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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,497 件
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
—
直近の発言日
2014/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,497 件中 20 件を表示
維新の党2014/10/16

第187回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 私も同じ思いをしておりまして、ただ拒否するものじゃないんですね。大いに私は歓迎している。そこに対立軸というか、競争相手が誰が来るかということだと思うんです。 実は、大臣、私、五十年前、学生で東京におったんですよ。それで農学を勉強しておって、その仲間たちがいつもこれからの日本の農業のありようを、未熟ではあったんですが、かんかんがくがくやってきたんです。その結論が、結論というのはないんですけれども、その話の結果が、総じて言うと…

維新の党2014/10/16

第187回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 おっしゃるとおりでありまして、世間ではややもすると農協に対する批判的な声が聞こえますよ。農家を食い物にして潰しているのは農協じゃないかという声さえもあるんですね。だから、そういう誤解のないように、農家を育成し、営農指導し、六次産業と今言って農協さんも直売をやっておりますから、それを徹底してマーケット化していって、あわよくば外へ出す。 私が言いたいのは、種を持つ農作物は基本的に生産調整しちゃいかぬのですよ。海洋の水産物とは違…

維新の党2014/10/16

第187回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 最後になりますが、そうですね、耕作する作目の構造を変えていくということの努力も必要でしょう。例えば米を、主食米を飼料米に作付けを変えていく、比率を変えていくというバランスも大事ですが、要するに生産調整のない、作って、需要の調整は市場調整をやっても、生産の調整をさせてはいけませんから、自由闊達に作らせて、いいものを作ってもらって、余ったものは国を挙げて外へ出していって農家の潤いを確保するということのみこそ農家の生きる道はない…

日本維新の会・結いの党2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○儀間光男君 日本維新の会・結いの党の儀間でございます。 今日は、本委員会の最後の質問だということで、過去も思い起こしながら質問をしていきたいと思います。 最終といえば、何となく寂しい思いがしております。ということは、せっかくバッター順位が上がってきたんですが、臨時国会からまた元の最終バッターになる可能性が、党内が内紛が起こりましてそういう状況になっておりますが、それでもやはり頑張ってまいりますから、どうぞよろしくお願いをしたいと思いま…

日本維新の会・結いの党2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○儀間光男君 やはり、今大臣お答えあったように、他の農業もそうでございますけれど、この花きも含めて農林水産業、これの拡大強化は、国内需要はもとよりでありますが、どうしてもやはり海外へ展開していく、あるいは輸入品に奪われたシェアを奪還をしていく、そういうことでさっき言ったように自給率を上げていくことが大事でございますが、それでなくても、海外の広い市場を攻めていくことが重要であること、今もお話があったとおりでございますが、この自給率向上や輸…

日本維新の会・結いの党2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○儀間光男君 年がら年中、海外進出、海外進出と言ってきたんですが、特にこの花きを見ますと、いわゆる世界でも唯一といっていいほど、生け花文化が我が日本にはあるわけですよ。花を生けてめでる、そういう文化があるわけでございますから、海外におる日系人、あるいは日本人で海外で住んでいる方、あるいは移民の方で、一世、二世、三世、今頃はもう五世ぐらいまでおると思うんですが、この海外におる日本人社会で、生け花であるとか書道であるとか茶道であるとか、日本…

日本維新の会・結いの党2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○儀間光男君 しっかりと頑張っていただきたいと思います。 次に、我が国は、かつては種苗の生産が盛んに行われております。いつぞやの委員会でも指摘しましたけれど、種苗王国日本で、戦前から終戦直後まで鳴らしたものです、固定種を作ってですね。今、F1種に変わって、日本の固定種がだんだんだんだん退化していってなかなか栽培されませんが、ただ、花だけは、種苗というか、F1化していませんから、そういう意味では非常に可能性があると思うんですけれど、種苗の…

日本維新の会・結いの党2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○儀間光男君 この菊の動き、今説明したんですが、地球を半分ぐらい回ってきて日本で育てているというお話をやりましたが、それに対してどなたか御感想でもあればいただけませんか。副大臣、いかがでしょうか。

日本維新の会・結いの党2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○儀間光男君 通告もしないで急に振って恐縮でしたが、きちっとお答えいただきまして、ありがとうございます。感謝を申し上げます。 さて、ちょっと花からは離れますが、ずっと言い続けてきたことなので、この種苗産業の話、更にさせていただきたいと思うんですが、さっき言ったように、我が国は戦前においては種苗王国と一世を風靡した国でございますね、農業国ですから。その我が国の種苗がなくなる、固定種を栽培しなくなった。これは、農家が減ったことも、あるいは種…

日本維新の会・結いの党2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○儀間光男君 ありがとうございます。 おっしゃるとおりですので、この固定種、つまり国産の伝統農業の基となった固定種、これの品種改良などを進めていけば、これF1化しないで固定種そのものを品種改良していって、ロットをそろえるような、そういう品種に変えていく努力も必要だと思いますし、我が国でまたそういうことができないはずはない、そういうふうに思うんですね。農林水産省の力の入れ具合だと思いますから、どうぞよろしくお願いをいたしまして、次へ移りた…

日本維新の会・結いの党2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○儀間光男君 やはり、ゼロエミッションとかリサイクル産業などということが盛んですから、是非その方面でも力を発揮していただきたい、そして指導をして徹底した循環型社会を形成していただきたいと思います。 もう一つ伺いたいんですが、エコフィードを推進するに当たってはその認証制度があるんですね。認証制度があって、いわゆる認証を受けなければなりませんが、この仕組みはどうなっているのか、ちょっとお答えください。

日本維新の会・結いの党2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○儀間光男君 どうもありがとうございました。その後もずっと強化していただきたいと思います。 さて、次、ウナギ、ウナギというか内水面の振興法について少し言わせてください。 ウナギの産卵場所、これが数年前だったと思うんですが、私の記憶に間違いがなければ、東京大学の海洋調査団が北マリアナ諸島、フィリピン海域で場所を発見したということです。あの場所というのは、実は私が生まれたところなんです。南洋群島のサイパン、テニアンというのがあるんですが、私…

日本維新の会・結いの党2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○儀間光男君 なぜそのようなことを聞いたかといいますと、これは非常にいいことでありまして、大臣、僕はしょっちゅう言っている、日中、日台漁業協定、特に日中協定。平成十二年に発効した、あるいは平成九年に大臣書簡で決められた日中漁業協定の中の、北緯二十七度線、沖縄の北側から百二十五度三十分縦にやって、その以西ですよ。ここはマグロ、カツオの通過点であって、ここも是非とも資源の確保、管理のために対中国と漁獲高、漁法、漁具、そういうものの取決めをし…

日本維新の会・結いの党2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○儀間光男君 ありがとうございます。終わります。

日本維新の会・結いの党2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○儀間光男君 日本維新の会・結いの党の儀間光男でございます。 今日は、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律案について、少しくお尋ねをしたいと思います。 大臣、大臣は、我が国の農業、農村の生産現場を取り巻く状況が厳しさを増す中で一昨年の十二月に農林水産大臣に就任されました。それ以来、攻めの農林水産業をキャッチフレーズに、まさに改革革新、中国風じゃないんですが、に向け推進してきたと、あらゆる施策を検討し実施してきたものと理解しております…

日本維新の会・結いの党2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○儀間光男君 例えば、沖縄はああいう気候、地域ですから、野山に薬草類がいっぱいあるんですよね、自然の中で。その薬草を使った、あるいは深海ザメやシジミやスッポンやそういうものを使ったサプリメントや清涼飲料水などなどがあるんですけれど、それは対象になるのか外なのか。

日本維新の会・結いの党2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○儀間光男君 薬草を登録じゃなしに、何ですかね、健康食品のサプリメントとしてされたときは、原料が薬草でもどうなんでしょうか。

日本維新の会・結いの党2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○儀間光男君 是非検討していただいて、沖縄の薬草農業がこの法律に加護されますように是非検討していただきたいと思います。 先ほども申し上げてまいりましたが、我が国の農山漁村は、世界を本当に引き付ける高品質な農林水産物・食品が数多く存在をいたしております。農山漁村の現場を元気にするには、これらの産品について本法律に基づく地理的表示保護制度を活用し取組を進めることがその一助にもなると思います。そして、地理的表示の仕組みに乗るためには、国に申請…

日本維新の会・結いの党2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○儀間光男君 これも、先ほどから質問が出て、答弁もされておって理解もしたんでありますが、やはり少し言い方を換えると答え方は違うのかなと思ったりいたしておりまして、重ねて聞いてまいります。 これは、地域で育まれた伝統と特性を有した農林水産物・食品のうち、品質の特性が産地と結び付いており、その結び付きを特定できるような名称が付されるものを知的財産として、保護制度が今まではなかったということですが、一方では、これも出ましたけれど、商品の名称を…

日本維新の会・結いの党2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○儀間光男君 平成十八年に導入された地域団体商標の登録によって、農林水産物あるいは食品は約三百件ほどあると伺っておりますが、それだけに、今お答えいただいたように、地域にしっかりと説明していかないというと、大混乱を来すということにもなりかねません。 例えば、また沖縄県言いますけれども、沖縄黒糖などという地域団体商標を取得している産品があります。既に地域団体商標を取得している産品がどのような取扱いを受けるのか、関心事であります。既に商標や地…