兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○兒玉分科員 いまの御答弁は、私は非常に理解がしにくいわけであります。それから現在国鉄は、本年度の予算で市町村納付金百三十三億円というのを納める予定になっております。これは先ほど大臣もお認めになったとおりに、過去百年近くの間に国鉄の果たしてきた役割り、あるいは地域住民に貢献した度合い、地域の政治、経済、文化の発展、こういうところに寄与した成果というものは、私は相当大なるものがあると思うのです。その点から考え、また同時に、現在の国鉄が赤字…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○兒玉分科員 運輸大臣にお伺いしたいのであり ますが、現在国有鉄道と名のつくような諸外国の例をとりますと、たとえばフランス、西ドイツ、イタリア、ベルギー等は、先ほど総裁が言われました項目別な公共政策による割引運賃なり、貨物運賃等、その点については全額これを国庫が補償し、イギリスなりスイスの国有鉄道においては、 一括補償の対象として国鉄の経営が行なわれておるわけであります。特に日本の国有鉄道の場合は、おそらく一千億をこえる公共割り引きによ…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○兒玉分科員 国鉄当局にお伺いしたいのでありますけれども、私たちの調べた範囲によりますと、同じ国有鉄道である西洋各国の旅客運賃なりあるいは貨物運賃についても、かなりの開きがあるように聞いておるわけでございますが、この運賃制度について、国鉄としてはどういうような御所見を持っておるのか、お伺いしたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○兒玉分科員 貨物は……。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○兒玉分科員 ただいまの当局の説明によりますと、やはり運賃の比較にいたしましても、大体同じような条件にある各国と比較した場合に、相当低運賃政策をとっていることは、十分大臣も御理解いただけるものと思うわけであります。それだけに、私は、国鉄運賃の与える社会的な影響というものを十分考慮した運賃制度をとっているからにほかならないと思うわけでありますが、こういうふうな情勢の中において、現在国鉄が借り入れ金約一兆三千億、この借り入れ金に対する利子債…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○兒玉分科員 あと二点だけに限定させていただきます。 先般、南海線に発生いたしました踏切事故に見られますように、非常に多くのとうとい生命が失われておるわけでありますが、国鉄におきましても、その後二回でしたか三回でしたか、踏切事故が発生しております。この事故の原因はどういうふうに究明をされ、対処されているのか。さらにまた本年度の予算においても、踏切対策に相当の予算が組まれておりますが、この国鉄の踏切対策は、大体何年度ぐらいを目安にほぼ解消…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○兒玉分科員 では最後に、もう時間がだいぶ経過しましたので、要望を含めて申し上げたいと思います。 いままで、短い時間でありましたが、とにかくいずれにいたしましても、国鉄の当面する一番の問題は、やはり財政的なこの再建をどうするか、そして国家的な要請であるいわゆる第三次長期計画の完全遂行、これには相当の隘路が予想されるわけであります。その運賃政策、公共性と企業性の問題、さらにまた政策路線の新線建設の問題など、多くの課題があるわけでございます…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○兒玉分科員 科学技術庁長官に、本年度の予算に関連しまして四、五点ほど御質問いたしたいと存じます。時間が非常に制約されておりますので、項目別にまとめて質問したいと存じます。 特に今日ほどわが国が科学技術の進歩に国民が期待するときはないと思いますし、特に科学技術の進歩は、コールドチェーンや合成繊維、各種の新建材の出現など、特に科学技術の振興というものが国の社会経済の発展に非常に重大な関連を持つものでございます。ところが、いままでのいろいろ…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○兒玉分科員 いまの長官の答弁に私も同意するわけでありますけれども、そういう状況であるならば、現在科学技術庁が予定されておるところの種子島の開発センター、あるいは、現在すでに数回にわたり実験が行なわれている内之浦の東大のロケット研究所、こういう点等は実質的に内容にどのような違いがあるのか。宇宙開発という一つの目標に進むならば、それぞれの独立した形でなくて、いま長官が答弁されましたように、国家の大事な金を使うのでございますから、当然このよ…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○兒玉分科員 特にいま長官の答弁されました種子島の新しくできます宇宙開発センターによるロケットの実験に対しまして、特に関係の地元の漁民というのが激しい抵抗をやっております。この点につきましては、特に佐藤総理も、漁民の反対を押し切って強行してはならないというふうな指示をし、また長官自身も現地を視察されまして、漁民の納得しないままの実験はやらない、こういうような発言をされておるわけでございますが、特に十分実情を御承知のとおり、長崎県、鹿児島…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○兒玉分科員 特にいまの点については、長官の答弁にありましたとおり、漁民の死活の問題であり、非常な制約を受けている実情を十分御理解して対処していただきたい。 次に石田委員の関連質問がございますので、あと一問だけいたしたいと存じますが、すでに科学技術庁がコールドチェーンの一環として、いわゆる生産地と消費地を結ぶ生鮮食品の輸送に対して冷蔵船の計画ということが面から検討されておりますが、これについて、いまどういうふうな実情にあるのか。また、特…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○兒玉分科員 これで私は終わります。
第52回 衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第3号
○兒玉小委員 いま長官から春植えバレイショの収穫並びに基準価格策定の報告がございましたが、すでに法律で定められました二十日という期限まであと一週間でございますが、農林大臣も昨日帰ってこられたし、作業も鋭意努力中ということでございますが、大体公表できる期日というのは、最大限どの程度までに作業ができるのか、その辺の見通しについて御見解を承りたいと思います。
第52回 衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第3号
○兒玉小委員 そこで、金額の面もいまは明確に御答弁はできないと思うのですけれども、特に今回の農安法の改正の最大の眼目は、何といいましても再生産を確保するというところに非常に重点が置かれていると思うのであります。そうしますと、統計調査部がこの前八月三十日に資料として発表しました「昭和四〇年産かんしょ・ばれいしょ・だいず生産費」、この資料によりますと、カンショの場合におきましても、特に生産に必要な農具なりあるいは労働費、肥料費、こういうもの…
第52回 衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第3号
○兒玉小委員 先ほどバレイショの実収収穫量の発表がありましたが、この資料によりますと、主生産地である北海道の場合におきましても、大体作付面積というのが昨年より相当減少しておるわけです。しかし、でん粉の需要というのは漸増の傾向にあるわけでありますけれども、やはりこれは北海道がこのような作付面積が減ったという理由と、それから実収が昨年の九〇%そこそこ、こういう実情は、いま長官答弁されましたとおり、価格政策の面において非常に影響があったものと…
第52回 衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第3号
○兒玉小委員 そこで、多少具体的な点を御質問したいと思うのですけれども、社会党としましては、いままで各生産者代表なり各団体等からいろいろと要請も受け、現実に鹿児島県等におきましては、先般の農協の中央大会のある前に、貫当たり少なくとも五十円にはすべきであるというふうなことで、農協が指導のもとに署名運動等も展開をいたしておりまするし、また先般、九州、四国地区の主産県のカンショ対策の会議におきましても、少なくとも歩どまり二四%、四百二十円を最…
第52回 衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第3号
○兒玉小委員 いまの長官の御説明によりますと、大体政府の態度をきめた上で、農業団体等の生産者団体の意見を聞くということでありますが、むしろ私は、生産者団体の意見というのは、そのような作業が固まる以前にその意見を聞くのが至当であると考えるわけですが、いまのは長官、私はちょっと順序が間違っておるのじゃないかと思うのですが、その辺はいかがでございますか。
第52回 衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第3号
○兒玉小委員 特にでん粉の需要が増大になりながら、実際の収穫は減少していく、こういう実情でありますので、一番この点が大事なポイントであり、特にカンショ、バレイショの生産農民に意欲を与える、こういう点からも、この際、農業団体等の意見は十分にこれを尊重して、その意見が価格の面に反映されるように最善の努力をしていただきたいことを私は特に要望したいと思うのであります。次に問題となりますのは、価格算定に必要な歩どまりの点でございますが、少なくとも…
第52回 衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第3号
○兒玉小委員 この点、非常に理論的にも私は矛盾していると思うわけですが、特に農林省の出先機関なり県の特産課等は、この品質の改良ということを相当積極的に指導して、生産農民もこれに取り組んで努力をしているわけです。ところが、いまのような考え方でありますと、どんなに品質を改良してでん粉の歩どまりを高くしても、やはりいまの長官のような御見解でありますと、せっかくの品種改良の目的というものも全然意味をなさない。実質的に二八%の歩どまりがあっても、…
第52回 衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第3号
○兒玉小委員 ほかにも質問の方がありますので、あと二点ほどしぼって御質問したいと思うのですが、少なくとも、長官もいま答弁されましたが、イモの品質というものは相当改良されておるわけでありまして、本年度の基準価格の策定にあたりましても、この二四%という歩どまりは、少なくとも二ないし三%の歩どまりのアップというものは当然考慮されるべきものだと思うのですが、歩どまりの点については、いまどういうふうな作業の過程にあるのか、またその辺についての御見…