兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○兒玉委員 もう一点お伺いしたいわけですが、この点は長官にお伺いしたいと思います。この計画が実際に行なわれる場合、一般に民間資本等を投入してこの輸送が行なわれるということも聞いておるわけですが、大体このような特殊な輸送というものは、やはり国の資本で行なうべきだ、特定の企業にこれを独占させるべきではないと私は考えます。というのは、生産と需給の関係、あるいは生鮮食料品の輸送という特殊な形態から考えましても、また生産者と消費者を守るという点等…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○兒玉委員 資源局長にお伺いしたいのですが、先般二回行なわれました海上輸送のテストというのは、今後科学技術庁が作業を進める上においてもきわめて重要な問題ではなかろうかと思うのですが、先般の輸送の結果をすでに分析されておるのかどうか、あるいはまた輸送経費の問題その点等、どういうふうな一応の結論を得ているのかどうか、もしおわかりであればお聞かせをいただきたいと思うのです。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○兒玉委員 時間がございませんので、最後に、長官にお願い申し上げたいことは、この種の輸送ということは、今後非常に重要な使命を持つものと私は考えます。でありますので、この遠距離輸送なり、また、高知なり南九州のように、地理的、気候的にいろいろ自然的条件に恵まれておりますけれども、いままでそういうような輸送面の解決ということが困難であったために、いろいろな条件に恵まれておりながらも、今日まで成功を待ていなかった、こういう点から、今後技術庁の構…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○兒玉委員 最初、国鉄関係の問題についてお尋ねしたいと思います。 第一点は、先般の野菜の価格の追跡調査等によりましても、野菜価格の中に占める運賃の割合、これはもちろん国鉄だけではないわけでございますけれども、やはり国鉄としましても、特に生鮮食料品は国民生活に与える影響は大でありますし、先般の運賃の改正等の際においてもこれらの点は十分配慮されておると思いますが、現在の国鉄の生鮮食品の中でも野菜類等の輸送については運賃対策上どういうふうな配…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○兒玉委員 次にお伺いしたいのは、先般国鉄から出されている資料等によりましても、特に貨物列車等の輸送時間を短縮する、こういうことが表現されておりました。現在、科学技術庁等においては、冷凍輸送等のための輸送船の計画等も、いま試験的段階でありますけれども、経費の節減なりあるいは生鮮食品等の輸送に対して非常な意欲を持っているわけですが、国鉄の考えている輸送時間の短縮ということは、具体的にどういうふうな計画をお持ちなのか、また、輸送時間について…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○兒玉委員 次に、やはり生鮮食品の一番大事な点は、いかにして鮮度を保持しながら短時間に輸送するかというところに問題があるわけですけれども、先般の説明でも若干は聞きましたが、いわゆる貨物の輸送形態の改善、いわゆる貨車等のいままでの通風車一本やりから冷凍輸送、こういうような方向に改善するようなことも聞き及んでおります。特に、今回の野菜法案の提案を契機としまして、国鉄の輸送に依存する部門は依然として相当な量があると思うのですが、そういった輸送…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○兒玉委員 国鉄関係にはもう一問だけお聞きしておきたいと思いますが、特に現在の貨物の積みおろし駅というのは、私は、時代の要請とともに相当設備の改善ということも必要ではないかと思うわけです。特に流通部門の一番要素をなす貨物関係の設備関係については、どういうふうな改善をされようとしておるのか、この点、最後にお伺いしたいと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○兒玉委員 国鉄関係はそれでけっこうです。 次に、大臣にお伺いしたいのでありますが、今回のこの法案のねらいが、特に出荷、生産の安定ということでありますけれども、非常に価格が暴落した場合には、価格補てんの保護策が生産者にとられております。しかし、価格が暴騰した場合に対して、いわゆる消費者保護という点についてはあまり意が尽くされてない。特に値上がりする分については全く歯どめのしようがない。こういうことで、やはりこの際、生産者保護とともに、消…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○兒玉委員 次に、これは園芸局長にお伺いしたいのですが、特に今回の指定産地等については、産地の場合は面積で制限しますから基準がありますが、生産量について、特にこれが正規のルートにあがって、そして指定野菜が大体市場支配の七割程度を占めれば、いま質問するような心配はないと思うのですけれども、非常に野菜が出回って、一応出荷の予約数量がきまっているわけでありますから、その予約数量においても非常に過剰な状態が予想されると思う。せっかく市場に出しま…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○兒玉委員 これに関連しまして大臣にお伺いしたいのですが、産地の野菜の生産が天候等に非常に支配されやすいわけです。特に問題となりますのは、いま園芸局長も答弁いたしましたように、予約数量というものがありますけれども、これは面積と関係なく行なわれているわけであります。もちろん予約数量は、そこの過去何年かの統計等によってきめられるわけでありますけれども、それにも増して、天候等により相当の予約数量を上回る生産ということも予想されます。そういう場…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○兒玉委員 次に、出荷調整の問題について大臣の御所見を承りたいのであります。 御承知のとおり、今回の法案制定の際、かなり調整という点については問題があったように聞いております。第五十九条では、「合理的かつ計画的な出荷に関し必要な勧告をすることができる。」こういう表現がとってありますけれども、少なくとも、需給関係なりまた市場におけるところの価格の変動というのは、特に野菜の場合についてははなはだしいわけでありまして、供給量の多寡によって価格…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○兒玉委員 この点、またあとでそれぞれ御要望申し上げたいと思います。 次に、今回の法案で一つの注目すべき点として、価格暴落の際に、特にタマネギ、カンラン、白菜が一応価格補てんの対象になっておるわけでございます。しかしながら、これはあくまでも中央市場を通すもののみに限定されております。流通機構の合理化、そしてその改革の根本は、生産と消費をできるだけ直結する形において、いわゆる中間経費の節減をはかって、消費者に安い価格で供給するというのが本…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○兒玉委員 ここで経済局長にお伺いしたいのでありますが、今回の指定産地から出される野菜については、いままでの形態と違って予約数量であり、しかも非常に安定したベースで野菜類が市場に出されるわけであります。この点、三十九年にも手数料の改定がなされましたが、特に産地指定に関する分については、やはり値引き等がいままでよりも非常に容易になるわけだし、しかも、中間経費の節減という点から考えますならば、やはり手数料等の改定、引き下げということは当然配…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○兒玉委員 次に、大臣にお伺いしたいのでありますが、何と申しましても、この一番基本である安定基金でございますけれども、これが総額でわずかに十二億そこそこといわれております。年間の中央市場を通す野菜の取り扱い金額に比較いたしましても、これはほんとうに微々たる基金であります。特に、これから生産農民が安んじてこの法案の示すとおりに指定産地におけるところの生産を高めていく、また、これも先般の質問でも明らかにされましたが、指定産地も拡大されていく…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○兒玉委員 大臣の時間がないそうですから、あと二問程度にしぼって御質問したいと思いますが、現在の計画では、昭和四十二年度までに指定産地が大体五百二十カ所でございますか、こういう点から、指定産地なり、また消費指定地域というものはこれから拡大していって、そうしてこの野菜価格の安定というものが、地方都市の場合においても、需給の関係の確立と同時に、安定した形において野菜の生産ができるためには、まだまだ五百二十カ所程度では不十分だ、私はこういうふ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○兒玉委員 それから、今後の指定産地の運営というものは、何といいましても、現在までの生産方式から生産の形態というものをやはり近代化していかなければいけない。たとえば生産技術の改良、品種の改良あるいはまた製品の規格化、商品化としての品質の向上、また一番問題である集荷、選果場の整備、こういうふうな一つの共同化の方向に持っていかなければ十分の実効を期待できない、こういうふうに私は考えるわけであります。同時にまた、流通過程の合理化という面から考…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○兒玉委員 もう一ぺん、最後です。 これは特に総合的な問題として、第一点は、ちょっと話は前後しますけれども、野菜の名称が、特にカンランの場合は、キャベツがほんとうなのかカンランがほんとうなのか、これは局長でもけっこうですが、この名称はやはり統一すべきだと考えております。これについてどういうようなお考えなのか。 もう一つは、五月二十七日に行政管理庁から、生鮮食料品の生産及び流通に関する行政監察結果の勧告というものが農林大臣になされておりま…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○兒玉委員 終わります。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○兒玉委員 運輸大臣がお見えでございますので、順序は多少前後しますけれども、特に輸送関係について大臣の御所見を承りたいと存じますが、行政管理庁が五月二十七日に出しました「生鮮食料品の生産および流通に関する行政観察の結果」、この文章を見てみましても、昭和三十五年から四十年にかけましての消費者物価の値上がりの中において、特に生鮮食料品の中の野菜は、実に九七%の値上がりを示しております。同時に、先般の中部監察局なりあるいは東京都の追跡調査によ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○兒玉委員 特に生鮮食料品の中でも、野菜の場合は、輸送時間の短縮ということが第一の問題点ではなかろうかと私は思うのですが、今後の貨物輸送関係の中で、特に生鮮食料品の輸送時間ということについて、どのような構想なりあるいは計画をお持ちか、この点まずお伺いしたいと存じます。