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日本共産党衆議院
総発言数
3,451
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,451 20 を表示
日本共産党1993/02/23

126衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 病院でこういう資料をわざわざ準備をされたのですが、今おっしゃったことと一カ所違うのは、八九年度は十二人ということになっていますね。 それで、これは丹羽大臣に私申し上げたいのですが、看護職の方々、もちろん男性の看護士も含めて、今どれほどそういう崇高な仕事に対して社会的な求めが強いか、これはもうあれこれ大臣に言わなくてもいいと思うのです。私がお会いした院長さんや婦長さん、そしてお話を伺った看護学校の教務主任の方々がこもごも言われ…

日本共産党1993/02/23

126衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 ここはやはり率直な気持ちを伺いたいのですが、私もある病院の附属看護学校の卒業生が漏れなくその病院に入ることを求めているわけではないのです。今まででも、例えば昨年ですが、札幌南看護学校は、他の国立病院十一名、公立病院十七名、民間病院六名、進学一名ですよ。今大臣がおっしゃったことを充足している。そこで、南病院に入る人が十二人いたのだけれども、それがゼロになっているのです。ここに問題の深刻さがある。どうですか。

日本共産党1993/02/23

126衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 そのように理解しがたいですね。やはりその病院に入ろうと思って相当競争の激しい中で合格をされて、三年間頑張っているのですから、そこのところは厚生省は彼女たちの悔しさや願いを深く酌み取っていただきたい。これは強く求めておきます。 さてそこで、厚生省は平成二年二月二十八日、各国立病院長、各国立療養所長殿、課長さん三人が連名で「賃金職員の適正な管理について」という通知を出していらっしゃるのです。この通知は当然今も有効ですね。いかがで…

日本共産党1993/02/23

126衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 中身については非常に多くの問題を含んでおります。しかし、時間の関係で、それを今は論じません。 この九〇年二月二十八日の通知の中でこういう部分があります。「賃金職員の減少は、任用中断賃金職員の再任用を意に反して拒否する方法により行うことのないよう配慮されたいこと。」こう書いてあります。もちろんこれも有効ですね。

日本共産党1993/02/23

126衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 それで、私はもう一歩踏み込んで議論したいと思います。 何といっても医療を支えるのは人です。多数の賃金職員の献身によって、さっきも言いましたように国立病院・療養所の医療活動は支えられてきました。多くの国民がそれに信頼を寄せています。北海道にあっては差額ベッドのこともほとんどないし、そしてお礼をする必要もない。日本の医療の歴史の中で言えば、特に結核の化学療法で全国のネットワークを駆使して見事なシステムをつくったのは、ほかならない…

日本共産党1993/02/23

126衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 その誤解は誤解する方に責任があるのではなくて、別のやり方をやっているところに責任があるので、今部長が明言したように、本人が雇用継続の意思を表明すれば雇用を継続する。繰り返しませんが、そのようにすることが当然の道筋です。 そこで、さらに触れたいのですが、先ほどの御質問にもございましたけれども、給与、手当、休暇等、これらは文字どおり勤務条件そのものですね。先ほどの部長の御回答の中では、厚生省本省と全医労の本部が手当の基準について…

日本共産党1993/02/23

126衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 通知の文言というのは、普通に読めば正確にわかります。そして、それは先ほども明言されたとおりですよ。いわゆる任用中断云々というのは多くの官庁でされてきていることです。しかし、厚生省にあってこの賃金職員についてなさってきたことについていえば、私もさっきも言ったけれども、この通知は非常に大きな問題を持っているけれども、ある部分は当然の部分もある。 そこで言いたいのですが、一方ではさまざまな経過があると皆さんおっしゃるけれども、やは…

日本共産党1993/02/23

126衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 その逸脱とかなんとかというのは、文字どおり労使交渉の何たるかということを御存じのはずの大臣の言葉とは私は伺えないですね。 時間ですから、この点については私は引き続き論議を進めていきますが、要は医療を支えるのは人です。そして、その人たちが患者のために心の底から医療人として献身しようとするその意思を大切にしてほしいですね。そのことがあれば私は別のやり方があると思う。その点を述べて、終わります。

日本共産党1993/02/23

126衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○児玉委員 きょうはおいでいただいてありがとうございました。 最初に、前田公述人にお伺いしたいのですが、先ほどいわゆるPKO法案の審議の状況と、そして今開かれている国会との関係について率直な御指摘がございました。公述人は五度カンボジアにおいでになったということですが、PKO法の審議に特別委員会で参加した者の一人として、現在のカンボジアの現状と私たちが強く反対したPKO法との関連、とりわけ第三条に、「武力紛争の停止及びこれを維持するとの紛…

日本共産党1993/02/23

126衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○児玉委員 停戦協定そのものがどうなっているかというのと同時に、それを維持する意思があるかどうかということをこの法律は問うております。その点で今の考え、よく承りました。 今四派の中のポル・ポト派、さまざまなことをやっておりますが、最も重大な点として、パリ協定の核心であり、かつ入り口でもある関係諸勢力の武装解除、これを拒否している。そして、選挙への不参加も明確に意思表示をしている。こういったポル・ポト派、先ほどクメール・ルージュというふう…

日本共産党1993/02/23

126衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○児玉委員 ただいまの御意見は承っておきたいと思います。 それで、諸井公述人にお伺いしたいのですが、最初にちょっと一言述べておきたいのですが、憲法の平和的条項を守って、経済の分野、技術の分野、医療、教育等、そういった分野で積極的な国際貢献を行いたい、多くの国民の願いがございます。私たち日本共産党もその点で全く同じです。 公述人のお話の中で、冷戦終結後という認識からお始めになったのですが、ソ連崩壊後、今アメリカが唯一の超大国になっている。…

日本共産党1993/02/23

126衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○児玉委員 PKOに関しては国連憲章その他国連の正式の規定の中には一切言及されていないということはよく御存じだと思います。そういう中で、当事国、当事者の合意、内政事項に対する不介入、これは国連の出した「ブルーヘルメット」中でも非常に強調しているところですね。 もしアジア周辺地域における紛争を事前に、言葉はいろいろあるでしょうけれども、抑えつけるとかそれを発生させないとかそういう形にまでこれをエスカレートさせるとすれば、それはクリントン大…

日本共産党1993/02/23

126衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○児玉委員 最後になって失礼しましたが、島田公述人にお伺いしたいと思います。 先ほど御意見の最初のところで赤字国債の発行にお触れになって、将来に対して大きな負担を残す問題と、それから適当な段階での消費税率引き上げを伴うであろうという見通しをお述べになりました。この点では私は全く同感でございまして、今の私たちが審議しているこの予算の中でも、国債費とりわけ利子の部分について言えば十一兆六千億を超しております。これらが教育や福祉や医療を圧迫す…

日本共産党1993/02/23

126衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○児玉委員 一言だけ、首都機能の移転につきましては、それをやったからといって一極集中がとどまる保証はありませんし、何しろ十数兆を負担するのは国民でございますし、何より東京都民の意思を尊重しなければいけないという考えていることを申し上げて、終わりたいと思います。

日本共産党1993/02/18

126衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○児玉委員 日本共産党の児玉健次でございます。私は、一月十八日に釧路に参りまして、二日間、現地の状況を拝見してまいりました。地元の方々から出された強い要望の一つに観測体制強化の問題があります。藤田議員に続きましで、観測体制の問題に絞って御質問いたします。 まず最初に、簡潔に聞きますから簡潔にお答えいただきたいのですが、気象庁は今回の地震について前兆をつかむことができたでしょうか。

日本共産党1993/02/18

126衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○児玉委員 気象庁が一九八九年の十月に発刊された「地震・津波と大規模地震の予知」という刊行物がございます。この中に次のようなくだりがあります。「M八クラスの巨大地震に限ると、その起きる場所は、前にも述べたようにほとんど決まってしまう。日本列島周辺では、太平洋の沖合である。」こういうふうに述べられて、「千島南部から北海道にかけての地域及び南海−東海地域では、比較的規則正しい起こり方をすることがわかっている。」こう述べられております。 この…

日本共産党1993/02/18

126衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○児玉委員 私、札幌に帰ることができなくて、私の秘書二人を北海道大学の島村英紀教授のところにやりましていろいろお話を伺ったのですが、島村教授は、全国的に見て道内観測網は粗い、こうおっしゃって、海底地震計が設置されていればふだんの観測の上でどれほど有効かわからないと強調されております。 今回地震が発生した海域を中心にして、戦後強力な地震が何回にもわたって発生しているということはよく御存じのとおりです。この釧路、十勝沖の海域の中で最も適当な…

日本共産党1993/02/18

126衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○児玉委員 先ほど気象庁が率直におっしゃった、これほどの大規模な地震について残念ながら予知することが不可能であった。そして今もちょっとお話がありましたが、昭和五十八年五月、測地学審議会の建議「第五次地震予知計画の推進について」、その中でも「ケーブル式海底地震計の設置によって、東海地域の海底に発生する微小地震の検知能力は飛躍的に向上した。その他の重要地域についても、同種の地震計を設置する必要がある。」こう明確に述べております。 そして、い…

日本共産党1993/02/18

126衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○児玉委員 今後とも努力をしてまいるというのは、それはしないというよりはずっといいのですが、先ほど私が読み上げました気象庁のパンフレットの中でこういう断定がされていますね。二九七三年の根室半島沖地震(M七・四)で、この地域としては、一つの活動が終わったと考えられている。」この段階で皆さんはそうお考えになったのだけれども、今度の釧路地震は、皆さんのお考えが実態に合わなかったことを示しておりますね。そのことからもこの地震計の設置については鋭…

日本共産党1993/02/18

126衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○児玉委員 この点は、先日釧路にお邪魔した後、大臣にもお会いして申し述べたことですので、所管は違うかもしれませんが、側面からの御協力をお願いしたいと思います。 次の問題ですが、今回の地震で地域気象観測システム、アメダスの観測所からのデータの回送に支障が生じた件数、皆さん方の言葉によればアメダス集信障害というのでしょうか、または欠測というのでしょうか、一月十五日の二十時六分に地震が発生しましたが、二十一時、二十二時、二十三時、その段階での…