儀間光男
会議録に記録された「儀間光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,497 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 観光・インバウンド7 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 ありがとうございます。 今朝の本土各新聞あるいは地方の新聞を見ると、読売新聞以外は皆、沖縄の問いに答えよ、これは朝日でありましたが、政府は沖縄県を追い詰めるなとか政府はごり押しをやめよとか、あるいは読売は逆で、冷静さを欠く知事の停止指示とか、また、これは社説です、京都新聞は政府は亀裂を深めるな、東京新聞、県に従い作業停止を、あるいは熊本日日新聞は安倍首相は知事と対話を、作業停止の政治決断を、北海道新聞。みんなこういう論調で…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 今、全生産物を対象とすると、当たり前の話だと思いますが、それでは各論としてなかなか進みませんから、北海道から沖縄の与那国あるいは波照間まで生産行き渡っている米について、ひとつ統一テーマとしてここで議論させていただきたいと思うんですが。 日本の戦後農業、いや、戦前から伝統的にそうでありましょう、農政は、割と米偏重なと言われてもいいぐらい米一辺倒の農政が展開されてきたと思うんですね。ちょっとお叱りを受けるかもしれません、実はそ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 今、海外マーケットで我が国の米の価格は高いというようなことでなかなか売りづらい側面もあるんだというような言い方でございましたが、そもそも何で高いんでしょうね。
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 様々なファクターがあることは承知をしておりますが、ここに農政が関わっていかなければならぬと思うんですね。米の生産コスト、いろんなユニットプライスがあって、それがまとまって非常にコスト高になっているということでありますが、そのコストの中のユニット段階でチェックをしていく。農薬はどうなんだ、農業肥料はどうなんだ、化学肥料はどうなんだと、あるいは農業用機材はどうなのか、あるいは労働力はどうなっているんだというような全てのユニット…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 もっともっとお話ししたいんですが、時間が足りませんから、シリーズ物でまた次やることにいたしまして、ちょっと地方創生と農林水産業の関わりを尋ねてみたいと思います。 地方創生、そもそもその根幹となるものは何ですか。端的にお答えください、時間ありませんから。
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 ありがとうございます。 全く同感でありまして、地方創生、地方はほとんど農林水産業なんですね。地方といえば農林水産に決まっているんです。都市近郊農業があって、都市近郊農業は、大体、生産緑地を確保する、あるいは緑地を農作物でもって確保するというような制度でありまして、地方といえば農林水産業なんです。 したがって、地方創生をやるには地方に人をとどめぬといけませんね。地方に人をとどめるには、やはり税源の移譲と、統治機能というか権限…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 そうしないというと、今まで地方創生、いろんな内閣でやってきましたよ、田中内閣始めね。内閣が替わると、それはポシャってしまって継続しないですから、皆ばらまき状態であって、地方が創生されてこなかった。その原因が今日なんですね。 したがって、地方に財源も権限も人もやる、まち・ひと・しごとというんですから、全部をやらないと創生は不能だと思いますから、その辺ひとつしっかりとお願い申し上げて、時間になりましたから終わりたいと思います。…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○儀間光男君 維新の党の儀間でございます。 今日、私、沖縄県出身でもありますし、国会へ来てから余り基地問題をしなかったんです。理由は、県出身だけに、余りしつこくやるとエゴが前に出たと言われても面白くないから、その代わり、またこうして沖北委員の先生方が沖縄問題をいろいろとやってくださるから、それに身を任せながらということで、多少遠慮してまいったんですが。 昨年の十一月に県政が変わって今日まで、沖縄県と総理や官邸のぎくしゃくした関係を見てい…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○儀間光男君 ありがとうございます。 おっしゃるとおりで、いろんな側面から見ていろんなことが言えるんですが、私よく言うのは、今潜在能力のお話あったんですが、米軍が沖縄に基地集中したのは、もう戦争前から空撮されて、占領したらどこにどういう基地を造るというゾーニングされたものが残っているんですよ。それでやっているんですが、そのとき言ったのが、沖縄県は、いわゆる沖縄、琉球は、アジアのキーストーンであると。これ米軍が言っていたんですよね、キース…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○儀間光男君 ありがとうございました。 あと、嘉手納以南と言われている基地、五基地ありますが、ここの状況はシミュレーションで数字が出ておりますから、もう時間もないことから、どうぞ御参考に見ていただければ有り難いと、こう思います。 大臣、事ほどさように、こういう状況であって、国民の一部が、あるいはひょっとすると多くが誤解をしていらっしゃる、沖縄は基地がないと経済が立たないよね、飯食えないよね、あちこちで言われるんですが、そういうことは決し…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○儀間光男君 どうもありがとうございました。 終わります。
第189回 参議院 憲法審査会 第2号
○儀間光男君 維新の党の儀間でございます。 本日のテーマである憲法とは何かについて百地先生、水島先生のお話を伺えたことは、誠にもって光栄に思っております。ありがとうございました。 ただ、私、実は沖縄県出身でありまして、沖縄県は戦後二十七年間にわたって日本国憲法の下から外されておったんです。それで、昭和四十七年に復帰されて日本国憲法に入ったときは、既に私、小学校、中学校、高校、大学行って、三十は回っておりますから、一般社会人でした。そうい…
第189回 参議院 憲法審査会 第2号
○儀間光男君 ありがとうございました。 ただ、誤解を受けてはいけませんから追加しますけれど、憲法九条を改憲するという前提じゃないんですね。憲法九条であっても議論することをタブー視してはいけないということを特に申し上げたかったわけです。
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○儀間光男君 ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○儀間光男君 ただいまの末松君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○儀間光男君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に風間直樹君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔風間直樹君委員長席に着く〕
第188回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○儀間光男君 通告に従って質問をさせていただきますが、その前に一言御礼とお祝いを申し上げたいと思います。 お祝いはもちろん新年でありますが、なかんずく、西川大臣におかれましては、十二月十四日の厳しい選挙をかいくぐられて大臣の職、ポストにお戻りになったこと、おめでとうとお祝いを申し上げます。 もう一つは、去った八日だったと思いますが、平成二十七年度産のサトウキビ、それからでん粉原料カンショに係る生産者交付金の単価の決定について、昨年度を維…
第188回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○儀間光男君 これは御答弁のとおりだと思うんですね。思わずそういうのを見付けてみていろいろ調べてみたら、なかなかない。ただ、地産地消が生きたのか、つまり消費が良くて生産高が上がったのか、生産高があって消費が拡大したのか、その辺はよく分かりませんが。 今御答弁ありましたが、今答弁は各地域、ポイントを捉えておっしゃっていましたが、豚肉の全国の年間平均が一万九千七十五グラムなんですよ。それからいきますというと、毎月一千五百九十グラムがそれぞれ…
第188回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○儀間光男君 是非とも、そういうことで政策づくりをしていただきたいと思うからなんです。 それでは次に、実際に何頭屠畜しているか、牛と豚で見てみたいと思います。これも五つのブロックに分けてみたら、東日本ブロックでは一千万四十六頭が屠殺されている、豚ですね、これ圧倒的に多いんですが。じゃ西日本は幾らかというと六百三十六万九千九百三十二頭。一千万頭は東日本になるんですね、これ豚です。 細かく少し見ますというと、東日本のうちで見てみますというと…
第188回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○儀間光男君 今御答弁あったように、畜産の飼料がアメリカから多く輸入されております。 昨年十月七日の日本農業新聞を拾い上げてみました。ここに、JA全農が一六年から五年間にわたって非GMトウモロコシをアメリカで発注するんですね。これ、今までもそうなんですが、これから少し議論したいのは、こういう現状を踏まえて、我が国でなぜ自給率を高めるような施策が展開されていかないんでしょうかと。そう言えば、きっと皆さん、主食米から餌米に切り替えて自給率を…