児玉健次
会議録に記録された「児玉健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,451 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 内閣委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 厚生委員会 第13号
○児玉委員 私が言いたいのは、今局長がおっしゃったさまざまな医療行為、そのことについても現場でさまざまな創意工夫が凝らされています。それらが主になるべきであって、そして、厚生省が何らかの検討をなさるというのはあるでしょう。医療現場で実際にどういうふうに事態を好ましい方向に持っていくか、これも現場の声を中心にしていくという以外にないだろうと思うのですね。その点を言いたいのです。行政が細々と介入することがあってはならない。どうですか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第13号
○児玉委員 時間が来ましたから最後に、今厚生省がおっしゃった、あくまで現場の創意を中心にしてという点を私は大切にしていただきたいので、大臣に伺いたいのです。 看護婦さんが働き続けるためのポイントとして幾つかのものがあると思うのですが、一つは給与の改善です。とりわけ三十代、四十代に入ってなかなか給与が上がっていかない。当面せめて高校教員並みの昇給率といいますか、年間の昇給間差を保障しなければならないだろう。それを先行的に国家公務員の部分で…
第123回 衆議院 厚生委員会 第13号
○児玉委員 終わります。
第123回 衆議院 本会議 第33号
○児玉健次君 私は、日本共産党を代表して、ただいま上程されましたPKO協力法案等二法案に対し、宮澤総理に質問いたします。 その前に、今行われた林PKO特別委員長の報告なるものは、これまでの委員会における審議の実態と全く反するものです。 去る六月十一日の委員会における事態は、林特別委員長がみずから一方的に質疑終局を発議し、多くの委員の質疑続行、質疑通告の要求を一切無視し、PKO法案の採決を強行したものであり、審議を尽くしたなどとは到底言え…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○児玉委員 この四月三十日、私は、北海道の保険医会の十数名の先生方から、今回の診療報酬の改定に関して非常に率直な御意見を伺う機会がありました。 そのとき歯科の先生から、義歯は扱えば扱うほど経営が困難になる。全体として義歯を扱うことについて敬遠する傾向が強くなる中で、町であのお医者さんのところに行けばぴったりしたいい義歯が入れてもらえる、こういう評判が立つと、そのお医者さんのところに今まで以上に患者さんが集中して、ますます経営が困難になっ…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○児玉委員 厚生省は、現場でこの分野を担当して苦労されている方々の声に対して、私は謙虚である必要があると思いますね。 今局長は部分を取り上げてとおっしゃったけれども、歯科医師の先生方が一番不満だというのは今の部分なんですよ。そして、おっしゃるとおり、装着後、一応治癒とされた後に患者がその義歯をさらに合わせてほしいと言ったとき、確かに六十点見られていますね。六十点が貨幣で幾らかというのはもうここで言う必要もないので、そういったものが今日の…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○児玉委員 局長の今のポイントを外れているという部分が極めて正確ですよ。その技工士の経営が困難になっている結果、数が減っていますね。 そこで、今回の改定で、私たちはリアルに見ています。いいところはいいというふうに見なきゃいけないと思っておりますが、歯科衛生士の行う患者に対する指導を加算するという形でお認めになった、これは一歩前進だと思いますね。歯科技工士についても、保険診療上で医療の専門技術職としての役割を明確にして、例えば先ほどの総義…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○児玉委員 昭和六十三年五月三十日の告示については承知をしています。それがどのように実態的に効き目を発揮しているのか、そこのところを厚生省としてはもう少し目を配るべきだと思います。 この分野で最後の点なんですが、山下厚生大臣は、たしか三月十一日の予算委員会の分科会で、歯科の改善について中医協と相談すべきだという質問があったのに対し、会議録を拝見しますと「よくわかりました。その点は私どもからもよく伝えたいと思います。」とお答えになっている…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○児玉委員 前段のお話はもう少し議論しなきゃいけませんが、まだ課題がありますので。ちょうど二十九日にあるんですから、タイミングもいいじゃないですか。ぜひ伝えていただきたいと思います。どうですか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○児玉委員 次に、外来部分の大幅削減について伺いたいと思うのです。 今回の改定で内科再診料、そして慢性疾患外来医学管理料が廃止されています。七十項目の慢性疾患が十八項目の特定疾患療養指導料に減らされて、点数減もある。さらに、二百床以上の病院についてはそれが一切算定されていない、こういう状況ですね。厚生省は、参議院での我が党の沓脱議員の質問に対して、対象患者に関して言えば、この特定疾患療養指導料に切りかえたとしても八割強はカバーできる、そ…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○児玉委員 ですから、その六百一万人、どの疾病についてはかくかく、こっちの疾病についてはしかじか、そしてこの疾病については外したというあたりの判断のデータを公表すべきだと思うのです。そのことがこの診療報酬についての、もしかしたら現場の医師の信頼を高める一助になると思うのです。いかがですか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○児玉委員 次に、特定疾患の中にてんかんが入っておりません。このことについて山下大臣のところに日本てんかん協会から要望書が出されていると思いますね。そこでこのてんかん協会の皆さん方は、「現在まで専門医を中心として築き上げられてきたわが国のてんかん専門医療がすべて根底から破壊され、日本に百万人以上いると思われるてんかん患者の診療は荒廃することになります。」こう述べています。 御承知のように、てんかんについていえば、専門外来に依拠する部分が…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○児玉委員 先日、医療法の質疑のときに、私は筋萎縮性側索硬化症のことを扱っていらっしゃるすぐれた専門医のいろいろな言葉をこの委員会で紹介しました。そのお医者さんから強い訴えとして出ているんですが、パーキンソン病、十万人当たりの有病率が六十人から百人に及ぶそういう方々についても、専門医が外来で適切な投薬を続ければ、十分その方々を守っていけるというのですね。 最近の病院における専門外来の発展というのは非常に著しいですね。そしてその分野は、も…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○児玉委員 検討課題だと言われて片づけられたのでは、その分野を担当されている医師にとってはもう大変なことです。皆さん方の今度の四月一日の診療報酬の改定で、内科再診料やさっきの慢性疾患に対する管理科、これらが廃止される。現場の医師にとっては文字どおりこれは抜き打ちです。本当に驚天動地という印象で受けとめられています。 厚生省は、三月七日に保険局長から都道府県の知事にあてて出された通知で、今回の診療報酬の改定の趣旨についていろいろ書いていら…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○児玉委員 願わくば、厚生省は裸の王様になったらまずいですね。やはりきちんと現場の声を聞いてほしい。 そこで、もう少しで時間がなくなりますが、今回の改定で医療法基準という言葉が随分出てきます。病院の中で医療法の標準を満たしていない病院がどのくらいあるか、医師と看護婦の別でその率を示していただきたいと思います。
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○児玉委員 ここで最後に厚生大臣にお答えいただきたいのですが、日本の医療を診療報酬という名前の経済的強制力で思うままに政策的に誘導していく、それがこの仕組みだと思いますね。医療政策の面で、今日の日本の医療を左右するという点で決定的に重要な役割を果たしているのですが、国会審議を経ることがありません。しかも、ごく短時日の中医協での密室の審議によって事が運ばれる。ここは改めるべきだ。そうしないと日本の医療行政に対する国民の信頼というのは増して…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○児玉委員 中医協の審議の公開、そして、そこで提起される中身が突然今度の四月一日に出されるということでなく、医療政策を左右する以上、これは国会の審議も経なければいけない。この点については引き続き議論をしていくことを述べて、終わります。
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○児玉委員 きょうは大臣にお伺いしたい、こう思います。 この五月十日に朝日新聞が「医療法を患者中心に変えよう」という題で社説を出しております。その中で、特定機能病院について「機能分化が悪いわけではないが、機械的な線引きはいかがなものだろう。」こういう指摘をしつつ、先日来論議をしてきた療養型病床群について「療養型病床群の新設も問題をはらんでいる。諸外国で実証ずみのように、こうした医療施設と福祉施設の短所をあわせもつ施設は、人間捨て場になり…
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○児玉委員 もちろん皆さんの本旨ではないでしょう。私が言っているのは、現在の患者四人に対して看護婦さん一人、この配置基準自身、厚生省はそれで十分だとは考えていませんね。これまでいろいろな議論の中でそのことを皆さん表明されている。 そして、実際の医療の現場でも、例えば看護基準の特二類、特三類、それらは四対一では足りないということで持ち上げているわけで、私はこの前コペンハーゲンの市立病院における配置基準を例として挙げましたが、そういった方向…
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○児玉委員 療養型病床群についての私の指摘は、この後、現実の場で非常に重要な事態となってあらわれていくであろうということを指摘しておきます。 二つ目の問題は、今大臣のお言葉にあった病院の機能の分化の問題です。 欧米の実例を見てもそうですが、病院がそれぞれの特徴に応じて、それにふさわしい社会的機能、社会的役割を発揮する、これは大いにあり得ることです。問題なのは、それを法律で行政的に無理やり枠にはめて進めようとするか、それとも、その病院を構…