児玉健次
会議録に記録された「児玉健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,451 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 内閣委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○児玉委員 私、さっき失念したのですが、二十四時、伺っているところでは五件だそうですから、この日の日付の中で百八十六件の集信障害がありました。これはどのような原因によるものでしょうか。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○児玉委員 広尾測候所、ここは昨年の四月から五人人員が配置されていたのが三人に減少されて、そして自動通報装置が設けられたからという理由で夜間の無人体制になりました。この広尾測候所で必要な地震のデータが札幌管区気象台に送られた経過について簡潔にお答えいただきたいと思います。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○児玉委員 地震の波形が送信されたのは翌十六日の午前二時五十六分だったと私は承っております。そこで、今の二つのケースから申したいのですが、こういった最も緊急にデータが集中されなければいけない時期に、なぜ先ほどのようなアメダスの集信障害が百八十六件も起き、かつ広尾の測候所のデータが遅れる、これは測候所の所員の方の文字どおり献身的な努力に依存していると私は率直に言いたいと思うのです。四分ないし五分後に駆けつけて、そしてデータが送信されてない…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○児玉委員 気象庁の皆さん方は、すぐれてみずからの観測業務に対して誠心誠意努力をなさっでいるということはよく承知をしております。そして、今おっしゃることが主として予算上のネックからきているのだということも私は多少承知しておりますが、この際、巨大地震のもたらすべきはかり知れない災害を最小に食いとめるためには、NTT回線の専用回線の確保と、そして今部長がおっしゃったことですけれども、平成四年十二月の、気象庁が夜間の無人体制をさらに全国に広げ…
第125回 衆議院 予算委員会 第10号
○児玉委員 八月二十七日に金丸さんが副総裁を辞任した際読まれた文書について、先日小田原の証言で金丸さんは、私が記者会見をする前に、私の秘書の生原が竹下ともよく相談し、それから小沢ともよく相談してつくった、こう証言しました。先ほどあなたは、この文書については関与した、こう証言された。 そこで伺いたいのですが、竹下さんも小沢さん も五億円のことは知らないはずなんで、なぜ竹下さん、小沢さんと相談したのか。この相談のとき、竹下さん、小沢さんはど…
第125回 衆議院 予算委員会 第10号
○児玉委員 あなたは五億円の受領について詳しくお述べになったけれども、五億円を受領したということを金丸さんにいつ報告なさいましたか。
第125回 衆議院 予算委員会 第10号
○児玉委員 先ほどあなたは、この五億円について政治団体に入れたと、自治省に報告はしなかったと述べられた。なぜ自治省に報告しなかったんですか。
第125回 衆議院 予算委員会 第10号
○児玉委員 小田原市立病院の証言で、金丸さんは私たちに対して、配分先について「六十人も二十人も言ったことはないですよ。」とこうはっきり証言された。六十人といえば竹下派の衆議院選挙の数でしょう。二十人といえば、これは竹下派の参議院立候補者とほぼ一致しています。金丸さんは、だれからも聞かれないのにぽっくり二十人と言いました。五億円の受領が参議院選挙の前でないと確かに言い切れますか。はっきり答えてください。
第125回 衆議院 予算委員会 第10号
○児玉委員 多額だから、印象でしか答えてない。 そこで続けます。 先日、金丸さんは私に対して、配分先について、「知らない。私が配ったんじゃないですから。」と言った。あなたに聞く以外にありません。 そこで質問しますが、あなたはこの五億円をだれに、どの金額で配分しましたか。
第125回 衆議院 予算委員会 第10号
○児玉委員 あなたは証言で明白に、受領した五億円を指定団体たる新国土開発研究会に入れたと証言されたばかりです。それなら、そこからの金の配分について、あなた自身は政治資金規正法にも所得税法にも問われることはありません。証言してください。
第125回 衆議院 予算委員会 第10号
○児玉委員 金丸氏は、自民党の副総理、副総裁を務めた政治家です。あなたはその第一秘書として働いてきた。今、佐川急便疑惑真相解明は国民の声です。この声にこたえてあなたは堂々と真実を明らかにする必要がある。再度尋ねます。
第125回 衆議院 予算委員会 第10号
○児玉委員 自民党総裁選挙があった昭和六十二年十月の五日の夜、あなたは何をなさっていましたか。
第125回 衆議院 予算委員会 第10号
○児玉委員 その十月五日の夜、東京プリンスホテルでの会合、これは金丸さんの呼びかけで行われたんじゃないですか。
第125回 衆議院 予算委員会 第10号
○児玉委員 あなたは手伝ったと言っている。十月六日の朝、渡邉元社長からあなたのところに電話が来ませんでしたか。
第125回 衆議院 予算委員会 第10号
○児玉委員 十月六日の朝、金丸事務所にいたあなたのところに渡邉元社長から電話が来ませんでしたか。
第125回 衆議院 予算委員会 第10号
○児玉委員 青木伊平さんが亡くなる直前に、あなたは青木さんをわざわざ訪れて慰め、かつ激励なさったと承知しています。随分苦楽をともにした仲でしょう。総裁選挙のとき、青木さんは褒め殺し対策で悩んでおりませんでしたか。
第125回 衆議院 予算委員会 第10号
○児玉委員 一九八八年の二月、浜田幸一氏の予算委員長辞任問題が起きたとき、この問題であなたは渡邉元社長に電話をしませんでしたか。
第125回 衆議院 予算委員会 第10号
○児玉委員 先ほどあなたは証言で、私はとおっしゃった。あなた以外のだれかがしていませんか。
第125回 衆議院 予算委員会 第10号
○児玉委員 このことについては、今あなたがおっしゃったような人物が存在したんですね。答えてください。
第125回 衆議院 予算委員会 第10号
○児玉委員 その人の名前をしっかり答えてください。