P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
3,451
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1992/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,451 20 を表示
日本共産党1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○児玉委員 翌日はお酒もさめたと思うのですが、雨の中を竹下さんが目白の田中邸に行かれた。そして、長谷川信さんとちょっとささやかれてお帰りになった。その結果をあなたはいつ、だれからお聞きになりましたか、田中さんのお屋敷の中には入れなかったという結果を。

日本共産党1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○児玉委員 そうですか。 総裁の指名が行われたのが昭和六十二年の十月の二十日だと思いますが、その二十日前、十月の一日のことです。都内の料理屋に金丸さん、竹下さん、そして竹下派の二、三人の幹部、東京佐川急便の渡邉さん、皇民党の稲本さん、大島行動隊長、石井会長の代理、こういう人たちが同席して皇民党の街頭宣伝を中止させるための話し合いが行われたと私は承知しておるのですが、この点、どうでしょうか。

日本共産党1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○児玉委員 こういう事実はありませんか。

日本共産党1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○児玉委員 昭和六十三年の十二月二十三日、先ほど藍亭にいらっしゃって石井会長と会ったということはお聞きいたしました。そのときの石井会長とのお話し合いの中で、どんなお話し合いがあったのでしょうか。

日本共産党1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○児玉委員 わかりました。 そのときあなたは、石井さんには何度もお世話になりましたとお礼をおっしゃいませんでしたか。

日本共産党1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○児玉委員 何に対する感謝の気持ちをおっしゃったんでしょう。褒め殺しをやめてくれたことへの感謝の気持ちでしょうか。

日本共産党1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○児玉委員 もう一遍、繰り返すようで恐縮なんですが、その前の年の十月の一日なんですね。渡邉さんや稲本総裁、竹下さん、竹下派の二、三人、そういう人たちが都内の料理屋で会っているという出版もあるのですが、御記憶にないですか。

日本共産党1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○児玉委員 新潟知事選挙の問題ですが、平成元年の四月から五月にかけてあなたは台湾にいらっしゃったと承知しております。そのとき台湾から電話で、ここにおいでの自民党の高鳥代議士に知事立候補を取りやめるよう要請されませんでしたか。

日本共産党1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○児玉委員 石井会長とお会いになって、お世話になったとおっしゃったと承知しておるのですが、石井会長の力をかりたために、東京佐川急便は結果としてむちゃな融資、債務保証で莫大な負担を背負い込んでしまいました。結果的に暴力団に巨額の資金源を提供することになりました。このことについて今あなたはどうお考えでしょうか。

日本共産党1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○児玉委員 それでは、何か大体一千億を超える債務保証などが残ったんですが、佐川急便の場合、稲川会に対する債務保証など。バブルがはじけた後、それが一斉に表に出たわけですが、稲川会の石井会長の力をかりたために、結局東京佐川急便はそういう結果になったと考えざるを得ません。この点どうでしょうか。

日本共産党1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○児玉委員 終わります。

日本共産党1992/06/19

123衆議院 厚生委員会 第13号

○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 厳しい労働条件のもとで国民の命と健康を守るために大変な苦労をなさっている全国の看護婦さん方が、この法律によって目に見えて幾つかの点がよくなった、運動したかいがあった、そういうふうに受けとめてもらえるような論議をすることが私たち国会の責務だ、そう思います。短い時間ですが、端的に聞きますから、手短なお答えをお願いしたいと思います。 厚生省は参議院における四月十六日の審議で、基本指針に週四十時間、完全週…

日本共産党1992/06/19

123衆議院 厚生委員会 第13号

○児玉委員 政府のさまざまな態度の中で、例えば国民の所定労働時間を一九九二年末までに年千八百労働時間以内にすると、昭和六十三年の閣議決定で目途を明確に示しています。平成十二年といったらちょっと気が遠くなるような時間で、この週四十時間、完全週休二日、これらは皆さん方が閣議で決定した大きな枠の中なんですから、そういったのんびりしたことを言わずに、はっきりいついつまでと、もっと手短に寄せることが厚生省の務めだと思います。どうですか。 〔粟屋委…

日本共産党1992/06/19

123衆議院 厚生委員会 第13号

○児玉委員 こういった仕事をやるためには、やはり目標年次というのを示さないと取り組みが具体的になりませんね。今厚生省がおっしゃっているのは、皆さん方の看護婦の需給見通しの到達度の緩み、そして進みを述べていらっしゃるにすぎないんで、私が聞いているのは、夜勤平均月八日以下、これをいつまでにやるのか目途を示せとお尋ねしているので、その点でお答えいただきたい。

日本共産党1992/06/19

123衆議院 厚生委員会 第13号

○児玉委員 その点は理解できないので、この後の基本指針の中で、皆さんの作業計画としても、かくかくしかじかと目途を示すような努力を強く求めたいと思います。 関連しての問題なんですが、参議院で参考人として意見をお述べになった看護協会の有田さんが、夜勤月八日以下とするためには、各施設で看護婦さんを一二・五%ぐらい増員しなければそれは不可能だという点を強調されています。どのような数字になるかという点では若干の幅はあるかもしれないけれども、こうい…

日本共産党1992/06/19

123衆議院 厚生委員会 第13号

○児玉委員 医療法のとき、確かに皆さんとこの問題でかなり突っ込んだ議論をしましたが、こう思いますね。数がふえて十分配置基準を変えても大丈夫な状態になってから、看護婦さんの需給がふえたことの後追いとして定数を、配置基準を改善するというスタンスで皆さんいらっしゃるんだけれども、それでは数自体がふえていかないだろうと思いますね。国民の医療に対する求めにこたえるためには、これだけの配置基準が必要だということについて一定の方向性をきちんと出して、…

日本共産党1992/06/19

123衆議院 厚生委員会 第13号

○児玉委員 今の点がこの法案の持っている二つ目の重要な問題点であり、そこがまだ十分責任を持って提起されていない、このことを述べておきます。 次に、関連してですが、社会福祉事業法の問題にちょっと移ります。 福祉施設職員の場合、厚生省が昨年八月にお出しになった保健医療・福祉マンパワー対策、その中で週の労働時間を四十三・五時間から四十二時間とする、その段階でとどまっている。なぜ週四十時間としないのか。昭和六十三年の閣議決定との関連からいっても…

日本共産党1992/06/19

123衆議院 厚生委員会 第13号

○児玉委員 今後の課題だ、この点でも私は看護婦さんの場合と同様に、一定の目途というのを皆さんはお考えになるべきだと思うのだけれども、この場合、閣議全体が一九九二年度末と言っているのですから、余りのんびりしたことは言えないだろう。 そのことを述べて、厚生省が昭和五十年の二月の二十六日に社会局関係主管課長会議において「社会福祉施設における職員の勤務体制の改善について」、こういう文書をお出しになっています。その中で「労働省が行っている監督指導…

日本共産党1992/06/19

123衆議院 厚生委員会 第13号

○児玉委員 十七時間まではよしとするという点は、私は非常に不十分だと思いますね。この分野で考えてみても、先ほどの看護婦さんの場合と同様に、現在の職員配置基準を改善しなければ法律が言っている処遇の改善はなされない、そのことを強く指摘しておきたいと思います。 次の問題として、この法案をいろいろ拝見していて非常に私が強い関心を持つのは、看護婦法案の第三条三項で言う看護業務のあり方、その部分です。そこに絞って質問したいと思います。 例えば看護と…

日本共産党1992/06/19

123衆議院 厚生委員会 第13号

○児玉委員 ただいまのお答え、私もそう思いますね。 それで、看護業務のあり方の検討に際しては、現場の看護婦さんたちの強い願い、すなわち、患者のためによりよい看護をしたい、この願いを土台に据えるべきだと私は思います。勤務形態の問題だとか他の職種との業務の関連の問題など、あくまでそれは医療現場における看護婦さんや医師、さまざまな医療に携わる職員の意見、創意工夫、そういったものを尊重して進めなければならない。行政が細々とこの分野に介入するとい…