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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,497 件
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
—
直近の発言日
2014/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,497 件中 20 件を表示
日本維新の会2014/03/27

第186回 参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 我が国、我が国民、我が政府の癖というか、よく分かりませんが、常に国内市場ばかり見る癖があるんですよ。外に大きなマーケットがあるのであるが、それがないようなごときの理論を構成してくるんですね。つまり、外国から安いものが入って大変だ、大変だ、一億三千万の市場に外国からたくさん入る。いつかも申し上げたんですが、私たちは、それならば隣の九億、十億おるマーケットにいかにして乗り込んでいくか、これが大事だと思うんですね。TPPもEPA…

日本維新の会2014/03/27

第186回 参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 ありがとうございました。 我が国の農林水産業、本当に強いんですよ。なぜ外国を恐れるのか。技術といい、安全性といい、あるいは促成栽培の導入といい、実に他国に全然負けないぐらい我が国の農林水産業は強いんですよ。山田先生には叱られそうですが、守り過ぎる。あちらにおられます、大好きな先輩ですが。この先輩は大体似ているんです。大好きな山田先輩、日頃僕はにらまれてびっくりするんですが。そのことが農林水産業を更に発展させる要因になるんで…

日本維新の会2014/03/27

第186回 参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 今日、欲張ってたくさん通告したのでできそうにありませんが、あと一つお聞きしたいと思います。残された通告は、準備した方には申し訳ないんですが、また次の機会ということでやりたいと思いますが。 今のことも関連しまして、種苗、種、苗、これについて少し議論をしてみたいと思います。 そもそも戦後の我が国に種苗産業なる産業があるかどうかはよく分かりませんが、種を持つということは万物の、生物の源を持つということになります。したがって、この…

日本維新の会2014/03/27

第186回 参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 終わりますから、もう一度指名してください。

日本維新の会2014/03/27

第186回 参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 ありがとうございました。 委員長からあと五分いただけたらきちっと締めができたんですが、ままなりません。また次にすることにして、終わりたいと思います。 ありがとうございました。委員長、ありがとうございました。

日本維新の会2014/03/26

第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。 最後を務めさせていただいて質問をいたしますが、日頃は大臣を始め沖縄北方問題に関する施策の展開に御尽力を賜り、地元の者の一人として感謝を申し上げたいと思います。 今日は、沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案について、関連してお尋ねをしたいと思います。 御承知のとおりですが、沖縄が祖国へ復帰したのは昭和四十七年のことでございます。その特殊性から、十か年を単位とする時限立法の沖縄振興開発特別…

日本維新の会2014/03/26

第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○儀間光男君 ただいまの十五社五百名、以前から情報として知ってはいたものの、改めて言われてみるとびっくりと仰天ですね。こんな程度じゃなかったはずです。もっともっと何か、何がしかの原因があるのではないかというようなことに思われてなりませんが、金融に特定してまいったこれまでのものが、制度とあるいはニーズ、これがどうもミスマッチを起こして事が進まなかったのではないかと。あるいは、この制度上、十年経過する中、途中の見直し等はできるような状況には…

日本維新の会2014/03/26

第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○儀間光男君 ありがとうございます。 そのとおりでありまして、今、企業の、産業の参加の多様化を図っていこうということで、金融に特定せず他産業に窓口を広げていく、そのことによって金融特区の活性化を図っていこうというような施策を今やって、改革をしていくわけでございますが、対象産業といってもいろいろあるんですね。観光業から、はたまた建設業等もあるんだろうし、いろんなのがあると思うんですね。あるいは農産加工物等、水産加工物等の産業がいろいろとあ…

日本維新の会2014/03/26

第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○儀間光男君 ですから、申し上げたように、ピンからキリある職種が、あるいは産業種がありますね。これ、市町村や沖縄県知事がいろいろ語り合う中で決めた産業はほぼそれでオーケーということの認識でいいのかと言っているんですね。 例えば観光もあれば、もちろん金融もあるでしょうけど、各種ありますよ。いろいろあるんですが、そこが関連市町村長から上がって、県との打合せの中でこれこれについては上げようというときには、全部、間口を全産業に広げておいていいと…

日本維新の会2014/03/26

第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○儀間光男君 次の質問でも関連して出てくるんですが、この市町村長と県がなかなか折り合いが付かないというケースが度々出てくるんですよ。そのためにいろんなことで遅れてしまったということだってあるんですね。ですから、その辺危惧するんですが、ただいまのことはよく承知いたしましたから、引き続きひとつお願いしたいと思いますが。 次に、賃貸の工場がありますね。国際物流拠点産業の集積地域うるま地域において賃貸をする特区がございまして、ここの賃貸工場や、…

日本維新の会2014/03/26

第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○儀間光男君 例えば、今大臣指摘のあったように、一般賃貸工場、ここが入居がままならないんですね。これは目的としては初期投資を軽減して早期の操業をして利益を生むというのが目的でありますが、一番その初期投資を軽減して入りやすくしてあるところに多く残っている。これとの関係はどう解釈されるか。

日本維新の会2014/03/26

第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○儀間光男君 ここに資料を私持っているんですが、平成二十六年の一月現在、一般賃貸工場の入居者が二十七棟中十九棟で、八棟が空いているんですよ。これを地元関係者から昨日いろいろ電話なりして聞いたんですが、どうも関係市町村が推薦する企業を県がなかなかオーケーしてくれないと、恐らく条件が合わないんだろうけど。関係市町村の言い分は、県は自分のことを先にやって、自分のノルマを果たすために市町村を抑えていてこういう結果になっているんだというような声が…

日本維新の会2014/03/26

第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○儀間光男君 ありがとうございます。終わります。

日本維新の会2014/03/19

第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。 質問に入る前に、持ち時間十五分で来ておりますから、一つの問題、この十五分で完結に至らないんですね。ですから、回を重ねて連載物にしてまいりたいと思います。シリーズ物にしてまいりたいと思いますから、食い足りない部分はまた次回に回すと。あるいは、今日四本の質問を準備しましたが、至らないときは、全部できないときは、シリーズ物ですから次にやるということで、準備された方には、労を多として感謝いたします…

日本維新の会2014/03/19

第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○儀間光男君 まあ、おっしゃるとおりなんですが、おっしゃるとおりの相手じゃないんですね。我々や国際の良識は、かの国では非常識なんですよ。そう捉えて厳しく向き合わぬと、お互いが大人ぶっていてはなかなかこれは問題に決着が付かない。そろそろ相手国も大人と見て厳しい態度で向かった方がいいと思うんです。 それから、この中国公船が接続水域やあるいは領海侵犯を繰り返すわけですが、今は海保の白い船と公船の白い船がせめぎ合っておるのがよく分かる。その背景…

日本維新の会2014/03/19

第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○儀間光男君 ありがとうございます。 おっしゃることは本当によく分かるんですけれども、今おっしゃるように、二国間の正式なルートの話合いのチャンネルがないというようなことをおっしゃったんですが、これは非常に危険なことで、その間に中国はどんどんどんどん攻め寄ってくるわけですよ。我が国が、皆さんが大人の対応をしている間にどんどんどんどん攻め込んでくる、実効支配を目指してくる。この証拠に、昨年十一月二十三日、中国は突如として東シナ海の防空識別圏…

日本維新の会2014/03/19

第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○儀間光男君 ここは私はちょっと危機感を持っていまして、例えば日本語の解釈からすると、区は領土内ですよ。領土を意味するんですね。東京都二十三区、東京都を国にすると二十三区は東京の国内だよと。圏域をいうと関東広域、千葉や埼玉や、そういうような圏域が広がっていくというふうに私は概念を解釈した方がいいと思うんですね。だから、中国が区と言っていることは、尖閣もその上も中国の領土ですよと、したがって、通過する航空機については申請をして許可を取れと…

日本維新の会2014/03/19

第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○儀間光男君 ありがとうございます。また、続きは次の機会にやりたいと思います。 ありがとうございました。終わります。

日本維新の会2014/03/18

第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○儀間光男君 質問を申し上げる前に、日頃は沖縄北方問題に対して多くの御尽力をいただいていること、労を多とし、山本大臣を始め役所の皆さん、それから林委員長を始めとする委員の皆さんに沖縄県民の一人として感謝を申し上げまして、これからも共に頑張りましょうということをお誓い申し上げて質問に入りたいと思います。 さて、おかげをもちまして、去る三月一日、那覇空港の第二滑走路の起工式が開催されました。沖縄県民にとって長年の悲願であった事業がやっとここ…

日本維新の会2014/03/18

第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○儀間光男君 今聞き及んだとおり、予算は増える傾向にある、ところが職員は削減の傾向をたどるということであります。沖縄振興費が増額されても予算の執行に支障を来すのでは、そんなに意味がない話であります。政府の削減策も分かるんでありますが、沖縄に投下される予算が地元経済に資するものでなければならないのは当然の話であって、そのためには、総合事務局の職員定数が実態に見合うような適正な状況にあるのかを見極めることは極めて大事なことだと認識をいたして…