儀間光男
会議録に記録された「儀間光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,497 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 観光・インバウンド7 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○儀間光男君 日本維新の会・結いの党の儀間でございます。 二法案については私も今日で四回目、同法案についての質問をさせていただきますが、今回は恐らく政府に対する質問は最後となるであろうということから、これまで行ったこの二法案の質問のおさらいをしながら、今日で集大成をして次からは別の質問をしたいと、こういうふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 政府は、我が国の農業の生産性の向上を目指して、この二法案で産業政策と…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○儀間光男君 ただいま確認しましたように、農地の中間管理機構の果たす役割は大きいものと思っておりまして、このことについてはまた後で出てまいりますからもう一度質問をさせていただきたいと思います。 農地の集約化は、おっしゃったようにその大きな目標は生産性の向上とコストの削減にあるわけです。現在、農地の集積は進められてきておりますが、ある程度の経営規模の拡大によって生産物当たりのコストが低下し、収益は上昇してまいります。 ところが、不思議なこ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○儀間光男君 確かに一人当たりの耕作面積が広がっていくと、今言ったような現象で収益は減ってきますし、コストも高くなってまいりますね。したがって、現在、そういう農家や農業法人がありますが、そこでの状況等はどうなっているか、現況をお示しください。
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○儀間光男君 ありがとうございました。 私も農家でいろいろ聞いてみたら、ちょうどその分岐点で、次へ進むか止まるか、決断がなかなかしづらいと。止まっても大した意味ないし、進むときに余り勇気が出ない。農政の支援が、果たして補助金も含めて支援がスムースに来るかどうか極めて不安で次の段階へ踏み込めない。しかも機械も増やさぬといかぬし、人手だって増やさなきゃならぬということで、ますますコストが上がっていって収益を落として赤字決済するんじゃないかと…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○儀間光男君 それはよく分かるんですが、先ほどから言いますように、短期的なもの、特に規模拡大化して機械化しオートメーション化していくというと、その集落は衰退していくんですね。人手が要らなくなる。農業従事者が、充実して、大型化、機械化、オートメーション化、省力化、同じ意味ですけれども、やっていくというと、その地域から人々が減っていく、過疎化をしていくという逆転現象があって、私が今言う提案をするんですが、五月二十八日の農業白書、これを見ます…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○儀間光男君 是非、将来へ向けての準備をそろそろやっていただきたいと、こう思います。 証言のもう一つとしては、ある大規模農業法人、農業者雇用もやっている法人でしたが、五十ヘクタールの広大な畑、田んぼへ行くと人が二、三名しか見えないと。自分が行くと、自分と自分の従業員二、三名と。だだっ広いところにそれだけしか人はいないと。そのことは、私が集落を壊した張本人であるという自覚もあるというんですね。そのとき、僕は言いましたよ、それじゃ、隣の集落…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○儀間光男君 ありがとうございます。もう少し言いたいんですが、時間の関係で、中もはしょって、六次産業について伺っていきたいと思います。 農業の六次産業化を視野に入れ現在政策は推進していると理解をいたしております。農業の分野における生産から加工、流通、販売を通じた効率的な経営管理体制の構築を容易にするには、最近取組が進められている情報通信技術の活用が不可欠だと受け止めております。 例として、農業従事者の高齢化への対応あるいは後継者の育成、…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○儀間光男君 特に農林水産業というのは自然との関わりが強いし、自然の状況、気象の状況によってはなかなかうまくいかない。ハウスの中であっても雪害が出たり風害が出たり、あるいは洪水の害が出たりということで、なかなか、自然相手の産業ですからなかなかうまくいかない。 したがって、そのマーケットを担当する部分は相当のデータを駆使していかなきゃならぬ。その中で、マーケット側と生産者側の間で計画生産、あるいは面積も含めてですね、計画生産あるいは契約生…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○儀間光男君 今、最近、野菜工場とか果物工場とか果菜工場とか、コンテナボックスの中でいろいろやっている時代ですね。私は、実は水耕栽培も相当やってきて、その成果も見ました。 大阪万博、花博がありましたが、その前年、直前に私は水耕栽培の果菜栽培を成功させたんですよ。三百坪の畑に七十坪の苗畑を据えて、ハウスの中ですね、それ全部電気で管理したんです。水耕ですから、ずっと水与えていっても木は精力を失います。その中で、電気で、センサーで操作をして、…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○儀間光男君 ありがとうございます。 最後の質問になりますが、このファンドは、先ほど申し上げた、農家があるいは六次産業側があらゆるデータを取るわけですけれども、その際その情報関係への融資も可能かどうかをお示しいただきたいと思います。
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○儀間光男君 終わります。ありがとうございました。
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○儀間光男君 日本維新の会・結いの党の儀間でございます。 こう言えるのもいつまで続くか、よく見通しが利かなくて不安定のままに今立っておりますが、どうぞ御了解をいただきたいと思います。 今日は、引き続き、担い手経営安定交付金やあるいは多面的発揮の促進等二法案でございますが、関連して質問をするわけですけれども、それに入る前に、私も委員の皆さんと一緒に二十六、七日、島根県出雲地方を視察をしてまいりました。その前には雪害で長野、群馬を行ってきま…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○儀間光男君 今のお話は、この四つの政策あるいは数値目標は毎回聞いて知っております。ところが、具体的に何年度は幾らだの、産量は幾ら、価格は幾らというようなことを前からお願いをするんですが、何か聞きますというと、農産部、数値を出すのは余り好みじゃないと、目標を切って年度ごとの数値を出していくのは余り興味がないから、おまえ程度の質問力では出てこないぞと、こういうようなことを言われてしつこくやっているんですが、例えば二年目にはどの産物は幾らぐ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○儀間光男君 ありがとうございました。 自己矛盾を感じながら答弁を聞いておりますが、まあいいですよ、こういうことを皆やっていかぬと窓が開きませんから。是非頑張っていただきたいと思います。 質問を進めますけれども、もう一つ課題なのは、後継者とか担い手とか、そういってこれが言い古されて古くなって、対策も一生懸命やっています、あるいは予算措置もして法律も措置してやっていますと言うんですが、なかなか解消されない。原因はいろいろあるだろうと思いま…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○儀間光男君 未来永劫に課題が残ると、今の状態ではそういうことを言ったっていいと思うんですね。どうしても、担い手育成していくには、マーケットを確実に広げて、農業をやってもうかるんだ、幸せいっぱいなんだというような法の整備、環境、そういうものをつくっていかぬというと、これは頑張ったって頑張ったってなかなか見通しが利かないというような状況で、未来永劫の課題としたいと、こう思います。それで、解決方法があるかないかを追求していくということにした…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○儀間光男君 ありがとうございました。 次に行きますけれど、これも言い古されてまいりましたけれど、農業経営の法人化、これはもう避けては通れない。たくさんの農業生産法人ができておって、株式会社化されてきておって、地方での生産に力を入れていて、なかなか成功例も多く見ております。 今手元に持っている資料によりますと、リース方式の企業の農業参入については、平成二十一年の農地法の改正によってほぼ自由化されております。一般企業の農業参入事例は、平成…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○儀間光男君 また、総理は、農林水産業の成長産業化に向けた改革についての議論を行った際に、こういうことをおっしゃっています。ちょっと読みますから。 日本の農業の付加価値を高め、その市場を大きく広げていきたいと思います。そのために、次の三点に取り組みたいと思います。まず、六次産業化を加速するため、農林水産業成長化ファンドを使いやすくし、そして企業のノウハウを積極的に導入し、酪農家が創意工夫を生かし、付加価値の高いビジネスができるように、指…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○儀間光男君 ありがとうございました。 六次産業については過日行った出雲市でも見させていただきましたが、こう言っていましたね。農林水産物については赤字です、これをカバーしているのが他の事業ですと。だから、農業改革でいろいろ言われているところを先々に言っておられましたけれども、非常に六次産業は順調であるというようなお話でありました。 さて、こういうことをやってまいりますと、農業経営の大規模化や多角化、あるいは六次産業の直売店等々をやり出す…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○儀間光男君 時間も押してまいってちょっと駆け足せぬといけませんから、途中質問を抜いて、どうしても聞きたかったことについて伺いたいと思います。 五月十四日、例の規制改革会議でございますが、農業改革に関する意見が公表された後の五月二十三日、全国農業新聞には、今回の意見書は明らかに農業委員会の解体を目指している、図っている、これは実に明白であると言っている。農業、農村現場の実態を無視した暴論と位置付けております。出雲でもそういう話を拝聴いた…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○儀間光男君 ありがとうございました。 あと一つ、最後に聞かせていただきますが、改革に痛みが伴うのはいつの時代も当然であります。だけれど、現場等をどのように集約するかが課題であります。 六月末に策定する新たな成長戦略にこのことを盛り込みたいとの意向を示しておられますが、それまでに農業改革に関する意見を最終的に決定するお考えなのか、政府の方針を聞かせていただきたいと思います。