繰り上げになったわけですけれども、それでも私たちは実際はおそいと思う。もちろん、部長はできるだけ早い機会にきめるということを申されましたが、特に作柄なりあるいは予想収穫等々がなかなか早急に把握できない、こういうことが一つの原因のようでありますけれども、大体カンショ…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 いま統計調査部長の答弁によりますと、大体十月五日ごろには総体的な調査結果がまとまる、こういうふうに確認してよろしゅうございますか。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 それでは岡田部長にお伺いしたいのですが、いま統計調査部の答弁がありましたとおり、大体十月五日にはまとまるということでございますが、そういう点から判断しますと、並行的に作業を進めていくならば、やはり十月十日前後に過去においても基準価格を公表した実績もあるわけですけれども、一体これを二十日とした理由は、いまの統計調査部長の答弁から判断しますならば、私はまだ繰り上げる可能性というものが十分あるのじゃないかと思うのですが、その辺はい…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 松田部長にお伺いしたいのですが、いままでの収穫予想高と実収高との誤差といいますか、これは全体の数量から見てどの程度の誤差があるのか、この点、もしわかっておりますならばお聞かせをいただきたいと思います。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 次に、この前の委員会で、川崎委員の質問に対して部長が答弁されておりましたが、大体コーンスターチが本年度は約九万トン程度余分に買い入れをせざるを得ないだろう、こういうようなことがありましたが、少なくともやはりカンショの作付というものは、価格が非常に低いために、毎年減反の方向にある。しかしながら、これはやはり価格が安定していくならば、国内におけるでん粉の自給度というものはまだまだ高めていくことができるのじゃないか。こういう点から…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 現在のコンスの大体の供給先といいますか、用途といいますか、どういうものが一番多いのか、その点、わかっておりましたらひとつお聞かせをいただきたい。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 まだ国内のバレイショ、カンショでん粉がどの程度の生産量かはっきり把握できないと思うのですけれども、先般の部長の答弁によりますと、コンス大体二十七万トン、こういうことが発表されましたが、これからさらにふえるところの可能性、こういうものはないかどうか、また、その場合においても、特にいま申し上げたような供給先の規制ということをますます強めていく必要があると思うのですけれども、さらに二十七万トンを上回るような状態というものは全然予想…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 それでは一〇%適用の分は一応二十七万トンに押える、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 これで質問を終わりますが、特に御要望申し上げたいのは、このカンショ価格に対して、特に生産県である南九州なり千葉県、茨城県等は相当期待を持っておるわけであります。もちろん、私たちはこの価格がべらぼうに高くなってもいいということではなくて、安定した価格で生産農民が生産に従事する、このことがきわめて大事じゃなかろうかと思うのです。特に現在の情勢から判断しましても、先ほども申し上げましたが、特に米、麦、なたね等、すべての農産物がある…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○兒玉委員 でん粉に関連する問題で、特にイモ価格その他について御質問をしたいと思います。 岡田第二部長にお伺いしたいのですが、昨年から、でん粉の需給関係が非常にアンバランスになっていると聞いておりますが、ことしのイモでん粉の需給関係は大体どういうふうな状態になっているか、お聞きいたしたいと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○兒玉委員 特にイモの作付が毎年減反の方向にある、こういうことを聞いているわけです。これはもちろん昨年若干の価格の改定を行ないましたが、まだまだその価格でも、特に生産農民として収益性が実質的には低下の傾向にある、こういうことが、私は作付の減る原因ではなかろうかと思うのですが、この辺の状況は食糧庁としてどういうふうに判断をされているのか、この点お聞かせをいただきたいと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○兒玉委員 食糧庁のこの資料によりますと、大体農安法に基づく支持価格の推移状況というのを表によって見ますと、昭和三十年に三七・五キロ当たり二百六十円のイモ、歩どまり二一%、それが、四十年度において三宮二十円、わずかに二%そこそこの上がりしかない。しかも、歩どまり二一%を二四%にした点から考えますと、ほとんど実質的に横ばいの状況じゃないかと思うのです。しかも、諸物価の値上がりあるいは物財等の値上がり等からしますならば、少なくも、イモ作の反…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○兒玉委員 これは農安法によりましても、パリティ指数あるいは生産費、また特に需給事情あるいは経済事情、こういうもの等が加味されて価格が算定されるようになっております。特に先ほど部長も答弁されましたとおり、でん粉の需給関係は依然として不足の状況にある、こういう点等から判断いたしますならば、少なくとも、過去十年間の価格の推移と同時に、また第一次産業である農業の生産性あるいは経済情勢、また農業所得、こういう点等から判断しても、同時にまた、イモ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○兒玉委員 次に、ブドウ糖との関係ですが、現在砂糖との関連でもかなりブドウ糖の価格が低迷している、こういうことを聞いておるわけですけれども、どういうふうな状況になっておるのか、現況についてお聞かせいただきたい。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○兒玉委員 特にこのブドウ糖業界の不況であるということは、ひいては、結局長い目で見た場合、カンショでん粉の価格にも直接影響してくる重大な問題だと私は思うわけです。そういう点からいきましても、いま部長が答弁されましたように、糖価安定法の第二十五条並びに附則の第四条の二項によっても、これらの買い入れというものが、企業合理化の過程にあるとはいえ、当然早急にこれは買い入れをすべきだ。また、これらの点については、大蔵省との関係もあるやに聞いており…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○兒玉委員 特にこの点は問題が大きいので、政務次官にも御質問したいと思うのです。いま、部長がその意向を明らかにされましたが、特に甘味資源の確保、同情に、ブドウ糖並びにでん粉価格の維持という点からも、きわめて私は大きな課題だと思うのですが、特にこの際、次官の御答弁を私は要求したいと思います。