儀間光男
会議録に記録された「儀間光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,497 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 観光・インバウンド7 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 農林水産委員会 第13号
○儀間光男君 はい、終わります。 目標年度までに達していただきますように期待を込めて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第5号
○儀間光男君 日本維新の会・結いの儀間でございます。 誠に残念なことなんですが、私ども統一会派を組んでまだほやほやで、基本的な政策のすり合わせもままならないまま、今日このことでお話し申し上げたんですが、おまえ勝手にやれということでありましたが、この統治機構という言葉の持つ意味、これからするといいますと、浅学非才、あるいは知見の薄い私がここで軽口をたたいても会派が迷惑をするだけであることから、今回は皆さんのお話を傾聴させていただき、六月の…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第5号
○儀間光男君 済みません、要領が得なくて。 内閣、これだけしゃべるのかと思ったら、かなり幅広くお話ししてよさそうですからやらしていただきますが、先ほど一分程度でしたから九分残っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 先ほど、議院内閣制度の中で総理大臣の権限のお話が少しありましたが、閣議決定ということは、私も地方出身ですから、私の経験からいうと、都道府県や市町村でいう庁議決定と同じようなものだと思うんですね、レベルは違うんですが…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 日本維新の会・結いの党会派の儀間光男です。 本日の本委員会は、先週に引き続き、担い手あるいは多面的機能、二法案についての委員会でありますから、これに関連する質問をしていきたいと思います。 毎週やっていますと、いろんなところでオーバーラップしたりいたします。最近のはやり言葉じゃないですが、どうぞ、オーバーしたところはグレーゾーンと認識をしていただいて、そこに重なった部分はお答えをいただくというふうにお願いをしたいと思います。…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 我が国のこれらの農産物の輸出促進を図る上で参考になる事例を一つ挙げてみたいと思いますが、オランダですね。御承知のように、オランダの国土面積は四百十五万ヘクタールで九州とほぼ等しい面積だと言われております。人口は一千六百四十万人にしかすぎません。しかしながら、オランダは農産物貿易においては輸出額あるいは純輸出額とも世界第二位の位置にあることも御承知のとおりであります。それを支えているのは農産振興のための国の総予算に占める研究…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 後でいただければ有り難いと思いますが。 このように、我が国の農産物が海外に市場を求めるときにおいて、効率的で生産性の高い農産物を作り出さなければなりません。 それは、ここでは米だけやりましたが、そうではなしに米以外の、そのためには生産から海外市場の開拓まで一貫した対応が必要だと考えますし、また、その際の政府の施策はどうあるべきだと思っているのかも聞きたいんですが、例えば、今申し上げたように、米のみならず、餌米であるとか、あ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 今、ジェトロの話が出ましたけれど、ちょっと通告していないで申し上げるのは失礼かと思いますが、御承知だと思いますから、ついでに教えていただきたいんですが。 ジェトロの機能と世界貿易センターの機能、両方が海外マーケットへの機能として大きな力を占めていると思います。したがって、ジェトロ、そして世界貿易センター、こういうところ、ジェトロは今お話がありましたからやっていらっしゃると思うんで結構でありますが、世界貿易センターとの関わり…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 通告にないもので議論するのも恐縮ですが、教えてくださいなどと言わず、きっと知っていると思うんですよ。浜松町にありますし、北海道にありますし、大阪にありますし、沖縄はビルはないんですが事務所はあるんですね。ここは、世界七十数か国が参加をしておって、あの九・一一でニューヨークでぶっ壊されたビルが二つありましたが、あれが本部ですね。 そういうことで、多くの商社、多くの企業が資本を出し合って参加をして、そこで海外への物流だけじゃな…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 ありがとうございました。 我が国の農業を、状況を振り返ってみますと、農政は時として、この前も御指摘がありましたが、時として政局に振り回される。時の政局の強い方々が、農業に対してのばらまきとは言いませんが、農民受けする政策を感覚的にやってきた経緯が指摘されております。そのことが、関係者に十分な説明のないままに方向性が変更されたことなど、反省していかなければならないと思います。民主党さんも自民党さんも、政権が替われば、みんな相…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 ただいま、輸出関係の実行委員会、正式名は何でしたか。書き留めるまでに終わってしまいました。
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 事のついでですから、その構成メンバー、団体というか、こういうものを示していただけませんか。
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 特定保護ですか。TPPみたいに情報が出ていないところも苦しいところですが。 そんな中で、我が国農業は、戦後、多くの税金というか予算を入れてきましたよ。五十兆になんなんとする多くの予算をつぎ込んでまいりましたが、膨大な予算を入れてまいりましたが今日の状態にあると。毎回毎回言うんですが、その原因を是非究明していただきたいと思いますね。何でこれだけ入れて衰退するのか。決して政府がその努力を怠ったなどなどは言いませんけれども、農業…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 いつかも申し上げましたが、すなわちしなやかな思考としなやかな姿勢、これは一番大事だと思いますから、今大臣自らおっしゃったように、一度決めたからといって固定するんではなしに対応したいと。 私は、農業は、今、平木さんもおっしゃっていましたが、農業のみじゃないんですが、生産現場は実学の現場だと思うんですね。例えば、農業でいいますというと、昔から農業のことは農家に聞きなさいと、米のことは行って田んぼに聞けと。つまり、実学ですね。し…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 はい、もうまとめますけれども、事ほどさように、こういうことで、本来農家で跡取りで農業の担い手、農業をしようと思っていた子弟が農協の経営するこのいろんな事業に魅力を感じて農家を後にしたなどとなると大変な不本意なことになりますし、また、だからといって責めることでもないんですが、責める立場にもないし、責められるものでもございませんけれど、いずれにしても、農協さんはもっともっと表に、営農を指導しているよ、そしてそのための販売先とし…
第186回 参議院 農林水産委員会 第11号
○儀間光男君 日本維新の会・結いの党会派の儀間光男でございます。 昨日の本会議で、十分ではありましたが代表して質問をさせていただきましたということで、昨日の本会議といい、おとといの本委員会といい、月曜日、決算委員会といい、四日連続出ておりまして、質問ばかりやっていてどっちがどっちだったかよく分からないと、頭が混乱しておって整理もなかなか利かないんでありますが、あくせくしながら質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いしたいと思いま…
第186回 参議院 農林水産委員会 第11号
○儀間光男君 そういう意味では、大変重要な二法案だと思います。 担い手を育て確保して農産業の企業化、これは組織の面でも資金の面でも企業化をしていこうというような努力が現れていると思っておりまして、それを確保する重要な法案だと思っておりますし、いわゆるおっしゃるような農業の成長産業への発展を確保する良い機会であったというふうに思います。 政府案を見ていますというと、産業政策と多面的な面の今申し上げた地域政策に分けて政策を進め、これを車の両…
第186回 参議院 農林水産委員会 第11号
○儀間光男君 ありがとうございます。是非、これももう何回か聞いておりまして大臣の姿勢は分かっておるんでありますが、繰り返し繰り返し、耳にたこができて寝ても覚めてもそればっかりというところまで追っかけていかないと気が済まないものですから、こういう繰り返し繰り返しさせていただいておりますが。 この二法案から想像し得る農政の展開、あるいは今この法案で対象品目になっている六品目などについては次の機会でお話をすることにさせていただいて、今日はその…
第186回 参議院 農林水産委員会 第11号
○儀間光男君 ありがとうございました。是非是非、大いなる期待をいたしておりますから、どうぞ頑張っていただきたいと思います。 それでは、二法案関係について質問をさせてもらいますが、我が国の農業の現状を見ていますというと、先ほどもお話がありましたが、人の面では、基幹的農業従事者の中で六十五歳以上が六割を超えているという数字を、皆さんもう何度も聞いた数字です、五十歳未満が僅か一割にすぎないという、言うなれば著しいアンバランスな状況にある。 そ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第11号
○儀間光男君 何回も何回も同じ答弁をさせて恐縮をしております。 なぜそれを聞いたかというと、我が国の農業政策、戦後もそうですし平成の時代見てもそうですが、僕に言わせるとかなり丁寧にいろんな施策を法制化して手当てしてきているんですね。だのに、担い手がなぜ育たなかったか、どこに原因があったんだろうと、そういうふうに思うんですね。もちろん他の産業の成長があって、そこへ行った方が暮らしがいい、楽だ、便利だ、近代的だということもあるんでしょうけれ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第11号
○儀間光男君 農は国の本なりというようなことがずっと言われてきたわけですが、まさにそのとおりであって、そういう意味からも法律は評価するんですが。 先ほど、猫の目農政という指摘がありました。また、平木委員からは長期ビジョンを示せというのがありました。いずれもいい指摘だと思うのですが、私はやはり、一貫して通してきて不必要だったなあるいは必要だなということが、現時点において、過去を検証して現時点においてそれが分かるようになっているんだったら、…