P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1966/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1966/10/14

52衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第3号

○兒玉小委員 最後に、先ほどのスライド制の問題については、法的にこれを法制化することに別に支障はない、そういうような見解でありますが、この際、やはりこのスライド制の問題は、今度すべての団体が統一して要求している問題であり、先ほどの長官の答弁は非常に消極的な答弁であるように聞こえますので、この際、完全スライド制の実施ということについて、私は積極的な取り組みを特に要望申し上げたいと思うのであります。 次に、ことし五十万トン前後のでん粉が不足…

日本社会党1966/10/05

52衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○兒玉小委員 まず、統計調査部長にお伺いしたいのでありますが、先ほど御説明をいただきました九月二十日現在のカンショの予想収穫量というのが発表されまして、全国的な県別の予想収量が昨年比で出されておりますが、これによりますと、大体収穫総数量において二十三万六千トンの減となっておりますが、この数字は、毎年の傾向から見て大体どの程度の誤差が収量との間にあろうと推定されるのか、この点まずお伺いしたいと思います。

日本社会党1966/10/05

52衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○兒玉小委員 それでは長官にお伺いしたいのでありますが、当面のカンショ、バレイショ、でん粉にいたしましても、やはり基準価格の早期決定ということと、今回の農安法の改正によりまして、基準価格は再生産の確保というところに生産農民なり関係団体の要望が非常に強いわけでございますが、いま統計調査部長が言われましたとおりに、収穫数量についてはほとんど誤差がない、こういう御答弁があったわけでありますけれども、それならば、大体本年度のカンショでん粉の供給…

日本社会党1966/10/05

52衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○兒玉小委員 そこで、お伺いしたいのでありますけれども、過去四、五年間のカンでんの供給量の推移というものを見ておりますと、昭和三十九年を最高といたしまして、四十年が五十五万六千トン、さらにいまの御答弁によりますと、本年度は五十二万そこそこ、さらに一方でん粉の需要の推移というものを見てまいりますと、そういうふうな作付反別なりカンショでん粉の供給量の減少にもかかわらず、三十八年が百五万一千、三十九年が百十四万、四十年が百十九万、おそらく本年…

日本社会党1966/10/05

52衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○兒玉小委員 私は、特にこのでん粉の需給の関係から推測するならば、やはり基本的な点は、とにかくイモの価格が非常に安い、このことに私は最大の原因があるのではないかと考えるわけであります。もしこれが需給関係においてでん粉の需要というものが減少の方向にあるならばやむを得ないといたしましても、やはり需要の傾向というものは、先ほど数字をあげましたように非常に増大の方向にあったとするならば、いま少し基準価格の作定にあたりましても、イモを作ってもやは…

日本社会党1966/10/05

52衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○兒玉小委員 時間の制約もありますので、問題の焦点だけをしぼってやりたいと思います。 長官の言われた答弁で私も十分納得できないわけでありますが、問題は、特に統計調査部の収穫予想量から見ましても、特に九州でも南九州なり佐賀、長崎、熊本におきましては、宿命的といいますか、気象条件といいますか、イモを生産する以外に何らつくるものがないという、きわめて深刻な状況のもとに置かれている。この辺の事情は十分長官も御理解をいただいておるものと考えますの…

日本社会党1966/10/05

52衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○兒玉小委員 それから価格決定の問題と、その時期と勧告の関係についてお尋ねしたいと思います。 まず第一は、昨年が二四%の歩どまりで三十二円ということになったわけですが、今回私たち社会党といたしましても、また農林水産委員会といたしましても、主としてカンショ生産県を調査してまいりましたが、最低の場合でも歩どまりは二六%から二八%というのが、農協なり各でん粉業者の一致した見解でございます。そういう点から考えますと、現在の農安法のたてまえは、そ…

日本社会党1966/10/05

52衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○兒玉小委員 どうもこの点は、昨年の委員会でも合点のいかないところでありましたけれども、それではこの歩どまりの二四%というのは、一体どこの工場を対象として出したのか、また本年はすでに歩どまりも決定しなければいけない段階にありますが、カンショ生産県のどの機関を聞きましても、おそらく最低二六%以下の歩どまりのものは、特に南九州における工場においてはないと思うのですが、歩どまりの策定は、一体どういう地区を対象にして決定されてきたのか、また本年…

日本社会党1966/10/05

52衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○兒玉小委員 いまの答弁はどうも納得できないのでありますが、とにかく現実にでん粉を製造している各機関の意見を聞いても、一致して二六%以上ということを明確に言われているわけですから、その辺もう少し現実の状況というものを十分把握した上で、これの歩どまりの算定には慎重な配慮をしていただきたいことを私はこの際特に要望申し上げまして、次に移ります。 これは長官にお伺いしたいのでありますが、今回の農安法の改正によりまして、いわゆる基準価格以下におけ…

日本社会党1966/10/05

52衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○兒玉小委員 いままでの基準価格なり、あるいは価格が暴落した場合、三十九年度の実情から申しましても、なかなか食糧事務所等における行政指導というものが下部、末端まで徹底しないで、結局は農民が泣き寝入りした、あるいはその証拠の確認がなかなか困難である、こういう苦々しい経験もありますので、この辺の指導については、ひとつ的確な御指導を特に要望を申し上げたいと存じます。 次に、コーンスターチの関係でそれぞれ御意見がありましたが、問題は、やはり先ほ…

日本社会党1966/10/05

52衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○兒玉小委員 ちょっといまの私が言った、コーンスターチの固有の用途の範囲を無制限にやっては困るということについてどういうふうにお考えか、この点、ひとつ再度御答弁願います。

日本社会党1966/10/05

52衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○兒玉小委員 それでは最後に、これも今回の現地の調査の結果非常に問題を提起しておるわけですけれども、特に農協等の合理化工場におきまして一番問題となりますのは、でん粉製造過程における廃液処理について相当神経も使うし、昨年私の宮崎県等におきましてもかなり問題が提起され、淡水魚等に相当な影響を与えるということで、でん粉製造過程において加工経費というものが相当比重を占めている現実は見のがし得ないと思うのですが、これは大多数の地域住民に与える公害…

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○兒玉委員 いま価格の点について芳賀委員からいろいろ質問がありましたが、時間もだいぶ経過しておりますので、二、三の点を御質問申し上げたいと存じます。 先ほど部長の説明がありましたが、特にでん粉の需要状況というのは、昭和三十七年、三十八年、三十九年、四十年と、ずっと増加の傾向にあるわけです。この中で特に全体の供給の大体五〇%近くを占めるカンでんの供給量というのを見ておりますと、三十七年六十四万、三十八年七十五万、三十九年七十九万、四十年度…

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○兒玉委員 私は、カンショ生産県である南九州の宮崎でございますけれども、先ほど来芳賀委員からも質問があって、いま作業の途中でありますし、部長としても具体的な答弁は引き出すことはできないといたしましても、とにかくカンショの需要というのが増加の傾向にあるということと同時に、特に南九州地区におきましては、この中間作として、特に畑作地帯においては、御承知のとおり台風の常襲地帯という自然的条件の制約を受けておるし、また大消費都市に非常に遠隔の地に…

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○兒玉委員 次に、質問の内容を変えまして、まだたくさん御質問したい点があるし、要望もありますが、時間の制約もありますので、次にコンスの関係でございますが、御承知のとおり、コーンスターチの製造能力というのが四十万トンをこえるということがいわれておりますし、また最近までのコンスの供給量の推移というものを見ておりましても、とにかくこの二、三年間に何倍というふうにふえております。しかしながら、国内の甘味資源の確保というものと自給度をやはり保持し…

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○兒玉委員 これは今後、またさらに来年度のカンショ政策等の点でも考えなければならぬし、生産農民も非常に関心を持っている問題でありまして、この関税定率法の適用というのは、たしか来年三月で期限が切れると思うのです。そうなりますと、もう来年三月以降は野放しの状態になるわけですが、少なくとも一〇%と二五%の税率の適用というものは、やはり最低限として継続していく必要が多分にあるものと私は思うわけですが、その辺はどのような検討をされているのか、お聞…

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○兒玉委員 よくわかりました。ぜひひとつそういうふうに継続の方向に努力をしていただきたいと思うわけです。 次に、特に、何といってもトウモロコシでん粉というのが最大の脅威でありますし、また同時に、その製造能力においても近代化された設備を持っております。ところが、私たちが巷間聞くところによりますと、飼料として輸入されるトウモロコシには税金がかからない。無税だ。ところが、コンスにこれが転用される可能性というものが多分にあるのではないか。特にこ…

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○兒玉委員 あと二点ほどお聞きしたいと思うのですが、第一点は、とにかく南九州等におけるカンショの反収というのが非常に少ないわけです。というのは、長崎県等も同じでありますけれども、現在のいわゆる構造改善等を行なう場合、主幹作物としてこれが適用されない。こういうことで、カンショ生産地帯においても——もちろん一部においては、基盤整備等の場合においてカンショを主幹作物として指定されてやって、相当な成果をあげている地区もありますけれども、全体とし…

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○兒玉委員 最後に、さっき芳賀委員からも質問があったわけですけれども、統計調査部の作付、作況の集計が九月一日現在のものが九月十四日、九月二十日のが十月三日ですか、公表されるそうでありますけれども、この前の統計調査部長に対する私の質問に対する答弁によりますと、大体九月一日現在の全国の作付状況等のいわゆる資料というものは、ほとんど最終的に九月十四日に出される、その状況等から判断しましても、統計調査部の資料によると、誤差というものは微々たるも…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 農林水産委員会 第2号

○兒玉委員 岡田部長にお聞きしたいのですが、今回の農安法の一部改正に関連しまして、現在のカンショの原料基準価格の公表の期限を十月二十日とすることに改定をしてありますけれども、実際には南九州地区においては、ほとんど九月の下旬から十月の上旬、中旬にかけて四割近くのカンショの生産がなされるわけでありますが、これを十月二十日としたのはどういうふうな根拠に基づくものか、お聞かせいただきたいと思います。