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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,497 件
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
—
直近の発言日
2014/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,497 件中 20 件を表示
日本維新の会・結いの党2014/05/15

第186回 参議院 農林水産委員会 第11号

○儀間光男君 ありがとうございます。いいお話でした。ありがとうございます。 最後の質問になりますが、この法律の改正により担い手の経営安定法に基づく交付金の対象になる認定農業者あるいは認定新規就農者、集落営農といったのが対象になりますが、これから漏れていく農業者もおるわけで、先ほども答弁あって重複するんですが、この人たちへの手当てもしっかりと対策をしていかなければいけないということはもう当然のことですが、少ししっかりと対策を取っていただき…

日本維新の会・結いの党2014/05/15

第186回 参議院 農林水産委員会 第11号

○儀間光男君 もう時間がほとんどありませんから、最後に希望を申し上げて終わりたいと思いますが、いずれにいたしましても、我が国の豊かな国情、豊かな人間性、これは最近は機械化されていて、特に都会においては、もう農村もそういう状態になっておりますが、機械と語らいをする時代になりまして、無機質になっているんですよ。それを、豊かな情操教育を持ってきて本来の日本のたくましい優しい大きな人を育成する、子供を育成する、国民を育成する、そういう意味では農…

日本維新の会・結いの党2014/05/14

第186回 参議院 本会議 第21号

○儀間光男君 日本維新の会・結いの党の儀間光男でございます。 会派を代表して、本日の議題である農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律の一部を改正する法律案、農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律案について、所見を交えながら質問をさせていただきます。 米の歴史を振り返りますと、戦後、昭和二十年代から三十年代にかけて米は大幅に不足状態になり、当時は米の増産政策を実施しておりました。戦後の農業政策の代表的な事業の…

日本維新の会・結いの党2014/05/14

第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号

○儀間光男君 維新の会・結いの党の儀間でございます。 今日は、三名の参考人の先生方、貴重な時間を、いい御講義をいただきましてありがとうございました。 私は、ガバナンスについて少し、しかも初歩的というか素人的というか、そういう初歩的なことをお尋ねさせていただきたいんですが。 実は、昨年二月まで、私は沖縄県の小さな市の市長をさせていただきました。三期やっておったんですが、その間に政府、各省庁、内閣あるいは各政党、相当陳情や要請で回らさせてい…

日本維新の会・結いの党2014/05/14

第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号

○儀間光男君 ありがとうございました。 行政の継続性からすると、私、日本の今の制度は非常にいいと思うんですね。例えば、アメリカやお隣の韓国などは大統領制で、政権が替わると官邸の職員も全部一回ひっくるめて替わっていく、がらりと政策が変わっていって継続性がなかなか保たれないというような裏面があるようでありますが、そういう意味では今の日本の仕組み、割といい。あと、内部をどうするか、ガバナンスの強弱をどうするかだと思うんですね。 そういうことを…

日本維新の会・結いの党2014/05/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第10号

○儀間光男君 日本維新の会・結いの党会派の儀間光男でございます。維結と私ども呼んでおりますから、どうぞそのように御承知おきをいただきたいと思います。 今日はもう集中してTPPの話になると思うんですが、重複するところも多々あると思います。しかし、聞いておかなきゃならない、あるいは自らの質問力を鍛えていくためにもこの狭い範囲での質問を繰り返してまいりたいと思いますから、どうぞよろしく御答弁をいただきたいと思います。 さて、御承知のとおり、米…

日本維新の会・結いの党2014/05/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第10号

○儀間光男君 ずっと繰り返し聞いていることで承知はいたしておりますが、御承知のとおり、重要五品目、これについては、先ほども徳永委員からありましたが、衆参両院で決議が行われておりますよ。本当に皆さん、その衆参両院で決議したことを守って交渉をやり通していけるのかどうか、この辺を決意のほどを伺いたいと、再度伺いたいと思いますね。

日本維新の会・結いの党2014/05/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第10号

○儀間光男君 国会の承認が必要であることは承知しておりますが、ここは自公の皆さんも一緒になって決議しているんですね。ですから、何とか交渉を妥結したら、与党が多数であるから、それをもってしていけるんだというようなことがみじんでもあるとするならば、これは誠意に欠ける話であって、そういうことは絶対みじんも持たないように注文を付けておきたいと思います。 これも新聞報道でしか読み取っておりませんが、米国は、牛肉の関税は現行の三八・五%から九%台に…

日本維新の会・結いの党2014/05/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第10号

○儀間光男君 副大臣、釈迦に説法で恐縮かも分かりませんが、交渉に臨むときは、どんな交渉たりとて自分の持つカードがあって、このカードに数字を含まない交渉なんてあり得るはずがないんですよ。十二日から十五日ですか、今、首席交渉官がベトナムでやっておりますし、十九日から二十日は閣僚会議もあります。そこに臨むとき、いよいよ道筋が見えてきて方程式ができてきて、そこへ臨むのに何一つ数字を持たない、何一つ交渉カード切らないというようなことが交渉としてあ…

日本維新の会・結いの党2014/05/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第10号

○儀間光男君 今もおっしゃっていましたけれど、国会決議の範囲内でしか妥結できない。ならば、撤退ですよ、ありませんか。国会決議内での妥結しかできない、国会で通る範囲でしか妥結できないとおっしゃるんですが、答弁間違っていませんか。もしそうなら交渉要らないですよ、五品目については。そういうことになるんですよ。 私は、交渉事にはリスクは付き物、このリスクをどう回収していくか、これから農業政策をどうして展開して払ったリスクを取り戻していくか。農業…

日本維新の会・結いの党2014/05/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第10号

○儀間光男君 林大臣にお尋ねしたいんですが、今リスクの話をさせていただきましたが、このリスクを回収する、あるいは世界市場に我が国の農林水産物品を流していって農林水産従事者の生活を豊かにする、暮らしを楽にする、そういう積極的な、林大臣お好きな、攻めの農業、こういうものをこれから制度も併せてやっていかなければならないと思うんです。 そういうような中で、もし仮に関税が大幅に引き下げられた場合、輸入の状況によってはセーフガードの発動が可能な妥結…

日本維新の会・結いの党2014/05/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第10号

○儀間光男君 ありがとうございます。 どうぞ、我が期待してやまない、日本の将来を担うホープ、林農林水産大臣、きっちりと頑張って農民にお応えいただきますように、この交渉にも副大臣共々に頑張っていただきますようにお願い申し上げて、質問を終わらさせていただきます。 ありがとうございました。

日本維新の会・結いの党2014/05/12

第186回 参議院 決算委員会 第7号

○儀間光男君 皆さん、こんにちは。私は、最近できたてほやほやの会派でありまして、日本維新の会・結いの党の会派を代表して質問させていただきますが、日本維新の会・結いの党ってちょっと長いですから、これをどう略して呼称として使おうかといろいろ知恵絞ったところ、失礼ですがローマ字を貸していただいて、これは、維新の会のEと、ローマ字のEと結いのUでEU会派と、こういうふうに呼称させていただければ有り難いなと、こういうふうに思っているところでありま…

日本維新の会・結いの党2014/05/12

第186回 参議院 決算委員会 第7号

○儀間光男君 まあ、それはそう申して決まったとおりでありますが、現状を見ますとそうでもないんですよね、現状行われているのは。つまり、海洋生物資源の保存及び合理的な利用などと今答弁ありましたが、現状はそうじゃないんですよ。 沖縄島と宮古島の間、中間点に宝山曽根という曽根があります。ここは宝石サンゴの宝庫で、しかも、海洋生命の連鎖をし、多くの海洋資源を育む海域なんです。ところが、今おっしゃったのとは違って、中国のサンゴ船、底引き網はおびただ…

日本維新の会・結いの党2014/05/12

第186回 参議院 決算委員会 第7号

○儀間光男君 そのとおりなんですね。沖ノ鳥島ではああいう命を懸けて領土を保全し、領海を守り、EEZを確保しようというのに、いとも簡単にこの北緯二十七度線から東経百二十五度五十分の以西は譲ってしまう。どういうことなんでしょうかね。先ほど説明がありましたが、よく分からないんです。しかも、それ以南の、南の方の中国のEEZはこれには含まないとあるんですよ。残されているんですね。我が国のはほとんど、百二十五度五十分から以西、北緯二十七度以南空けて…

日本維新の会・結いの党2014/05/12

第186回 参議院 決算委員会 第7号

○儀間光男君 外務大臣、今非常に重要なことをおっしゃいました。と同時に、我が国にとって非常に危険なことを答弁になりましたね。いわゆる中国との協定の中で、違反船は我が国の法は適用しないけれども、中国側は取締りできるから、中国側に取締りを頼むというと。これ、やっちゃ駄目なんですよ。理由は、沖縄島と宮古の間のサンゴ船を取り締まる、百杯から百五十杯、中国の公船がそこをうろちょろしてごらんよ、実効支配されてしまいますよ。こんなことも要請できない、…

日本維新の会・結いの党2014/05/12

第186回 参議院 決算委員会 第7号

○儀間光男君 ありがとうございます。 防衛大臣に伺いたいと思います。 島嶼防衛、日米安保条約に基づいて日米が合同訓練の中で、もう時間ないですから余談はやめます、直接行くんですが、島嶼奪還共同訓練がありますね、島嶼を取り返す。つまり、その前提は侵攻を受けたが仮定ですよ、侵攻を受けたら奪還をする、その共同訓練はカリフォルニア辺りに行ってやっておりますけれども、その前の防衛の合同訓練なるものはおやりになっていると思いますが、実態はどうですか。

日本維新の会・結いの党2014/05/12

第186回 参議院 決算委員会 第7号

○儀間光男君 なぜそう言うかといいますと、漏れ伝わってくるのは全部、奪還合同訓練なんです。だから皆さん、国民にうんとアピールしないと、防衛訓練していないように受け取られるんですよ。なぜそう言うかというと、奪還の前提は侵攻です。奪還しに入ったら戦争をしなきゃならないんです、ですね。侵攻を受けたら、そこへ行くんだったらもう戦争ですよ。これは、遠くはフォークランドでアルゼンチンとイギリスがやりました。近くでは、ウクライナがそうでしょう。今やロ…

日本維新の会・結いの党2014/05/12

第186回 参議院 決算委員会 第7号

○儀間光男君 ありがとうございます。 しっかりひとつやっていただきたいんですが、地域の方からこういう話が聞けました。船を持って、観光船を持っている人たち数名ですが、海上保安庁の取締りが手薄になる未明と夕暮れ、ひどい話だそうですね。海上保安庁の協力員としてこの人たち協力体制にあって、不審船があるときに双眼鏡でのぞくんだそうです。ところが、先方も双眼鏡でこっちをのぞいておって、船名、船ナンバー確認したいんだけど消されていると。こっちのは透け…

日本維新の会・結いの党2014/05/12

第186回 参議院 決算委員会 第7号

○儀間光男君 終わります。ありがとうございました。