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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,497 件
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
—
直近の発言日
2015/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,497 件中 20 件を表示
維新の党2015/08/18

第189回 参議院 農林水産委員会 第15号

○儀間光男君 維新の党の儀間でございます。 今日は、四名の参考人の先生方、お忙しい中、御苦労さんでありました。 まずは、香川先生、お伺いしたいと思いますが、香川参考人は広島県だということで、中山間地の多い地域だと理解をいたしております。そこで、お伺いしたいのは、中山間地、その前に質問の趣旨というか背景というかを言いますと、農政が転換されてきて、それで、それを補うために法律が改正あるいは作っていかなきゃならないというような必要に迫られて、…

維新の党2015/08/18

第189回 参議院 農林水産委員会 第15号

○儀間光男君 ありがとうございました。 実は、香川先生、お話の冒頭で、これは農業改革じゃなくて農業解体じゃないかというような御発言があって、ショックから始まったんですが、途中いろんなことがあって御理解いただけるようになったということで。 さらには、中山間地が多いことから地域と農業は一体化していかなきゃならないと、こういう御発言でありまして、なるほどと思ったんですが、そうすると地方創生にまで範囲を広げていかなければならぬのではないのかなと…

維新の党2015/08/18

第189回 参議院 農林水産委員会 第15号

○儀間光男君 ありがとうございました。 時間の都合で、もっと進められぬところをお許しを願って。 次に、石田先生、総じて法案に対する否定的な御批判というか、そういうような印象を受けましたが、先生がお引きになった農業と経済、二〇一五年七月、八月合併号、手元に持っておりますが、ここを読ませていただき、ちょっと感ずるものがありましたから、これもちょっと聞かせていただきたいんですが、安倍農協改革のゴールは小泉郵政改革と同じ総合事業の解体、あるいは…

維新の党2015/08/18

第189回 参議院 農林水産委員会 第15号

○儀間光男君 全く後半そのとおりだと思っております。だからといって日本政府がそのとおりしたとはちっとも思っていませんが、どうもそういうのが、昨日今日じゃなしに、一九九〇年代、日米構造協議、その辺からアメリカの関与が入ってきて、その関与で決定して農政が変わった、あるいは他の法律が変わったと、そうは申し上げませんが、どうもその辺が気になって、何でだろうというような、気になるところでございました。ありがとうございました。 天笠先生、ちょっと伺…

維新の党2015/08/18

第189回 参議院 農林水産委員会 第15号

○儀間光男君 ありがとうございました。 次に、北出先生にもお伺いしたいんですが、先生もこの法案を農協の解体だというような発想からお入りになっているように思われます。 そこで、ちょっと視点は変わるんですが、先生、ICAのお話がございました。このICAが、日本農業に対する評価が第二原則、第四原則、第七原則等々で出てまいりますけれど、これはかなり高い評価があって、さらには、国連は日本の家族農業をそれこそ高く評価されて、欧米の大規模農業が生産も…

維新の党2015/08/18

第189回 参議院 農林水産委員会 第15号

○儀間光男君 どうもありがとうございました。 終わります。

維新の党2015/08/18

第189回 参議院 農林水産委員会 第15号

○儀間光男君 儀間でございます。 今日は、お忙しい中、ありがとうございました。 私、沖縄出身でありまして、今日、富山のこのたわわな田んぼを見まして、感動そのものでしたよ。沖縄の稲作は、島全体の県土も小さくて、作付面積も非常に小さいんですね、大体九百ヘクタールから一千ヘクタール。それで、収量は大体三千二百トン前後しかないんですね。逆に、今度は至る所サトウキビ畑が連なって、その辺はまた皆さんが行かれると、あれススキかいと言う方もいらっしゃい…

維新の党2015/08/18

第189回 参議院 農林水産委員会 第15号

○儀間光男君 いろいろコストの問題も大きく影響するとは思うんですが、日本の農政が海外へ目を向けてそんな長くはならないんですね。今、二〇二〇年までに一兆円の貿易高を上げようと。現在、六千二、三百億ですか、まで行って、今年はまだよく分かりませんが、手の届くところにあるんだそうですけれども、これは米だけじゃなしに、畑作あるいは畜産、水産業、林業含めてそうなんですが、そういう意味では、もっともっと僕は積極的に、農協全体を挙げて、全農を挙げて取り…

維新の党2015/08/18

第189回 参議院 農林水産委員会 第15号

○儀間光男君 ありがとうございます。もっと教えていただきたいんですが、ほかの参考人の先生方にも聞きたいので、ひとまずありがとうございました。 鍋嶋参考人、非常にユニークな農業をされていて、非常にキャパの広いお考えの下でやっておられるなと思うんですが、今の米の輸出に関連して、米粉を輸出されているというようなことでしたが、米粉の輸出状況は今どの程度の形で、どういう形であれを出していらっしゃるのか、それを教えていただきたいんですが。

維新の党2015/08/18

第189回 参議院 農林水産委員会 第15号

○儀間光男君 ありがとうございます。今後、是非参画をしていただいて、米粉の輸出を鍋嶋ファームがてことなって全国に広げていただきたいなと期待を申し上げたいと思います。 それから次に、宇川さん、ちょっと聞きたいんですが、個人農家としてかなりのことをやっていらして、さすがだなということで感動しておりますが。 耕畜連携をよくやっていらして、米の問題いろいろあるんですが、主食用米から飼料用米、今、宇川さんのところではどんな比率で飼料用米取られてい…

維新の党2015/08/18

第189回 参議院 農林水産委員会 第15号

○儀間光男君 耕畜連携で飼料用米、僕は非常に期待をするんですが、全国的に見ると、平成三十七年、十年後に百十万トンへ持っていこうという政府方針があるんですよ。ところが今、大体十七万トン、この前聞いたら、二十七年度産が上がると三十万トンを超すだろうという話なんですね。 なぜそれに踏み切れないのか。主食用米に対するシェアは二%程度なんですよ、あれだけ一生懸命宣伝しておりながらですね。だから、主食用米から飼料用米に転作できない、あるいはそんなに…

維新の党2015/08/18

第189回 参議院 農林水産委員会 第15号

○儀間光男君 ありがとうございます。 非常に可能性のある農業、あるいはその思想をお持ちのような、失礼ですが感じをしておりまして、大変期待するところですので頑張っていただきたいと思います。 それで、最後に穴田さん、お伺いしたいんですが、この農業協同組合の本来の役割は営農指導と販売であると。ところが、それだけでは農家のもうなかなか所得は上がらないし、ましてや農協そのものが立ち位置が非常に危ない。それを補完しているのが信用事業であったりあるい…

維新の党2015/08/18

第189回 参議院 農林水産委員会 第15号

○儀間光男君 ありがとうございました。 時間ですので、終わります。ありがとうございました。

維新の党2015/08/04

第189回 参議院 農林水産委員会 第14号

○儀間光男君 維新の党の儀間でございます。 先週に引き続きまして、農協改革関連法案について質問をさせていただきますが、まず最初に、農協改革をしなければならないという端緒について少し聞きたいんですが、六十年ぶりの改革といいますから、それはもう大改革でしょう。血を流すところもいっぱいあって、リスクもいっぱい背負わなければならないと思います。 ところが、改革の後に新しい芽が生えて飛躍、発展していく、こういうことが前提にならなければ改革をする意…

維新の党2015/08/04

第189回 参議院 農林水産委員会 第14号

○儀間光男君 六十年ぶりということでありますから、月日の流れからしますというと、どんな制度もそうでありますが、創設当時、つまりこの農協法ができた当時、往事はいい制度で、非常にその恩恵もあって今日あったと思うんですね。ところが、今お話があるように、今日、不具合なところが出て、規制改革会議などで話題となって法案提出に至ったと、こういうことでありますから、これはそのとおりで至極いい話だと、こう思っております。必然性は高かったということだと思い…

維新の党2015/08/04

第189回 参議院 農林水産委員会 第14号

○儀間光男君 ありがとうございます。おっしゃるとおり、全く関係ないとは思うんですが、余りにもよくマッチした流れであって、そういうこともあるのかなと思ったりしたんですが、今の御答弁で了解というか疑いを晴らしていきたいと、こういうふうに思っております。 さて、皆さんのお手元に来ていないというからここで議論するのも変なんですが、この在日米国商工会議所が意見書を出したということ、これは、経済のグローバル化する中で、我が国の政策遂行に当たっていろ…

維新の党2015/08/04

第189回 参議院 農林水産委員会 第14号

○儀間光男君 詳しく丁寧な御説明、改革法との関連についても御説明をいただきました。ありがとうございました。 今、関与はしていない、あるいはその影響を受けないと申されましたけれども、国際的な組織であるだけに関心事ではあると思うんですね。だからといって、影響を受けないけど関心は持っておられる。そうじゃないと、日本のこれに加盟する団体だって困るわけですから、やはり影響を受けないでも関心を持って配慮していくということぐらいのことはやってよいので…

維新の党2015/08/04

第189回 参議院 農林水産委員会 第14号

○儀間光男君 大臣。

維新の党2015/08/04

第189回 参議院 農林水産委員会 第14号

○儀間光男君 御指摘ありましたように、大規模農業が生産性が上がって、小規模が生産性は上がらないという議論は僕は当たらないと思うんですね。生産性というのは単収に対しての収穫率あるいはコストであって、収穫量じゃないんですね。大規模になれば収穫量当然多くなりますけれども、じゃ小規模と比べて合理的で生産性が高かったかというと、あながちそうでもないと。小規模農業でも単収を上げてコストダウンして生産性が上がる農家だってあると思うんですね。だから、そ…

維新の党2015/08/04

第189回 参議院 農林水産委員会 第14号

○儀間光男君 ありがとうございました。 ただ、そうでもないと私は思っておりますが、我が国の農業、農政を見て、特に稲作を見てみますと、農地中間管理の法案ができたりして、ややもすると、大規模、土地を集積して大きくしていこうとするところに軸足が少し傾いているのかなと思ったりするんですね。 里山稲作だって、今大臣指摘されたようにたくさんの効能を持っておりますから、里山を守り、景色を、環境を守るということで、多くの機能を持っておりますから、小規模…