兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○兒玉委員 これはもちろん操業する場合の金額であろうかと存じますが、この人たちの操業する日数というのは、正確な数字は別といたしましても、大体一年間三百六十五日のうちにどの程度の就労日数といいますか、漁労日数といいますか、就労されているのか、この点おわかりでしたらお聞かせいただきたい。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○兒玉委員 詳細な資料はひとつ後日提出を要求いたしまして、次の点をお伺いしたいと存じます。 次にお伺いしますのは、特に今回特別措置法ができるわけでございますけれども、昭和三十八年に沿岸漁業等振興法が制定されてようやく五年目を迎えたわけでございますが、今回さらに新たな特別措置法を提案をしなければいけなかった点については、いろいろと提案説明もお聞きしましたが、沿振法を十分に私は読んでおりますと、この中に、沿岸漁業の振興、同時にまた、中小漁業…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○兒玉委員 具体的内容はまた後日御質問いたしますけれども、特に今日の日本の漁業というものは、特定の漁業が国の政策によって非常に強化されるということは、もちろん、これは総花的な施策よりも、その対象となった企業については、確かにその成果が期待できるかもしれませんけれども、先ほど来いろいろと質問の中でも明らかにされておりますけれども、広範で、しかも階層別にその企業の内容におきましても複雑多岐でありますが、今回特にこういうふうな業種だけを限定し…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○兒玉委員 この際、特にお聞きしたいのは、いま長官が答弁されましたとおりに、以西底びきとカツオ・マグロ漁業の二種類にしぼったという最大の理由といいますか、これはどういうところにあるのか。この点、先ほどちょっと御説明を聞く中において聞き漏らしましたので、特に重大な問題であると思いますので、再度お聞かせいただきたいと思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○兒玉委員 このいただきました資料によりましても、特にカツオ・マグロというのは、自由、近海、遠洋と、しかも出漁する漁船の勢力分野から見ましても相当の隻数を保有しているわけです。でありますから、いま長官の答弁されましたようなこの施策というものが、国内に約十四種類でございますが、その全体の数からいきますと約三〇%程度を占めるわけでございますので、それぞれ同じカツオ・マグロ漁業におきましても三つの種類があるわけでございますが、こういう点に対し…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○兒玉委員 少なくともこれは問題が対国際的な問題であり、日本も相当世界の多数の国々の沿岸で漁業もし、また、漁獲物等の積みかえなり、いろいろなことをやっておるわけでございますが、今回特に対象がソ連と韓国、こういうことにしぼられた形でいま御説明がなされましたが、特にソ連、韓国の場合、漁獲の制限とかあるいは公海における漁業上の問題について、先ほど私は御質問したわけですけれども、大体具体的にどういうふうな影響を国内の水産業に与えようとしているの…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○兒玉委員 時間が大体来たようでございますが、あと一点聞きたいのは、今回のこの法律はやはり国際的にもかなり関心を持たれるものと思うわけでございますが、中でもソ連、韓国との関係においてそうでありますが、現在諸外国がそれぞれの国内の水産資源確保という立場から、専管水域の設定あるいは領海の——日本は三海里説をとっておりますけれども、現在国連加盟国の中においても相当の国が十二海里説をとりまして、自国の権益擁護に相当力を入れておるわけでございます…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○兒玉委員 あと一問だけできょうは打ち切りたいと思います。 いま最後に言われましたが、ソ連の領海は十二海里ということですか。 〔倉成委員長代理退席、委員長着席〕
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○兒玉委員 大臣にお伺いしたいのでございますが、先ほど柴田委員からも質問がありましたので重複を避けまして、しぼって御質問したいと考えます。 まず第一点は、来月の七日でございますか、米審の任期が完了するわけでございますが、昨年度の産米の諮問にあたりまして、いわゆる中立系と目される十数名の委員が現在辞表を出したままになっておるわけです。これは一体なぜ辞表を出して今日に至っておるのか、これに対して大臣としてはどのような措置を今日までとってきて…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○兒玉委員 若干と言いますけれども、私が聞き及んだところでは、二十五名のうち、十一名が辞表を出しておるといわれますが、なぜこの人たちが辞表を出さなければならなかったか、その理由について大臣の御所見を承りたいわけです。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○兒玉委員 少なくとも米価審議委員の任務というのは、もちろん政令事項による大臣の諮問機関であったといたしましても、この米審がいろいろと検討する米価、麦価の問題というものは、国民生活にとり、また生産農民にとりましても、きわめて重大な意義を持つものと私たちは断ぜざるを得ない。しかも、いままでのここ二、三年の傾向を見ましても、米審の答申されたことがあまり尊重されないで、最終的に、もちろんこれは現在の段階においては閣議決定ということになりますけ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○兒玉委員 私は、やはり問題のとらえ方というものに、もう少し真剣に対処していくべき必要があるのではなかろうかと思います。 重複する点を避けたいと思いますので二、三点にしぼってお尋ねいたしますけれども、当面麦価の決定がたしか六月中に決定をされなければいけないという条件があるわけでございますが、六月八日に再任しましても、先ほどの大臣の答弁では、まだその構想も白紙の状態だということでございますけれども、麦価の決定は、当然これはいままでの例から…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○兒玉委員 これに関連しまして、この前の一月の総選挙によりまして、現在二十五名のうちの衆参両院六名のうちの三名の新しい議員は、すでに欠員の状態になっておるわけでございますが、これは当然来月の七日までは当選決定と同時にその欠員補充をすべく取り扱いをするのが妥当ではないかと私は思うのですが、その辺の欠員補充が今日まで放置されておるのはどのような理由によるものか、この点明らかにしていただきたいと存じます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○兒玉委員 この点、私は非常に遺憾に思うのでありますけれども、佐藤総理が、三月二十五日と二十九日の衆議院予算委員会において、この国会議員の米審参加の点について、基本的に立法府が行政にタッチするのは好ましくない、こういう答弁をしまして、非常に注目を浴びておるわけですが、先ほど柴田委員の質問に対しましても、大臣は明確な答弁をされてないわけでありますけれども、これは社会党といたしましては、先般申し入れもいたしておりますが、特に国会議員が除外さ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○兒玉委員 そこで、私は、先ほどの柴田委員の質疑の中にもあったわけでございますが、何と申しましても、この米価決定というのは、売り手、買い手の関係であります。大臣も御承知のとおりに、先般の農業白書に対する農林大臣の見解も出されておりましたが、特に食糧の増産ということは、世界的な食糧情勢から判断しましても、また国内における四十年度の食糧増産というのもわずかに前年度の一・三%しかふえていない、きわめて憂慮すべき状況にあるから、食糧増産等につい…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○兒玉委員 時間も過ぎましたので、あと二点だけにしぼって御質問したいと存じます。 第一点は、大臣の御答弁きわめて注目すべき答弁だと存じますので、たとえば一般生産農民の全国の連合組織である日本農民組合、あるいはその中に包含する総評関係の各民主団体、あるいは各単位組織を持つ全国の農協関係の連合組織、こういうふうな機関等の意見というものを十分に私はこの際お聞きすべきだと思うのですが、この辺どのような御所見か、お伺いしたいと存じます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○兒玉委員 最後に、特に要望し、またお聞きしたいことは、先ほど当初質問しましたとおりに、米価審議委員の十一名のいわゆる中立あるいは学識経験者等が辞表を出したということは、やはり今後の米審の運営にあたりまして、相当大臣の諮問機関として慎重な配慮がなされなければ、差し迫っておるところの麦価の問題、また米価の作定にあたりましても相当困難が伴うのではないか。 この前、どこの新聞だったかわかりませんが、現在の米価審議会というのは、急行列車にたとえ…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○兒玉分科員 私は、本年度農林省が講じようとする農業施策に関連する問題として、二、三お伺いをしたいと思います。まず第一に、先般東京、大阪、京都あるいは神戸等で問題となりました血清豚の問題につきまして、特に現在消費者が一番信頼をしているのは、農林関係のJASマーク、特に食用品に関するこの表示でございますが、本日の新聞でも発表されましたとおり、昨年の四月から約一年にかけまして、行政管理庁が、不正商品の誇大広告を中心としまして、特に食品関係で…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○兒玉分科員 行管から出される勧告を正式に見ておりませんので、一応新聞報道に待つ以外にないのでありますけれども、少なくとも行管がいままで調査した中によりますと、農林省が二十三の公益法人に検査を委託をしている。ところが、この委託された法人の中においては、いわゆる格づけ検査をするための検査員がいないとか、あるいは千三百店のうち抽出調査をしましても、三〇%がその表示をしてない。こういうことなどは、やはり監督官庁である農林省が、そういう点に対し…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○兒玉分科員 これは、食品衛生法は厚生省の所管であり、おそらくなかなか微妙な立場もあると思うのですけれども、大体このJASの基準が、外観、内容、重量、乾燥度ということになっているようでございます。しかし、これを機会に農林省が、その指導的立場から、この衛生基準といいますか、その規格に衛生方面の基準を盛り込んだ形におけるJASマークにしたほうが、私はより庶民大衆に対して安心感を与えることになるのじゃないかと思うのですが、そのような基準規格の…