儀間光男
会議録に記録された「儀間光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,497 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 観光・インバウンド7 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 上場株だけが必ずしも外資が入るんじゃないんですよ。一般株もたくさん入ってくるんですよ。可能性のあるところに企業は投資していくんですね。だから、そういう意味では、上場されていなくても公開されれば当然のことながら外資は進出してくる可能性が相当高い。そういうときにどういう仕掛けをしておくかが、準備しておくかが非常に大事だと思っておるところであります。 さて、農協関係者、私もちょっと訪問して会ってきました。話を聞くと、全農の株式へ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 だから、五年のスパンが切れたら法律もまたできて、強制して、強制法に変えて、変更して、組織変更していくんじゃないかと関係者が心配するのですね。五年スパンの後にやっていくんじゃないかと。その先が見えないので不安ですということがあったから尋ねたんですが、政府もその後はよく分からぬとなると、これは夢も希望もなくなってしまう。将来どう判断して向き合っていったらいいのかよく分からなくなってしまうと、五年が非常に、十年に、十五年に遠くに…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 その方がすっきりして、シンプルで非常に分かりやすい。また、任命する市町村長においても、緊張感を持って行政を進めると思うんですね。そういう意味ではいい方法だと思います。 時間もありませんので、あと一つ、次への質問の窓口を開けるために、最後に質問をします。 安倍内閣において、農業は地方創生の核であると申されておりました。施政方針演説でも農業改革は待ったなしの状況だと意気込んでおられましたが、この改正法がどのような役目を果たすの…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 時間が来ましたので終わりますけれど、質問を残しました。答弁書を書いた職員の皆さん、ありがとうございました。次にお楽しみをということにします。 ありがとうございました。
第189回 参議院 農林水産委員会 第10号
○儀間光男君 維新の党の儀間でございます。久しぶりの質問で、極めて緊張したいと思っているんですが、周辺が緊張高まるお話でありましたから、年齢に応じて心優しく行きたいと思いますので、どうぞ御理解いただきたいと思います。 私も日ソ漁業協定にまつわる、それから惹起するいろんな問題、これを少し取り上げさせていただきたいと思いますが、最後は日中漁業協定までこれは運ぼうと思っておりますから、どうぞお願いしたいと思います。 ロシアは上院で二十四日に、…
第189回 参議院 農林水産委員会 第10号
○儀間光男君 さらに、基本的なことをちょっと確認しておきたいと思うんですが、私は漁民に対する日頃の認識、この漁民の方々は我が国の領海、領土を実効支配する人々なんですね。そういう意味では、非常に重要なポジションの方々なんです。したがって、その我が国の漁民が国境だとかあるいはEEZでいろんな国々と漁業協定をやっている、そこへ出かけていって漁をすることは、我が国の領土と領海をも守っている、管理をしているという重要な担い手でもあると思うんですよ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第10号
○儀間光男君 ありがとうございました。 議論を進めますが、この日ロ漁業協定が、これは一九八五年に行われた日ソ漁業協定でございますけれども、これが見直しを受けて、今、来年から禁止だと、こういうことになっております。ところが、先ほどから議論に出たように、マトビエンコ上院議員は、これは絶対に日本向けでないと、先ほども議論ありましたが、そう語ると同時に、今後も有効だ、ただし日本の漁業者は海洋環境に悪影響を及ぼさない手法で操業しなければならないと…
第189回 参議院 農林水産委員会 第10号
○儀間光男君 これがきっかけに他の魚類に及ぼす影響も心配ないとはしないと私は思うんですが、古賀委員だったかな、確認がありましたが、いま一度確認をさせてください。
第189回 参議院 農林水産委員会 第10号
○儀間光男君 この協定を受けて、二〇一五年の操業条件をちょっと見させていただいておりますが、我が国の二百海里内、これはカラフトマスやシロザケ等が、漁獲量が二千五十トン、昨年一千九百五十トンだったのが百トンぐらい増えておりますね。それから、機材提供が三億円などとなっておりまして、ロシア側の二百海里、ベニザケとシロザケなどですが、ここの漁獲割当てが千九百六十二トン、昨年は六千六百三十トンだと。それで、入漁料が六億、昨年は二十億と、こういうふ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第10号
○儀間光男君 それから、一九八一年、今のより遡るんですが、ここの協定を見てみますというと、貝殻島の昆布協定があるんですね。これを見ているというと、昆布の採取料が八千七百八十四万円、機材供与が三百五十万、それから上限が四千三十二トンと、こういうふうになっておるんですが、これは、ロシアは恐らく昆布を採取する海の文化がなくて、需要がなくて採取していないように思えるんですが。 この採取料の八千万余りと採取の上限の関係ですね、上限を取り尽くして八…
第189回 参議院 農林水産委員会 第10号
○儀間光男君 確認しますが、上限を超したときに採取料が発生する、こういう今答弁だったように思いますが。もう一度確認します。
第189回 参議院 農林水産委員会 第10号
○儀間光男君 要するに、変動がないものであると、こういう認識をしたいと思います。 更にどんどん行きたいと思いますが、一九八四年、これは日ソ地先沖合漁業協定、十二月発効でございますが、これを見てもどうもよく分からぬのがいっぱいあって、ここはまた有償枠が出てきたりいろんなことをやるんですが、日ロの排他的経済水域において相互入会権を発効して相互入会をしようということの条件になっておりますけれど、これの二〇一五年の操業状況をちょっと見ますと、日…
第189回 参議院 農林水産委員会 第10号
○儀間光男君 もう一つ確認しますが、これは一九九八年五月発効の北方四島周辺水域操業枠組み協定です。これは十二海里をうたっておって、いわゆる民間協議、政府間協議に分かれておって、操業の安全を確保しようということですが、これの二〇一五年を見ますと、スケトウダラ、ホッケ、タコ、二千百八十トン、ここにまた協力金というのが出ていくんですよ、二千百三十万円、材料供与費が二千百十万円。この意味も少し答えていただけますか。ほぼ似たようなものだと思う。
第189回 参議院 農林水産委員会 第10号
○儀間光男君 これをこうして見てまいりますというと、今度、サケ・マスの流し網漁が禁止され、北海道や青森、先ほどお話に出ましたけれど、対象漁民は大変お困りになると思うんですね。その損害額というか、それは根室漁協の計算で二百五十一億円ということも仄聞して知っておりますけれど、政府としてこういう方々への政策的支援が必要になってくると思うんですよ。それをどういうことをお考えかを明らかにしていただきたいと思います。
第189回 参議院 農林水産委員会 第10号
○儀間光男君 この際、よく現場と皆さん側がミスマッチが起きるんですが、こういうミスマッチが今回ないようにしっかりと打合せをして、必要とする政策を打っていただきたいと、こういうふうに思います。 さて、日中漁業協定、これ少し行きたいんですが、ロシアは協定の中で、今度のサケ・マスのその条約を改変して禁止条項を設けてきました。日中漁業協定を見るというと、北緯二十七度から以南、全て東シナ海、南西海域に至る広大な海域が協定の中に入っておって、それで…
第189回 参議院 農林水産委員会 第10号
○儀間光男君 今の話をもっと議論したいんですが、時間がありませんから。 大臣、ただ座っていても大変でしょうから、いわゆるユネスコの世界遺産に和食が登録されて、大臣週末に行かれるんですが、ここで出される和食の材料というか、献立材料、これ全て日本産だと思っておりますが、主食の米あるいは副食の生鮮三品、その他含めて日本のものが供給されていると思いますが、一兆円の海外貿易を目指して、これをきっかけに、ミラノへ行かれてどういう決意をされてお帰りに…
第189回 参議院 農林水産委員会 第10号
○儀間光男君 終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○儀間光男君 四名の参考人の先生方、御苦労さまです。 維新の党の儀間です。 佐喜眞市長には、私、大体心のひだが非常によく共通したのを持っておって、真っ赤な顔をしていらっしゃるからちょっと休んでいただこうと、こう思っております。 関連しながら、小川参考人と前泊参考人に伺いたいんですが、そもそも沖縄の基地問題は海兵隊基地が沖縄に存続したことから派生するわけです。小川先生の今持論をいろいろレジュメを見まして感じたことは、小川先生は、海兵隊の抑…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○儀間光男君 ありがとうございました。 前泊先生、基地と振興の問題、あるいは基地から得る沖縄の収入と、復帰後、今日までに沖縄はGDPも相当伸びまして、復帰時点では沖縄のGDPは恐らく五千億前後だったと思います。それから、軍からの取り前が七百七十億ぐらい。今日、沖縄のGDPは、この基地からの取りも含めて三兆九千億、約四兆ぐらい行っていると思うんですね。基地からも、伸びはしたけれども二千億から二千二、三百億でとどまっていると思うんですね。復…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○儀間光男君 ありがとうございました。 時間がいま少しありますから、もう一度、小川先生。 いわゆる集団的自衛権の話が今盛んですけれども、我が国と他の国々、どっちとは言いませんが、日本海、東シナ海、南シナ海、その前に台湾海峡、この辺での抑止力の効果のお話がありましたが、私見で申し上げますというと、こういう危険な状況があるとするならば、いわゆる北朝鮮も韓国も中国も含めてアジア集団安保をやったらどうだろうと、こういうふうな思いがするんですね。…