儀間光男
会議録に記録された「儀間光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,497 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 観光・インバウンド7 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○儀間光男君 ありがとうございます。お願いをしたいと思います。 それで、今日は、特に三位の位置に付けるお隣の台湾との関係で、台湾に絞ってお尋ねをしてみたいと思います。 〔委員長退席、理事野村哲郎君着席〕 御承知のとおりでございますが、台湾当局、去った十四日に、食品規制を更に強化をしていくということでございますね。その他の国々を見ますというと、大体規制が緩和の方向にあるんですよ。台湾だけなぜ逆方向を向いているのか。その辺、ちょっと基本的に…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○儀間光男君 ここで問題なんですが、いわゆる規制を掛けた五県のものが、製品が、裏に別のシールを貼って出回ったと。五県のみのだったのか、日本全体のものがそうだったんですか。いわゆる、不良製品をごまかしで、疑惑の持たれる製品が流通して、それを回収させたわけでしょう。それは、台湾が規制を掛けている五県、ここの製品だったのか、農産物だったのか、あるいは日本全国から集まっていったものだったのか、その辺はどうなんですか。
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○儀間光男君 このことは、政府が目指す二〇二〇年の一兆円、これに向けて大きな課題を残したなという心配が私はあるんですが、台湾を見てみますと、台湾だけで平成二十六年で八百三十七億、まあ一千億に足りないんですが、それ以前はひょっとすると一千億行っていたかも分かりませんね。そうするというと、一兆円の一〇%ですから、これ非常に重みのある取引国だと思うんです。それで、主要五か国もそうですが、その他の国も含めて、台湾に、皆さん今どういう規制の緩和を…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○儀間光男君 台湾の市場状況あるいは台湾の国民の一人当たりの購買力、そういうものを資料やその他、また、私、年何回か行っていてそんな調査やるんですけれども、それからすると、一番我が国が、一番と言わぬでも入りやすい市場だと思うんですね。受け入れてくれる市場だと思うんです。 ですから、そこをきちっと整理をしておってこれから信頼関係を確立して入っていかないというと、なかなかその市場回復は難しくなっておるというような雰囲気さえ向こうはあるんですね…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○儀間光男君 ありがとうございます。是非ともそういうことで、早めの貿易の回復をお願いしたいと思います。 最後に、もう最後になると思うんですが、前回取り残しておいたもの、ぶり返す感じで恐縮なんですが、質問通告してしなかったものですから、もう一度確認させていただきますが。 いろんな調査や何かで農村、農家をよく回る機会があって回るんですね。六次産業に関連しての話ししますというと、よく聞く声ですが、農家自体では六次産業もなかなか難しいということ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○儀間光男君 ありがとうございました。 地域の方々、こういう方々も大変それに期待をしておって、それはまた同時に地方創生の言うまち・ひと・しごとにも影響を及ぼしていくわけですから、是非とも地方創生への農林水産物の関わり、この辺からも入っていただければと、こういうふうに思っておりまして、お願いして質問を終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 維新の党の儀間でございます。 競馬法に触れてまいりたいと思うんですが、私が育った環境がそうさせていると思うんですが、農耕馬は産ませ、育て、使ってまいりました。また、大学四年半ぐらいは東京でおりましたが、キャンパスの真ん前に馬事公苑がありまして、ここは競走馬じゃなしに競技馬だったんですね。 〔委員長退席、理事野村哲郎君着席〕 そういう意味で、競走馬に触れるのは全く初めてで、ゲームの仕方も楽しみ方も、競馬場もどこにあるかよく分…
第189回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 そうですね。この資料を見ますというと、すごいですよね、ピーク時、平成九年なんて四兆円もあったと。山田委員から農林水産省の予算より大きいと、こうおっしゃっていましたが。それで、平成二十二、三年頃に下げ止まりがあって上昇気流に乗せる。それでも二兆四千億ぐらいあるんですね。農林省が輸出額を一兆円目標としているんですが、この倍あると。 こういうことから見ると、既成の中でこういうことが公共財政にもあるいは景気にも相当寄与しております…
第189回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 何か今よく分からない答弁になってしまって、どう理解したらいいか分かりませんが、時間もないことから、後でまた改めて副大臣にお伺いに行きます。 次に、海外馬券を販売するわけでございますが、時間帯の話もさっき出ました。手続の方法もその資料で知っておるんでありますが、競馬法が改正された後の海外競馬の馬券販売に至るまでの手続というか、そのスケジュール、一体どういうことになっているか、お示しをいただきたいと思います。
第189回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 ありがとうございました。 いろいろ聞きたいことがあるんですが、時間がないんで、もう最後の質問になるかと思いますが。 今盛り上がる話に水をぶっ掛けるようで誠にもって恐縮に思うんですが、よく言われるギャンブルの症候群というんでしょうか、依存ですね、ギャンブルへの依存症候群などという言葉をよく聞くんですが、これは競馬のみならず、パチンコ、スロットマシン、その他いろいろあって、競艇、競輪も、いろいろあると思うんですが、やはり社会的…
第189回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 射幸心をあおらぬで、これ、どう販売するんですかね。必要以上のという意味でしょうけれども、やはり射幸心を求めながらじゃないとなかなか、僕、今射幸に入れない状態にあって困るなと思うんですが、どうぞひとつ頑張っていただきますようにお願いをして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○儀間光男君 維新の党の儀間光男でございます。 今日は、食料・農業・農村基本計画という議題で、先週もやりましたけど、更に追加してさせていただきます。喉をやられていまして、ハスキーでちょっと聞きづらいと思いますが、お許しをいただきたいと思います。 顧みますと、あらゆる産業で必要とされているのは人材の確保、育成ですよ。これは古くて新しいテーマ、言い古されて久しいテーマであります。我が国農業においても従事者の七割以上が六十五歳以上であると、あ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○儀間光男君 ありがとうございました。 そういうことも含めまして、政府は農地の中間管理機構でもって農地の集積、集約化を図り、生産性の向上を図り、あるいは国際競争力を強化していくと。その結果、農業所得の向上などを目指して施策を展開されてまいりました。 この施策は、過日も言いましたが、まだ一年になったばかりで、バックデータなどの準備が不足をしておって、どこが具合悪くてどこが好都合でということにはまだしばらくは推移を見ないといかぬと思うんです…
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○儀間光男君 二十五年の補正からスタートなんですが、二十五年の四分の一下半期、補正だとそうなりますね。その間にこの事業が実施されて実績が上がるという見通しがあったのか。なければ四百億という予算付きませんね。あるいは、百歩譲って、そうであっても、何が起こるのか分からぬから準備のために四百億付けたといったら、それも理屈は通るでしょう。ところが、これ四百億を付けて、少しの間でこれ基金で別途使うと、こうおっしゃっているんですが、繰越しの状態で二…
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○儀間光男君 いろんな事業があって、それに手当てしなければならないということは分かるんです。でも、二十六年七百五億でスタートさせるんですが、また二十六年に二百億を補正するんですよ。それで、二十七年度の百九十億と合わせて三百九十億になるんですね。 そういう予算の付け方、流れでいいのかどうか、非常に疑問に思っているんですが、それはどう説明されますか。
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○儀間光男君 おっしゃり方は分からぬでもない、分かるんですよ。 それでは、例えば補正を組むとき、一年を四つに分けて、上四半期、ここの動きを見て下四半期どう動いていくか、こういうことをシミュレーションしながらやっていくと思うんですね。前半の好調の動きを見ているというと、このとおり推移すると後半どうも予算は不足するであろう、いや、間違いなく不足をするという見通しが立ったときに補正という発想が出ると思うんですよ。 ところがこれは、見ているとい…
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○儀間光男君 さっきから言うように、おっしゃることは分かるんです。事業に対する手当て、それは理解できますよ。どうぞ、必要な分使ったらいいと思います。 ところが、おっしゃるように、数%しか執行していなくて、金は余って、次、急いで補正しなくたって新年度を迎えて当初予算にでも間に合うというような、数字の動きだと思うんですね。事業を否定するものじゃないですよ。数字の動きだと思うんです。 なぜ私これにこだわるかというと、国に不可思議な予算運営がよ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○儀間光男君 この特用林産物については一年目からリクエストがなかったと、こういうことの理解でいいんですか。
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○儀間光男君 ちょっと余談ですけど、先ほど古賀委員からフグ養殖の話がありました。これだって同じこと言えるんですよ。これは沖縄で取り尽くされたサンゴにも同じことが言える。中国はフグを食するのは禁止されているんですよね。だから食べないんです。日本がどんなに輸出しようとしたって、受けないんですね。 ここで、思い付きなんですが、交渉して、中国や台湾、フグを毒だと言って食しない国々に呼びかけて、フグの解毒というか毒を除去する技術を日本が移譲して、…
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○儀間光男君 訂正してよかったですよ、僕、確信を持っていますから反論しようと思っていたんですが、ありがとうございました。 そうですね、おっしゃったとおり、各府省いろいろ政策を持っていますね、国交省のコンパクトシティーがそうであるように。ですから、これは当たり前の話ですが、縦割りじゃなしに、横に串刺しになってみんなで一緒にやるというような施策の展開になるだろうと、こういうふうに期待をいたしております。 次に移りますが、現在、我が国で公立小…