儀間光男
会議録に記録された「儀間光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,497 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 観光・インバウンド7 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○儀間光男君 なぜそれを聞くかというと、給食費は、政府も手伝いはしていると思うんですが、一食幾らと決まっているんですよ、枠があるんですね。ですから、例えば一食三百五十円、四百円、その程度だと思うんですが、それを六百円の枠でやろうなんていうのはできないんですね。だから安い食材を求めて安い外国の危険なものに手を出す可能性がないとはしないです。それを言うと税関に叱られますけれども、ちゃんと点検してあるとお答えですけれども。 こういうことで、安…
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○儀間光男君 ありがとうございました。 私も質問、相当残したけれども、ごめんなさい、次の機会にやります。ありがとうございました。
第189回 参議院 予算委員会 第18号
○儀間光男君 維新の党の儀間光男でございます。 今日は、安倍内閣の基本姿勢についてというテーマでありますから総理に質問をさせていただきますが、通告した質問を申し上げる前に、安倍総理、残念なことがあります。 言葉尻を取ろうとは決して思いませんが、昨日の本委員会で、同僚議員が普天間の辺野古の基地問題問われたときに、粛々と進めていくという言葉がありました。せっかく四日、五日、菅官房長官が行かれて翁長知事と向き合って、この言葉が気になるんだった…
第189回 参議院 予算委員会 第18号
○儀間光男君 普通、釈迦に説法で恐縮ですが、差別している人は、差別したということに意識がないんだそうですね。セクハラをしたという人は、セクハラをしたという意識がないんだそうです。そういう意味からすると、言葉は非常に大事であることから、是非とも、ぴりぴりしている国と県の立場を考えると、総理がいつもおっしゃるように、県民の心に寄り添って丁寧にやっていくんだという言葉を、姿勢を堅持していただきたいということをお願いしたいと思います。 さて、質…
第189回 参議院 予算委員会 第18号
○儀間光男君 後で出る質問ですが、先にお答えをいただいてしまいました。ありがとうございました。 でも、また違った観点から言わせていただきますが、今やテロリストに国境がない、どの国々もテロの脅威にさらされておびえているというのが世界の現況だと思うんです。 それを前提に我が国の国境ラインを俯瞰してみるというと、特に大陸側の国境離島ですが、北から北方領土、奥尻、利尻、あるいは佐渡島、竹島、壱岐、対馬、天草、熊本の離島、あるいは長崎県の離島、鹿…
第189回 参議院 予算委員会 第18号
○儀間光男君 是非、自衛隊基地周辺のみならず、今言う国内を俯瞰する国境離島、それの重要ポイントの土地の件についても関心を示していただきたいと思います。 ちょっとパネルで説明しますが、(資料提示)皆さんの手元には西表の位置図も配付してありますが、テレビの向こうの皆さんにはちょっと準備ができていなくて、西表島そのもののパネルを準備させていただきました。 パネル見て左側に赤い線で囲った島がございます。内離島と、こう言います。その先に外離があっ…
第189回 参議院 予算委員会 第18号
○儀間光男君 ありがとうございます。 実際、二、三年前ですけれども、長崎県の五島市の玉之浦漁港、ここに中国の漁船団が九十隻以上国旗を掲げて入港しまして、避難を名目に一時占拠するんですよ。地元の漁船が入れなかったという事件があったんですね。そういう実態を見るというと、その辺やはり、自衛隊、防衛関係の戦略的な、防衛戦略的な重要な土地じゃないにしても、生活するための、あるいは国土防衛をする、領土を維持するという観点からも、これはチェックされて…
第189回 参議院 予算委員会 第18号
○儀間光男君 御答弁ありがとうございました。 時間になりましたから終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○儀間光男君 維新の党の儀間でございます。 今日は、食料・農業・農村基本計画、今日議題になりました、を中心に質問をさせていただきますが、その前に、私、過去二か年間、日台漁業協定、日中漁業協定、なかんずく日中漁業協定の中で、中国漁船が南西海域やりたい放題に荒らし回って、資源の枯渇に追い込むぐらいやってきましたね、違法操業。とどのつまりはアカサンゴも捕り尽くして、なくなったので小笠原へ出没したというところからいろんな問題が生じて、そのたびに…
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○儀間光男君 検討って何ですか。二十七年度予算で処置をし、二十七年度で沖縄海域、南西海域、東シナ海、調査するという話じゃないんですか。
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○儀間光男君 ここに余り時間取りたくないんですが、そういうことは、予算の処置はまだめどが立っていないと、これからその調査を実施するかどうか検討の段階であって、二十七年度にやりたいんだということではないんですか。これを最後の答弁にしてください。
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○儀間光男君 押し問答になりますからおいておいて、次は個別に会っていろいろ相談したいと思います。 さて、先ほど言いました、去る三月三十一日に閣議決定され、今日議題になっています新たな食料・農業・農村基本計画について読ませていただきましたが、第一は、食料、農業及び農村に関する施策についての基本的な方針として、一つ目には食料・農業・農村をめぐる情勢と施策の評価、二つ目には食料・農業・農村に関する施策を進めるに当たっての基本的な視点。第二には…
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○儀間光男君 ありがとうございました。その要素を持たないというと農業でなりわいはなかなかできていかないと。こういうようなこれからの農業の展開が容易に見えるわけですから、是非ともそういう面、リサーチも始めて徹底していただきたいと思います。 次に、この資料を通してまいりますと、我が国の農業は一体どういう形態を目指しているのか、それについてはっきりと方向が示されていないというような感がありますから聞きたいんですが、例えば、資料によりますと、農…
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○儀間光男君 ありがとうございました。全く同じ視点を私も見ているような感がいたしまして、ほっとしたというか、うんと応援したいなと、そういうような感じになりました。 確かに、大規模化し、あるいは企業化していくというと、中山間地辺りの農業などというのはそれなりに多面的機能を持っておって必要不可欠な部分でありますから、消すわけにいきません。そういうことであるとなると、途上型になったり、あるいは輸出型になったりいろいろありますけれど、そういう意…
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○儀間光男君 御苦労さまです。どうぞ、大臣がいつも好きな現場組とネクタイ組がミスマッチが起こらないように、この問題についても真剣度が分かりましたから、頑張ってほしいと思います。 次に、大変気になるのがあるんですが、総理は、農業に対して法人経営体数を五万法人まで引き上げると目標を出しておりまして、農業の六次産業化を積極的に進める姿勢を示しております。大臣も一緒だと思いますが、これについてはそのとおりでいいと思うんですが、ただ、法人じゃない…
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○儀間光男君 もう時間もないですから終わりますけれども、今おっしゃったのは少しのんびり過ぎませんか。企業はもうからぬとやめたりやったりするんですよ、もうかるように。 ということで、ちょっと心配で、何かたがをはめるようなことがあっていいんじゃないかと思いますが、六次産業を振興する余りに農業、農村が衰退をしていくということを招来しないかを心配しての発言でありますから、どうぞ整合性の取れるように御検討いただきたいと思います。 以上で終わります…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○儀間光男君 維新の党の儀間でございます。 今日は、ただいま議題となっている二十七年度一般会計予算を始め沖縄関連予算に関連して質問をさせていただきますけれども、まずは対馬丸記念館、その運営等について少し話をしてみたいと思いますので、どうぞ御答弁いただくようにお願いをいたします。 私たち、本院は、去る二月に、風間委員長を団長に沖縄を視察、訪問させていただきました。二泊三日でございましたが、その折に対馬丸記念館を訪問させていただき、関係者と…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○儀間光男君 ありがとうございます。 御案内のとおりですが、当時政府は沖縄県での地上戦を想定して、これは昭和二十年だろうという想定の下で、前年度、昭和十九年、一九四四年、学童疎開を、本土やあるいは台湾に向けて十万人疎開させようという計画を持つんですね。そこで、老人や婦女子あるいは学童たち非戦闘員、その人たちを疎開するということでその事業を実施して、昭和十九年の八月二十二日に、いよいよ那覇の港を出航しますね。ところが、目的地に着くまでもな…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○儀間光男君 おっしゃることよく分かるんですが、分かっていて言うんですから、何らかの解決策を見出そうという思考を展開しなければならぬわけですよ。 手元に資料として対馬丸の記念会館の入館者数、これの十六年度から二十六年度までの推移を御覧いただいておりますが、なかなか入館者が増えない。いろんなことをやるんですが、入館者が増えない。したがって、自主財源がつくりづらい。その中で、昨年は、天皇皇后両陛下が御来訪いただくということもあってのことだと…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○儀間光男君 それから、もう一つ資料をお届けしてありますけれども、御覧いただきたいと思いますが、その遭難者の御父母やあるいは祖父母たちに特別見舞金の交付金が、制度があって、これやってまいりましたけれども、これが昭和五十二年からスタートいたして、特別支出金の推移ですが、昭和五十二年四百三十六名でずっと推移をしてきて、一番ピーク時は二億七千万ぐらいの給付金でありましたが、どんどんどんどんやはり御父母や祖父母たちが世を去っていく中で、平成二十…