兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○兒玉分科員 時間の制約もございますので、この点十分ひとつ御配慮していただきたいということを要望しまして、次に、特に現在国内の食肉関係の問題として、非常に肉牛が不足するために肉類の高騰を来たしている。この点、私は、特に現在まで農林省の畜産の中でも和牛対策ということがどちらかというと長期の展望に立つ対策は怠慢であった。この点ははっきり指摘せざるを得ないのでありますが、本年度の農林省の講じようとする施策にも、非常に意欲的なものが見られるわけ…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○兒玉分科員 大体現在の需要の伸びというものから判断した場合に、生産と需要のバランスがとれる目安というものをどの程度に置かれているのか、お聞きしたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○兒玉分科員 先ほど言われました和牛飼育の一つの方針として、今度は草地改良の国営なりあるいは県営の選択基準の対象が、この施策によりますと基準を下げておるわけでございますが、単に県営事業だけでなくして、今日南九州等におきましては、市町村の独自の立場から、町有林なり国有林の活用ということで積極的に取り組んで、相当成果をあげておる町村もあるわけでございますが、ここにいうところの都道府県の草地改良事業というのは、市町村関係の場合はどの程度までそ…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○兒玉分科員 これは大臣にもあわせてお伺いしたいのでございますが、先般、農業白書が出されまして、大臣がこれに対する見解を出されておりましたが、特に農村の労働力の流出というものが依然として続いておるわけでございますし、いま言われました和牛飼育にいたしましても、ほとんど青年がいない。そのために、今後の地域における和牛の飼育につきましても、やはり労働力が不足する結果、まず第一に、導入資金に対するところの積極的な保護政策、さらには、集団的な飼育…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○兒玉分科員 岡田局長にお伺いしたいのでありますが、いままで畜産について熱心な地域から、いま言われました繁殖センター等について、私は相当設置の要望があったと思うのですが、現実に、農林省のほうで指定された地域と、それから要望されている地域というのはどういうふうな状況になっているのか、お聞かせ願いたい。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○兒玉分科員 時間がございませんので、あと農林関係を一点だけお聞きしたいと思うのであります。 大臣にお伺いしたいのでありますけれども、和牛に関連しまして、特に過渡的の現象として子牛価格というものが非常に高い。これはいいことではございますけれども、やはり私は、長期の展望に立つ場合、いわゆる子牛価格の安定制度といいますか、このことにやはり積極的に取り組んでいく必要があるのじゃないかと思うのです。大臣でも岡田さんでもどっちでもけっこうですが、…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○兒玉分科員 次に、これは果樹園芸の関係でございますけれども、特に、選択的拡大といいますか、最近果樹、中でもかんきつ類の生産増強ということが非常に主張されておるわけでありますが、これは少なくとも五年なり十年後にほんとうの生産があがるわけでありますが、現在奨励されながら構造改善に取り組んでおる私ども宮崎県等においては、すでに三年、五年生のミカンを持っておる農民の心配は、すでに生産過剰の状態を招き、一体これから先はたしてミカン等の価格がどの…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○兒玉分科員 特に大臣に御答弁を求めたいのでありますけれども、いままでの農林省のいろいろな施策を見ておりますと、生産奨励というものは技術改善を含めて非常に熱心にやられるけれども、肝心の需給関係の見通しというものが、いわゆる総合的な立場からあまりなされないで、各県のそれぞれの実勢に応じたやり方によって、しかも流通機構というものが非常に不備なために、地域的に非常に価格のアンバランスがあり、せっかく増産しても、全く豊作貧乏、こういう形態は依然…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○兒玉分科員 水産庁のほうにお伺いしたいと思います。 時間がもう経過しましたので、簡潔に御質問したいと思いますが、先般、公害問題に関する公害審議会並びに産業構造審議会産業公害部会の中間答申というものが、昨年の十月と十二月、それぞれ出されておりまして、これによりますと、特に水産関係におきましても、かなり工場排水等による被害が出ておるわけであります。もちろん、水産庁のほうは受け身の立場でございますけれども、たとえば熊本県の水俣、あるいは先般…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○兒玉分科員 特に私は次長さんにお伺いしたいのは、現に新潟なり宮崎県の延岡においても具体的に損害が発生しておるわけです。ともすれば水質関係の調査の主体というものが、どうしても水産庁のほうが受け身の立場に立っておるように私は常に思えてならないわけです。しかも、沿岸漁民というものが、そういうふうな法的に対抗したりあるいは科学的な調査をするという能力もない。現に宮崎県等の場合におきましては、全く工場側と県側が対立し、そして損害を受けるのは沿岸…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○兒玉分科員 最後に大臣に御要望申し上げて、私の質問を終わりますが、いままで水俣の場合あるいは新潟その他各地域における工場排水がもたらした被害というものが、常に工場側がばく大な資本力にものを言わして、沿岸漁民あるいは農漁民が常に被害者の立場にある。特にわが国の場合は、水産資源においても年間三百七十数億の水産物を輸入する、こういう状況から判断しましても、国内のこのような水産資源の確保ということはきわめて重大な問題でありますし、今後このよう…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○兒玉分科員 まず、航空問題について大臣にお伺いしたいと思います。 実は先般十九日の午後に、九州の宮崎にある航空大学の航空機の事故が発生をいたしたわけでありますが、この点についてどういうふうな報告を受け、どのような処置をなされておるのか、まず大臣にお伺いしたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○兒玉分科員 御承知のとおり、昨年から一昨年ですか、最近非常に航空事故というものが多いわけでございまして、宮崎の場合におきましても、国内航空路線としてはこのほかに全日空、東亜航空、それに航空大学の練習機、こういうことで非常に発着の回数も多いわけでありますし、また三十八年でございましたか、新田原の航空自衛隊のF86ジェット戦闘機が実弾装てんのまま、わずか一分早かったならば宮崎市の上空において非常に重大な事故を発生するという問題がございまし…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○兒玉分科員 現在、専門的な立場は抜きにしましても、これからまた、民間航空にしましても全日空が727ジェット機を乗り入れるやに聞いておりますし、滑走路の状況等も、先般幾らか整備をされたわけでありますけれども、こういうふうな事故が発生することによって、もちろん航空路の開発ということは非常に必要でありますけれども、やはり地域住民の不安を解消するということも私は決して見のがしてはいけない問題じゃなかろうかと思うのであります。それで、地域におけ…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○兒玉分科員 少なくとも今回は、幸いにして中州に不時着できたけれども、私はこういう条件というのは万に一もないのじゃないかと思うわけでございます。加えまして、今後民間航空の着陸がふえるならば、ますますその危険性というものが増大する可能性があると思うのです。でありまするから、特に地域住民の騒音に対する問題、あるいは学校等においては授業もできない、こういう不満が今回の事故を契機として一ぺんに爆発したような形になっておるわけであります。もちろん…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○兒玉分科員 これは大臣にひとつお聞きしたいのでありますけれども、たまたま航空大学の飛行機が過去三回こういうふうな事故を起こしたということで、その大半が航空大学に責任が転嫁されるように思うわけでありますけれども、むしろ私が非常に心配をするのは、これから回数もふえ、大型化されるところの一般の、東亜航空なり全日空等の今後の安全保障ということについて、特に問題がこれに関連して提起されてきようかと思うのですが、そこらの総合的な立場からの大臣の御…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○兒玉分科員 特にこの際運輸省当局としましても、地域の意向というものをひとつ十分尊重して対処していただきたいことを要望しまして、次に国鉄関係の問題について御質問いたしたいと思います。 国鉄総裁にお伺いをいたしたいと思いますが、今年度の国鉄関係の予算を見まして、非常に多くの問題点があるわけでございますけれども、まず第一点は、第三次長期計画を遂行する上におきまして一番懸念をされるのは、財政上の問題であろうかと思うのです。たとえば大都市におけ…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○兒玉分科員 いま総裁が、現在の国鉄経営上の責任者としての立場を申されたわけでありますけれども、この際大臣にお伺いしたいのは、国有鉄道は公共企業体として昭和二十五年に発足したわけでありますけれども、現在の国鉄全体の路線の状況を見ますと、現在着工なり、あるいは調査線にいたしましても、その経営の結果というものが明らかに採算を無視した形において、やはり政策路線として新設される路線も相当あるし、現在まで運行されておる路線も、多分に政策路線的な意…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○兒玉分科員 いま大臣の御答弁を聞いたわけでありますけれども、先ほど申し上げました、はっきりと赤字路線ということがわかっておっても、国鉄が公共性を持つがゆえに新線建設、それをも鉄道建設公団から引き受けて営業をやっていかなければいけない、こういう点等は単なる原価計算ということじゃなくして、その原価計算による赤字は出たとしましても、そこの地域住民に及ぼすところの政治、経済、文化、そういう貢献の度合いというものは、単なる原価計算による黒字、赤…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○兒玉分科員 大蔵当局にお伺いしたいのでありますが、ただいま大臣も答弁されましたとおり、国鉄経営というものが単なる企業体という立場だけでなくして、高度の公共性、国策上の政策路線、こういう面等から判断しましても、国鉄自体だけがその赤字をしょっていかなくてはいけないというはっきりとした理論的な解明は、私はできないものと思います。そういう立場から考えます場合に、特に今回長期計画に、きわめて国家的要請によるところの遂行の上で、当初国鉄が政府出資…