儀間光男
会議録に記録された「儀間光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,497 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/01/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 観光・インバウンド7 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第188回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○儀間光男君 今説明にありましたとおり、日本はトウモロコシの生産が非常に少ないということで、アメリカが主であるからアメリカに発注して五年スパンで契約してやっていらっしゃる。 問題は、餌米も含めてそうなんですが、国内でコストダウンを図る意味で、生産コストを下げる意味で、国内で飼料の自給率を高めないといけないのは当然の話なんですね。それは当然の話なんですが、なぜそういうような事実を知りながら手配よく打っていけないのか。あるいは、アメリカはG…
第188回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○儀間光男君 もう時間がありませんからまとめますが、大臣、こういうことで飼料が生産コストに占める比重が大変大きいんですから、そのサイロ工場とか飼料工場をもう少しやはり地方に分散させる、促進するということによって地方創生に農林水産が仕事づくりに参加できるというようなこと等もあっていいと思うんですが、御見解を。
第188回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○儀間光男君 TMR、混合飼料の生産だと認識します。 どうもありがとうございました。
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○儀間光男君 維新の党の儀間でございます。 冒頭聞きますけれど、海上保安庁、水産庁、いろいろ中国漁船に対して対応はしていらっしゃるんですが、あざ笑うように昨日、鹿児島、九州の先、薩摩半島の野間岬で密漁をしているんですね。これに対してどういう対応をされているか、まず聞きたいと思います。
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○儀間光男君 私、昨年の臨時会、九月の臨時会から日台、日中の漁業協定の問題をずっと扱って、その中でカツオ、マグロの話、回遊魚の話、このサンゴの話もずっと言い続けてきたんですよ。 沖縄の場合は、あれEEZの中だったんですね。宮古島と沖縄島の間で宝石サンゴというのがありますが、そこはEEZの中でありましたから、少し取り締まる法の手当てもなくて、いろいろあったんですが、その手当てをなくしたのは日中漁業協定なんですよ。これがそういう形になったん…
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○儀間光男君 現在、小笠原一帯、最大期から比べて半分ぐらいになっているというような話をちょっと昨日聞きましたけれども、これが待機した、帰ったのか、あるいはどこかにまた移動してやろうとしているのか、その辺は分かりませんが、その辺の中国船の今の位置取り、あるいはどの辺でどうなって、ここから引き揚げた原因が那辺にあったか、その辺は掌握しているかどうか、海上保安庁も含めてお尋ねしたいと思います。
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○儀間光男君 あの国を尋常な国だと思って相手にしちゃ駄目ですよ、国民も含めて。我が方の法律がどんなにあったって、侵してくるのは平気ですよ。小笠原のあのやり方なんていうのは、あれは密漁というよりもう侵略ですよ、侵略。領海へ入ってくるんです。侵略ですよ。大体、サンゴというのは二百メーターから二百五十、深くて三百メーター、それは大体島の一キロ、二キロの範囲なんですよ。だから、領海侵犯を受けて、あるいは侵略行為をされてなおかつ手が打てない、ある…
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○儀間光男君 ありがとうございます。 なぜそんなことを言うかというと、後で担保金の話やらいろいろ出ておりますが、あれだけでは無理なんですね、私に言わせると。中国と尖閣の問題で何十年とやってきて、あれは無理だということを知っていますよ。だから、むしろ流通を止める、捕ったサンゴ、あるいは探査に、探索に使われるであろう機材、そういうものは押収できるようになっていますから、そのサンゴならサンゴを、担保金取るのも大事ですけれども、流通させない、つ…
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○儀間光男君 小笠原沖に出没して、船が来たというんですが、私はあれ、蒙古の襲来のような気がするんですよ、歴史の中にある。神風が吹いて蒙古襲来を打ち破ったんですが。ちょうど二百隻前後になったときに、台風二十号の影響で、海上保安庁も含めて水産庁も、台風が来るから危ないから帰れってやったんでしょう。あれで帰る足が速くなったと思うんですね。まさに蒙古襲来の再来で、神風が吹いて、二十号が吹いて押し返したと。これでは自然頼みですね。台風頼みじゃ駄目…
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○儀間光男君 締めます。 いずれにしても、中国は尖閣と駆け引きしながら陽動作戦でやってくるというのが現状でありましょうから、保安庁も、本当に船が足りなければ用船してでもやるんだという強い気持ちで国土、領海を守っていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○儀間光男君 維新の党の儀間でございます。 今質問された我が党の寺田委員が、わざわざ地域創生はイノベーションであると申しましたが、謎掛けみたいですが、御理解いただけたでしょうか。維新の党の英語読みはイノベーション・パーティーと言うんですよ。ですから、改革の党。やはり維新の党は改革でいきますから。 この、まち・ひと・しごと創生法案、これまさに創生ですから、改革じゃありませんから、創生でありますから、まさに最初からつくらなければならないんだ…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○儀間光男君 大臣、そうおっしゃっていますけれど、この問題が問題化して地方へ返さなきゃならぬといってもう二十年、三十年になるわけですよ。今までそのことによって地方が困らなかったから現在の状況があるんだと御指摘でしたけれども、それも少し驚きですね。 確かに、おっしゃったように便利になって、高速網やあるいは新幹線網が発達して便利になって、地方へおる必要がなくなったかのごとく中央へ集中した。これは恐らく戦後の産業構造の変化、重工業を中心にして…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○儀間光男君 この問題もっとやりたいんですが、時間がありませんので置いておいて、またの機会に取り組んでいきたいと思います。 さらに、お許しをいただきたいのは、通告してあるんですが、順序を少し変えまして、一番最後の問題、最後の質問を先にさせていただきたいと思います。それは沖縄関係の問題ですから、質問通告を知った沖縄の支持者から、おまえ、これは逃したらいかぬから先にこれをやっちまえということがあったことですから、大事な有権者、支持者に応える…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○儀間光男君 ありがとうございます。 御指摘のとおり、沖縄は地政学的に見ると、日本の国の南西の果てなんですけれど、アジアを中心に見ているというと、まさにへそ的存在に位置する。コンパスの軸を那覇に立てて千五百キロぐるりと巻いてみると、東京入って北京入って、ずうっと福建省から台湾はもとよりフィリピン近くまで行くんですね。そこのマーケットたるや五十億、六十億マーケットだと言われているんですね。 そういうことからすると、その一億二千万の我が国国…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○儀間光男君 ありがとうございます。 いま少し時間がありますから、せっかく小泉政務官がおいでですから聞きたいと思います。 まち・ひと・しごと創生戦略、これはずっと言い続けているように、いわゆる権限の移譲、これと税財源の移譲は別だと思うんですが、それぞれ取り組んで一つにまとめて取り組んで完全な形にしなければなかなか地方創生はうまくいかないと思うんですよ。そういう中で、この地方創生の総合戦略、これを円滑に推進する意味で、これは本会議でも聞き…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○儀間光男君 ありがとうございます。 国家戦略特別区域やあるいは構造改革特別区域法など、どんどんどんどんめじろ押しでやってきますから、石破大臣、大いに力を発揮されて、創生が成功しますように期待を申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第187回 参議院 本会議 第6号
○儀間光男君 維新の党の儀間光男でございます。 会派を代表いたしまして、まち・ひと・しごと創生法等二法案に関して質問を行います。 さて、顧みますと、我が国は池田内閣の下で所得倍増計画が実施されたことを機に、工業重視の政策が推し進められるようになりました。そのため、多くの労働力を地方に求めた結果、都市部への人口流入が大幅に増え、いびつとも言える一極集中型の社会が現出することになったと理解をいたしております。 そんな中、昭和四十七年七月七日…
第187回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○儀間光男君 維新の党の儀間でございます。 今日は、日豪のEPAについての委員会連合審査に出る機会を得ましたことを関係者各位に感謝を申し上げたいと存じます。 さて、日豪EPAの締結がなされることによって、締結はこの後、国会審議の後でございますが、採決の後でございますが、なされたことについて、その労を、七年間も費やしたことを多といたしますけれども、この結果が今盛んに行われているTPPあるいはその他のFTA、そういうような国際間の交渉事にど…
第187回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○儀間光男君 答弁は予想されたとおりでありますが、ちっともうれしくありません。 もう一つお聞きして、これも拒否されるかも分かりませんが、妥結に至ったということですから、交渉事は、いつかも農林水産大臣にお伺いをしたんですが、交渉事ですから、それぞれの交渉カードを持っているはずなんですね。TPPについては、今まさに進行中ですから言えないんでしょうけれども、これはあと国会審議、与野党で国会審議、両院で国会審議をすれば済むことですから。手のうち…
第187回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○儀間光男君 二〇一〇年十一月に我が国はTPPに大筋合意をいたしておりまして、交渉をしております。安倍総理はオバマ大統領との会談で、聖域なき関税撤廃が前提でないということで表明をしておりますが、これを読み替えると、聖域はあるんだよというふうに読めますけれども、そのとおり理解していいんでしょうか。