儀間光男
会議録に記録された「儀間光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,497 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 観光・インバウンド7 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○儀間光男君 終わります。どうぞ頑張ってください。ありがとうございました。
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○儀間光男君 日本維新の会・結いの党の儀間でございます。 四名の先生方には卓話いただき、大変示唆に富んだお話を下さいまして、ありがとうございました。感謝を申し上げます。 さて、私、実は沖縄県出身でありまして、先ほど徳永委員からありましたように、北海道から沖縄、日本長いですから、気候風土が全く違って、農業をするにも環境条件がまるっきり違っていて、沖縄農業で語れない部分がたくさんあって戸惑いもあるんですけれど、少しまとめさせていただいて、そ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○儀間光男君 ありがとうございました。ここから多くの農業者が育って、ビジネスまでできることを期待をしたいと思います。 次に、岡田陳述人にお尋ねしますけれど、持論でもありましたように、物を作れば売らなきゃならない。したがって、マーケット活動も大変大事ですね。ということで、今、作目転換して飼料米、これをお作りになって、水田、作目転換して盛んになっておるんですが、飼料米をお作りになって市内の需要には全部応えられているのかどうか。あるいは、自給…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○儀間光男君 ありがとうございます。 確かに、これ全国一律に適用される法律ですから、一斉にスタートするんですね、飼料米の生産を上げようということで。一斉に飼料米に作付けを換えていくわけですよ、作目を。全国そうなっていくんですよ。
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○儀間光男君 全国、農家。 それで、個別の法人や単独の市町村ではそういうことはできませんから、私は、JA辺り頑張って、全国で生産をうんとさせて、海外市場を求めるんだというぐらいの力を市町村、都道府県、国、JA辺り入れて農家を手伝ってほしいと、こういう願いがあっての質問でありましたから、どうぞひとつ御理解を賜りたいと思います。 それから、岡田さん、あれですか、鉄のコーティングも今日見ましたけれど、高田地区はどうなったんですかね、鉄コーティ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○儀間光男君 ありがとうございました。 山本公述人にお伺いしたいんですが、農福関係、多角経営、これのもたらす好影響を今聞きましたからそれでいいんですが、先ほどからおっしゃっている戸別補償方式、民主党時代にやった、戸別の補償制度がありましたよね、戸別補償。その制度が五年後になくなって、いわゆる一万五千円から七千五百円に落ちて五年後になくなっていくというような議論してきたわけですけれども、このことによって、例えばの話で恐縮ですが、来年の新卒…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○儀間光男君 そうですか。ありがとうございました。 いや、そのことによって担い手が断念したなどとなると、これは政府は大変な責任だなと思ったりしたものですから聞かせていただきました。 それから、樋ケ公述人に伺いたいんですが、非常にいいことをおっしゃっていて、おっしゃるとおりだと思うんです。先ほど、作れば売らなきゃならない。ところが、国内需要が満たされて、国内も、仕入れ商品等もいろいろあって、更に販路を拡大していかなければならない、国際競争…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○儀間光男君 終わります。ありがとうございました。
第186回 参議院 農林水産委員会 第13号
○儀間光男君 日本維新の会・結いの党の儀間光男でございます。 今日は、四名の先生方、お忙しい中を本委員会へお出ましをいただき、大事な御高話、卓話を賜りまして、ありがとうございます。感謝を申し上げたいと思います。 さて、私は細々としたのは性格上余りできないので常に大上段に構えているんですが、今日、ここも農政についての先生方の御見解を、あるいは農政の立案されていくそのプロセスを先生方あるいは学者の立場、現場の立場から御教示いただければ、今日…
第186回 参議院 農林水産委員会 第13号
○儀間光男君 はい、そうです。
第186回 参議院 農林水産委員会 第13号
○儀間光男君 ありがとうございました。 私が聞かんとしたところをお答えいただきましたが、実は、この農業関連の政策立案のアプローチの中で、どうも現場の声と法律を作る側の方々の意思の疎通がなっていない。現場が何を思い何を要求しているか、それを吸収するのに労を払っていないのではないかというような気がしてならないんですね。ですから、戦後といっても、集団就職やそれから生まれた三ちゃん農業など、あの時代を通り越えて近年の戦後の話をやるんですが、ここ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第13号
○儀間光男君 ありがとうございました。
第186回 参議院 農林水産委員会 第13号
○儀間光男君 日本維新の会・結いの党の儀間でございます。 私も先日の質問を少し残しておりまして、そのままパスして今日の質問に入ろうかと思ったんですが、今日実は午前中に四名の参考人の先生方をお招きして、ちょっと議論いろいろ聞いてみたんですが、あっ、やはりこれやっておこうと、こういうような気持ちに変わりましたので、残された最後のものを質問させていただきます。 なぜなら、この二法案についてかなり手厳しい意見、あるいは要求したけど通らなかったと…
第186回 参議院 農林水産委員会 第13号
○儀間光男君 ありがとうございました。 多面的機能関連についてはさほど指摘もなかったし問題はないんですが、担い手の方でかなりの指摘がありました。例えば、なぜ米はゲタを履かさなかったんだとかというようなこと等も具体的に指摘がありましたし、ある学者は両方否定的な面もありましたしということで、鈍感力のたくましい私でさえ、少し危機感を持ったというような感じがいたしてならなかったのであります。 さて、質問は今日の方にいよいよ移ってまいりますが、ず…
第186回 参議院 農林水産委員会 第13号
○儀間光男君 輸出主要品目、八品目、このうちで、一二年度で四千五百億円、二〇年度で一兆円と、こういうことであって、個別のものがまた出ておりまして、私は、冒頭申し上げましたように、今日は青果物、その中のリンゴ、これを取り上げてちょっと市場への展望を試みたいなと、こういうふうに思っておりますから、どうぞ御答弁の方もよろしくお願いしたいと思います。 リンゴ、恐らく国内の自給率は一〇〇%でしょう。しかも、日本のリンゴは、いつも言うんですが世界一…
第186回 参議院 農林水産委員会 第13号
○儀間光男君 ありがとうございました。 とにかく台湾、シンガポールで、皆さんの戦略を見ますというと、東南アジアを中心に、あるいはEU、それからロシアなどなど海外に多くの戦略目標を持っておるんでありますが、これは、特に東南アジアなど赤道の上下の国々はいわゆる落葉果実はできないわけでありますから、これは非常に季節的なものとしても市場としては大きく望めるところなんですよね。したがって、私は、戦術をしっかり持って、戦略はできましたから、トライす…
第186回 参議院 農林水産委員会 第13号
○儀間光男君 今大臣おっしゃられたジェトロも含めて商社OBなど、いわゆるプロモートする方々が十一か所で十四名もつくられたと、こういうことでありますが、これは直接の雇用は商社になるんですか、あるいは何かプロジェクトチームを政府がつくって派遣をしていくとか、そういう形になっているのか、その辺、ひとつお示しいただければと思います。
第186回 参議院 農林水産委員会 第13号
○儀間光男君 ありがとうございました。 この辺をきめ細かく、それからタイムスケジュールを作ってやっていかないというと、後ろが二〇二〇年と決まって、一兆円と決まって、青果物では二百五十億と決まっておりますから、これを達成するプログラムを作るべきだと思いますが、これへの準備など、あるいは作られているのかどうか、この辺はどうなんでしょうか。
第186回 参議院 農林水産委員会 第13号
○儀間光男君 国家戦略、これ見てみますというと、食文化、食産業のグローバル展開の戦略を見てみますと、過日、林農林大臣が説明のありましたFBIですね、メード・フロム・ジャパン、それからメード・バイ・ジャパン、メード・イン・ジャパンというFBI戦略が出ておって、これ、全国の協議会の枠組みを利用してこれをやるんだというようなことのように印象として受けるんですが、そうだとすると、協議会なるものはどういう形のものが置かれているのか、ちょっとお示し…
第186回 参議院 農林水産委員会 第13号
○儀間光男君 もう時間がありませんから、これが最後になると思いますが。 〔理事猪口邦子君退席、委員長着席〕 やはり、こういうことを成功させていくには、生産者あるいはそのバックボーンたる農協、農業協同組合、あるいは政府が指導する部署等々含めてバランスよく進めていかなければなりませんが、ここをちょっとチェック入れてほしいと思ったら、資料見ましたらありますから少し安心しましたが、プラン・ドゥー・アクト・チェック、PDAC、やはり、プランニング…